大矢正
会議録に記録された「大矢正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%
※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 社会労働・大蔵委員会連合審査会 第1号
○大矢正君 具体的に基金として、たとえば中小企業の信用保険、あるいはジェトロあるいは輸出入銀行等として繰り入れられる内容につきましては、これは、まあ、ある程度うなづける面もあるのでございますが、純粋な意味で経済基盤強化資金として二百二十一億円設定をされたこの内容というものが、財政法の建前であるところの使途を明確にした上で会計予算は組まなければならないというこの原則からいたしますと、非常にはずれるように考えるのであります。具体的にはこれら…
第28回 参議院 社会労働・大蔵委員会連合審査会 第1号
○大矢正君 先ほども私が申し上げましたように、予算を編成するに当りましては、その使用の目的というものをまず明らかにしなければならないということは、これは財政法の原則だと思います。 それから今あなたがおっしゃられた通りに、俗にいう資金というものを設けることができるということは当然四十四条に書いてありますから、これは問題はないと思うのでありますが、しかしその場合といえども、資金を設置するに当りましては、具体的な目標が明らかであり、目的が明ら…
第28回 参議院 社会労働・大蔵委員会連合審査会 第1号
○大矢正君 あなたは今度の予算編成に当って、日本労働協会に出資として十五億円というものをお認めになられたのでありますが、たとえば将来において労働協会の拡大強化発展をはからなければならない段階が参りましたときには、さらにこの十五億の出資を、これを拡大して基金を増額する方向において、この日本労働協会の発展拡大の費用に充てるというお考えなのかどうか、それを承わっておきたいと思うのでありますが、私は必ずしも基金として将来設定しなくても、将来増加…
第28回 参議院 社会労働・大蔵委員会連合審査会 第1号
○大矢正君 衆議院の社会労働委員会におきまして、将来この労働協会が経費の不足から必要事業ができないという段階においてはどうするかということに対する労働大臣の答弁としては、今後も出資の増額、基金の増加によってその支出の拡大に備えていきたいという御答弁をされておりまするが、こういう石田労働大臣の衆議院社会労働委員会における考え方と、また答弁の内容と、それからあなたが今言われたことでは多少食い違いがあるように思うのでありますが、局長は一体、そ…
第28回 参議院 社会労働・大蔵委員会連合審査会 第1号
○大矢正君 それじゃ、次のことについて質問をいたしたいと思うのでありますが、この基金として充てる内容というものが、将来使われるような可能性がないかどうかという問題でありますが、私が知り得ている範囲におきましては、昭和三十五年度、六年度、七年度あたりにおきましては、相当大幅な国債償還をしなければならない計画にたしかなっているはずでありまするが、先般所得税法その他の税関係法律を通過する際に当りまして、私は大蔵大臣に対して、明年以降の国の経済…
第28回 参議院 社会労働・大蔵委員会連合審査会 第1号
○大矢正君 労働大臣にこの際質問をいたしたいと思うのでありまするが、今の日本の労働運動に対して、大臣としてはどういうようにお考えになっておられるのか、まずこの基本的な問題について私は承わりたいと思うのでありまするが、もちろんこれは労働協会とは密接な関係が出てくるものと思いますし、私は今度の労働協会法というのは何かしら政府の、いわゆる労働行政に直接関係があるやに感じられてしようがないのでありますが、この際基本的な問題として労働大臣の当面す…
第28回 参議院 社会労働・大蔵委員会連合審査会 第1号
○大矢正君 あなたは今労働情勢の分析について、社会秩序の改変に向って活動をされているようないわば労働動、労働組合があるという説明をされております。また客観的諸情勢とかけ離れたような労働運動を行なっている労働組合、そうしてまた労働運動があるという説明をされております。これは抽象的な言葉で言われたので私もよくわかりませんので、この際労働大臣は一体どういうような組合の活動、あるいは労働運動の内容をさしてこれを言われたのか、例を引いてこの際御説…
第28回 参議院 社会労働・大蔵委員会連合審査会 第1号
○大矢正君 どうも大臣の答弁は抽象的で、ふだんですとこういうことはいけない、ああいうととはいけないと具体的な例をあげてお述べになるのだが、このようにして委員会が開かれると、具体的なことを言わぬで、非常に抽象的な言い回し、答弁しかされないので、私は非常に残念だと思うのであります。たとえば労働大臣は総評のスケジュール闘争はいけないとか、あるいは官公労のこういう動きはいけないとかいって、往々にして自分の御意思を述べられることがあるのであります…
第28回 参議院 社会労働・大蔵委員会連合審査会 第1号
○大矢正君 私は労働大臣、あなたとここでお互いの思想上の問題で議論をするという気ではなくて、法案審議についてわからない点があるから私は質問申し上げているので、決してあなたと私自身は議論をする気はありません。そこで、けさの新聞なんかにも出ておったようでありますが、総評は、近く行われる衆議院の選挙に際しまして、その投票日の前日に、国民大会のようなものを開いて、選挙に対する、何と申しましょうか、激励か、応援か、何かそういうようなことをするとい…
第28回 参議院 社会労働・大蔵委員会連合審査会 第1号
