大矢正
会議録に記録された「大矢正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%
※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 大蔵委員会 第22号
○大矢正君 長官が来られたからちょうど幸いで、私、長官の御答弁をお伺いしたいのです。 それは、もう一回あらためて申しますが、最近多額所得者の番付と称して新聞等に発表されておるけれども、政治家の所得番付というものが一向に発表されないので、この際、取りあえずは岸内閣総理大臣の所得の内容を、各内容別に明らかにしてもらいたいという要求をしたところが、それは最高責任者である長官の御意見を聞かなければ答弁ができないと、こうおっしゃるのですが、二百万…
第28回 参議院 大蔵委員会 第22号
○大矢正君 そうすると、二百万以下であった場合には、長官はこの場所で私の質問に対して資料の呈示はできないというのですか。
第28回 参議院 決算委員会 第16号
○大矢正君 三十年度の決算が非常におくれておりますので、早急に三十年度の決算を終了しなければならないという時期的な問題もありますから、批難事項の個々にわたって具体的に質問するということは省略をして、考え方の上において、もしも政府の考え方が私どもの考えていることと大きな開きがあるということがあるとすれば、その点だけを指摘したいという立場で、きょうの建設省の部の検査報告に対する質疑を行なっているわけでありますが、そういう意味におきまして、私…
第28回 参議院 決算委員会 第16号
○大矢正君 努力するという言葉だけじゃどうも私どもは理解できないのですよ。少くとも不当事項が具体的に個々の面にありとすれば、監査を強化することによってそれを改善することができるというような形があると同様に、ただいま申し上げましたような経済効果の伴わないような点についてはどうするかという、相対的な政府としての態度と方針がなければいかぬと思います。たとえば、私のところの北海道に一つ重要港湾に指定をされて、現在港湾整備を行なっているところがあ…
第28回 参議院 大蔵委員会 第17号
○大矢正君 きのうに引き続いて質問をいたしたいと思いますが、その前に、当局側として次のような内容を当委員会に発表してもらうことができるかどうかということを尋ねてみたいと思いますが、それは昨年度の関税がこの法律によって免税をされる対象となった品目別の内容、数量等をこの際示していただくことができるかどうかということを質問したいと思います。
第28回 参議院 大蔵委員会 第17号
○大矢正君 実はちょっと今相談をしてみたのですが、この場で発表をしてもらうということになりますと、おそらく限度があると思いますし、私が知りたいのはできる限り細目の内容を知りたいと、こう思うわけでございますので、一応概括的なものの説明を願って、あとであらためて細部の資料を提示していただきたい、こう考えております。
第28回 参議院 大蔵委員会 第17号
○大矢正君 昨年度の減免税分が四群九十二億ということで、きのうは百五十億程度ではないかという話があったのですが、三百億ぐらいふえた。ふえたところがどこから出てきたのか、それもちょっと尋ねておきたいと思います。 それから、いま一つは三十二年度の見通しはどうか。この三十一年度を基準にして三十二年度の見通しはどうか、三十一年度以前はどうなっていたか。大体の内容を知らせていただきたい。
第28回 参議院 大蔵委員会 第17号
○大矢正君 今言われたことですが、それは日米行政協定のどの範囲のこれは内容なんですか。今あなたが言われた二十七年度から三十二年度の四——二月の九十九億までの数字の内容は日米行政協定の中で特に税関輸入について規定をしている。その規定のどの部分に該当する部分がこれだけの分になるという意味ですか。
第28回 参議院 大蔵委員会 第17号
○大矢正君 あなたが一言われることをもう一度お尋ねしますが、そうすると、第十一条に規定をされた軍隊及び軍属に関係する一切のものを含んでいるのですか。これは家族及び軍隊の構成員、こういうようなものも全部入れて、この第十一条に規定した二項から九項までの内容全部を網羅した金額が先ほどあなたが発表になった三十一年度においては百五十二億という数字になるわけですか。
第28回 参議院 大蔵委員会 第17号
○大矢正君 そうすると、先ほど四百五十二億という数字についておっしゃったのは、それじゃこの分はどこに入っているのですか。
