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日本社会党参議院
総発言数
3,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%

※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,942 20 を表示
日本社会党1958/02/12

28参議院 決算委員会 第4号

○大矢正君 この契約をする場合の交渉は一体毎年やられているのですか、それとも四半期ごとにやられるのですか、それとも二年も三年も投げておいて、それをそのままやるのですか。

日本社会党1958/02/12

28参議院 決算委員会 第4号

○大矢正君 随意契約によらなければならなかった理由というものは、事案の発端というところにちょっと書かれているようでありますが、全国にわたる給油網を利用するためには、東洋石油販売会社しかないという立場からこれと随意契約を行なった、こういうふうに解釈してよろしゅうございますか。随意契約によらなければならなかった理由はそれだけですか。

日本社会党1958/02/12

28参議院 決算委員会 第4号

○大矢正君 あなたの今言われたことは、法律的にはそのよりどころとしては、この会計法の中……会計令の特に九十六条の「契約の性質又は目的が競争を許さない」という立場から随意契約を結んだということに解釈してよろしゅうございますか。

日本社会党1958/02/12

28参議院 決算委員会 第4号

○大矢正君 入札による契約というものが、これは一般競争入札あるいは指名競争入札でも、とにもかくにもそういう入札によるところの契約というものが必ずしもできないということではないのじゃないかという気がするのですが、それは当時の昭和三十年あるいはまたそれ以前のこの契約の一番最初に始めた昭和二十五年当時までさかのぼれば、確かに私どもよく存じませんから、あなたの説明されることをそのまま聞く以外にないわけでありますけれども、その国内における販売市場…

日本社会党1958/02/12

28参議院 決算委員会 第4号

○大矢正君 あなたの方の考え方の中に今後の是正策として入札制について検討いたしたいという表明がなされておりますけれども、入札というものは現実的に可能性があるのですか。今の立場から考えて。

日本社会党1958/02/12

28参議院 決算委員会 第4号

○大矢正君 これは考えてみてやろうと思えばできることではあったんだが、現実的には手をかけられなかったために、ますますこういう問題が起ってきたというふうに解釈をされるのですが、それはそれで後刻また問題にいたしたいと思うので、それはそれにいたしておきます。 こまかい問題で非常に恐縮ですが、平坂用度係長が事務用品を扱っておるのですが、この平坂用度係長の権限範囲において購入できるところの事務用紙の年間の予算というものはどれくらいあるのですか。

日本社会党1958/02/12

28参議院 決算委員会 第4号

○大矢正君 その水産庁全体の中では一千万円ということですが、そうすると一千万円の事務用紙を購入する権限というものはすべて平坂用度係長にまかされておるのですか。そうではないでしょう。そのうちのある部分でしょう。

日本社会党1958/02/12

28参議院 決算委員会 第4号

○大矢正君 年間百万円くらいの予算しかない、平坂という用度係長の権限においては、大体その程度のことしかできないのか、ここで書かれておるように、事務用紙類を約三百万円近くも購入させられるような、そういう結果が出て、そのことが予算上にはあまり響いてこないのですか。

日本社会党1958/02/12

28参議院 決算委員会 第4号

○大矢正君 必要量以上に、事務用品を三百万円近く購入しても、そういうことが上の人たちにはわからないような仕組みに今の水産庁の内部というものはなっているのですか。何億という予算の中で三百万円という話なら別ですが、事務用紙、そういうものに関係するものが何百万ということはちょっと考えられないのですが、事務用関係のものだけで三百万円も、必要以上に買っても、普通全然わからないでいるということは、どういうことですか。

日本社会党1958/02/10

28参議院 決算委員会 第3号

○大矢正君 ただいままでの大谷委員とそれから運輸省並びに当局との話し合いの中で私もちょっと気がかりな点が二、三ありますので、念のためにお伺いをしてみたいと思うのであります。 まず第一点は、先ほど政務次官は懲戒規程に従って今回の当事者を処置するという説明がありましたが、ここにいう懲戒規程というのは、この問題のために特別に懲戒委員会と申しますか、懲罰委員会と申しましょうか、どういう内容のものが適切であるかはわかりませんが、いずれにしてもそう…

日本社会党1958/02/10

28参議院 決算委員会 第3号

○大矢正君 そうすると、その事の内容によって必要とあらば懲戒委員会と申しますか、懲罰委員会というものを開催する、こういう解釈になるわけでありますか。

日本社会党1958/02/10

28参議院 決算委員会 第3号

○大矢正君 政務次官にお伺いしたいのですが、あなたの先ほどの御答弁の中に、懲戒規程に従って処置をすると、こういう御答弁があったのですが、あなたが政務次官の立場で処置をするというのがどうも私納得いかないのです。処置をするように国鉄当局に対して意見するなりあるいは警告を発するなり、サゼスチョンを与えるという意味ならば私はよくわかるのです。あなたの先ほどの御答弁によれば、懲戒規程に従って政務次官の立場であなたが処置をするということなんですか、…

