大矢正
会議録に記録された「大矢正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%
※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 参議院 決算委員会 第5号
○大矢正君 あなた、通常国会しかこの次は国会がないわけでなくて、おそらく近い日には臨時国会が必ず開かれると思いますので、それまでには間に合わないのですか。
第29回 参議院 大蔵委員会 第4号
○大矢正君 私は、大蔵省よりは、委員長に聞いてみたいことがある。筋道を立てて順序よくものを考えていけば、私は、まず大蔵大臣が、十時にこの会議に出席をして、しかる上に、衆議院から要請があったために、たとえ三十分でも一時間でも、この会議に顔を出して、そしてその間時間を貸してくれとか、あるいはまた、この会議で、一応皆さんに諮って、それから衆議院に行くというのが、妥当な、私は委員会処理の方法ではないかと思うのです。そういうことがとられることが当…
第29回 参議院 大蔵委員会 第4号
○大矢正君 いや、いや、それはいいのですよ。懇談に移すというのはけっこうですが、それじゃ最後に一言だけ申しておかなければいかぬけれども、国会も終末に近ずいてきましたけれども、この終末に近ずいてきたところで、国会運営のルールを政府みずからが無視するような行為をやられるとすれば、われわれとしても、これは重大な決意もしなければいかぬし、これからの終末に近ずいての法案の審議についても、全面的にこれは協力をするなんていうことはできませんよ、率直に…
第29回 参議院 決算委員会 第4号
○大矢正君 私は、日本航空に経理上の問題について二、三御質問を申し上げたいと思います。 その第一点は、古い年度のことは申し上げませんが、特に三十二年度に限定してお答えをいただいてけっこうだと存じますが、三十二年度の国際線の常業収入が五十四億四千万円計上され、これに対する支出が五十一億四千万円ということにより、結果としては一億九千万円程度、約三億近い収益をあげていることになっているわけでありますが、私は特に日本の経済の現況と、それからそれ…
第29回 参議院 決算委員会 第4号
○大矢正君 そうすると、今のお答えからいくと、結果としては三十二年度の実績において七百八十万ドル程度のいわば外貨収入しかなかったということになるわけですか。
第29回 参議院 決算委員会 第4号
○大矢正君 それじゃこういう外貨収入が非常にわずかでありますが、これをこれから引き上げるにいいような見込みがあるのかどうか。もしありましたならば、お答えをいただきたいと思います。
第29回 参議院 決算委員会 第4号
○大矢正君 先ほど説明の中に二、三お聞きしたのでありますが、日航といたしましても、ここ数年間の事業計画を持っておられるようでありまして、特に先ほどの説明では三十六年度からジェット機を、これはおそらく国際線だと思うのでありますが、運航したいというような御希望もあったようでありますが、私は考えてみまして、日本航空のこれからの事業計画というものは、ひいては日本航空の収支に非常に大きな影響を及ぼすことにもなる問題だと思いますので、できますれば、…
第29回 参議院 決算委員会 第4号
○大矢正君 お証し中ですが、ちょっと、御説明をいだいてはなはだなんですが、実はこまかい就航の内容その他も知りたいには知りたいのですが、この委員会で御説明をいただくには長時間を必要として、他の委員に迷惑がかかってもいけませんし、その意味で、私は実は特にこの際お尋ねしておきたいと思いますのは、総体として、大体資料か何かで御提示していたたけば、はなはだけっこうなんですが、実は私はそういう原則的な問題を承わっておきたいと、こう思っておったのであ…
第29回 参議院 決算委員会 第4号
○大矢正君 ただいまの御説明を承わりますと、将来において、もっともこれは近い将来でありますが、国の補助金やないしは政府の保証というものが必要な状況に立ち至るような気もするのでありますが、今御説明になったような大幅な航路の増加や、それから就航機の増加、こういうようなものを考えてみますと、相当大幅に経費の上に食い込んでくるわけでありますが、これは一体どういうようにして解決をされるお見込みがあるのか、これは経理担当の重役さんの方から御説明をい…
第29回 参議院 決算委員会 第4号
○大矢正君 今の段階で将来の展望について具体的に質問をすることは、またお答えをいただくことは、なかなか困難かと思いますので、、その点は省略いたしますが、かりに国際線で赤字が出て、国内線では黒字があるというような場合、そうしてそれが、その赤字が黒字を上回ったような状態が起きた場合に、その国際線のしわ寄せというものは、コストの上からは当然分離をされるべきものでありますけれども、会社全体の収支の立場からいくと、赤字であるということから、それを…
