大矢正
会議録に記録された「大矢正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%
※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 大蔵委員会 第24号
○大矢正君 それじゃ特に今度の法律改正の中にも多数ありますし、また今までの法律の中にも多数ありますが、この内容とするもののすべてを一年間に期限をつけるという方向外修正をされたらどうですか。そうして来年の春になったらまた果してその当時の経済情勢に即応するものであるかどうかということを基本的に検討して、延ばすものは延ばすという態度をとったらよろしい、こう考えるのですが。
第28回 参議院 大蔵委員会 第24号
○大矢正君 私はできることならば、大臣から法人税の問題についてはできる限り早い期間に、特に小企業の部分、小さい少い所得の部分に限って税率の引き下げを行う。また法人税につきましては特に明年度以降、自然増収が見込めない、ないしは非常に減ると目されるような、こういう実態から考えて、これを整理する、大幅に整理をするという、こういう二つの態度を実は表明していただきたかったのであります。私はそうすることによって、ただいま議題となっておりますところの…
第28回 参議院 大蔵委員会 第24号
○大矢正君 私は社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案外二法律案に対しまして反対の討論をいたします。 本法律案が本会議に上程をされる時間が切迫いたしておりますので、基本的な点のみとらえまして反対理由を述べてみたいと思います。 まず第一番の所得税法の一部改正でありますが、この法律案につきましては、私どもは、政府が本法律案を出します以前から、今の日本の経済の現状等とからみ合せて、特に低額所得者の基…
第28回 参議院 大蔵委員会 第24号
○大矢正君 私はこの際、委員長に一言苦言を呈しておきたいと思うのでございますが、道路整備の特別会計法案については過去に一度連合審査が行われただけでありまして、ほとんど審議をする余裕がなかったというような実態であります。これはわれわれ議員の勉強の仕方が足りなかったということではないと思うのであります。衆議院からこちらに送付をされて、本審査になるこの期間的な問題で、われわれが十分に道路整備特別会計法案に対して審議ができないということは、これ…
第28回 参議院 大蔵委員会 第23号
○大矢正君 私は、酒税法の質問をするわけじゃないんですが、酒税法じゃなくてたまたま、最近酒の製造原価の引き上げを行う、それによって必然的に、減税をされるかどうかということを除いて考えてみた場合には、小売価格を引き上げなければならないという結論が出るように聞いておりますが、その、原料価格の値上げによって製造原価が上るという考え方は、一体どういうところから生まれてきてるのかということをお伺いしたい。これは税法じゃありません。現在の段階におけ…
第28回 参議院 大蔵委員会 第23号
○大矢正君 大体製造原価の値上りというものをどの程度に見込まれておるのか、その具体的な内容をお示し願いたい。
第28回 参議院 大蔵委員会 第23号
○大矢正君 私が質問を特にしたいのは、総体的にどうだということではなくて、それを具体的に展開した場合に、たとえば一升、あるいは一石当りの製造原価の点において、あるいは卸売、小売の諸掛りの点において、具体的にどう展開されるかということをお聞きしている、金額的な数字を。
第28回 参議院 大蔵委員会 第23号
○大矢正君 製造原価の引き上げによるところの公定価格の変更というものは、いつから行うという考えですか。先ほどから申しておるように減税をするとか、増税をするとかしないとか、酒の問題についてそういうことは一切抜きにして、製造原価の引き上げが行われ、従って販売価格の引き上げを行うであろうという前提であなたにお聞きしている。そういう政治的に減税が行われ、増税がいつから行われるとかいうことを一切抜きにして、酒の値段と、それから酒の製造価格という面…
第28回 参議院 大蔵委員会 第23号
○大矢正君 あなたの言われることで多少私はわからない点があるんですが、それは十二月にすでに製造原価の変更、具体的には価格の引き上げを行なって参りたいという考え方があったというお話でありますから、当然そのときには、具体的にどの程度の引き上げを行わなければ現在の段階では製造業者のコストを維持することができないという結論が出ているものと思うわけですが、しかもそれからすでに三ヵ月を経過しているのでありまするから、先ほど来申し上げておりますように…
第28回 参議院 大蔵委員会 第23号
○大矢正君 そうすると、あなたの御意見からいくと、しょうちゅうないしは合成清酒は、製造原価においてあるいはまた販売諸掛りにおいて十円程度引き上げなければならない、一升あたりですね。
