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日本社会党参議院
総発言数
3,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%

※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,942 20 を表示
日本社会党1959/03/10

31参議院 大蔵委員会 第15号

○大矢正君 参考のために、この際承わっておきたいのですが、行政協定の中の特にこの関税の部分について非課税になっているいわば関税の総額というものは、どの程度になるか。もちろん、これは軍が実際に使用しておるものは、これはまあ除きますが、その構成員や、軍属や、家族等が使用しているもので、関税を免れているものの関税の総額というものはどのくらいになりますか。

日本社会党1959/03/10

31参議院 大蔵委員会 第15号

○大矢正君 政務次官にこれはお尋ねしておきたい。何か安保条約と行政協定は変えなければならないということで、四月までにやろうというお話で、おたくの与党では一生懸命やっておられるようだが、特にその行政協定の中の関税の部分については、行政協定の中に盛られた関税に対する非課税やそれから質問検査権等については、非常にアメリカを優遇し過ぎておるのじゃないかという意見が日本の国内に多いわけなんですがね。実際問題として、そういうものについて政府としては…

日本社会党1959/03/10

31参議院 大蔵委員会 第15号

○大矢正君 この法律の改正は、特に自動車に対する課税価格のとらえ方が中心になって考えられておりますけれども、こういう実例もあるのです。自分が無関税でもって自動車を入れて、そうしてこれを日本人の自動車を使いたい人間に、名儀は本人のままで、外人の名儀のままで貸して、二年間、三年間という期限を切って貸して、もちろんナンバーは、当然それはこちらの日本の国のナンバーになって、全部日本人と同様な取扱いを受けるわけですね。そこで、関税を受けないで利益…

日本社会党1959/03/10

31参議院 大蔵委員会 第15号

○大矢正君 どうも、あなたの答弁聞くと、返すようで悪いんだけれども、私の言うことには答弁にはならぬように思うんですがね。それは、今この法律改正をやろうとしているのは、課税価格のとらえ方が、以前の入港当時の課税価格を現在に引き直して、言うならば、引き上げて、とにかく課税価格にしようと、こういうんですから、その面について何も私は問題を言っているんじゃないんです。ただ、実例として、今言ったように、かえって、むしろこの法律が通って課税価格が高く…

日本社会党1959/03/06

31参議院 大蔵委員会 第14号

○大矢正君 これは、これ自身、例年ほとんど皇室財産がふえるたびに出てきている問題だし、国有財産法で三百万円以上云々という形で規定されている問題ですから、特段、取り立ててこのことについての可否を論ずる気はないのですが、前もこの委員会でいろいろ議論があったと思うのですが、今の皇居を開放するか何かして、そうしてイギリスのように、宮殿を作って集約をする必要性があるのじゃないかというような強い意見があった。それに対して、宮内庁からも、現在のところ…

日本社会党1959/03/06

31参議院 大蔵委員会 第14号

○大矢正君 あなたも御存じのように、最近新聞なんかでは、特に皇居を移して、今の皇居の跡を開放すべきじゃないかというような意見が出たら、またこれに対する反対の意見があったりして、ある時期には相当新聞などにおいても議論が多かった問題なんです。宮内庁としては、こういうような国民の間における議論というものを真剣に取り上げたことがあるのですか。

日本社会党1959/03/06

31参議院 大蔵委員会 第14号

○大矢正君 どの程度のものかわからないのですけれども、新聞等がやはり大幅にこの皇居開放問題等について取り上げているということは、そういう声が国民の中にあるということですから、必ずしも開放するかしないかは別問題としても、そういう議論に対しては、宮内庁としても答える意味において、審議会に対する答申事項として、皇居の開放とか、また移転等を、総体を含めて、まあ意見を出させるような方向に私はすべきじゃないかと思うのですがね。それは必ずしも、その結…

日本社会党1959/03/06

31参議院 大蔵委員会 第14号

○大矢正君 この法律案そのものは、別に悪い法律じゃないし、特段取り立てて絶対反対という立場もないのですが、ただ、私考えてみて、こういうことは前の会計法を作るときにすでに考えられたことではないかと思うのですが、それが今日やっと一部改正で提案をされるというのは、どうもまあ理解ができないので、大蔵省の人々や、直接これに携わる建設省の人々の思慮の浅さから、今日までこういうものに気がつかなかったのかどうか、この際一つ、念のために聞いておきたいと思…

日本社会党1959/03/06

31参議院 大蔵委員会 第14号

○大矢正君 あなたは、私の質問の答弁でなくて、どうもはぐらかしておるようだけれども、前の法律案そのものを出すときには、こういうような受託工事に対する会計の内容は明らかにすべきであるとした方かいいという考え方はなかったのですか。

