大矢正
会議録に記録された「大矢正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%
※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 大蔵委員会 第9号
○大矢正君 まだ時間が早いから……。評価益を対象にして増資をする分は、区分をしていないから、だから、どの程度それが対象になったかということは不明だと——不明だとは言わぬが、まあわからないというようなさっきの御説明ですね。ちょっと違うようですが、そのお答えをいただきたいと思います。
第31回 参議院 大蔵委員会 第9号
○大矢正君 僕は、その有償増資と無償増資との区分というものは、総体的にはもちろんあって、わかるでしょうけれども、積立金を対象にして増資をするという分を抜き出して、総体的なものから抜き出して、そのうちに有償と無償はどうなっておるかということをあなた答弁できないだろうと、こう言っておるのです。
第31回 参議院 大蔵委員会 第9号
○大矢正君 結局、再評価をするというおもな原因というものは、戦後の混乱とインフレが急速にあったためにやると、こういうことになるわけでしよう。そうするとですね、事実問題として、その時期に銀行預金その他をやった場合には、確かにそれは利子はもらったかもしれぬけれども、しかし、利子よりはインフレの方が早いわけですからね。そうなりますと、結局、金を預金して、会社はその預金した金を銀行から借りてそうして設備を行なつた。設備は、実際の価値というものは…
第31回 参議院 大蔵委員会 第8号
○大矢正君 この二つの法律に直接関係することじゃないんですが、現在の段階では非常に株高なんだけれども、実際に増資をするということになると、なかなか思うにまかせないという問題なんですが、考えてみると、結局、今の場合には、銀行の預金の方が株の利回りよりは、税制その他から考えてみまして、有利なことは事実でありまするし、そういう点にも一つ原因があるんだろうと思いまするし、また特に最近の投資の状況をながめてみましても、零細な投資家というのは直接投…
第31回 参議院 大蔵委員会 第8号
○大矢正君 土屋さん、先ほどの御意見では、まあ非常に弱いけれども、こういう法律をすみやかに通して実施をすることはいいことじゃないかという御意見なんですが、御存じのように、大体対象になるのは金額では三百億程度だということは、先ほど土屋さんの言われた通りですし、今までのこの組み入れの内容を見ますと、一七%程度にとまっておるという現況からながめてみますと、確かにこの法律を新たに延長をし、そうして修正をしたとしても、他に特別な措置をしない限りに…
第30回 参議院 決算委員会 第9号
○大矢正君 さっき資料を私もらった中に、高架下を貸し付ける場合、使用を許可する場合に、刷新委員というのが、何か学識経験者とか民意を代表するなどというむずかしい表現が出ているのだけれども、この場合も二人ばかり意識的にか何かわからぬけれども、前歴が全然書いてないということがある。意識的にやられるのなら仕方ないけれども、わざわざ二人だけ除いて……。
第30回 参議院 決算委員会 第2号
○大矢正君 私は、今説明をされた決算の経過の内容についての質問ではありませんが、特に大臣が出席をされましたので、港湾行政の中の機構上の問題について、この際御意見を承わっておきたいと思いますが、それは私が初めて取り上げる問題ではなくて、すでに相当の回数にわたり、機会あるごとに論議をされておる問題だと私も考えますが、現在の港湾行政の機構をながめてみますと、港湾の管理当事者は地方自治体であり、さらに港湾の秩序の維持は海上保安庁であり、それから…
第30回 参議院 決算委員会 第2号
○大矢正君 私は根本問題としては、やはり総理が唱えておるような行政機構の簡素化ということを中心にして、今のような複雑な機構上、制度上の内容をこの際改めるということが本筋だと思いますが、まあそうは言ってもなかなか事実上港湾管理の立場は地方自治体でありますからして、これを国が取り上げる云々ということはなかなか困難だと思いますが、一本にした港湾行政というものはできなくても、今のように複雑多岐なものを三本なり四本程度に圧縮をした機構上、制度上の…
第30回 参議院 決算委員会 第2号
○大矢正君 大臣の言われたように、たとえばオフィスを一カ所にまとめてやると比較的楽じゃないかという御意見、ごもっともだと思います。今のようにどの港に行っても一カ所にまとまっているという港はほとんどなくて、全部がばらばらに離れているのでありますから、そういう点から言えば確かにけっこうなことだと思いますが、なかなかこれは建物を建てるにしても予算上の問題があると思いますし、予算上の問題と同時にあわせて敷地の問題も出てくると思いますから、そうい…
第30回 参議院 決算委員会 第1号
○大矢正君 今のジェトロのことに関係してちょっとお尋ねしたいのですが、現在の状態の中で考えてみて、貿易をする業者あるいは商社が、貿易の振興のために自主的にその企業の中で使われている海外市場調査の費用であるとか、宣伝の費用であるとか、その他貿易拡大のために関係する経費というものが実際にどの程度あるというように分析をされているのか、それから総体的にどの程度のそういった貿易拡大に関する費用がかかって、そのうちこのジェトロはどの程度の幅でそれを…
第30回 参議院 決算委員会 第1号
