大矢正
会議録に記録された「大矢正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%
※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 大蔵委員会 第8号
○大矢正君 同じく政務次官に私は重ねてお尋ねいたしたいのですが、毎日新聞発行の「税金日本」という中に、今のあなたがやはり秘密にしておかなければならないと言う標準率表、効率表の内容が明らかに出ています。たとえば一例をあげて、こういうことが書かれているのです。 かりに、あるそば屋の一例をとっていえば、これの所得率というものが二九・五%と効率表ではきめられているから、売り上げが二百二十万円に対して純益というものは六十四万九千円である、こういう…
第28回 参議院 大蔵委員会 第8号
○大矢正君 重ねて政務次官にお尋ねをいたしますが、私の手元にはその写真ですが、これはそこからちょっとお見えになりませんが、業種別効率表というようにちゃんと銘を打ってずっと克明に書いておるものがある。これがすでに私どもの手に入っておる。私どもの手に入ったというだけではなくてもう国民全般の中に流れておる。全然知らないのは議員だけなんです。こんなばかにされた議員の立場というものが今日ありますか。国民ほとんどが、企業家は小さな企業家まではわかり…
第28回 参議院 大蔵委員会 第8号
○大矢正君 あのね政務次官、あれですよ。大蔵省に非常に近しくしておる、いわば税金に関係をする団体から資料を入手して、三十年の九月の「自由国民」という中で、税金対策はどうすればいいかという中に、税務署は無申告の場合にどうやって総収入を計算し、総所得額をきめるかという表題で、ここに克明に全部書いてあるのです。これは大蔵省に非常に関係のある団体がこういうものを明らかにしておるのです。あなたもわれわれと同じ議員なんです。同じ議長でありながら、こ…
第28回 参議院 大蔵委員会 第8号
○大矢正君 それじゃ国税庁長官、私あなたにお尋ねしますが、実は私ある機会に業種別効率表というものを手に入れたのです。それから確定申告必携というものを手に入れておるのです。これは一見したところ非常にわかりやすくわかりずらいので、私はこの内容についてただいまから質問をいたしますが、国税庁長官お答え願えますか。
第28回 参議院 大蔵委員会 第8号
○大矢正君 これは私はもらったのじゃなくて拾ってきたんですよ。出所はどこかといわれれば、道路で拾ったということしかお答えできませんから、ですからこれは別に公務員からもらったとか何とかいう、そういうものでは一切ありません。道路で拾ったのですから、ほんとうは届け出なければならんかもしれませんけれども、(笑声)内容を調べてからお届けした方がいいのじゃないかと思います。 これを見ると、六大都市、市部、町部、こういうふうに分けて、具体的に、荒物屋…
第28回 参議院 大蔵委員会 第8号
○大矢正君 そうすると、原本というものも六大都市、市部それから町部というふうに、大体三つの型に分けて作られているのですか。
第28回 参議院 大蔵委員会 第8号
○大矢正君 そうすると、全国で相当数の国税局がありますが、国税局の内容によって全部作られている中身というものは違うということになるわけですか。
第28回 参議院 大蔵委員会 第8号
○大矢正君 この効率表あるいは標準率表というものは、きめられたら変更をしないという原則があるのですか。あるいはそうじゃなくて、ある場合には部分的に数字の変更や内容の変更などというものもあるのですか。
第28回 参議院 大蔵委員会 第8号
○大矢正君 ただいまの答弁からいくと、私どもが幾ら出せと言っても出さないそうでありますから、これは相当厚いものだけれども、これ私一つ一つ賛同してみたいと思いますから、何日かかるかわかりませんけれども、御了承いただきたいと思います。
第28回 参議院 大蔵委員会 第8号
○大矢正君 実はこれは、標準率表それから効率表について内容を明らかにしてもらいたいというのは、私一人じゃなくて、当委員会においても相当数おると思います。そのことはよく長官も御存じだし、政務次官も御存じだ。こういう提案を私が申し上げるのは、これは私の立場からのみで、他に、このことを提示してもらいたいという全部の意見じゃありませんから、前もってそのことをお断りして、私はこの際、議事の進行あるいはまたこの委員会の審議の内容等について、いろいろ…
第28回 参議院 大蔵委員会 第8号
○大矢正君 私の申し上げるのは、当委員会の運営上の立場から、新しい提案を申し上げているのです。私の気持としては、あいうえお順に、あるいはまた業種の番号順に、内容別に、業種別に一つ一つこの委員会でお尋ねをして、そうして大蔵当局の御回答をいただく、たとえば差益率が荒物の場合は一〇・五%というふうに見ていいかどうか。それに対してあなたの御答弁をいただく、こういうふうにしてやりたいのだけれども、それじゃ委員の方に御迷惑かかるでしょうから、ですか…
