大矢正
会議録に記録された「大矢正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%
※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 大蔵委員会 第23号
○大矢正君 三十一円から五十円までの間でそんなになりますか。それはおそらくうそじゃないですか。第一あんた三十一円から五十円までの間の映画館の数や、それからそれに入場する入場人員の数がわからないで減税の金額が出るわけはない。どうもおかしいと思うのですがね。
第31回 参議院 大蔵委員会 第23号
○大矢正君 しかし考えてみて、映画館の大部分というのはあれじゃないですか。都市においては五十円以上でしょう。むしろ五十円以上というよりは百円以上じゃないかと私は思うのです。ですから、観客の動員数からいえば、圧倒的な数字になると思うのです。大体今度のいわば入場税の大幅な改正によってどれだけ減税になるのですか、総額で。
第31回 参議院 大蔵委員会 第23号
○大矢正君 そうすると逆戻りするようですけれども、ごく最近の資料によってその計算をした場合に、一年間の三十一円から五十円までの間で映画その他の興行をしておるところの入場人員と、それからそれに対する課税金額というものはわかるのですか。
第31回 参議院 大蔵委員会 第23号
○大矢正君 政務次官あなた、すぐ言えば原案通り、原案通りというんですね。さっきから繰り返して言ったけれども、とにかく三十一円から五十円までは減税の恩典に浴さないし、これらの人々が一番、何というか、文化の恩恵に浴していない人々でしょう。都会の人々は、東京を中心とする都会の人人は、これはもう絶えずあらゆる文化の恩典に浴しているけれども、一番文化の恩恵に浴していないという人々が三十円から五十円までの非常に低い入場料金を払っている観客自身じゃな…
第31回 参議院 大蔵委員会 第21号
○大矢正君 これは質問じゃございませんが、私が先般の委員会で要求をした資料が出ておりますが、それから衆議院の大蔵委員会の横山君の要求による資料も、揮発油税と入場税関係で出ていますがね、この資料の説明をお願いしたいと思います。
第31回 参議院 大蔵委員会 第21号
○大矢正君 この五ヵ年計画の中で、国の投資額八千百億というのが出ているけれども、下に来て、「五ヵ年間の所要国費と揮発油税の増税」、こういう計算ができておって、国費所要額五千三百二十二億円になっているのですがね。この八千百億円という五ヵ年計画の事業費と、五千三百二十二億円というものの開きは、これは何ですか。
第31回 参議院 大蔵委員会 第21号
○大矢正君 それから、今の資料は、小酒井さん申された通り、たとえば自家用車でも三輪車、それからその他の荷物単、あるいはトラックとかいうふうに、分類して使用数量というものを明らかにしてもらいたいし、それから、それ以外に、たとえば農業用のトラクターとかああいうものを使っておりましてね、ああいうものの数量がどのくらいかというように、分類別に、一つでき得る限り克明にこまかく種類をあげて、年間の使用数量の最も近い数を出してもらいたいということが一…
第31回 参議院 大蔵委員会 第20号
○大矢正君 三十三会計年度の中で生糸と繭の在庫の最も近い状況というものはどうなっているかということは、あなたの方ではわからないでしょうそれは政府の手持ち在庫にとどまらず、保管会社その他市中にどのくらいの大体在庫があるのか、それはわからないでしょう。
第31回 参議院 大蔵委員会 第20号
○大矢正君 政務次官にお尋ねしますがね、三十四年度以降の結局生糸と繭の対策というものを、大蔵省としてどういうように考えておるのか。いつまでもこのまま買い入れ量を増加して、そうしてこの会計の中で処理をしていくつもりなのか。
第31回 参議院 大蔵委員会 第20号
○大矢正君 三十三年産の生糸、繭は、この法律の措置によって解決がつくのだけれども、三十四年度産の春と夏秋産の繭については、どういう見通しがあるのかですね。ということは、またあらためてこれと同じようなものが、来年の予算編成のときに出されるのじゃないかというふうな気もするのですがね。
第31回 参議院 大蔵委員会 第20号
○大矢正君 農林水産関係の委員の人の立場からいけば、生糸と繭の市中価格が下落をして、そのことによって養蚕農家が間接的に影響を与えられるということについては、非常に心配をされているし、そのことはわれわれも了としますけれども、しかし、三十三年度の会計の中においてすら、とにかく三百三十億に上る膨大な借入限度額とそれから一般会計の繰り入れをもって、価格の維持をしているわけですから、私どものような大蔵委員の立場においては、いつまでもこういうものが…
