大矢正
会議録に記録された「大矢正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%
※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 大蔵委員会 第4号
○大矢正君 これは私が熟知しておる範囲においては、あなたの言われておるようなことで決して税務行政というものは行われてはいないと思います。かりに今パンの例が出ておるからパンの例から見て、私は絶対に五十しかパンは作っていませんと、幾らかりにがんばってみても、税務署の方々は、いやそうではない、五十ではきかないのだ、七十だ、これは税務署の見方としては七十になるという数字を、これはあからさまにするかどうか知りませんが、これは五十です、はい、そうで…
第28回 参議院 大蔵委員会 第4号
○大矢正君 あなたはラストボロフなんていうとんでもない大きなものを持ってきて、それでそういう言葉を言っちゃ悪いが、たかが一税務署員の立場というものと比較されているようですが、これは大きな間違いがあると思いますよ。かりに岸さんが唱えておる防諜法であるとか、機密保護法であるとかいうものの考え方というものは、そういうところにあるのではないかと思うのです。それはそれに携わる公務員以外にはそのことを知ることができない、だからあくまで機密なんだ、こ…
第28回 参議院 決算委員会 第5号
○大矢正君 林野関係について御質問いたします。 批難事項の千九百十三号に国有林野整備臨時措置法により売り渡した保安林の立木を他に転売されたもの云々ということで内容が記載されておりますが、実は私この国有林野整備臨時措置法というものは、具体的にどういう法律かと思って相当尋ねたのですが、なかなか、あまりにも小さい法律なのかどうかわかりませんが、実はついに発見することができなくて、この法律の内容をよく存知してあなたに御質問することができないこと…
第28回 参議院 決算委員会 第5号
○大矢正君 そうすると、そういうように保安林として指定されているものが、かりに伐採をされたり、ないしは他に転売された場合には、これはどういう処置を受けるわけですか。伐採したもの、ないしはそれを転売したもの、この場合は譲り渡しを受けた村が対象になるかと思いますが、しかもまたことにそれは村だけではなくて、それが保安林であるということが明らかにわかっており、またこれを購入した木材業者というものも問題になってくるのじゃないかと思います。その点は…
第28回 参議院 決算委員会 第5号
○大矢正君 かりに国有地なるものを臨時にこれを売り渡そう、払い下げようという場合には、向う何年間これをかりに他に転売してはいけないとか、あるいはまたもしこの国有地が公共団体の用に供するために都道府県その他市町村に払い下げる場合には、これまた長期間これを他に転売するなり、あるいは必要な用途以外にこれを使用してはならないというようなことで、法律そのものにおいてこれを規制しているのを私存じているわけでありますが、かりにこの国有林野の払い下げ等…
第28回 参議院 決算委員会 第5号
○大矢正君 これはかりに保安林という立場であるから、県知事その他から保安林解除の指定をもらえば伐採ができるんだということになりまして、直接国有林野関係の当局との関連なしに話し合いが進められ、そうしてまたある場合には伐採がされるということになるようですが、これが法律的にこの措置法の中で具体的に、これはもう公共のために安く払い下げするんだし、またその保安林がなければ公共に非常に影響を及ぼすという正場からやられることなんですから、その法律の中…
第28回 参議院 決算委員会 第5号
○大矢正君 もう一度ちょっと……。耳が悪いのかちょっと聞こえないのです。もう一回恐れいりますが。
第28回 参議院 決算委員会 第5号
○大矢正君 具体的にどう規定しているのですか、ばく然とこうだというのじゃなくて、具体的にどういうふうに規定しておるのか、それを聞きたい。
第28回 参議院 決算委員会 第5号