○大矢正君 そうすると、総評のそういうような運動それ自身は、労働大臣が考えている範囲におきましては不当なものであり、不正なものであるという考え方ではない、こういうふうに判断してよろしゅうございますか。
第28回 参議院 社会労働・大蔵委員会連合審査会 第1号
○大矢正君 それじゃ次に、客観的な諸情勢とかけ離れて労働運動がしばしば行われているということを言われておりますけれども、たとえば私鉄の賃金値上げのストライキに対して、河野経済企画庁長官は、あなたと同じ閣僚の一人として、もし賃金の値上げが行われた場合には、将来において運賃の引き上げは行わないという強硬な態度を述べて、どちらに被害を受けさしたかわかりませんが、労働運動に対して水をさすような発言をされておりまして、これはあなたといえども、同じ…
第28回 参議院 社会労働・大蔵委員会連合審査会 第1号
○大矢正君 あなたは総評の闘争に対して、しばしばスケジュール闘争と称し、こういうような闘争というのは好ましくないという判断の表明がされておりますが、私は直接あなたから聞いたわけじゃありませんが、新聞その他では明瞭にそのことが載っておりますし、またあなたは財界に対する労働教育等の中で、労働情勢の分析等の中でそういうような発言をされているようなことが新聞でも二、三私は拝見をいたしたのでありますが、そういう考え方をお持ちになっておるかどうです…
第28回 参議院 社会労働・大蔵委員会連合審査会 第1号
○大矢正君 あなたは衆議院の社会労働委員会で、労働協会というものは、これは教育活動を行うんではなくて、いわば普及運動なんだというような御答弁をされているのですが、教育活動を行うということと、それから普及、まあ何を普及されるのかわかりませんが、とにかく普及をするのだということでは多少の何か相違があるような感じもするし、また全く同じ内容のものであるというような解釈もされるのでありますが、この際この点を明確にしていただきたい。
第28回 参議院 社会労働・大蔵委員会連合審査会 第1号
○大矢正君 そうすると教育ではないという解釈になるのですか。まあはっきり一つその点をお答え願いたいのであります。
第28回 参議院 社会労働・大蔵委員会連合審査会 第1号
○大矢正君 あなたは衆議院の社会労働委員会におけるわが党のある委員の質問に対して、教育活動というのは、それは業務の目的の具体的な内容のところに「労働組合及び使用者団体等の行う労働教育活動に対して援助を行う」、ここに初めて教育活動というものが生れてくるんであって、それ以外には教育活動はないということをあなたは衆議院で言っておられるんです。ところが実際問題として提案理由の中には、明らかに教育活動ということが出てきております。それはどこにある…
第28回 参議院 社会労働・大蔵委員会連合審査会 第1号
○大矢正君 主計局長に、経理上の問題について、また、予算編成の考え方についてこの際承わっておきたいと思うのでありますが、労働省の予算の中には、労働情報蒐集に必要な経費として三千百六十万円、労働教育に必要な経費として千六百十九万円、それから、労働統計調査の実施に必要な経費として六千十四万円、合計一億七百九十三万円という金が労働関係の労使に関係する問題に対して特に必要な経費として計上をされておるわけでありますが、大蔵省が予算編成をするに当っ…
第28回 参議院 社会労働・大蔵委員会連合審査会 第1号
○大矢正君 労働大臣にお尋ねをいたしたいのでありますが、先ほど私は、労働省の予算の中に、労働関係、労働教育関係、調査、統計関係、こういう内容で一億七百九十三万円の多額に上る予算が計上されている、にもかかわらず、なおまた労働協会というものを作って、労働問題に対するところの調査研究、その他普及活動をしなければならないという理由は、一体どこにあるんだという質問をいたしましたところが、主計局長は、それは、労働省が予算の中で盛られておる範囲の仕事…
第28回 参議院 社会労働・大蔵委員会連合審査会 第1号
○大矢正君 労働大臣は、ただいま役所では求められないものを労働協会を作ることによって求めることができるんだという表明がありましたが、それはどうも抽象的であって、私には理解しにくいのでありますが、たとえば、事業の内容などを比べてみますと、まず具体的な事業の中で、労働問題に関する研究及び資料の整備、第二番としては、出版、放送事業、あるいはまた労働講座、こういうようなことは、実際問題としては、これは当然今日まで労働省それ自身としてもやられてき…
第28回 参議院 社会労働・大蔵委員会連合審査会 第1号
○大矢正君 大臣のお言葉ですが、どうも理解できないのでありまするが、労働省それ自身の出発というものは、これは労働者に対するサービスということを中心として作られたことは当然なことでありますが、そういう、一番国民に親しまれなければならない労働省のお役人さんが、今、労働大臣の説明によると、国民にはあまり親しまれない出版物の配布やその他ばかり行なっているというお話でありまするが、これはまことにむだな話でありまして、そんなむだな金を使うことに、な…
第28回 参議院 社会労働・大蔵委員会連合審査会 第1号
○大矢正君 どうもあなた逃げ口上で盛んに言われているのじゃないかと思うのでありまするが、これは私がわからないのじゃなくて、ほかの人もおそらくわからないと思うのですがね、一体片方では固いものをやり、片方ではやわらかいものをやるという大臣の説明だ、端的に言えば。それじゃ労働協会というものは研究的な立場で、科学的な立場において資料の整備を行なったり、あるいは研究をしたりすることをしないのかどうかということになってくる、あなたの言う答弁でいくと…