日本社会党1959/03/06

31参議院 大蔵委員会 第14号

○大矢正君 この受益者の負担金と、それから委託者の受託工事に関しての納付金の問題ですが、これは仕事をする前に納付金や負担金というものを徴収するのか、事業が完成をして、そうして引き継いだあとに受託工事費を納入させるのか、あるいは受益者の負担金を納入させるのか、この両方についてお答えをいただきたい。

日本社会党1959/03/06

31参議院 大蔵委員会 第14号

○大矢正君 そうすると、かりにダムの建設を行なっていく過程で、発電の取水品とか、そういうものが、付随して行われて、かりに発電の取水口を政府に依頼してやってもらった業者が、あるいはその団体が、納付金を納めない場合、その工事は途中でとまっちゃうわけですか。

日本社会党1959/03/06

31参議院 大蔵委員会 第14号

○大矢正君 それは、あなたの言うのは原則論だから、原則論はわかるんだけれども、法律の解釈はどうかということになれば、それはそういう解釈が出るだろうけれども、私の質問はそうじゃなくて、こういう法律があるけれども、事実において地方自治体あるいはまたその他電力会社というような事業体や団体が頼んで、委託をして、工事をやってもらってはいるのだが、実際に金が払えない。特に、地方自治体なんかの場合には赤字が多いので、かりに道路をつけてもらうような場合…

日本社会党1959/03/06

31参議院 大蔵委員会 第14号

○大矢正君 あなたの言っているのは、この法律を作る前の話ですよ。この法律を作る前に、業者と委託者との間にいわゆる決済が行われている段階では、これは確かにあなたの言うことはその通り進むかもしれぬけれども、この中に今度は特別会計というものか法律のもとに作られて、そうして国がその間の収支を経理するということになった場合には、結局、工事の委託者と業者との関係じゃなくて、その間に国が介在をするのですから、結局、直接業者との話し合いは国対業者という…

日本社会党1959/03/06

31参議院 大蔵委員会 第14号

○大矢正君 かりに業者と国が工事の取りきめをする場合に、着工するときには幾ら、それから途中で幾ら、それから最終的に完成して引き渡すときに何分の一と、こういうようにして、いわゆるこの工事を直接やるのは国と業者との間なんだから、だから、国と業者との間に当然支払いの取りきめが行われるのだから、ですから、左の方から入ってこないといって国が業者に金を払わないということは現実にできないでしょう。だから、それをどうするのかと聞いているのです。

日本社会党1959/03/06

31参議院 大蔵委員会 第14号

○大矢正君 この法律をわざわざ改正をして、業者とそれから仕事をしてもらいたいいわば地方団体その他の、従来までのいわばやり方では、いろいろと債務の不履行というような問題も起るから、国がこれを特別会計の中でやることによってある程度債務に対する裏づけができ上るのだから、だから、そういう意味では、工事が片ちんばになって、さっきの話じゃないけれども、堰堤はできたけれども取水口ができないから、完全な発電能力が生まれてこないというような事態が起らない…

日本社会党1959/03/06

31参議院 大蔵委員会 第14号

○大矢正君 そうだとすると、あなたは理屈一点張りで、債務の不履行とか何とか言うけれども、事実の問題においては、工事を依頼した側の方で金を払わない場合でも、工事を請負った業者に対しては国が立てかえて金を払わなければならぬという事態があるのでしょう、こう僕はさっきから聞いているのです。

日本社会党1959/03/06

31参議院 大蔵委員会 第14号

○大矢正君 だから、そういうことになると矛盾が起きてこないですか。必ず一つの矛盾に僕は直面すると思うのですよ。かりに、その工事のいわゆる実施については国が業者と行うのですから、この面では明確に債権、債務というものが発生をしているのでしょう。ところが、会計法それ自身ではそういうものを負担する何ものもないということになった場合に、そこに矛盾が起きてこないか、私はそれを心配するのです。

日本社会党1959/03/06

31参議院 大蔵委員会 第14号

○大矢正君 これは大蔵省の方にお願いしておきたいのですがね、私どもは提案理由を聞き、そして補足説明を受けたときに、本来であれば資料の要求をするのが当然かと思いますけれども、前にも私このことを言ったつもりでいるのだが、要求をされてからしぶしぶ資料を作って出されるということになると、かりに一日で上るものか二日なり三日かかるということになりますから、言われなくても、頭脳明晰な大蔵省の官僚の方々だから、わかるのだから、大体の資料はこれから付随し…

日本社会党1959/03/06

31参議院 大蔵委員会 第14号

○大矢正君 この組合それ自身の収支の状況、会計の内容はどうですか。これはどんなふうになっていますか。

日本社会党1959/03/06

31参議院 大蔵委員会 第14号

○大矢正君 この再保険勘定——再保険勘定という勘定ではないんだが、とにかく再保険の方では膨大な赤字が出るけれども、単位の組合においてはあまり赤字が出てこないし、全国的に見て赤字の組合がないと。それは何か、操作か何かやっているんですか。