第28回 参議院 大蔵委員会 第8号
○大矢正君 政務次官が出せない、出せないという理由は一体どこにあるものか、どうも私には解せないのですが、それはこの効率の内容とか、あるいはその他徴税に関する内容というものは、これは行政当事者が考えるべきことで、また行政当事者が当然行う内容のものであるから、立法府にあるところの議員の私たちには見せられないのだという立場なのか、あるいはまたこういうものは法律を制定する立場からいけば、必要がないからだという意味においてあなたは出さないと言われ…
第28回 参議院 大蔵委員会 第8号
○大矢正君 あなた、なかなかとぼけるのが上手なのか何か知りませんが、どうも言いづらいところになると、よくわからない、わからない……。私は日本語でしゃべっているのですから、大がいのところはおわかりになっていただけると思うが、法律を作った当事者であるわれわれが、国民の一人々々と会って、私には一体税金がどれだけかかるのかということを質問された場合に、政府には課税標準率というものがあって、これは国会議員でははかり知れないものがあるのだ、だからあ…
第28回 参議院 社会労働委員会 第9号
○大矢正君 ただいま勝木さんから、審議会における法律制定後の経過について御説明をいただいたのでありますが、 〔委員長退席、理事木島虎藏君着席〕 ただいまの説明は、転換給付の問題、それからまた、転換後の就労施設の問題というようにして、前の国会で付帯決議された事項について検討してきたという御説明なんでありますが、そのこと以外に、法律を制定してからもう二年以上も経過いたしておるのでありますが、審議会としては、こういう、今説明をされた付帯決議以…
第28回 参議院 社会労働委員会 第9号
○大矢正君 法律が制定されましてから今日までの間、審議会の委員の方々は、勝木さんを初めとして、審議会それ自身の中で、あるいはまた自分個人としても、日夜けい肺についての御研究をされておることと思うのでありますが、まだ今の段階で、審議会としてまとまった意見を政府に答申をするところまでは来ていないという御発言なんでありますが、私は、これはどなたにお聞きするかといえば、これは、勝木さんに御回答をいただく以外にないと思いますが、法律制定当時と今日…
第28回 参議院 社会労働委員会 第9号
○大矢正君 私も、いろいろ鬼怒川のけい肺病院もおたずねして、御説明を受けたり、あるいはまた、それ以外の方々ともお会いして、勉強さしていただいているわけでありますが、確かに基本的な考え方として、法律が制定をされる当時考えられたように、病状というものは、固定をしても、これは決して治癒するものじゃないという考え方は、今日もなお間違いではないと、私は思いますけれども、しかし、医学の進歩、それからまた、ある程度の予防措置、あるいはまた、健康診断等…
第28回 参議院 社会労働委員会 第9号
○大矢正君 普通一般の結核の場合なんかも、これは、昔から漸次療養年限というものが延びてきているということから考えてみましても、私は、けい肺の場合も同様に、療養年限が、法律的な措置としても延びることが望ましいのじゃないかという気がするわけでありますが、私は、こういうことをお尋ねするのはどうかと思うのでありますが、審議会として、療養年限というものが現実的には長くなりつつあるということについて、御検討されたようなことはないでしょうか。
第28回 参議院 社会労働委員会 第9号
○大矢正君 それから、先ほどちょっと出たのですが、就労施設の問題ですが、政府のたしか、私の記憶では、予算の中にも、就労施設の予算は組まれていると思うわけですが、これは当然、法制定の立場からいって、そうならなければいかぬことでありますが、この就労施設に労働者を収容するという点について、先ほど、労使の間でいろいろ意見の相違があるというお説でありますが、できれば、どういう点で労使の意見が対立しているのか、御説明をいただければ幸いかと思います。
第28回 参議院 社会労働委員会 第9号
○大矢正君 ただいまの中間報告について、また中間報告以外についても、新居さんのお答えいただける範囲においてお答えを願えれば幸いだと思うのですが、一つは、この今就労施設の問題で、小委員会の中においても、労使間の意見の対立があって、なかなか結論を出すことは困難であるという御意見がありましたけれども、もちろん前提となるのは、雇用条件が継続されるかどうかということも、これは重要なことであるには違いないと思いますけれども、それよりもっと大事なこと…
第28回 参議院 社会労働委員会 第9号
○大矢正君 これは、審議会としての結論はどうかという質問をすれば、審議会としては結論は出ていないのですから、審議会それ自身としては、私は答えられないと思うのですけれども、本日御出席の皆様は、大へん日ごろから、審議会の中においても、あるいはそれぞれの自己の立場から研究されていると思いますので、私は、そういう立場で御意見を発表をしていただければ幸いだと思うので、特段私は、きょう御意見をいただいたのがこの審議会の結論であるという前提で、とやか…