第31回 参議院 大蔵委員会 第20号
○大矢正君 農林省にお伺いしたいのですが、最近の生糸、繭の在庫数というのはどのくらいですか。
第31回 参議院 大蔵委員会 第20号
○大矢正君 けさの新聞にちょっと載っているところを見ると、最近の生糸市況というのはだいぶ好転をしてきて、放出をしてもいい情勢になってきているじゃないかということから、何か新聞の範囲では、最近の市況というものは非常に有利になってきているというような話でありますけれども、農林省は実際に現在の市況をどういうように判断しておりますか。
第31回 参議院 大蔵委員会 第20号
○大矢正君 現在の見通しは、比較的市況が好転してきているということは、今糸政課長から話があったのですが、三十四年度産繭がどういうようになるのか、局長からちょっと御説明をいただきたいと思うのですが、三十三年までは、一応この法律が通れば解決がつくけれども、三十四年度ということになりますと、これは新たな問題になってくるわけですね。三十四年度の産繭も、三十三年の春繭なんかと同じように、春蚕のように相当いわば豊作なんていうことになってくると、また…
第31回 参議院 大蔵委員会 第20号
○大矢正君 あなたの言うのは、新しい制度ができるということはわかりますけれども、結局現状のように、少しずつ、毎年々々借り入れ限度額の増加や、それから一般会計の繰り入れをこれからもやらなきゃならぬような状態であるのかどうか、それから、三十四年産繭以降においては、これはむしろこの会計の資金というものは余裕金ができるというような情勢になっていく見通しなのか、この会計と比較をして、特に需給の問題についてはどうなのか、こういうことを今お尋ねしてお…
第31回 参議院 大蔵委員会 第20号
○大矢正君 これは、政務次官もおるし、局長さんもおいでになるから、実は時間の約束があって、二時半ころまでにこれをやらなければいかぬという話でありますからやめますけれども、とにかく確かに、さっきも申し上げた通りに、農林水産に関係をしている人々から言わせれば、非常に生糸の問題については重大な関心もあるし、間接的には養蚕農家にも影響のある問題だから、これはできる限り買い上げろ、余ったらもっと買い上げろと、こういう主張は通るかもしれないけれども…
第31回 参議院 大蔵委員会 第20号
○大矢正君 資料要求があるのですが、主税局のあなたの方に直接関係があるものとないものとがあるのですが、その点一つあしからず御了承願いたいと思います。 たくさんありますが、まず、所得税関係から……。まだ一つもあなたの方から資料を提出していないのですが、黙っていても出してくれるものと思っていたが、一向に出してくれないので、お願いするわけです。 まず、退職所得の減税額ですね。これはいろんな例があると思うのです。その例を設けてやってもらいたいと…
第31回 参議院 大蔵委員会 第20号
○大矢正君 ごく最近の資料でいいです。 それから次に、法人税関係では、これは法人の所得階層別調べというのが、普通、あなた方の資料の方であるでしょう。これを特に資本金別、会社数別、それから利益及び欠損、こういう内容を別としてやってもらいたい。それから、もう一つは、法人と個人の税金の負担の具体的な設例を設けて、どの程度の場合に法人とした場合得して、どの程度になってくると損するか、概念的には、金額が多くなれば法人税の方が得だということがわかる…
第31回 参議院 大蔵委員会 第19号
○大矢正君 この法律は、明治時代の法律を新しく現在の情勢にマッチをするように考えられた法律でありまして、そういう点では、私どもも、明治時代の法律が今日なお多少の修正は加えられても残っているということは当を得たことではありませんので、修正をすることについては、これはもちろん賛意を表する次第でありますし、それからもう一つは、たとえば国税の優先権というような問題があって、私債権の持ち主であっても、一年間の間は国税が優先をするために、非常に心配…
第31回 参議院 大蔵委員会 第19号
○大矢正君 この滞納の一番多いのは、申告所得税の四〇%というのが三十二年度の数字に現われていますけれども、この四〇%の滞納が申告時においてあるということは、裏を返すと、六〇%程度しかその時期においては収納されていないということになると思うのですが、残された四〇%というものは、もちろん究極には滞納の処分をしなければなりませんが、その処分をする以前に、差し押えあるいは換価処分の以前において、どの程度の期間にどの程度の収納が現実には行われるの…