大矢正
会議録に記録された「大矢正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%
※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 大蔵委員会 第12号
○大矢正君 それから、最近の予算の説明を見ると、この法律は三十三年きりにして、三十四年度産米以降は米価に加算をするという形で提案をされておるわけですね。この法律を三十四年度以降は行わないと。それで、三十四年度以降のものについては米価の中に織り込んだ方がいいのだという考え方を、この際一つ聞かしておいて下さい。
第31回 参議院 大蔵委員会 第12号
○大矢正君 事前売り渡し申し込みによって減税の恩典に浴する人々の数が、今のお話では四十九万人だそうですが、石当り七十五円の加算の総金額というものと、それから四十九万人で割ってもこれらの人々が受けるところの非課税の対象の金額というものは、大体一致するのですか。
第31回 参議院 大蔵委員会 第12号
○大矢正君 この法律が、そもそも、三十年だったか、作られたときに、あのときには、特例措置を設けるについては理由があったろうと思いますが、そのときの理由というのは、一体何ですか。
第31回 参議院 大蔵委員会 第12号
○大矢正君 これは、かりに七十五円米価に加算をされるというふうになると、一見すれば、確かにあなたの言われた通りに、減税の恩典を受けるのは一部の富農だけであるから、そういう意味から、全体にうるおう方がいいんじゃないか、こういう議論になると思うけれども、しかし、翻って考えてみて、それでは七十五円のことしの加算というものが、将来のために、実質的にこれが加算された形において、米価というものがきめられるかどうかということについては、疑義のあるとこ…
第31回 参議院 大蔵委員会 第12号
○大矢正君 そうすると、三十五年度ないしは三十六年度というふうに、年次が進むにつれて、七十五円というものは別ワクにしておいて、それ以外の米価というものをまずきめておいて、それに例年七十五円というものを加算していくという格好になるわけですか、米価をきめるときには。
第31回 参議院 大蔵委員会 第12号
○大矢正君 三十四年度は初年度だから、これはいいのだけれども、三十五年度の米価をきめる場合に、その七十円の分だけ横へ寄せておいて、パリティ指数ならパリティ指数、所得補償方式なら所得補償方式に基いて米価をきめてそれに七十五円だけプラス・アルファをするという考え方があるのかどうか。これは、今あなたがお答えできないなら、政務次官からお答え願いたい。
第31回 参議院 大蔵委員会 第12号
○大矢正君 わかりました。いや、わからないことがわかったという意味です。 それで、これは政務次官御存じのように、開業医に対する社会保険の医療報酬、これについては、ちょっと数字を忘れたけれども、たしか七二%は課税の対象にならないことになっているのですね。で、あとの二八%は課税の対象になっている。こういう形をやって今日まで来ておるのですが、私どもは、米価のいわば非課税がなくなるときは当然、医師に対する社会診療報酬の問題も、非課税というものが…
第31回 参議院 大蔵委員会 第12号
○大矢正君 この間の衆議院の大蔵委員会で、大蔵大臣に酒の公定価格のことで質問があって、答弁なされておりますけれども、当委員会ではまだそのことについて触れていないのですけれども、大体大蔵省としてどんな考え方を持っておられるか、この際聞かしておいていただきたい。
第31回 参議院 大蔵委員会 第12号
○大矢正君 相当以前から、大蔵省では公定価格はやめたいと言っておるわけですが、なかなか、去年も僕はこれを原さんに質問して、原さんは、やはり一日も早く公定価格はやめたいと、こう言っているのですよ。いつまでたってもこれはやめないわけだが、そのやめない理由というのは、今あなたの話を聞くと、一番大きな問題は、過剰生産によって市場価格が下れば業者のいわば影響が大きいということも、有力な一つの根拠になっているようですがね。まあ公定価格をいつまでもこ…
第31回 参議院 大蔵委員会 第12号
○大矢正君 この二十二万四千五百十二円というのを十四万円に引き下げることによるいわば減収というものは、どのくらいになるのですか。
第31回 参議院 大蔵委員会 第12号
○大矢正君 最後に、一つ、これは事務的なことですが、酒の場合、まあビールの場合も同じだと思うのですが、庫出しをするときに課税の対象になるわけですね。それから今度、実際に徴税をする場合の期間ですね、どのくらいかかるのですか。
第31回 参議院 大蔵委員会 第11号