第28回 参議院 大蔵委員会 第17号
○大矢正君 きのうも意見として述べられていたことはおわかりのことと思いますが、現在のアメリカの駐留軍並びにその軍属あるいは家族という方々の数に比例をして、いわゆる免税されて入れられる物資の量があまりにも多いということは指摘された通りでありますが、ところでそういう事実の上に立って国内の市場を調査をすれば、多分にそういった免税をされた物資が流れているという事実もある程度はつかみ切ることができると思うのでありますが、ところでそういう情勢の中に…
第28回 参議院 大蔵委員会 第17号
○大矢正君 行政協定の第八項の内容から考えていって、合衆国軍隊としては軍人及び軍属その家族に与えられた特権の乱用を防止するための必要な措置はどういうような措置を今日とられておるのか、その内容を種類ごとにできたらお教えを願いたい。
第28回 参議院 大蔵委員会 第17号
○大矢正君 これは、たとえば翌年度なら翌年度あるいはその次の月なら次の月という形で、事前に税関を通じて、これだけの品物を免税で輸入するしいうような、申請というか手続上の内容はないのか。
第28回 参議院 大蔵委員会 第17号
○大矢正君 そうすると、かりに品物を日本の国内に持ってきて、到着をしたものを報告するということはやっておるわけでしょう。
第28回 参議院 大蔵委員会 第17号
○大矢正君 これは毎年度のことでございますから、前年度の実績や前々年度の実績等も勘案して、事前に日本の関係者とそれから米軍の関係者とが話し合うということは、今日の今の行政協定の中ではできないのですか、事前に話し合うということは。
第28回 参議院 大蔵委員会 第17号
○大矢正君 これは不勉強だから法律の中に書いてあることかどうかわかりませんが、念のために聞いてみたいと思います。今言った形で免税をされて、今まで品物が税関を通過するときは、これは合衆国軍隊に使用されるものは、これはまあ法律の中でも明記されておるのですから、証明井を提示してそこで免税をされることになっておりますから、それはいいのですが、一般構成員の家族その他が使用される部分の私的な使用物については、税関を通過するときにはどういう形で通過を…
第28回 参議院 大蔵委員会 第17号
○大矢正君 どうも行政協定の解釈というのが幅が広くて、今の段階では、なかなか脱税行為を抑えることは困難なように、私、行政協定の解釈からいって考えられるし、また、あなたの答弁からいわれても、そういうように思うのですが、この納税義務者の規定は、これを譲り受けた者が納税をしなければならないという立場ではなくて、合衆国軍隊及びその構成員、家族等が譲り渡す場合には、その譲り渡す者が納税義務を負うというような規定は、これはできないものなのかどうか、…
第28回 参議院 大蔵委員会 第17号
○大矢正君 あなたの言うところは、議論としてはあるかもしれませんが、しかし、普通一般の輸入と違って、これは税関は無条件で逝ってくるわけですからね。普通一般の場合には、税関を通ってきますから、密輸でない限りにおいては、この問題は全部押えていくわけでしょう。しかし、ところが全部税関を通関して、もう一つの税関というのは、これは今の場合の法律の中身においては考えられないことでありますから、その点においては、再度それじゃ税関を通してやるというよう…
第28回 参議院 大蔵委員会 第17号
○大矢正君 もう一回さかのぼりますが、数量の規制その他のことは、今の行政協定の解釈その他からいって、米軍と話し合うことができないという解釈でいいのですか。たとえば数量が非常に多い、これはどうも軍属やその構成員等の使用する部分以上に上回って輸入されておるという面があるということについて、日本の政府当局としては、それはいま少し減らすべきだということで、税関を通じて、その減らすことについての、免税をする内容を規制することはできないのかどうか、…
第28回 参議院 大蔵委員会 第17号
○大矢正君 新しい改正をする法律案についてでなくて、旧法について、今実際に施行されている法律について質問したいと思うのですが、その法律の中に現われております開港を取り消す場合の条件でありますが、金額においては一年を通じて五千万円、それから外国貿易船の入港隻数についてはその合計が二十五隻という基準がありますが、五千万円の金額的な基準と二十五隻の入港出港の隻数の基準というものは、この法律が作られたときには、どういう考えのもとに作られたのか、…