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日本社会党参議院
総発言数
3,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%

※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,942 20 を表示
日本社会党1958/06/13

29参議院 決算委員会 第2号

○大矢正君 それはおかしいじゃないですか。話し合いをしている両方の同士の一つの会見でしょう、数が多かろうが少かろうが。その会見でもし話し合いを平穏裏におさめようとして警察が来られることによって感情を刺激してはいけないという立場から、もしその会社の代表者が警察を動員してもらう必要性はございませんと言ってもなお警察が出て来るということは、言いかえればその平和に話し合おうとしている話し合いに警察が水をかける——水をかけるとこれはしぼまるからい…

日本社会党1958/06/13

29参議院 決算委員会 第2号

○大矢正君 あなたの説明を聞いていると、どこに重点を置かれて判断をされたのかということについては、非常に私は不可解なんですがね。 それじゃ社長さんにお伺いしますが、社長さんは警察にこの際おいでを願って、そうして万が一漁民の方々が押しかけて来るようなことがあった場合には、それを防いでもらいたいというような要請を警察の方に出されたのですか。

日本社会党1958/06/13

29参議院 決算委員会 第2号

○大矢正君 そうなって参りますと、どなたか存じませんが、警察の方の御答弁と今の社長のお答えとはだいぶ食い違うわけですね。最初あなたは法律的には——法律的にはと申しましょうか、まあ一般的には警察自身の判断でできるであろうということを言われておりますけれども、今回の問題については、経営者からも要請があったので、その要請と警察自身の判断とに基いて行われたと、こう言っておるのですが、今、そんな要請をした覚えがないと会社は言っておられますが、どう…

日本社会党1958/06/13

29参議院 決算委員会 第2号

○大矢正君 あなたが、あなた方がそういう答弁を再三されるとすれば、私は三回か四回くらい同じ質問をして念を押してからでないと、これから質問を次に進めることができなくなるのです。まあきょうは参考人でございますから、あまりえげつないものの言い方をしては悪いので遠慮しておるのですが、警察庁の答弁といい、社長さんの答弁といい、もし社長さん、私の質問に対しての答弁に自信なければ、隣の工場長さんに聞いて答弁しても私は不満でも何でもないのですが、それを…

日本社会党1958/06/13

29参議院 決算委員会 第2号

○大矢正君 またそこで食い違いが出ておりますね。問題が発生した場合には、警官を動員してもらうというあなた方のお申し出でありますけれども、この場合の経過の説明を聞きますと、漁民の方々が工場に到達をする以前にすでに工場内に警官が入って、あなた方が要請していないにかかわらず警官が入っているという事実がありますが、これはどうですか。これは工場長さんに聞いても仕方がないから、一つ警察庁の方にこれは質問いたします。

日本社会党1958/06/13

29参議院 決算委員会 第2号

○大矢正君 警察が到着をする前には、いまだデモ隊の人々は工場前に来ていなかったという事実は明らかになっておるのですね。そこで工場長さんの説明によると、前と同じような事故が起った場合には、警察に来てもらうという要請をしておった。ところが現実の問題としては、デモ隊がまだその前に到着もしていないはるか以前に、警察がもしかりに来たとしても、工場長さんの言われるように、事故が起った場合には一つ警察の力を借りようというのではなくて、その以前において…

日本社会党1958/06/13

29参議院 決算委員会 第2号

○大矢正君 今の話を聞くと、あばら骨を折った重傷の者までが逮捕されてぶち込まれておったということですが、これは非常に重要な問題ですがね。どうですか。浜中さん、あなたどう考えますか、これは。

日本社会党1958/06/13

29参議院 決算委員会 第2号

○大矢正君 警察の医者と一般の町の医者とは相当判断の仕方が違うと思いますしね。そういう点では将来大きなこれは問題になるかもしれませんが、われわれは今日この会議であなたの答弁をいただいてあとは終りだということじゃなくて、私の方はもう明確に本問題は徹底的に明らかにしたいという態度を今日も国会対策できめておりますからして、おそらくこれは相当長期間続くのでありますから、その過程において、あなたの言われたことがもし不当であるとすれば、われわれは再…

日本社会党1958/06/13

29参議院 決算委員会 第2号

○大矢正君 これはあなたの発言はきわめて重大ですよ。それは、あなたは第一点としては、警察の人数がもっと多ければああいう事故にならなかったと、こういう発言ですがね。いいですか、これはもう重大な問題ですよ。今日はこういう場所ですから、これは問題にいたしませんが、後刻これは法務委員会の正式な機関で私は問題にしなきゃいかんと思うわけだが、あなた方の考え方が、警察さえ増大をして、いわゆる警官さえ動員をしておれば、人数的に動員をしておれば事件は起ら…

