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日本社会党参議院
総発言数
3,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%

※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,942 20 を表示
日本社会党1958/04/23

28参議院 決算委員会 第24号

○大矢正君 これは一年間に、関係官署がたくさんありますが、本省関係で特に予算上見積られているところのいわば報償製、三十二年度は百七十万円、三十一年が百七十五万円ですが、これだけの中でけっこうですが、具体的な地方官署まで調べろということは申しませんが、これだけで大体件数はどれくらいあるのですか。情報を提供してくれたとか何かによって礼金を差し上げる金額は、なかなか覚えていらっしゃらないのか、言いずらいから言わないのかわかりませんが、はっきり…

日本社会党1958/04/23

28参議院 決算委員会 第24号

○大矢正君 そうすると、予算上の問題として、報償費というものや、それから諸謝金は大したことがないと思うのですが、報償金等で年間予算が、実際に実行してみた場合に余る場合も往々にあるのではないかと思うのですが、今まで諸謝金というものが現実的に予算上余ったというようなことがありますか。

日本社会党1958/04/23

28参議院 決算委員会 第24号

○大矢正君 公安調査庁の方を私調べてみたら、三十三年度の予算では諸謝金が二十万円、それから三十二年度では十七万円、三十一年度は十四万円、三十年度も同じく十四万円でございますけれども、この諸謝金というものは非常に少いわけですが、私が聞いているところによると、公安調査庁なんかの情報の入手というものは、ほとんど報償を払って情報を提供してもらうということが多いという話をかねがね承わっておるのですが、年間の予算が二十万とか、ひどいときは十四万くら…

日本社会党1958/04/23

28参議院 決算委員会 第24号

○大矢正君 本省関係の調査活動費というものは、昭和三十一年度には三百三十七万円、三十二年度は二百五十万円あるわけですが、……これはあなた何も首をかしげることはない、予算によって調べたのですから。そうすると、みな公安調査庁にいくわけですね。

日本社会党1958/04/23

28参議院 決算委員会 第24号

○大矢正君 そうすると、公安調査庁は別に調査活動費というものがあるわけですか。あるとすれば、一体予算はどれくらいあるのか。

日本社会党1958/04/23

28参議院 決算委員会 第24号

○大矢正君 そうすると、調査活動費というものと、それから報償費というものと、それから諸謝金というものとの区分ですが、このような区分というのは、一体これはどういうふうにしてやるのですか。わからなくならないですか、結果としては。 それからもう一つ承わっておきますが、公安調査庁にあるところの団体等調査旅費というのが、あなたのおっしゃられる調査活動費になるわけですか。たとえば三十一年度の、今やっております関係の内容では、五千百六十二万円というも…

日本社会党1958/04/23

28参議院 決算委員会 第24号

○大矢正君 団体等調査旅費という項目があって、それには、三十一年度の今審議をしている関係の中では五千百六十二万円と、それから三十三年度、いわばことしの予算では五千百五十九万円と、こういうものが計上されております。そうすると、こういうものが、他の本省その他でいうところの報償費というものに合うことになるのですか。それとも、旅費という名前がついているのですから、これは汽車に乗って出かけるということになるのですが、そういうものも含んでいるという…

日本社会党1958/04/23

28参議院 決算委員会 第24号

○大矢正君 その調査の内容ですが、みずから出かけていく調査もあるでしょうし、それから、他から情報を提供してもらうという調査もあるのでしょうが、そのいずれの場合も、この予算の中で消化をされるということになるわけですか。

日本社会党1958/04/23

28参議院 決算委員会 第24号

○大矢正君 そうすると、三十三年度では五千百五十九万円という団体の旅費の金が、いわばその調査をする旅費に使われるということなんですか、結果としては。

日本社会党1958/04/23

28参議院 決算委員会 第24号

○大矢正君 会計検査院にお尋ねしますが、この団体等調査旅費などというような五千百五十九万、金額としては非常に多いのでありますが、こういうようなものも、具体的に検査の対象として検査をしておられるのですか。

日本社会党1958/04/23

28参議院 決算委員会 第24号

○大矢正君 そういうことはやったことないですか、今まで検査院としては。

日本社会党1958/04/23

28参議院 決算委員会 第24号

○大矢正君 それじゃその書類上の問題しかこれは残らぬわけですからね、たとえば公安調査庁のお役人さんが、どこどこにまで調査に出かけて行ったということで、会計上は整理をして、その金が他に使用されるということも考えられるのじゃないですか。そういうことはないのですか。