第28回 参議院 大蔵委員会 第23号
○大矢正君 それで、そうなって参りますと、合成清酒あるいはしょうちゅう以外の清酒の面を考えてみた場合に、先ほどあなたの御意見の中には、米それ自身の植上りがある。もちろんアルコールの値上りもあるというふうになりますと、清酒、合成清酒ないしはしょうちゅうだけ製造原価が値上りすればよいということじゃなくて、たとえば清酒の中の特級あるいは一級等についても同様な考え方が出てくるんではないかと私は考えるのでありますが、その点はどうでしょう。
第28回 参議院 大蔵委員会 第23号
○大矢正君 そうすると、清酒の特級、一級、それから合成の一級等について考えてみた場合には、減税のあるなしにかかわらず、製造原価は上げなければならないという結論が出て参りますと、具体的には小売価格の面において上昇を来たすという結果が出て参りますが、この点はどうですか。
第28回 参議院 大蔵委員会 第23号
○大矢正君 清酒の特級、一級あるいは合成酒の一級というものは、実際的には今日の段階で製造原価の引き上げを行わなくてもよろしいという根拠は一体どこにあるのか。私はどうも不可解なんでありますが、少くともかりに政府の方針が承認をされて、下級酒の値下げが、減税によるところの値下げが断行された場合には、当然上級酒が売れなくなって、これが下級酒に向けられるということは考えられると思うのでありますが、そうすると、ますます上級酒の立場というものは窮屈に…
第28回 参議院 大蔵委員会 第23号
○大矢正君 今政府が考えているのは、製造原価の引き上げということだということは大体了承つきましたが、製造原価の引き上げに伴うところの小売価格の引き上げというものをいつごろから実施するというめどを持っておられるのか、その点を再度承わっておきたいと思います。
第28回 参議院 大蔵委員会 第23号
○大矢正君 租税特別措置によって、特に二十度しょうちゅうの税率軽減という特例が設けられておりますが、こういうものも製造原価の引き上げという形において製造原価が上げられるという解釈になるのですか。
第28回 参議院 大蔵委員会 第23号
○大矢正君 それから公定価格以外の内容でありますが、果実酒とか雑酒、こういうものについての内容でありますが、これらは実際問題として公定価格ではありませんから、小売価格というものはいかようにもきめられてもよろしいかと思いますが、もし政府がこういうものに対して減税が行われようとする段階において、こういうものは、もし減税が行われたと同様な金額が販売価格の両において下るという見通しがあるかどうか、あるいはまたそういう見通しはないと考えられるか、…
第28回 参議院 大蔵委員会 第23号
○大矢正君 たとえばしょうちゅうを例にとりますと、三十五度から二十度よでの段階において製造原価という心のが具体的に割り出されておりますが、かりに国税庁の長官の理論をかりて言いますと、二十五度を基準にして−円の製造原価引き上げを行いたいと、こういう立場の表明でありますが、これは三十五度の場合も、あるいは二十度の場合も一律に十円の製造原価の円き上げというものを行う考え方ですかどうか、その点お伺いしたいと思います。
第28回 参議院 大蔵委員会 第23号
○大矢正君 話を承わりますと、製造原価の引き上げというものは、可及的すみやかに行われなければならぬという説があるやに承わっておりますが、先ほど来聞いていると、十二月を基準、十二月を基準と、盛んに十二月を固執されるようでありますが、それでは、十二月という言葉は使わないで、ごく最近の製造原価の引き上げというものをどの程度見込まれているのか、この場で明らかにしておいていただきたい。
第28回 参議院 大蔵委員会 第23号
○大矢正君 製造原価を引き上げなければならないといういわゆる考え方は、大体いつごろからお持ちになられたのか。そのことを承わっておきたいと思うのですが……。長い間、製造コストが上ったけれども今日まで抑えてきたので、この辺で製造原価を上げて、小売価格の引き上げをまた行わなければならないという考え方になったのか、それともごく最近に至って製造原価は上げていかなければならないという気持になったのか。まあその二つのいずれであるかをこの際承わっておき…
第28回 参議院 大蔵委員会 第23号
○大矢正君 あなたの方から提示された資料を見ますと、ことにそのうちの合成清酒の二級の一升当りの原価等の累年比較というのが提示されておりますけれども、これによりますと、昭和二十九年を頂点といたしまして、販売諸掛りの面におきましても、また製造原価の面におきましても逐年これはコストが低下してきております。これは一体どういうわけなのか、承わっておきたい。 たとえば二十九年の製造原価が百五十四円二十銭になっておりますが、それが三十二年の原価は百四…