日本社会党1958/02/10

28参議院 決算委員会 第3号

○大矢正君 副総裁にお伺いをいたしたいのでありますが、先ほど大谷委員の質問に対する御答弁によりますと、損害賠償ないしは追徴金と申しますか、こういうものは今後検討をして課すかどうかということに対する態度をきめたいというお説であります。もし損害賠償なり追徴金を課すということになりますと、だれに追徴金や損害賠償を課するのか、いわゆるその目標というものが明らかでないように感じるのですが、この際、念のために承わっておきたい、それは実際その寝台車に…

日本社会党1958/02/10

28参議院 決算委員会 第3号

○大矢正君 そういうあなたの御趣旨はよくわかるのですが、それならばあらためてここで損害賠償を請求するとか追徴金をかけるということを申す必要もない、内容いかんによっては損害賠償も追徴金もそういうものは全然かけられないという結論にもなるかもわからないでしょう。なぜあなたは損害賠償の請求をしたり、追徴金をかけようという考え方もあるという答弁をここでなさるのか、私はその意味がどうもわからない。

日本社会党1958/02/10

28参議院 決算委員会 第3号

○大矢正君 あなたの話を聞いていると、どうも私はふに落ちない点が出てくるのですが、処罰をする当事者、それからされる当時者というものの関係もまだ今日ではつまびらかではない。だがしかし、懲戒規程に従って処置をしたり、あるいはまた追徴金を課したり、損害賠償をすることだけは考えておる。そういうことは考えておるのだけれども、現実に一体それじゃだれを対象にして、その追徴金や、あるいはまた損害賠償や、それからまた懲戒規程に従って処置をするのかというこ…

日本社会党1958/02/10

28参議院 決算委員会 第3号

○大矢正君 私の聞くところによると、大体こういう内容のものは局長の決済を受けなければ移動することはできないというのが、普通原則らしいということは承わっておるのであります。そのことのぜひは、またこれは別といたしましても、あなたの言われているような正式の正当な手続を踏まないで客車が利用された、もっとせんじ詰めて言えば、その車を利用する人間の意思のみに基いてその客車というものがひとりでに静岡へ走ったというような解釈に往々にしてされがちなんであ…

日本社会党1958/02/07

28参議院 決算委員会 第2号

○大矢正君 私はどうも議事の進行の仕方について委員長のさばき方に納得のいかない点がありますので、この際、委員長に質問をいたしたいと思います。私は別にただいま質問されておる大谷委員にどうのこうのという意味じゃなくて、委員長の議事のさばき方について、どうも疑点があるので質問いたしたいと思うのでありまするけれども、きのうの理事会の約束というのは、二班に分れた派遣委員の報告をやるということになっておるのでありまして、それ以外については、本日の委…

日本社会党1958/02/07

28参議院 決算委員会 第2号

○大矢正君 私は国会の開会冒頭から他の理事の方やあるいはまた委員長といざこざを起したくないから申し上げておるのでありまして、お気持の中に特別に意図がなければ、私はこの際出張されて調べて参りました内容の報告に対するそれの、ほんとうにその内容に限っての質問は質問としてされて、他に関係をする問題については区切って別途質問をされることが、議事の進め方としては、私は正しいのじゃないかと思うのでありますが、委員長は今これに関連あるやの話でありますけ…

日本社会党1957/10/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第7号

○大矢正君 私は、労働行政についての質問を二、三行いたいと思うのでありますが、その前に大臣がおられたならばまことに幸いでありましたが、不幸にして大臣が出席をできないということでありますので、政務次官に見解を承わっておきたいと思うのでありますが、それはどうも最近の労働省の行う労働行政というものを見ておりますと、かりに労使間で紛争が起きた場合には、それをすみやかに解決をする、ないしはまた、そういうものを予防をするという本来の労働省の任務が変…

日本社会党1957/10/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第7号

○大矢正君 私も先ほど申し上げましたように、こういう問題はおとなげありませんから、取り上げて執拗に次官の説明を求めるというような気持もございませんが、ただ一国の大臣ともあろうお方が、新聞にこういうようなことを書かれるようなすきを与え、そうしてこの新聞を口実として、かりに悪くいけば、これを口実として労働争議が逆に起きるようなことがないように、あなたから労働大臣によろしく私は申しておいていただきたいと思います。 次に第二点として、これまた同…