大矢正
会議録に記録された「大矢正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%
※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 大蔵委員会 第19号
○大矢正君 滞納のいわば性格や件数の中でも、やはりほんとうに事業の内容や経理の状況や資産の内容が悪くて滞納をする場合ですね、それから何といいますか、作為的にとは言わぬけれども、悪質な滞納というものもあると思うのですが、そういった極端な悪質な滞納というのは、大体パーセンテージにするとどのくらいあるものですか、年々。
第31回 参議院 大蔵委員会 第19号
○大矢正君 租税徴収制度調査会の答申という厚い本の中で、特に一つ問題点があることは、税法というものが、とにかく今日の段階では、あらゆる法律に同じようなことを書いている場合が多いのじゃないか。従って、これはまあ、たとえばアメリカやドイツの税法のように、共通規定というものが、国税徴収法としてももっと抜本的に整理をする必要性があるのだと思う、通則法として。しかし、当面はどういう理由か知らぬけれども、なかなか無理だろうから、まあ今の段階では、現…
第31回 参議院 大蔵委員会 第19号
○大矢正君 大体、大蔵大臣も前回答弁しておったのですが、今年から抜本的に今の税制を改正したいというような意思表示もされていますね。直税、間税の関係、その他一切を含んでやりたい。また地方税も関係してくると思うんですが、そうすると、これによって大体もう安定した、シャウプ税制以降の日本の現状に合った税制というものが私は確立されるのじゃないかと思います。どういう調子になってくるか別ですけれども、そうなってくると、その新しく出てくる、いわば日本の…
第31回 参議院 大蔵委員会 第19号
○大矢正君 質権、抵当権というものは、従来の明治時代の法律からいくと、いわば一年前までは効力がある、こういうことになるわけですね、逆算すると。今度はいわばそれが、優先が同調した格好になるわけですね。劣後はしないけれども、同調するという格好になると思うんですけれども、ところが、実際的にはその方がいいのだという意味で私は言うのじゃないけれども、たとえば一つの企業がかりにつぶれかかってきた、しかし、その場合につぶれてしまえば税金もとれないし、…
第31回 参議院 大蔵委員会 第19号
○大矢正君 質権や抵当権という問題は、ある程度譲ってきておりますから、この点は、国民としても、あるいは私債権の問題としても、いいわけですけれども、今度は前の法律になった、結局穴ふさぎですね、譲渡担保の問題とか、あるいは仮登記はだめであるとかいう問題ですが、私は、これはなかなか、この逆な意味でいうと、あなた方から言わせると、こういう穴があったので国税の徴収ができなかったんじゃないか、滞納処分ができなかったんじゃないかという理屈はあるかもし…
第31回 参議院 大蔵委員会 第19号
○大矢正君 この財政経済広報というのを見ると、国税徴収法の改正と私債権ということについて対談しているのですが、この中に留置権の問題にからんで、自動車のいわば修理に関係してちょっと出ているのですがね。そこで言われているのは、実際問題として、留置権というものは、かりに自動車を持ち込んだあと、いつの時期に権利が発生をするのかというようなことで、ちょっと疑惑もあるのです。私も考えてみると、かりに持ってきた場合、持ってきただけで修理は全然していな…
第31回 参議院 大蔵委員会 第19号
○大矢正君 議論のあるところですが、お待ちかねの方も多数ありますから、反論はいたしませんけれども、三月十五日の納期限が来て、その後かりに仮登記をした、その後修正申告ももちろん納税者はしない、最終的には、非常に申告が少かったから、大幅にかりに更正決定が来た、こういう場合ですね。特に仮登記というのは、おそらく税金が過重にかかってくるから、この際仮登記をしておけというような意思じゃなくて、結果としてはそういうふうになったというような場合に、更…
第31回 参議院 大蔵委員会 第19号
○大矢正君 時間もだいぶたちましたから、最後に一つだけお尋ねしておきたいのは、衆議院では何か付帯決議をこの法律につけて、特に賃金債権とそれから中小企業の下請代金については、もちろん、この法律において云々ということもこれは不可能に近いことでありましょうけれども、やはり税務当局としても、一般私法との関連においてこれから十二分に考慮して、でき得る限りこういうものを優先するようにすべきではないかというような、そういうふうに私は解釈しておるんです…
