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日本社会党参議院
総発言数
3,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%

※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,942 20 を表示
日本社会党1958/06/20

29参議院 決算委員会 第3号

○大矢正君 あなたのやられた行為を非難をするわけで申し上げるわけじゃありませんけれども、そのような重大なことが口頭だけで約束をされて、実際問題として、都条例にのっとった現実的な運営というものができるのかどうかということに対して、多少私は疑義があるのですが、少くともそういう重大な問題は、かりに極端な水質の汚濁によって沿岸の漁民に多くの被害を与えるという危険性がありとすれば、そういうものは、やはり書類を通じて明らかにしておくべきではなかった…

日本社会党1958/06/20

29参議院 決算委員会 第3号

○大矢正君 現行の法律をもってしては、東京都が都条例をもってその施設の拡充、そしてその使用を検討する以外に方法がないというのが実態だと思いまするし、こういう現情の立場をもってしては、やはり最終的に本問題の責任ある立場というのは、おそらく東京都ということに私はなるのじゃないかと思うわけでありますが、あなたも、今私の質問をお認めになったように、当時やはり書類をもって、正式に経営者との約束をしておけばよかったという、こういうお話でありますから…

日本社会党1958/06/20

29参議院 決算委員会 第3号

○大矢正君 もう一点、直接本問題に当られる立場から、私承わりたいと思うのでありますが、汚水の放流というこの立場は、道徳的にはもちろん先般委員会において私が指摘した通り問題があると思います。そういう道徳的な立場は一応除外いたしまして、 〔委員長退席、理事平島敏夫君着席〕 考えてみた場合に、法律的にはどういう理由に基いて、今度の場合放流を経営者が停止したのかということを承わっておきたいと思うのです。それは東京都の都条例があるという、こういう…

日本社会党1958/06/20

29参議院 決算委員会 第3号

○大矢正君 建設省にお尋ねいたしたいのですが、先ほどの局長の説明によりますと、六月十一日に至りまして、河川管理者に対し、「本州製紙株式会社の工業汚水を江戸川に放流しないよう緊急措置を講じさせることを指示した」と、こうなっております。このことによって直接的に放流が停止されたのかどうかということに対して、私多少の疑問を持っているわけです。河川局長のお考えをこの際承わっておきたい。

日本社会党1958/06/20

29参議院 決算委員会 第3号

○大矢正君 そうすると、まああなたの意見を聞くと、こういうような緊急措置を講じてもらいたいという指示を河川管理者にやったとしても、そのことによって直接的に汚水が放流されることが中止されるということにはならないのじゃないかというように解釈されるのですが、そういう私の解釈は誤まりですか。

日本社会党1958/06/20

29参議院 決算委員会 第3号

○大矢正君 まあ私はそういうあなたの方の緊急措置がどこまで効果があったかということについては疑問もありますけれども、もしそういう効果がありとすれば、六月十一日に初めてそういう緊急措置を出されるということについては、多少理解に苦しむところがあるわけですが、ああいうような非常に不測の事態が起ったために、あなたの立場で河川管理者に対し緊急措置を講ずるよう指示したような格好になっております。そういうような事件が起る以前において、言うならば、もう…

日本社会党1958/06/13

29参議院 決算委員会 第2号

○大矢正君 私は二つばかり質問をいたしたいと思いますが、まず第一点は、先ほど社長さんの御意見を承わっておりますと、六日の日、それから九日の日に流されたいわゆる汚水というものは、組合との話し合いの上において、制限された形の中で流すのであれば差しつかえないという了解が得られたので、東京都からの中止の指示があったけれども、黒い水を流出さしたという、こういう説明でございます。こういうことがほんとうに事実として行われており、あったのかどうかという…

日本社会党1958/06/13

29参議院 決算委員会 第2号

○大矢正君 今日の会社において、道徳と秩序を守らないようなことが平然として行われるとすれば、これはゆゆしき問題だと私は思うのでありますが、数カ月前から本件につきましては、有害である、ないしは無害であるということで多くの論争が行われ、さらには話し合いが続けられておるにもかかわらず、一方的にいわゆる水を流すというこの立場は、道徳的にも、また、秩序の上においてもあり得べき行為ではないんではないかというふうな感じがするのであります。ためにこうい…

