大矢正
会議録に記録された「大矢正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%
※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 決算委員会 第20号
○大矢正君 六、七十億近い黒字がこの会計の中で現われるという原因は、一体どこにあるとお考えになるか、この三十一年度の決算と同じように、単に経済の伸びがあったために被保険者数が増加したとか云々というこれだけにとどまって解釈をされるのか、他にまだ黒字が増加したという事由があるのか、その辺のところを御説明いただけば幸いだと思います。もしあなたができなければ、大臣からいただければなおけっこうです。
第28回 参議院 決算委員会 第20号
○大矢正君 被保険者が一五%増加したということでありますが、これは予算書に見積った内容よりは二五%増加をしたのだと、こういうふうに解釈できるわけですか。 それからもう一つ、三十三年度の予算に対して給付の拡大と申しますか、増加と申しますか、これがわすか四億程度しかなかったという理由は一体どこにあるのですか、まさか病人が一年ごとにどんどん減っていくという意味合いにおいてこういう結果にはならぬと思うので、何かそこに原因があると思うのですが、こ…
第28回 参議院 決算委員会 第20号
○大矢正君 それは保険局長がお医者さんだったら、そんな医者にかけたら人間みな殺される結果になる。特に私はこの三十一年度の予算の内容を実はきのうから調べてみたのですが、三十一年度の予算の内容の中に占めておるところの調査費というようなものは相当大幅なものです、これは国民全部一つ一つ調べたのですから。それだけの予算を取っておりながら、今いうような内容の資料ができていないし、説明ができないということはどうも残念な話で、もっと一つ予算は効率的に使…
第28回 参議院 決算委員会 第20号
○大矢正君 厚生大臣に承わりますが、三十一年度の決算においては四十七億円、それから三十二年度におきましては、今言われた内容の数字が、保険局長の言う通りだとすれば約六十億円の黒字だと、こういう結果になるわけであります。この黒字は一体何に使われるようなお考えになっておるか。
第28回 参議院 決算委員会 第20号
○大矢正君 三十年度の会計では別でありますが、三十一年度の会計、そうして三十一年度の会計におきましては、それぞれ三十億円ずつ一般会計から繰り入れて、健保の損益計算が行われているわけですが、この三十億円ずつ繰り入れたときの政府内部における話し合い、考え方というものは一体どういう基礎のもとになされたのであるか、この点大臣の御見解を承わっておきたい。
第28回 参議院 決算委員会 第20号
○大矢正君 そうすると大臣の答弁では、三十三年度の予算の中で、三十億円一般会計からの繰り入れが大幅に削減をされる、もしくはなくなるという、こういう考え方については、すでにこの勘定においては黒字になっているから、政府の措置としてはやむを得ないものなんだという考え方なんですか。
第28回 参議院 決算委員会 第20号
○大矢正君 大臣の先ほどの御答弁によりますと、この会計の中においてすでに相当大幅な黒字を示している、こういう事実の中で、負担の軽減あるいはまた給付内容の是正を行いたいという趣旨の説明をされているようでありますが、この負担の軽減や給付内容の是正をしたいという趣旨があるということは、現行の健保の内容においてはまだ十分なものではないので、その点の是正をしたいという気持があってそう言われたこととを思うのであります。そうなって参りますと、この負担…
第28回 参議院 決算委員会 第19号
○大矢正君 私は社会党を代表いたしまして、ただいま議案になっております昭和三十年度一般会計歳入歳出決算外三件につきまして、承認を与えたいと思います。ただしかし、承認をするに当りましては、次のことを特に強く政府並びに当局に申し上げておきたいと存じます。 それは三十年度の決算の内容を見ますと、件数において二千百八十五件、金額において六十六億円の不当事項、不正事項が指摘をされておりますが、これを二十九年度に比較いたしますと、件数においては六十…
第28回 参議院 大蔵委員会 第25号
○大矢正君 ただいまの問題とは関係がありませんが、先ほど為替局長に対する質問等がありましたので、私資料をちょっと要求しておきたいのです。 それは、局長おりませんから、政務次官の方でよく御記憶願って、為替局長に指示をしていただきたいと思います。三十三年度の上期の外貨予算がきめられたということが新聞等にも発表されておりますが、もちろん当然なことだと思うのですが、その外貨予算の内容について、できる限り具体的な資料を出していただきたい。もちろん…
第28回 参議院 大蔵委員会 第25号
○大矢正君 今のお言葉ですが、そうすると、今回こういう不測の事態が起きたということは、すべてが税務署の手落ちであり、それから税務署の職務監督上の不行き届きだという結論であって、ビールの製造業者には何ら非がない、こういうように判断していいわけですか、長官。
第28回 参議院 社会労働委員会 第19号
