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日本社会党参議院
総発言数
3,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%

※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,942 20 を表示
日本社会党1958/07/05

29参議院 大蔵委員会 第8号

○大矢正君 ただいま大蔵大臣から表明がございましたけれども、私は考えてみて、わずか二、三日のズレで、大蔵大臣の先般の委員会における言明と今日の情勢が変るとすれば、これはその直接衝に当った大蔵大臣が私どもの前で、政府の方針が変ったなどということは、なかなか言いづらいのじゃないかと思います。(「武士の情なんだよ」と呼ぶ者あり)だからむしろこの際、あなたに二、三日前のあなたの発言はこうじゃなかったかという立場において表明を、質問するということ…

日本社会党1958/07/05

29参議院 大蔵委員会 第8号

○大矢正君 議事進行についてちょっと御相談をいたしたいと思いますので、ちょっと速記をとめていただきたいと思うのですが。

日本社会党1958/07/04

29参議院 大蔵委員会 第7号

○大矢正君 今まであらゆる機会に承わっておりますと、経済基盤強化基金というのは特に今度の特別国会では最も重要な法案だということは与党も政府も盛んに言っておることであります。だから、与党も政府も、それほど重要な法案であれば、最後の最後まで真剣に、しかも具体的に精力的に、審議をする気持であろう、こう思うのですが、そこでこの請願の審査に入ったらどうかというような宮澤さんの御意見はありますけれども、それほど今度の特別国会では重大な法案なんですか…

日本社会党1958/07/02

29参議院 大蔵委員会 第5号

○大矢正君 これはちょっとわからないので、この際お尋ねしてみたいと思うのでありますが、かりに、今度東宮御所が二億一千万円の予算で新築されるわけですが、将来において皇太子が即位するというような事態が起きた場合には、この建物は一体どういうことになるのですか。

日本社会党1958/07/02

29参議院 大蔵委員会 第5号

○大矢正君 そうすると、そういう場合には、東宮御所として建てられた建物というものは、他に使用するということはないという原則がどこかにあるのですか。

日本社会党1958/07/02

29参議院 大蔵委員会 第5号

○大矢正君 たとえば皇太子が即位をして、結果として東宮御所が使用の必要性がなくなったというような場合に、ただいまあなたの御意見を承わりますと、さらに皇太子がそこをお使いになるという話ですが、今度二億一千万円かけて作られる建物というのは、たとえば外国の多くの方々が来訪したりして、なかなか現在の建物では不便だと、こういうのが中心的な課題になっているわけですからね、そうすると、その幼少の皇太子が外国から人を招く云々なんということは必要性がなく…

日本社会党1958/07/02

29参議院 大蔵委員会 第5号

○大矢正君 参考のために承わっておきたいと思うのですけれども、今議決をするのは、皇太子の東宿御所として議決をするわけですかね。将来においてもしこれが他に使用される場合には、やっぱり議会の議決を得るのですか。他に使用する場合、たとえば宮家なら宮家が使用するということですね、あるいは今の義宮様がかわって使用になるというような場合には、これは議会の議決を得るのですか。

日本社会党1958/07/02

29参議院 大蔵委員会 第5号

○大矢正君 そうすると、目的は違ってもかまわぬわけですか。

日本社会党1958/07/02

29参議院 大蔵委員会 第5号

○大矢正君 さっき栗山委員からも発言があったのでありますが、やはりお住居を建てられるからには、なるべく天皇御一家が集中をされて生活をされることの方がいいのではないかという気がするのですが、たとえば今の二億一千万円かけて建物を立ててみても、また将来においては宮殿を作らなければならないということもあり得ますから、そういう意味では、もしむだな部分が将来起り得る可能性があれば、今からそういう将来を展望した上に立って、宮殿総体を検討し、宮家を含め…

日本社会党1958/07/02

29参議院 大蔵委員会 第5号

○大矢正君 東宮御所の新築は三十三年度、三十四年度の予算、両年度にまたがっているわけですが、今説明によると、来年御成婚だという話ですが、建物が建たないうちに、新築が建たないうちに結婚されるのですか。

日本社会党1958/07/02

29参議院 大蔵委員会 第5号

○大矢正君 結局この際、次長に念のためにお尋ねをしておきたいのですが、天皇御一家が一ヵ所にお住まいになられる。建物はもちろん多少違うでしょう。同じような所にまあお住まいになる、こういうことはこれはあなたの今の考え方としていかがでしょうかね。好ましくないのか、そうすべきなのか。

