大矢正
会議録に記録された「大矢正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%
※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 大蔵委員会 第17号
○大矢正君 これはまあ、国内産業の育成ということは、ある面で見ればいたし方ないことでありますから、その点については異論はないけれども、結果として、その関税の引き上げによって国内のいわゆる消費者の価格が二円上るということは、これはまあ一般的の金額でいって二円というけれども、これは事実上、これからの市場の状況によっては、いわば輸入の精製糖を二円程度ということではとどまらないで、三円なり五円なりということも考えられると思うのですけれどもね。食…
第31回 参議院 大蔵委員会 第17号
○大矢正君 これはいつもよく言われることだけれども、製糖業者というのは非常に膨大な利益を上げているという話ですね。御存じのように、ごく最近の配当を見ても、やはり一番高いのは四割ですね、一番最低で二割五分以上の配当をしているのですね。そうやって膨大な配当を認めて、どういうわけでそれだけ高い配当ができるのかは、内容的に立ち入っておりませんからよくわからないのだけれども、いずれにしても、そういうように膨大な配当をするようにいいような状態を、食…
第31回 参議院 大蔵委員会 第17号
○大矢正君 これはあなたとやっても水かけ論で、そんな過当な利益はないと言ったって、現実に配当しているのだから、このいわば三月期決算だって明らかに、予想としては最低で二割五分以上、多いのは四割というのがちゃんと出ちゃっているのですから、事実上これは明らかにそれだけ利潤があるわけです。製糖工場というのは、御存じのように、機械の半分しか動いていない。一年間の半分は休んでいるのと同じです。逆論でいえば、もし二台あれば一台しか動かさないで、それだ…
第31回 参議院 大蔵委員会 第17号
○大矢正君 土田さんがいるけれども、酒の場合は、たしか一ヵ月で納税しなければならぬはずだと思います。砂糖の場合に限って、私は九十日というふうに実は調べたつもりだが、七十五日でもいいのですが、とにかく七十五日も長期間税金をとらないで、いわば税金を貸しておくようなものだが、これはどういうわけですか。
第31回 参議院 大蔵委員会 第17号
○大矢正君 食糧庁にお尋ねしますけれども、てん菜振興協会で、いわば納付金をてん菜振興協会がとるわけではないのだけれども、おそらく国がとっててん菜振興協会にやることになるのですが、これはどういうわけで納付金をとって、それで振興協会の運営に充てるわけですかね。
第31回 参議院 大蔵委員会 第17号
○大矢正君 寒地農業を確立させるという農林省の基本方針、まことにけっこうだと思うのですが、そういう意味においては、特に北海道のような冷害の多い地域では、ビートが一番妥当な作物だということで、特にこの面に対する奨励を最近やっておるわけですけれども、私はやはり、幾ら寒地に適した作物であっても、現状採算が見合うものでなければ、幾らかけ声をかけて、寒地農業確立のためにビートを栽培せいといっても、なかなかこれはいかぬと思うのですね。今、政府の方は…
第31回 参議院 大蔵委員会 第17号
○大矢正君 食糧庁の方に、ちょっとこれは、僕はあなたの答弁がおかしいと思うから、再度お尋ねしますけれども、さっき山本委員の質問に対して、二円いわば消費者の負担が加重になるということは、テンサイ糖を保護するから二円上るのだというような答弁をしているのだけれども、もしそうだとすると、ちょっと僕はあなたの言うことに納得がいかないのでね。
第31回 参議院 大蔵委員会 第17号
○大矢正君 政務次官、さっきから私が言っておる通りに、輸入製糖業者のいわば現状の利益をこれからも守ってやろうという立場が、この法律の中に貫かれておるということ、それはさっきから私が言っておるように、事実上の問題として、製糖業者というものはまだまだもうかっているから、そこでやはりここで輸入製糖を取り扱っている業者の立場を保護しなければならないという理由がないということが一つと、それからもう一つは、かりに税法上の措置によって、テンサイの栽培…
第31回 参議院 大蔵委員会 第16号
○大矢正君 これは政務次官にお尋ねをしたいのですがね。これは条約によって、条約の不足な部分を法律で作ろうという、まあ大体はそうなんですね。もちろん、条約の内容も載っているのだけれども……。そこで、不思議なことには、この条約というのは大蔵委員会にかからぬわけですね。御存じのように、外務委員会でやるわけですね。そうすると、私どもは、実際にこの租税に関する条約を外国と結ばれているにもかかわらず、その法律は外務委員会だけでもって論議をして、大蔵…