○委員外議員(大矢正君) ただいま議題となりました、けい肺及び外傷性せき髄障害に関する特別保護法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。 金属鉱山等遊離珪酸粉塵を発散する作業場において働く労働者に背負わされ、二度かかれば現在の医学では治療の方法がなく、最後には自己の用も弁じ得ず、ただ病床に伏して生涯を終らなければならない悲惨な宿命的な職業病がけい肺であります。 しかして、このけい肺については第二十二特別国会に…
第28回 参議院 決算委員会 第18号
○大矢正君 三十一年度の決算の総括質問については、むしろ野党の私がすべき立場の質問を与党にやられてしまって、二番せんじの質問をしたくありませんから、別な角度から大蔵大臣の考え方をこの際承わりたいと思います。 まず第一点は、三十一年度の検査院の報告内容によりますと、件数におきましても金額の点におきましても、不当不正行為が大幡に減少したということは、これはまことに喜ぶべきことだと存じますが、ただ私は、先般来の決算委員会において、各省の方々の…
第28回 参議院 決算委員会 第18号
○大矢正君 ただいまの大蔵大臣の答弁で、私は多少納得のいきかねる点がありますが、それは、国民から吸い上げた税金を使うために、また税金を使わなければならぬという結果が今の結果です。きめられた予算を執行する場合に、不当不正行為があってはいけないということで、内部監査を強化するということは、国民の税金を吸い上げたその税金の使い方に、また税金をかけていかなければならぬということは、考えそれ自身として好ましいものではないのじゃないか。私はこの際、…
第28回 参議院 決算委員会 第18号
○大矢正君 あまり自由民主党の政権が長続きするために、役所のおえら方の内部には、気持のゆるみができて、そういう面からもおそらく不当行為が起るのではないかと思うのでありますが、これは私だけの考えかもわかりませんから、そのことをどうのこうのという気持はありませんが、いずれにしても、国民の税金を使うに当って、その使う方法に、さらにまた税金を使わなければならぬという内部監督強化の方向については、私としてはなかなか基本的な考えの上においては理解い…
第28回 参議院 決算委員会 第18号
○大矢正君 私は、国の財政法あるいは会計法の建前からいって、特別会計というものは極力少くすべきものであるという考え方を持っておりますが、たとえば三十三年度の予算に関係して今度政府が提案をされた内容などでは、道路整備の関係の特別会計法案が出されまして、むしろ減少じゃなくて、道路整備特別会計を作って、特別会計の増加をはかっているという結果が、現実的には三十三年度の予算の中に出ておりますが、あの特別会計なんかが実際になければ道路の仕事ができな…
第28回 参議院 決算委員会 第18号
○大矢正君 大臣感違いされておるのじゃないかと思うのですが、中小企業関係の特別会計は減ったけれども、また新しく中小企業信用保険特別会計ができているのですから、これは一つ減らして一つふえたことになるのですから、その点は増減は何もないと思っておりますか。
第28回 参議院 決算委員会 第18号
○大矢正君 それでは次に、日本専売公社の決算の内容に関係して大臣に質問をいたしますが、その前に事務当局に一つ質問いたしたいと思います。 それは専売事業会計の中の塩の事業につきまして、この報告書の中では、三億八千四百万円余りの赤字が出たということが書かれております。これは三十一年度に限ったことではなくて、三十二年度も、また三十三年度も、おそらく塩の会計範囲においては赤字が出るのじゃないかという話を実は私ども聞いておるのでありますが、この塩…
第28回 参議院 決算委員会 第18号
○大矢正君 最近塩のコストが高くなったのか、あるいはまた採塩の内容が向上をしたのか、あるいはまた塩の売れ行きが悪くなったのかわかりませんが、いずれにしても赤字が漸次出つつあるということで、専売公社としては、塩の内容については検討をして、もし許すならば塩の値段を引き上げなければならないのではないかという話があるやに実は最近承わっておるのでありますが、今あなたが言われたように、たばこ、ショウノウを含めて総体の中で毎年決算をするということにな…
第28回 参議院 決算委員会 第18号
○大矢正君 赤字が出るという事実があるし、すでにもう出てきておるのでありますから、それを放任していくという考え方を今後も大蔵大臣はとっていかれる考えですか。専売会計総体の中で全部処理をして、赤字が出ても構わぬ——塩の関係においてはそういうふうにやっていかれるお考えですか。それともいずれ時期がきたら、塩の値段の引き上げその他を行なって、赤字の解消をする、こういうお考えですか、大臣の御見解は。
第28回 参議院 決算委員会 第18号
○大矢正君 もう一点、塩に関連をして大臣に承わりたいのでありますが、国内塩は、私が調べた範囲におきましては、たしか昨年は二万円を突破する価格において売られておりますが、他方外国から輸入するところの塩につきましては、これはもちろん工業塩でありますが、品質は国内塩に比べて相当落ちることも、これも必然でございますけれども、非常に安い値段で入ってくるのをそのまま法律的処置によって工業用として振り向けておるわけでありますが、もし、塩の会計において…