日本社会党1958/07/02

29参議院 大蔵委員会 第5号

○大矢正君 私は同じ二億一千万円の予算をかけて御所を新築するならば、それからもう一つはあなたのお考えの中に、天皇御一家ができる限り同一の場所にお住まいになることがよろしい。もちろん建物は違いますけれども、そういう考え方があるとすれば、あえて大宮御所に新築をしないでも、今の宮城の中に新たにお作りになって、さほど、三十三万七千坪ですから土地がないというわけでもないし、建てる所がないというわけでもないように思いますが、こういう私の考え方は、何…

日本社会党1958/07/02

29参議院 大蔵委員会 第5号

○大矢正君 今、かりに大宮御所に二億一千万円かけて東宮御所を新築をすると、この間私どもが見せていただいた今の宮内庁の建物ですが、陛下が外国の方々をお招きになったりする建物と不つり合いのことになりはしないか。天皇陛下が外国の使臣を謁見されたりなんかする場所が非常に落ちておる。新しくできた皇太子の建物が実に二億一千万かかるのですから、りっぱなものになっちゃう。どうもこれは同じ外交団や、国内の名士を招いて、かりに行事を催すにしても、私はちぐは…

日本社会党1958/07/02

29参議院 大蔵委員会 第5号

○大矢正君 大蔵省に資料をお願いしたいのですが、できるかどうか伺いますが、現在の皇室用財産は九十五億とかたしか書いてあったのですが、こまかい内容まで列挙してもらいたいとは思いませんが、でき得る限りの範囲で皇室用財産というものを資料として提示していただくことができるかどうか。

日本社会党1958/06/30

29参議院 決算委員会 第5号

○大矢正君 私はきょうのこの決算委員会で本州製紙問題が論議をされるのがおそらく最終ではないかと思いますので、そういう意味で東京都に特にお尋ねをいたしたいと思います。 それは今回のような、かような不祥事件が発生をいたしましたことはまことに遺憾なことでありまして、将来において再びかかる事態が起らないための努力をそれぞれの立場においてなさなければならないのじゃないかと私は存ずるのであります。そこで本問題が起き、そうして一応の解決を見つつある現…

日本社会党1958/06/30

29参議院 決算委員会 第5号

○大矢正君 水質が汚濁をし、ために農民あるいは漁民に多大の影響と被害を与えてはいけないという立場から、数年前から水質汚濁を防止する努力が国会においても、地方団体においてもなされてきたことは、皆さんももちろんわれわれもよく知っておるところでありますが、特に本問題の発生以降において、国会はもちろんのこと、特に政府等に対して具体的に水質汚濁を防止するための法律提出のための東京都自身の努力がなされておったかどうかということは、私非常にこれからの…

日本社会党1958/06/30

29参議院 決算委員会 第5号

○大矢正君 政府側に質問してよろしゅうございますか。

日本社会党1958/06/30

29参議院 決算委員会 第5号

○大矢正君 それじゃ農林省当局に私の今の質問の大体要点でお答えをいただきたいと思うのでありますが、このような不祥事件を防止する意味においては、地方自治体の持つ都条例の範囲においてはなかなか完全防止は困難であるという説明もただいま東京都からなされておるわけであります。農林省当局としては、特に現在国会も開かれておるし、また、あのような不測の事態が起ったというような状況がありますにもかかわらず、本腰を入れて水質汚濁を防止するための法律的な措置…

日本社会党1958/06/30

29参議院 決算委員会 第5号

○大矢正君 ただいま農林省、特に水産庁からお答えがあったのでありますが、確かに本問題は各省にまたがる重要な問題でありますが、しかし、これが時期的に放置をされますれば、そのことが与える国損に対する影響、あるいは私有財産に対する影響、その他もろもろのいわば損害を受ける立場のものが出て参りますので、これらを防止するための法律的措置というものは、非常に私は時期的にも早急に作られなければならないと思うのでありますが、確かに各省にまたがる問題ではあ…

日本社会党1958/06/30

29参議院 決算委員会 第5号

○大矢正君 あなたのおっしゃる通りに、当面としてはいわばどの程度衣で可能かという許容量を定めてそれを中心とした法律を提出するという考えであったが、実際においてはそれよりもっと効果のあるものをということで現在法案提出を見合しているということでありますが、それじゃ、それよりもっと効果の上がるような法律というのは一体いつごろできるのか、これはこの際念のために承っておきたい。