大矢正
会議録に記録された「大矢正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%
※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 決算委員会 第18号
○大矢正君 次に、大蔵大臣に質問をいたしたいことは、前の委員会におきましても私指摘をしておきましたが、外務省関係の在外公館の予算、それからその執行、また、特に通産省に関係をいたしましては、貿易振興のための補助金等につきまして、会計検査院がこの内容を具体的に指摘をしたり、また検査をするということが実際問題としてはできない事情にありますが、これは予算上からも大幅な制約があるかと思うのでありますが、これら在外公館あるいは貿易関係の補助金が適正…
第28回 参議院 本会議 第18号
○大矢正君 ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案外二法律案に対しまして、私は、日本社会党を代表して、反対の討論を行おうとするものであります。 私は、税法改正にかかわる個々の具体的な反対理由を述べます前に、経済政策、その他税制、税法の改正に対する政府とわが党との相違点を明らかにし、さらに、税法改正の基本的な考え方の上における政府の誤まりを指摘いたしたいと思うのであります。まず第一に、税法改正の根本的な相違について明らか…
第28回 参議院 本会議 第18号
○大矢正君(続) もしあなたが、ほんとうに国民の期待に沿う政治を行い、かつ岸ブームを作りたいという気持があるならば、政府は、すみやかに今議題となっている税関係法の改正案を撤回して、ほのぼのとした庶民性あふれる減税法案を出すよう希望をいたす次第であります。 以上をもって、私の討論を終ります。(拍手)
第28回 参議院 大蔵委員会 第24号
○大矢正君 租税特別措置の内容について二、三質問をいたしたいと思うのであります。一昨日の当委員会において一、二質問があったと思うのでありますが、九十二条に書かれているところの航空機の乗客の通行税の軽減に対する問題でありますが、本法が三十三年の三月三十一日で切れるものが、三十四年の三月三十一日までとして一年間の特例の延期がなされておるのでありますが、これは一体いかような理由のもとにこのような措置をされたのか、この点まずお伺いしたい。
第28回 参議院 大蔵委員会 第24号
○大矢正君 三十一年度分でけっこう、でございますが、本法の特例措置によりまして減税されておるところの金額はどの程度になっておるのか。それから日本航空株式会社と他との比率はこの減税の面でどういう比率になっているかということをこの際お示しいただきたいと思います。
第28回 参議院 大蔵委員会 第24号
○大矢正君 あなたの御存じのように、三十三年度の予算付属の資料の中に出されておりますところの日本航空の損益計算書の中には、大体三十三年度の見込みとして約八億以上もの黒字が計上をされておることは御了承の通りであります。三十三年度の見込みにおきましても大幅な黒字が見込まれております。かようにして特例措置の大部分を占めるところの日本航空がすでに黒字が、その金額も相当上回ってきておるにかかわらず、なお一年間それを延長しなければならないという理由…
第28回 参議院 大蔵委員会 第24号
○大矢正君 あなたが今言われた減価償却の年限を引き延ばすということが実際に日本航空の中では行われているという話でありますが、なぜ一体減価償却の期限を延長しなければいかぬのか、その点を一つ聞きたいと思うのですが、おそらくそれは減価償却を短縮することによって黒字が出て来ないという結論しかないのじゃないかという気がするのですが、いかがですか。
第28回 参議院 大蔵委員会 第24号
○大矢正君 そうすると、三十三年度の決算見込みにおきましても八億以上もの黒字が日本航空において見込まれているということは、それ自身無理があるのだというあなたの結論ですか、また大蔵当局の考え方ですか。
第28回 参議院 大蔵委員会 第24号
○大矢正君 それじゃ逆の方から申し上げますが、一年でいいという結論を出された理由は一体どこにあるのか。もし実際に日本航空に限らず、ローカル線を含めてすべての航空機事業をこの際保護しなければならないという立場でありますれば、一年間の税法の延長ではどうも私は理解できない。なぜ一年間でいいという結論を出したのか。
第28回 参議院 大蔵委員会 第24号
○大矢正君 あなたも御存じのように、租税特別措置法に載っているところの期限というものは殆んどが二年ないし三年、中には三年三ヵ月というものもあって、一年切りの租税特別措置というものはこの中にはあまり数がない、私が見ている範囲においては……。そうすると、あなたの言われた、租税特別措置というものはできるだけ短期間を目標においているということと、この租税特別措置の内容というものは相違を来たしているのではないかという感じがいたします。それは私の感…