日本社会党1958/04/23

28参議院 決算委員会 第24号

○大矢正君 経理部長にお尋ねしますが、矯正官署と目されるところの刑務所や少年院の中にも報償費というやつがあって、それでいわば何か情報提供者には金をやるということになるのですが、刑務所や少年院に情報提供なんということはあるのですか。

日本社会党1958/04/23

28参議院 決算委員会 第24号

○大矢正君 報償金の金額の内容、たとえば情報提供等について報償をするという、そういう意味における金額の最低は二、三千円くらいであろうというあなたの御答弁がさっきあったのですが、そういう情報提供者に対する謝礼金というものは、全部が証拠となる書類をおつけになっておられるわけですか。

日本社会党1958/04/23

28参議院 決算委員会 第24号

○大矢正君 だいぶさっきから一人で質問しておりまするので、この程度のところで私はまあやめたいと思うのですが、どうもこの調べた内容、それから会計検査院の答弁では、私は少くとも、国費が必ずしも予算にのっとった通りに使われていないような気がするのですがね。会計検査院のこの報償費、調査活動費、それから団体等調査旅費、こういうようなものの検査というものは、もっと積極的にやるべき必要性があるのではないかという気がするのですがね。あなたは会計検査院の…

日本社会党1958/04/23

28参議院 決算委員会 第24号

○大矢正君 あなた盛んに目的通りに使われている、目的通りに使われていると言われるのだが、それがどうも私にはわからないのです。たとえば、あなた方河川改修なら河川改修をやるとか、道路工事なら道路工事をやるならば、これはでき上った実体とそれから証憑書類と合せてみて、予算と三つくっつけてみて、合っていればこれで確実だということになるが、これは事業の実行の内容は全然おわかりにならない、実物と対照していないのだから。対照するということも現実にやって…

日本社会党1958/04/23

28参議院 決算委員会 第24号

○大矢正君 あなたね、あなた方が検査をされる場合に、たとえば一つの事業についてやる場合には、その事業を請け負った請負人までおそらくお調べになって検査の対象とされているんですね。ところが、これはさっきの経理部長のお説によると、最高は二、三万円だというお話だと思いますが、私はそんなものじゃない。まだまだこれは大きな金額が情報提供者にやられていると思うのです。率直に言ってそういう話を往々にして聞くことがあります。もしそうだとすれば、一件につい…

日本社会党1958/04/23

28参議院 決算委員会 第24号

○大矢正君 法務省というところは、とにかく人間の個々行為や団体の行為が正しかったかどうかということを判断をする、そして判断をよくさせるための省ですから、そういうりっぱな省に、かりに汚職があったり、あるいはまた不正な使用があったり、不当事項があったりするなんということは、私はゆめゆめ考えません。考えませんが、しかし、他の省ではすべてにわたって検査の対象とされているにかかわらず、法務省においては、今私が言った、年間全部を通算すれば、これは相…

日本社会党1958/04/23

28参議院 社会労働委員会 第29号

○委員外議員(大矢正君) ただいま議題となりましたけい肺及び外傷性せき髄障害の療養等に関する臨時措置法案の提案理由を御説明申し上げます。 けい肺と外傷性せき髄障害の二つの業務上の疾病につきましては、現在の医療においてその治癒が不可能であることにかんがみ、人道的見地から、第二十二回特別国会においてけい肺及び外傷性せき髄障害に関する特別保護法が制定されましたことは、御承知の通りであります。 ところで、この特別保護法が制定施行されましてから二…

日本社会党1958/04/23

28参議院 社会労働・大蔵委員会連合審査会 第1号

○大矢正君 私は大蔵委員会におきまして、経済基盤の強化のための資金、それから特別の基金をめぐる問題についてまだ具体的な論議を一度もいたしておりませんので、この際、労働協会法の質問に入ります前に、財政上、また予算措置上疑義の点が二、三ありますので、そのことをただした上に立って、労働協会法についての質問をいたしたいと思います。 第一にお伺いいたしたい点は、もちろん主計局長についてでありますが、一般世上では、四百三十六億という金の全部が経済基…