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日本社会党参議院
総発言数
3,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%

※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,942 20 を表示
日本社会党1959/03/05

31参議院 大蔵委員会 第13号

○大矢正君 そうすると、一一・七%くらいの費用がかかるから、一・七%はまけてやって一〇%に今度やると、こういうことなんですね。

日本社会党1959/03/05

31参議院 大蔵委員会 第13号

○大矢正君 まあこれは本質的には、僕らは返えす必要はないというくらい極端なことを考えておりますが、これは私どもの議論であって、そうすら考えているのに、結論として、管理費用が一一・七%かかっているにかかわらず、安くまけてやろうというのだから、大蔵省も相当誠意を持っておられるようですが、その問題は別として、 もう一つ、ここに疑義が出てくるのは、かりに銀行に保管をする場合に、あなたのおっしゃられる通りに、金庫の大きさにいろいろ大小あって、それ…

日本社会党1959/03/05

31参議院 大蔵委員会 第13号

○大矢正君 これは逆戻りするようですが、根本的な問題の考え方をこの際承わらなければならぬと思うので、戦後この貴金属が接収をされなければならなかった理由と、それから連合軍というよりは、むしろアメリカといった方がいいと思うんですが、講和条約の締結によって返還をされたこの間の経緯について、御説明をいただければ幸いだと思います。

日本社会党1959/03/05

31参議院 大蔵委員会 第13号

○大矢正君 あなたが最後に言われた、個人の所有にかかわるものは返還をしてもよろしいということですが、これは返還をしなければならないということではないでしよう。その点、念のために、将来問題が起きては困るから、確認しておきたいと思うんですが。

日本社会党1959/03/05

31参議院 大蔵委員会 第13号

○大矢正君 参考のためにお聞きしたいのだが、特に僕らは専門的なことはよくわからないのですが、この法律がなければ、個人の所有であったものは返すことができないのかどうか。大蔵省の省令その他でもって、大蔵省自身が個人との間に返還その他の手続を行うことができないのかどうか。この法律がなければ、そういう一切の処理ができないのかどうか、この点、参考のために承わりたい。

日本社会党1959/03/05

31参議院 大蔵委員会 第13号

○大矢正君 当時の連合軍が接収をする場合の手続と、それから方法なんですが、日銀、それから政府、あるいはまた集約された交易営団とか、そういったところのものはある程度簡単だったと思うのですが、個人の所有にかかるものの接収をする場合に、どういう方法で取られたのか、それを御説明いただきたいと思います。

日本社会党1959/03/05

31参議院 大蔵委員会 第13号

○大矢正君 よろしゅうございます。そうすると、これは連合軍対個人という形で接収が行われたのであって、当時の政府がその中に介在をして、政府が個人の所有のものを一応出させて、それから政府がまとめて結局連合軍に出したということではなくて、あくまでも連合軍対個人との間に接収の問題というものは行われているわけですね。

日本社会党1959/03/05

31参議院 大蔵委員会 第13号

○大矢正君 わかりました。そこで、まあ返ってきたからこういう議論が出てくるし、こういう法律も出てくるわけですけれども、個人の所有のものがかりに返還されなかった場合には、一体どういうことになるのですか。

日本社会党1959/03/05

31参議院 大蔵委員会 第13号

○大矢正君 そうすると、当時は接収とか没収とかいうことがおそらくわからなかったと思うのですが、今日の段階だから、いやあれは接収でなくて没収だとか、いやあれは没収でなくて接収だとか、所有権の移動があるとかないとかいう議論が出てくるけれども、当時の状態であれば、これはやはり明らかに強制的に戦争に負けた国民の一人として連合軍に徴発をされたという形に私はなるのじゃないかと思うのですが、私のそういう考え方は違いますか。

日本社会党1959/03/05

31参議院 大蔵委員会 第13号

○大矢正君 へーグの陸戦法規とか何とかむずかしいことを言うけれども、日本の当時のいわば軍隊というものが海外に出て外国でやる場合には、もうウーもスーもないわけですからね。そして戦争が終った今日においては、それはそのままの形で、陸戦法規がどうであるとか、国際的な取りきめがどうであるとかなんていうことは、もう通用していないわけです。たまたま、この問題は、返ってきたからこういう議論が起っているし、返すのが妥当じゃないだろうかということになってい…

日本社会党1959/03/05

31参議院 大蔵委員会 第13号

○大矢正君 これは国民感情論であって法律的な理論ではありませんから、その点は念のため申し上げておきますけれども、たとえば、私のところなんかの場合だって、結局、私のところは戦争中は国民の消費的な物資を作る工場だった。ところが、消費物資の製造はこの際戦争を遂行する上においては必要がないからといって、鉄と名のつくものは全部供出せいということで強引に取り上げられて、お陰さんで商売ができなくなった。そのために、私も給料取りになったわけだけれども、…

日本社会党1959/03/05

31参議院 大蔵委員会 第13号

○大矢正君 前に、私が大蔵省のえらい人たちに言われておったのには、裁判所の結論は、所有権が移っていないのだからすみやかに返せという結論が出そうだ、だから、一日も早くこれを通してもらわなければならぬと、こう言われたが、これは二十八国会に初めてこれが提案されたときで、それから相当、約二年の歳月がたっているのだが、裁判所の結論は一向に出そうもないのだが、大蔵省の方で裁判所の方へ、結論を出さないように、もう少しもう少しと延ばすような手でも打って…

日本社会党1959/03/05

31参議院 大蔵委員会 第13号

○大矢正君 それは、どういうわけで延びているのですか。

日本社会党1959/03/05

31参議院 大蔵委員会 第13号

○大矢正君 この接収貴金属の中に交易営団の所有分というものがありますね。これは、この法律ができたあとは、どういうようになるものですか。

日本社会党1959/03/05

31参議院 大蔵委員会 第13号

○大矢正君 その交付金の評価の仕方は、国際的に取りきめのあるIMF、あれの価格でいくのか、国内の市中価格でいくのか、どっちでいくのですか。

日本社会党1959/03/05

31参議院 大蔵委員会 第13号

○大矢正君 個人の所有のものはどうなるのですか。

日本社会党1959/03/05

31参議院 大蔵委員会 第13号

○大矢正君 現物で要らないから、日本の円でくれと言ったら、どうなるのですか。

日本社会党1959/03/05

31参議院 大蔵委員会 第13号

○大矢正君 この交易営団で持っていたものというのは、個人の所有のものを戦争末期において、いわばさっき私が申し上げましたように、大部分を国債なんかで預けて買い上げたもののいわば手持ちということになるわけですか。

日本社会党1959/03/03

31参議院 大蔵委員会 第12号

○大矢正君 この法律は一年ぎりで終るわけですね。毎年々々この法律ができるわけですけれども、結局、この三十三年度の米穀の買い入れの受付をやるわけだけれども、事実上この法律は、この国会で通ったときに初めて有効になるわけですね。そうすると、三十三年度のいわば米の申し込みを受ける場合には、法律がない中で申し込みを受けるという格好になるのじゃないかと私は思うのだけれども、その点、私の感違いですかね。結局、きょうこの委員会で通過をして初めて事前売り…

日本社会党1959/03/03

31参議院 大蔵委員会 第12号

○大矢正君 だから、結局、この法律が制定をされるまでの間は、いわば所得税のある部分の非課税を行うということを前提にした申し込みの受付ということじゃないでしょうか。