第28回 参議院 大蔵委員会 第24号
○大矢正君 では次に第十三条に載っておりますところの新築住宅、もちろんこれは貸家でございますが、これの割増償却の問題について質問いたしたいと思いますが、この法律は従来内容を見ますと、比較的短期限に期限の延長がやられておったんでありますが、これが思い切って今度の法律によっては三年三ヵ月という長期、言いかえれば三十七年三月三十一日までということで本法の適用を延長しておりますが、こういうようにして長期にわたって特例措置を認める法律改正を行なっ…
第28回 参議院 大蔵委員会 第24号
○大矢正君 あなたは建設省の当局じゃございませんから、細部にわたる内容については御存じないかもわかりませんけれども、しかし法律をかりに三年三ヵ月も延長するにおいては、おそらく相当の期限に対する裏づけのある根拠を大いにお持ちになっておられるものと思いますので、そういう意味で三十六年度になったならば、一体日本の住宅はどういうようになるか、あなたの知っている範囲における内容をお聞かせ願いたい。
第28回 参議院 大蔵委員会 第24号
○大矢正君 具体的な数字はともかくとして、三十六年一ばいたつと、日本の住宅不足というものは緩和されるという結論になるんですか、どうなんですか。現状の住宅不足が緩和ざれるのだと、こういう結論から三十六年度にめどを置いているんですか。
第28回 参議院 大蔵委員会 第24号
○大矢正君 それは当然人口増も含んで新しい家屋を必要とする人々も一切を含めて三十六年度には、あなたの言明からいうと、本法が実施されることにより、もちろん国としての住宅の建設もありますけれども、こういう民間の住宅建設によって、日本の国の住宅の必要量というものは満たされるんだというふうに私解釈してよろしいですか。
第28回 参議院 大蔵委員会 第24号
○大矢正君 そうすると、あなたが本法をざらに三年三ヵ月延長するという前提に立って、ここの三年三ヵ月の間で、この法律によって適用される、またこの法律を利用する前提の上に立って考えてみた場合に、これを利用した住宅というものは一体どの程度増加するというふうにお見込みになっておられるのか。
第28回 参議院 大蔵委員会 第24号
○大矢正君 あなたは今どういうようなことで借家やアパートが貸されているかということを御存じになっておられるかどうかということでありますが、極端なことをいますと 最近のいわゆる借家というものに対しては相当これはいまだ、住宅が緩和されたといえども高い料金を取っております。これが一つ。特にアパートなどにおきましても、大体六畳間二つぐらいつなぐと、一万円から二万二千円ぐらいまで取っている。特に新築なんかの場合は非常に高い。こういうことが行われて…
第28回 参議院 大蔵委員会 第24号
○大矢正君 住宅金融公庫の金の貸す対象には、おそらく、人に貸すためのアパート等に対する融資も含まれていると私は解釈しているのでありますが、詳しいことは存じませんが、そのようにして融資の面におきましては低利の一資金を住宅金融公庫を通じて借りることができる。しかも、また、ここで、割増償却をすることができるというたいへん有利な状況に置かれておるにもかかわらず、先ほど私が指摘したように、非常に高借、家賃で家を借りる人間を困らせているというふうな…
第28回 参議院 大蔵委員会 第24号
○大矢正君 次に私は、今回の租税特別措置の整理の中で国民の要望を受け入れてただ一つだけ行なったと目されるところの重油ボイラーの改造費の特別償却についてこの際承っておきたいと思うのであります。これは、租税特別措置の特例から除外をしたことが悪いとかいいとかという立場でないことをこの際あらためて申し上げておきたいと思うのでありますが、これは、重油ボイラーが普通一般の石炭ボイラー等に転換をするその必要性が今日においてはなくなったという立場におい…
第28回 参議院 大蔵委員会 第24号
○大矢正君 あなたが今日まで本法を除外するという立場において聞いてこられた考え方というものは、これはすでにもう重油ボイラーを一般石炭ボイラー等に切りかえる必要性がなくなったという立場においてこの法律を削除されようとされておるのかどちかということについて私はあなたの考え方を承りたいと思うのでありますが、それは、当然今後の政府の政策の重点がより石炭を必要とさせる方向に持っていくのかどうか、いや、そうじゃなくて、依然として重油ボイラー等をこれ…
第28回 参議院 大蔵委員会 第24号
○大矢正君 政務次官、あなたに一つ承わります。一昨年の十二月に、当時の臨時税制調査会が非常に内容豊富たな税改正に対する考え方を表明されております。もちろんこれは当時の鳩山内閣の要望によって、諮問によってお答えになったことでありますが、その中の、特に今私が質問している租税特別措置に関係する点では、その基本的な考え方として、租税特別措置というものは、これは比較的わずかの企業や、わずかの人間に多額のいわゆる減免税、あるいは繰り延べを行わしめて…