○大矢正君 大臣がお見えになりましたので、この際二、三点について質問をいたしたいと思います。 大臣も御存じのように、今度の国会には、特に参議院が先議となって、ここに書いてあります企業資本の充実、それから再評価の資本組み入れ促進に関する二つの法律が提案されておるのでありますが、これはもちろんのこと、日本の今の金融、財政その他全般の施策と非常に関連のある問題でございまするし、また、財界においても相当、過去においても、また今日においても、注目…
第31回 参議院 大蔵委員会 第11号
○大矢正君 大臣が御説明の通りに、最近においては公定歩合の引き下げが再度行われて、これに伴って市中金利の引き下げも、自主的に業者の間の話し合いとして進んでおりますし、また実施に移されつつあることはその通りだと思うのでありますが、冒頭大臣が申しております通り、国際的な金利水準に日本の金利水準もさや寄せするという基本原則は、これは今日に始まったことでなくて、相当以前から議論をされておることでありますし、特に私どもが委員会の委員として各地に参…
第31回 参議院 大蔵委員会 第11号
○大矢正君 金利と関係して、特に投資信託その他の証券事業の問題について、大臣の御意見を承わってみたいと思うのでありますが、最近特に非常に株高であって警戒を要するということは、もう新聞なんかでも最近非常に強まってきていると思うのでありますが、一般の金利の水準と、それから株の配当を含めた現在の株式の現況等を比較して、どちらかに何か経済の自主性を反映しないものがあるのではないかという気がいたすのでありますが、大臣はこういう点についてどうお考え…
第31回 参議院 大蔵委員会 第11号
○大矢正君 最近の、特にこの経済状況を見ていても、議論をされているのを見ますと、現在の株高というものは、それは確かに日本の経済の将来に対する期待というものが比較的強まったということもあるでありましょうし、その他いろいろな情勢があることは事実だと思いますけれども、一番原因となるものは、いわば絶対数が少いというところに最大の原因があるというのが通説のようであります。そうなって参りますと、これは投資信託のみを対象とするわけじゃありませんけれど…
第31回 参議院 大蔵委員会 第11号
○大矢正君 企業の資本を充実しなければならない、そのための特別な措置を今後も継続をするということは、今の日本の国が、一般的に行われておる自己資本が非常に少くて借入金が多いという、こういったことが、諸外国と比べてみた場合には、比較的こういう面で後進地域だといわれておるのではないかという危険性すらあるような実態を是正するところに、大きな原因が私はあると思うのでありますが、この間からの委員会でもいろいろ論議され ておるように、今の税制の仕組み…
第31回 参議院 大蔵委員会 第11号
○大矢正君 大臣は、借入金をできるだけ社債の方向に切りかえることも一つの方法であるという御意見であります。実際問題として、非常に状況のよい会社でありますと、社債を受け入れる側も非常に多いと思いますけれども、実際問題として、企業の内容が比較的よくないという会社においては、なかなか社債の引き受けその他の問題で議論が出てくると思うのでありまして単に借入金が社債に肩がわりすればよろしいということではなくて、一番ガンとなっているところの、さっきも…
第31回 参議院 大蔵委員会 第11号
○大矢正君 今、大臣の、三点を大柱として税制の改正について検討をしてもらうというような御意見でございます。これで読みますと、企業課税、間接税、地方税ということになって、一つの大きな柱である所得税の問題が抜けているわけですが、実際上、この企業課税ということになりますと、株の配当をする場合に、それが所得税とのかね合いにおいてはどういう影響をもたらすかというような議論も当然出て参ると思うのでありますが、一つの例を今申し上げたわけでございますけ…
第31回 参議院 大蔵委員会 第11号
○大矢正君 大臣は、この三つの柱に従って、税制審議会か調査会かわかりませんが、そういうものと類似する一つの審議会にお願いをして、税制全般に対する基本的な面にわたり、また細部の点にわたって、まあ日にちがかかっても検討してもらうという御説のようでありますが、そうすると、これをやる場合には、大臣としては全然白紙の立場で、この審議会か調査会かわかりませんが、これに委任をして、今の税制の基本的な問題も、また細部の問題についても、一つ案を出してくれ…
第31回 参議院 大蔵委員会 第11号
○大矢正君 従来まで毎年のように税制調査会を作って、ある場合には、こういう内容について答申をしてもらいたいというようなことも申して、今日まで来ておるわけでありますが、私どもがこの三、四年の間見ておりますと、調査会や審議会の答申や意見というものが一多少の変化はあっても、大部分これが受け入れられたという実例はあまり見ない。卑近な例では、ことしの税法改正に対する政府の諮問にしたところで、出てきた結論というものは、大臣御存じのように、大臣がやら…