第31回 参議院 大蔵委員会 第16号
○大矢正君 これ、今までに私が知っている範囲でアメリカとかスエーデンだったかと思いますが、確かこういうのと同じことをやったことがあるのですが、事実上、こういうものは今世界各国との間にどの程度の国と結んでいるのか、ちょっと今まで結んでいる、——内容は別として。内容は大同小異なものであろうと思いますけれども。それから、もう一つは、どこかと結ぼうという考え方もあるのでしょう。そういう点について……。
第31回 参議院 大蔵委員会 第16号
○大矢正君 これは外務省に聞かなければならぬことだろうとは思うけれども、日本の場合は、積極的にこういう条約を結ぶために働きかけているんですか、今のところ。
第31回 参議院 大蔵委員会 第16号
○大矢正君 特別それほどのこともないんですけれども……。
第31回 参議院 大蔵委員会 第16号
○大矢正君 原さん、私、わからぬので聞きたいと思うのだけれども、たとえば、貿易をする商社が支店を持ちますね。支店を持った場合に、向うへ品物を日本から持っていって売る場合には、もちろん収益があがる。これは課税の対象になるということはもちろんですが、たとえば、この条約に三分の一ということがうたわれておるのですが、かりに産業的な仕事で、個人もしくは法人というものが三分の一以上の出資をした場合に、かりに配当を受けますね。この配当に対してある程度…
第31回 参議院 大蔵委員会 第15号
○大矢正君 大臣に一点質問いたしたいのですが、大臣御存じのように、この法律案が提案されましてからは、すでに池田大蔵大臣、あるいは一萬田大蔵大臣という二人の大臣の手を経てもなお通過することができなくて、今日に至っている問題です。しかも、七百億円になるというような膨大な貴金属の帰属をきめる問題でありますから、長い年月かかったこともまた当然と言わなければならぬと私は思うのでありますが、特に今度は参議院先議でございまして、衆議院に送ってやらなけ…
第31回 参議院 大蔵委員会 第15号
○大矢正君 これはまあ、そういうことになると、来年の予算ができてからでないと、実際は効果を上げたかどうかということは不明なのですね。従って、私どもは、そういうことでなくして、たとえば原爆被災者に対する特別の措置をやっている現状に対しては、これに関連をする部分として、現状よりはより多額の予算をつけるとか、あるいはまた、全然現状としては補助や助成が行われていないものに対して、この際新たにこの金をある程度見合いにおいてつけるとか、そういう現実…
第31回 参議院 大蔵委員会 第15号
○大矢正君 委員長、済みませんが、休憩して下さい。
第31回 参議院 大蔵委員会 第15号
○大矢正君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました接収貴金属等の処理に関する法律案に関しまして、ただいまから反対の討論を行います。ただ、実はきょう直ちに採決されるものとは思っておりませんでした関係上、反対の討論の内容をまとめておりませんでした関係もございまするが、しかし、数国会にわたって懸案の事項でありまするし、わが党のそれぞれの委員からもそれぞれの立場から質問をされておりますので、細部の点については十二分に私ども…
第31回 参議院 大蔵委員会 第15号
○大矢正君 一点だけ質問いたしておきたいと思うのでありますが、この法律の改正を行うわけでありますが、従来までの経過をながめてみますと、所得税法の雑損失控除の適用者は非常に多いわけですけれども、どうも改正を提案している減免法の適用者というものは、数字の上においても、金額の上においても、比較的小さいわけです。その理由は一体どこにあったか、この点だけ。
第31回 参議院 大蔵委員会 第15号
○大矢正君 この減免法と雑損失控除の場合と比較して、できたら、どちらが得になるのか、そういうような最後のまとまった意見というものはありませんか。
第31回 参議院 大蔵委員会 第15号
○大矢正君 米軍の構成員とか、軍属とか、その家族という人々が特にまあ中心になるのだけれども、これらの人々がアメリカから入れる場合の品物で、なかなか税関当局としては捕捉しづらいものが非常にあるのじゃないかと思うのですね。なぜそういうことを言うかというと、今の行政協定に基く関税法の特例の措置というものは、現状のような質問検査権の内容をもってしては、そのもとで押えようという気持があっても、なかなかそのようにやれないのではないかというような気が…