第29回 参議院 決算委員会 第4号
○大矢正君 税制上の問題からいけば、たとえば通行税の減税措置等も講じて乗客の増加国自身も力を入れておられる。ために年々乗客が増加し、さらには貨物賃も増加をして、結果としては、ここに提示されました収支の一覧の中にもあります通り、三十年、三十一年、三十二年は三カ年とも、ある場合には一千七百万程度のわずかな黒字ではございますけれども、漸次黒字が増加をしつつあるというのが、これがこの三年間の経過であります。そこで私は、この際公共的な性格と使命を…
第29回 参議院 決算委員会 第4号
○大矢正君 それは結果としては、乗客には何ら影響が出てこないわけですね、この問の酒の税金みたいなもので、下げておいて上るような結果になるのじゃないですか。
第29回 参議院 決算委員会 第4号
○大矢正君 汽車に乗っても、二等に乗れば税金はかかるのですから、飛行機は汽車よりもいいことになっておりますから、税金を免税にするということは、なかなかこれは立場上問題があるのじゃないかと思いますから、その議論は別といたしまして……。
第29回 参議院 決算委員会 第4号
○大矢正君 これはさっき申した通り通行税の二割、これを引き下げて、さらに――これは会社の収支に関係のないことですから、通行税の二割引き下げということは免税するということですから。それにさらに国内線のコストの現況から見て引き下げが可能であるということで、どの程度かわかりませんが、引き下げるということになると、結果としてはむしろ会社の収益の内容がどうか、会社の経営基盤がどうかという問題よりは、国内のたとえば国有鉄道の関連等で問題が出てくるか…
第29回 参議院 決算委員会 第4号
○大矢正君 もう一つ承わってみたいと思いますが、新聞その他でも、ちょいちょい書かれていることなんでありますが、それは人件費の問題ですが、外人の機長ないしは副操縦士、その他の方々と、それから日本人の機長あるいは副操縦士との給与が、あまりにも開き過ぎるということが、よく週刊紙その他で書かれているわけでありますが、これはそこまで義理立てをしなければならない理由が何か会社の経営上、運営上あって、そうされていることなのか。そうじゃなくて、外人の機…
第29回 参議院 決算委員会 第4号
○大矢正君 これは先ほどの説明では、機長二十九、副操縦士十名、合計三十九名の外人乗務員を日本航空が抱えておられることになっておりますが、実際にこれだけの数字は全部必要なんですか。日本航空の運営にとって外人の操縦士と副操縦士が。
第29回 参議院 決算委員会 第4号
○大矢正君 この機長や副操縦士を、全部トランス・オーシャン会社というところから借り受けなければならぬという理由は、これは日航整備会社の株をトランス・オーシャン会社が保有していると、まあ言うなれば飛行機の整備会社の中にトランス・オーシヤン会社というものが入っているという関係から、ここだけに操縦士、機長等の依頼をするという格好になるわけですか。
第29回 参議院 決算委員会 第4号
○大矢正君 日本人の乗務員のこの給与問題について、多少伺ってみたいと思うのでありますが、たとえば国際線のスチュワーデスが二万九千七百八十四円というような数字になっておりますけれども、私が聞いておる範囲におきましては、たとえば国際線に一航路就航してきますと、相当危険手当やその他がかさみまして、スチュワーデス一人当り十万円以上も支払われるというようなことをよく承わるのですが、できれば、もしおわかりでありましたならば、どの程度この月間収入があ…
第29回 参議院 決算委員会 第4号
○大矢正君 最後に一つだけ。この外人乗務員というものは一体いつになったら解消されるわけですか。 日本の航空会社でありますから、できれば日本人の乗務員をもって構成することが一番考えとしては好ましいのじゃないかと思うのです。そういうことはいつ解消されるのでありますか。
第29回 参議院 決算委員会 第3号
○大矢正君 私は、ちょっと東京都に対して一、二質問をいたしたいと思いますが、その第一点は、前回の当決算委員会におきまして、都に対し、かような水質が、極端に汚濁をされる内容のいわば施設の拡充に対して、いかなる理由のもとにこれを認めたのか、こういう質問をいたしたのでありますが、その際の御答弁によりますと、もし事故が起ったときには、会社がその全責任を負う、こういう立場が表明をされた、かような御答弁をいただいておるわけでありまするが、そこで、そ…