○大矢正君 大体、ジェトロは、できることならば政府の一貫した貿易政策に基いて海外の市場調査や宣伝を行なっていきたい、という趣旨から生まれたものであると考えるのです。そうすれば、可能であれば将来において貿易に関する一切のものはジェトロを経由して、と言っちゃなんでございますけれども、海外の市場調査や宣伝やその他は、ある程度やっぱりベースに乗ってジェトロを通じてやるのが妥当じゃないかと、その方がより効率的ではないかという気が私はするのです。そ…
第30回 参議院 決算委員会 第1号
○大矢正君 それはいろいろ議論のあるところだと思うのですが、そうすると本年度は七月からの実施でありますから十四億という予算がある。これを平年度に引き直した場合には二十億円の収入そうして支出、という形で予算が編成されるというのですが、そうすると平年度において予算を編成する場合に、何を一体基準にして予算を編成しようとするのか。たとえば業者の申し出その他によってやろうとするのか。そうじゃなくて、もう業者の要請やなんかは別として、ジェトロ自身が…
第30回 参議院 決算委員会 第1号
○大矢正君 そうすると、こまかいことでお尋ねするのですが、たとえばこの欄の中に海外特別宣伝というのがあって、二千七百三十九万円という予算が業者の負担という形で計上され、そうして補助金として一億五千百二十七万円ですか、これが国庫補助という形で計上されているのですが、たとえば一つの品物を海外に宣伝をしようとする場合に、これはやはり宣伝の仕方はいろいろとあると思うのですが、たとえばある商品が「ライフ」を通じて宣伝をしようという場合には、もうた…
第29回 参議院 大蔵委員会 第10号
○大矢正君 私は社会党を代表して、ただいま議題となっております外国為林資金特別会計法の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行おうとするものであります。 ところでこの法律案が提案をされた理由のものは、日本とインドネシア共和国との間の平和条約、さらに両国の賠償協定、そうして最終的には請求権の処理に関する議定書、この三つの内容に基きまして、本法律案が提案されたのでありますが、前もってお断わりしておきたいことは、私は決してインドネシアとの間…
第29回 参議院 大蔵委員会 第9号
○大矢正君 最初の約束が二時間の時間の制限を受けましたので、私はごく簡単に、それじゃ二点だけ総理に質問をいたしたいと存じます。もちろん私は、総理と日本の経済政策について議論をしようという気はいささかもありません。ただ、総理の考え方、そしてこれから行う政策の中心や方向が変った場合には非常に遺憾だと存じますので、この際、念のために承わってみたいとうのでありますが、その第一は、午前中の大蔵商工連合委員会において大蔵大臣からお答えになったのであ…
第29回 参議院 大蔵委員会 第9号
○大矢正君 現在の政府のいわば経済政策の基調というものは、輸出の増進を通じて需要の増大をはかり、そうして、そのことを通じて過剰生産の現在の生産調整を行い、さらに経済の安定へ持ち込んでいくという、この基本的な考え方は、これは変らないのだという、いわば総理の表明がございましたけれども、現実的には、正常化という名のもとに、公定歩合の二厘引き下げが行われましたけれども、ひるがえって考えてみれば、私はこの公定歩合の二厘引き下げそれ自身も、明らかに…
第29回 参議院 大蔵委員会 第9号
○大矢正君 それじゃ、第二点といたしまして、訪米に関係する問題をこの際承わりておきたいと思うのでありますが、総理が十一月に訪米をしたいということが発表されておりますが、これは総理が行われる限りにおきましては、当面する国民の要求、要望を打ち込んで、アメリカと話し合いをする、もちろん、その中には、安保条約や行政協定その他もありまするし、経済問題もあると思いますし、また、外交政策全般に関する問題もあると思うのでありますが、それ以前に、できる限…
第29回 参議院 大蔵委員会 第9号
○大矢正君 私は、法律の内容の質問ではなくて、きょうの議事の進行の仕方について提案をしたいと思うのでありますが、けさは早朝から連合審査をやり、精力的に、もうすでに六時二十五分まで質疑を行なって参りましたが、まあ普通でありますれば、委員会を何時までやるかということは、これは常識でありまして、まあ五時までで終るのが、私は通例だと思うのでありますが、会期も多少迫ってきましたから、六時半までこうやっておるのでありますが、何分にも、朝からぶっ通し…
第29回 参議院 大蔵委員会 第8号
○大矢正君 これは御存じのように、今の日本の経済をどのようにしててこ入れするかという問題は、現在審議中の経済基盤強化のための資金及び特別の法人の基金に関する法律案とは密接不可分な私は関係にあると思う。従ってそういう立場から考えて見れば、この際、どんなことがあっても、岸総理に出席をしていただいて、明らかに日本の経済をこれからどう進めていくかということを明確にしてもらわなければ、私はこの法案の審議についてどうもおかしいような気がするわけです…
第29回 参議院 大蔵委員会 第8号
○大矢正君 これは私はこの際、大蔵大臣がそういう言葉をはかれるとすれば、この際やはり一言申し述べなければならぬと思うのでありますが、そうすると、前回の委員会において、栗山委員を初めとして、平林委員、その他から、日本の経済をこれからどういうようにするのだという当面の見通しを質問したことに対して、大蔵大臣はこれはもう現状維持である、そうして自然の成り行きに経済の伸びを任せる以外に、今のところ特段てこ入れして景気を刺激するということは一切行わ…