○大矢正君 普通一般国有財産を公共団体に払い下げその他するような中で、特にこれは公共団体に限られてやられる場合には、法律の中で明瞭にこういう条件に適合し、将来こういう立場が必要だという前提に立って、払い下げその他が行われている、あるいは譲渡が行われているというのが一般的なのだが、林野事業に限ってはそれが法律の中でそういうふうにされないで、そうして何かよく存じませんが、政令か訓令か何か知りませんが、そういうところでやられている、単なる随意…
第28回 参議院 決算委員会 第5号
○大矢正君 この法律が消滅した以降においては、どういうふうになっておりますか。
第28回 参議院 決算委員会 第5号
○大矢正君 かりに、私の聞きたいことは、法律が消滅した以降の保安林、そういう保安林のようなものについては、結果としては伐採しても何してもかまわぬというわけですか。
第28回 参議院 決算委員会 第5号
○大矢正君 これは、さかのぼって、なぜ証人を喚問することがいけないのかという論議をこれ以上私自身もするという考え方はない。お互いに、どうやったらこれは妥協点に到達できるかということが中心だと思って発言をいたしたいと思うのでありますが、参考人として呼んで、それがもし納得の行かない場合に、証人として引き続きということになりますか、あるいは日をあらためてということになりますか、これは別問題でありますが、とにもかくにも、質問をされる当事者が質問…
第28回 参議院 決算委員会 第4号
○大矢正君 この農林中金が貸し付けた金というのは長期資金として貸し付けたのですか。それとも短期の運転資金という名目で貸し付けたのですか。
第28回 参議院 決算委員会 第4号
○大矢正君 これは明らかに農林中央金庫が貸し出したいわゆる中央農水産という会社が、すでにつぶれる状態にある、そのためにその会社のいわゆる資金を貸し出したということになるわけでありますから、ですから当然これはそういう立場からいけば、短期にこの貸し付けた金が返ってくるなどということは常識的に考えてこれは考えられないことでありまして、結論的には長期資金という立場においてこの金が貸されたのじゃないかと思うのですが、私はそこで一点疑点が出てきたの…
第28回 参議院 決算委員会 第4号
○大矢正君 それじゃもう一点お尋ねしますが、つぶれる結果になった前の中央農水産株式会社というものに対しては、この会社がつぶれる当時に、農林中金は運転資金なりあるいは長期資金を貸し付けておったのですか。
第28回 参議院 決算委員会 第4号
○大矢正君 中央農水産株式会社というものは農林中金の退職役職員をもって作られた会社なんだ。従って、かりにこの農水産株式会社がつぶれることによって多くの問屋やその他に迷惑をかけたならば、ひいてはこのことが農林中央金庫に対する批判となって現われるであろうという想定のもとに、あるいはそういう道義的な立場から考えて、農林中金というものは腹をきめて五千万円を融資すると、こういう結果になったという話に私どもは聞えるのでありますけれども、それじゃそう…
第28回 参議院 決算委員会 第4号
○大矢正君 いや私は中央農水産の話をしている。
第28回 参議院 決算委員会 第4号
○大矢正君 くどいようでありますけれども、極端な表現をすると、形式的にはこういう形式を踏んでおらないと思いますけれども、極端なことを言うと、第一信託銀行の三千万、それから第一銀行の二千万、合計五千万円という金が、結果においては農林中金とすりかわったような格好になるわけですね。結果としてはそうなる。私はそこで、確実なその会社の将来性や、それからその会社の資産、そういう内容から推してみて、現実的に五千万円のいわゆる金を借りておっても、それに…
第28回 参議院 決算委員会 第4号
○大矢正君 あなたのその説明からいくと、五千万円の肩がわりといいますか、この旧中央農水産に対する貸付というものは、これは決してその会社というものの企業の運営やあるいはその設備の資金等に対してなされたものではなくて、この会社をつぶすという前提で、それが与える道義的な影響と申しますか、責任といいますか、そういうものを考慮してなされたということでありますからして、このなされた措置というものは、かりに農林中央金庫法の法の精神や、業務方法書の趣旨…
第28回 参議院 決算委員会 第4号
○大矢正君 東洋石油販売会社との間の一括購入契約というのは、大体いつごろから始められているのですか。そしてその契約更新の話し合いというものは、どの程度の期間を定めてなされているか、この点もお答えいただきたい。