第31回 参議院 大蔵委員会 第18号
○大矢正君 関税の問題についてお伺いしたいのですが、自国で砂糖を生産する国は別でありますけれども、日本のように大部分を外国から輸入をする国の関税の額というものは、どの程度のものか、御説明いただきたいと思うのであります。
第31回 参議院 大蔵委員会 第18号
○大矢正君 今、パーセントで御説明があったけれども、私どもまだ不勉強で、大体国際価格の平均というようなものがよくわかりませんので、こういう関税をかりに現在の日本の関税と比較をしてみた場合に、どの程度になるか、御説明をしてもらいたいと思うのですけれども。
第31回 参議院 大蔵委員会 第18号
○大矢正君 私どもは、この砂糖の値段というものが引き下げられて、国民がもっと安い値段で消費ができることを望んでいるわけですが、そこで、関税を上げると当然その部分だけ国内の糖価というものが上るということでは、これは非常に問題がある点でございまして、私どもは、今の状況を考えてみると、まだ関税を引き上げても国内の糖価を引き上げないでやっていける余地があるというように考えるわけなんですが、こういう秋どもの考え方に対して大蔵省としてはどういうよう…
第31回 参議院 大蔵委員会 第18号
○大矢正君 これは食糧庁としても、砂糖の市中価格というものが下って、消費者に喜ばれることを、否定はしていないと思うんですが、ただ、合理化が進められて糖価が下ることを期待しているというような状態では、これは結局解決のしない問題でありまして、やはり大部分の砂糖というものが粗糖として外国から入ってくるとすれば、現状の段階では、相当大きな製糖業者というものは国内産糖に対する価格の面で力があるわけですからね。ですから、私は考えて、むしろこの際精製…
第31回 参議院 大蔵委員会 第18号
○大矢正君 精製糖業者がこれからさらに設備を拡張するとか、新しい精製糖工場を作るとかいうようなことに対しては、まああなた直接のこれは担当事項でないかもわからぬけれども、どういうように考えておられるのですか。
第31回 参議院 大蔵委員会 第18号
○大矢正君 去年の製糖業者の党に対する、政党に対する献金というのは、団体としては三番目か四番目に位しているわけです。非常に多額の政党献金をできる余地を製糖業者が持っているわけです。それから、今の機械の稼働状況は、おそらく私は四〇%以上、五〇%くらいまでは操短をしているのじゃないかと思うのですよ。もう半分を多少上回る程度しかおそらく機械は動いていないのじゃないかと思うのだけれども、日本の国内のあらゆる産業を見たって、操業度が五〇%ないしは…
第31回 参議院 大蔵委員会 第18号
○大矢正君 食管会計の中の、特に精製糖の買い入れですね、テンサイに関係して。これの従来までの赤字というのはどのくらい累積されているのですか。
第31回 参議院 大蔵委員会 第18号
○大矢正君 最も最近の三十三年度の見込みは、大体どういうことになるようですか。
第31回 参議院 大蔵委員会 第18号
○大矢正君 私が聞いているのは、三千百五十円という価格の維持をして、それ以上で買い入れた工場、会社から、結局、精製糖を国が買い上げるのでしょう。この部分の三十三年度の見通しはどうかと聞いている。
第31回 参議院 大蔵委員会 第18号
○大矢正君 それは、三十四年度一年間で、従来通りでいけば赤字が三十何億かになるというのですか。そうではないでしょう。
第31回 参議院 大蔵委員会 第18号
○大矢正君 従来までの赤字の農産物全体の累計が四十億程度で、三十四年度だけは、従来通りの法律そのままでいった場合に、どうしてそれは三十何億の赤字になるのですか。
第31回 参議院 大蔵委員会 第18号
○大矢正君 まず、政務次官に一つお尋ねします。それは、池田さんが大蔵大臣のときに、特別会計法というようなものを作って特別会計の数をふやしていくということについて、どう思うかという質問を私はしたことがあります。池田大蔵大臣は、当時、特別会計というものはふやすべきものでない、むしろ積極的に大蔵省としてはこれを減らす方向に努力するのだという答弁があった。そこで、今度の通常国会でも、また特定港湾というような特別会計が新たに設置されるわけですね。…