大矢正
会議録に記録された「大矢正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%
※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○大矢正君 原さんの方に関係するととじゃないかと思いますが、一体今度の値上げは、各品目別に計算をしていくとどの程度の金額になるわけですか、年間消費量から計算して……。
第28回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○大矢正君 関連をしてですが、今イモの値段が下れば下げるような話がありましたが、たとえば過去の年次別の統計から拾ってみると、昭和二十九年度の製造原価は二百一円五十銭になっておるわけですが、最近の統計を、さっき説明されたところによると、二百二円二十銭で、その間には、わずか七十銭しか上下がないわけですね、結論としてはない。その過程では、三十年には百九十九円八十銭とか、三十一年には百九十八円二十銭とかいって、漸次下ってきたけれども、この期間に…
第28回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○大矢正君 いや、私の言うのは清酒の話です。
第28回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○大矢正君 従来まで行われている清酒の地域差ですが、これは今度特別検討はされなかったのですか。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○大矢参議院議員 ただいま議題となりましたけい肺及び外傷性せき髄障害の療養等に関する臨時措置法案の提案理由を御説明申し上げます。 けい肺と外傷性脊髄障害の二つの業務上の疾病につきましては、現在の医療においてその治癒が不可能であることにかんがみ、人道的見地から、第二十二回特別国会においてけい肺及び外傷性せき髄障害に関する特別保護法が制定されましたことは、御承知の通りであります。 ところで、この特別保護法が制定施行されましてから二年半余を経…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○大矢参議院議員 その議論はすでに特別保護法制定のときになされた議論でありまして、委員長のよく御認識をいただいているところではないかと思うのでありますが、前回の特別保護法制定の当時孝られた考え方と全く同様な考え方において、今回も臨時措置法としてただいまの給付の問題については考えておるということだけをこの際申し上げておきたいと思います。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○大矢参議院議員 本質的にこの問題の議論をいたしますと、なかなか議論のあるところではないかと存じますし、前もってこの際申し上げておきたいと思うのであります。それは御存じのように、社会党からけい肺の改正案というものが提案をされておりましたが、今回それを取り下げまして、三派共同提案という形の中で臨時措置として今回提案を申し上げおるのでありまして、そういう意味合いにおきましては必ずしも満足のいく――すべて理論的にきめたって、しかもそれが百パー…
第28回 参議院 決算委員会 第24号
○大矢正君 私は、主計局次長に予備費の承認に当って質問をいたしておきたいと思うのでありますが、それは、財政法にも明らかにされておりますように、予備費の使用というものは、予見しがたい予算の不足を生じた場合のみ予備費というものは使用されるという原則は明らかでありますが、そういたしますと、予見しがたい事態がない場合には、当然国の会計上、予備費というものは残る計算になると私は思うのでありますが、そういう私の考え方は当然じゃなかろうかと思うのであ…
第28回 参議院 決算委員会 第24号
○大矢正君 本日、あなたの方から、「過去五カ年間における一般会計予備費使用額調」という統計表をいただきまして、昭和二十八年から三十二年までの予備費の使用の内容について資料に掲上されておるわけでありますが、二十八年以来今日まで五カ年間をながめてみますと、予備費の予算額に対して、使用額というものはほとんど一ぱい一ぱいになっておりまして、使用残額というものは、まず顕微鏡で見なければわからない程度にしか残っていないという結果が出ているわけであり…
第28回 参議院 決算委員会 第24号
○大矢正君 昭和三十三年度の新しい会計年度における予備費の額というものはどのくらいになっておりますか。ここに実は資料を持っておりませんので念のために……。
第28回 参議院 決算委員会 第24号
○大矢正君 そういたしますと、あなたの答弁によれば、予備費は八十億円では、なお少いんだというのが大蔵省の予算編成当事者の考え方である。とすれば、三十二年度にもなぜ八十億円という限度において予備費が計上されておるのか、私は不可解なんですが、御存じのように、三十三年度には経済基盤強化資金として四百三十六億円、しかもそのうち二百二十一億円というのは、これはまあ言うならば何ら目的がない形で保留をされておるのであります。こういうものを片一方で作っ…
第28回 参議院 決算委員会 第24号
○大矢正君 私は最後に一言、大蔵省の特に主計局に対しまして申し上げたいと思うのでありますが、それは今国民の中で多くの批判が出ておりますことは、年度末になると、官庁というものはとかく予算できめられたその額を、たとえそれが効果があろうがなかろうが、使ってしまわなければ、次の年の予算の要求に対して支障があるというような考え方から、これが効果が伴わない形で使用される場合が往々にして多い、もっと極端なことをいえば、むだに使われるということで国民の…
第28回 参議院 決算委員会 第24号
○大矢正君 会計検査院にお尋ねをいたしたいのですが、これは必ずしも法務省に限ったことではありません。各省にあることですが、予算項目の中に報償費というのと謝礼金というのが出ておりますが、法務省の場合はこういうものが一体何に使われるというふうにお費えになっておられるか、これは会計検査院にお尋ねいたします。
第28回 参議院 決算委員会 第24号
○大矢正君 謝礼金というのがありますが、それはどういうものですか。
第28回 参議院 決算委員会 第24号
○大矢正君 私の調べておる内容によりますと、三十年度では百六十万円、三十一年度では百七十六万円、三十二年度では百九十二万円、三十三年度では百七十万円、これは法務省本省だけの報償費としてこれだけ出ております。それから諸謝金というのが、これまた本省関係におきまして、三十年度では六百十四万円、三十一年度では九百八十六万円、三十二年度は九百五十一万円、三十三年度が千十四万円、諸謝金というのは、法務省関係において相当大幅な金額になっておりますが、…
第28回 参議院 決算委員会 第24号
○大矢正君 そうすると、証憑書類の検査だけをやる。従ってたとえば普通の各省で事業をやった場合には、その事業と証憑書類が適合しておるかどうか、目的と適合しておるかどうかということを調査されるわけですが、法務省の報償費、それから諸謝金については、そういう事実と対照をするという検査の方法はやらないわけですか。
第28回 参議院 決算委員会 第24号
○大矢正君 法務省の経理部長に伺います。あなたの立場から、今私が質問いたしました報償費、諸謝金に対する使い道等の内容、それからこれまた質問したと同様に、どういうようにこれが整理をされているのか、こういう点について、もしできれば、たとえば一つの事例を引いて御説明をいただければ幸いだと思います。
第28回 参議院 決算委員会 第24号
○大矢正君 そうすると、諸謝金の中には、たとえば今あなたが申しておるような情報提供者に対する金額というものは緒謝金の中に見積っておるのですか。
第28回 参議院 決算委員会 第24号
○大矢正君 そうすると、報償の額によりまして、非常に多額なものもあるでありましょうし、それから小金額のものもあるのではないかと思うのですが、その最高と最低のいわば情報提供に対する報償の費用の金額の幅はどの程度のものですか。
第28回 参議院 決算委員会 第24号
○大矢正君 あなたは本省の経理部長さんでしょう。本省ではあなたの承認を経ないで金がどんどん出ていくわけですか。それとも、私は官庁のことはよくわかりません。民間出身ですから官庁のことはよくわかりませんので、この際、非常にいいことを承わったので、参考のために聞いておきたいのですが、そうすると、部長さんの方にはそういうものは一切来ないわけですか。