日本社会党1958/06/13

29参議院 決算委員会 第2号

○大矢正君 おかしいですね。会社は警察に自由に入ってきなさいとか、出なさいとかいう権利があるのですか。それじゃ警察は会社に雇われているのと同じじゃないですか。指揮権が会社にあると同じじゃないか。直接の責任はどこにあるか。その判断をしたというのは会社じゃないでしょう。指揮権を持っている者が判断をするのでしょう。あなたの議論を聞いていると、会社が警察に、警官に、お前はめんどうだからちょっと外に出ていろ、いや入りなさいということは自由にいえる…

日本社会党1958/06/13

29参議院 決算委員会 第2号

○大矢正君 そうするとまたそこで食い違いが出てきているのですね。あなたはさっき、こういう事態になるならばまだ打つ手があったという一節に、一つは警官をもっと増しておけば防止ができたという言い分、いま一つ、食堂の中に入っておったのじゃなくて、むしろ外におって、そうしてとめた方がああいう事態も起らなかったかもしれないというあなたの答弁がある。そうでしょう。そうすると、あなたの判断に基いて、警官をいわば会社の工場地の中に入れておいたということは…

日本社会党1958/06/13

29参議院 決算委員会 第2号

○大矢正君 浜中さんにお尋ねしますが、デモ隊が到着する以前に工場を閉鎖し、さらにその上に、閉鎖するにとどまらずして、バリケードを築いて備えたという事実があったのかどうかということが一つと、それからもう一つは、あなたの答弁を聞いていると、警察側にも、あるいはもちろん会社側も入りますが、警察側にも重大な手落ちがあったというふうに私には受け取れるのでありますが、このことはあなたはお認めになるかどうか、警察のとった措置というのはあくまでも正しか…

日本社会党1958/06/09

28参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○大矢正君 前の通常国会が終りに近づきましたときに、酒の――特に下級酒の値上げをめぐりまして、政府と私どもの間においていろいろ意見がかわされたことは御存じの通りでありますが、当時はいろいろな情勢からして、直ちに酒の値上げを行うべきではないという考え方のもとに政府も了承されまして、減税分をまるまる酒の価格の引き下げに振り向けるということで今日に至っておったのでありますが、けさの新聞を見ますと、きょう告示をして明日から前回の国会において論議…

日本社会党1958/06/09

28参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○大矢正君 新聞に書かれていることが誤まりがあっては困りますから、念のためにどういう内容の告示をしょちとしておられるのか、伺いたいと思います。

日本社会党1958/06/09

28参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○大矢正君 このことは非常に政治的な、何と申しますか質問になって非常にお答えをいただくことが困難かと思うのでありますが、明日から国会が開会されますし、そういう前提から考えていきますれば、きょう必ずしも告示をしなければならないという理由はないように感ぜられるのであります。きょう告示をしなければならない、明日から値上げをしなければならないという理由が一体どこにあったのか、この点のお答えをいただきたいと思います。

日本社会党1958/06/09

28参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○大矢正君 そのことはまたあとで質問申し上げることとして、前にあなたの方からいただいております資料は、三十二年の四月二十日現在の各年度別製造原価の表が手元に参っておりますが、ごく最近における原価の状況ほどういうようになっておるのか、この点御説明をいただきたいと思います。二十九年度から各年度別の三十二年度までのやつは私の手元に来ております、いただいております。各清酒それから合成酒別に全部出ておりますが、三十二年四月二十日以降の原価ほどうな…

日本社会党1958/06/09

28参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○大矢正君 あなた今あすから値上げをするのかどうかというのに、あとから資料をもらったって、それは話にならないのでね、それでは製造原価だけでよろしゅうございますよ。製造原価だけでよろしゅうございますから、先ほど来話を聞いていると原価の値上りであって、販売諸がかりのいわゆる経費が高くなったためにということじゃなくて、原価そのもの、製造原価そのものが高いということでありますから、製造原価の推移だけでわかると思いますから、製造原価だけでよろしゅ…

日本社会党1958/06/09

28参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○大矢正君 製造原価はなんぼになる、びん代からなにから全部入れて……。

日本社会党1958/06/09

28参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○大矢正君 それはいいのだが、値上げをするという責任の立場に立っている事務当局はどこなのですか、国税庁なんですか。そうすると、原さんの方は一体どういうことが中心になるわけなんですか、この酒の値上げに関係しては……。僕は仕事の分町がよくわからぬから、原さんに質問せいと言われても、何を質問したらいいかわからない。

日本社会党1958/06/09

28参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○大矢正君 そういう御趣旨であれば、私もどこで区分をして原さんに質問していいのだかわからないのですが、質問をやっているうちに区分ができるかもわかりませんので一応それじゃ質問しますけれども、二級酒――清酒の場合も合成酒の場合も、二級酒だけが実際問題として原料高、その他経費高のために値上げをしなければならないということになったということですが、一級とか特級、また合成の一級、こういうものは製造原価においては変化はないのですか。それからまた値上…