日本社会党1958/06/13

29参議院 決算委員会 第2号

○大矢正君 社長さん、私は、東京都の了解を得なかったことがいいとか悪いとかということを申し上げているのじゃないし、その手続をなぜ踏まなかったかということを責めて言ってはおりません。私はあなたに申し上げたいのは、もちろんあなた自身はやはり工場長さんと違って、折衝に当られたりはしなかったでしょうけれども、人々それぞれやはり道義的な立場と、道徳的な、また、秩序を守らなければならぬという立場、こういう立場ではあなたがその一番役割を果さなければな…

日本社会党1958/06/13

29参議院 決算委員会 第2号

○大矢正君 それじゃ私は別な角度から農林省にお尋ねをいたしたいのでありますが、農林省に関係のある法律としては、水産資源保護法というものがあって、その中では水産資源の保護をしなければならない。また、たとえば魚族資源を枯渇せしめるような有害、有毒なものは漏泄しちゃいけない、また、廃棄してはいけないというようなことが書かれているようでありますが、今回のように、これはまあ同じ地方自治体の中において関係のあるところもございますけれども、たとえば事…

日本社会党1958/06/13

29参議院 決算委員会 第2号

○大矢正君 先ほど補安の町長さんの御説明ないしは漁業協同組合の方々の御意見によりますと、あるときは川島幹事長にもお会いをして、具体的に本問題の解決の要請をされたという経過の報告がございましたが、私は今を時めく川島幹事長でございますからして、一声かければこの種の問題が解決しないこともなかったんではないかという気もいたすのでありますが、結果としては解決をしておらないという事実を否定するわけには参りませんので、そこで承わりたいと思うのでありま…

日本社会党1958/06/13

29参議院 決算委員会 第2号

○大矢正君 議事進行について。相当長時間にわたって質疑をかわしたのでありますが、なお私といたしましては、警察関係の方々に、いろいろこれまた長時間聞かなければならぬ問題もありますので、経過の説明に対する質問等につきましては、警察を除いて、大体この辺で一応打ち切りとして、あとは警察庁から経過の報告と、それに対する私どもの質疑の方向に回していただきたいということを実は要望するのでありますが、そのためには、大体東京都あるいは千葉県の方々に対する…

日本社会党1958/06/13

29参議院 決算委員会 第2号

○大矢正君 私は、具体的な質問に入る前に、なぜ警察庁の責任者がきょう来れないのか、その理由を明らかにしてもらいたいと思うのです。

日本社会党1958/06/13

29参議院 決算委員会 第2号

○大矢正君 長官じゃなくても、長官の次というのがいるはずでしょう。よく警察行政のことは専門家じゃないからわからぬけれども、課長さん以外に長官の次にはいないのですか。

日本社会党1958/06/13

29参議院 決算委員会 第2号

○大矢正君 私よりは、おそらくきょうここに御出席の片岡委員から質問をする方が、より明快じゃないかと思うのでありますけれども、おそらく片岡委員もあとから警察の方々には質問をされるものと思いますのでとりあえず、私に先に質問をさしていただきたいと思うのでありますが、十日の日にあのような不祥事件が起ったというこの理由について、何かしら単に群衆心理にかられたというだけにとどまらずして、その間に、挑発的な行為があったのではないかという気もいたします…

日本社会党1958/06/13

29参議院 決算委員会 第2号

○大矢正君 警官を動員をするという判断をしたのは一体だれがしたのですか。

日本社会党1958/06/13

29参議院 決算委員会 第2号

○大矢正君 きょう警視庁の警備部長が来られない理由はどういう理由ですか。

日本社会党1958/06/13

29参議院 決算委員会 第2号

○大矢正君 委員長にお尋ねしますが、それは要求してないわけですか。——そうですか。 あなたの御説明によると、警察当局としての判断もありましたし、さらには会社側からの要請もあって二百十名程度の警官を動員したという説明でありますが、それは両方から——警察は警察の判断、それから会社は会社からの要請、こういう両方の意見の一致と判断の一致を見て警官を動員する結論を出したということなんですか。それとも会社側から要請があり、そのことについて警察側とし…

日本社会党1958/06/13

29参議院 決算委員会 第2号

○大矢正君 会社側は、私の方としては警察を動員してもらう必要性がないという申し出をしたときにでもなお警察は警官を動員して工場のうちそとを問わず、防衛か挑発かわかりませんけれども、その任に当る必要性というものがあるのですか。

日本社会党1958/06/13

29参議院 決算委員会 第2号

○大矢正君 私の質問しているのはですよ、会社が警察官の動員の必要性がないと言っても警察は動員をするという、こういう立場なのかという、こういう質問をしているのですよ、その通りですか。