大矢正
会議録に記録された「大矢正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%
※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 商工委員会 第5号
○大矢正君 もう一つだけ……。 この間、実は北海道べ参りましたら、新聞記者が言うのには、小岩井鉱山保安局長は、最近炭鉱に災害が非常に多いのは、労使の間にみぞがあるからだ。すなわち労使関係が正常化されないから、ために炭鉱の災害が起きるのだ、こういうように北海道で、各山の保安関係の責任者を集めて講義か講演かされたと、これは一体、あなた方どう思うかという、実は質問を受けたのであります。おそらくこれは、小岩井さんの言葉足らずか、あるいはまた新聞…
第34回 参議院 大蔵委員会 第2号
○大矢正君 これで全部ですか、あとは出ないのですか。
第34回 参議院 大蔵委員会 第2号
○大矢正君 そうすると、安保条約や行政協定に伴う法律というものはないのですか。
第34回 参議院 大蔵委員会 第2号
○大矢正君 ですけれども、税金の問題とか、そういうやつはよその委員会でやるのですか。
第34回 参議院 大蔵委員会 第2号
○大矢正君 為替関係の法律の改正というのはないのですか。
第33回 参議院 大蔵委員会 第3号
○大矢正君 八十六条の二に制限販売価格というのがありますね。これは書いてあってもむずかしくて、ちょっとわからぬけれども、要は、これ以上高く売ってはいけないという一つの価格というものを設定するという、簡単にいうとそういう解釈になるのですか。
第33回 参議院 大蔵委員会 第3号
○大矢正君 多分そういうことだろうと思って質問をしているのだが、そうすると、特に特級なんかでも名前の売れているものは、現状の価格よりはむしろ高くなるという危険性を招来するのではないか。それから、一級、二級という問題については、特級を一級に下げることによって、今原さんが言われたような、税金が安くなるから、その分だけ酒屋の方にしてみると非常に利益が上がるというような結果になるわけです。そうすると、そういう場合に一体どこを、どの程度をかりに基…
第33回 参議院 大蔵委員会 第3号
○大矢正君 これは、私は、酒の一つの級別の体系上混乱が起きるんではないかということを実は懸念しているわけなんですが、原さんは今、特級酒の場合はそう大きな心配はないというような御意見ですけれども、実際現状は、マル公の時代においても、名の通ったものはもう、むしろ酒を取りにいかなければならぬくらい非常に需要が盛んである。しかし、名が通っていないものは、比較的、まあ極端なことをいうと、ある程度プレミアムをつけて売らなければならないようなところま…
第33回 参議院 大蔵委員会 第3号
○大矢正君 原さん、将来どうなるかということはむずかしい問題だろうと思うけれども、今、原さんが考えて、かりにまあ特級を一級に落として売る、一級を二級に落として売るという場合、税収の関係上制限価格というものもある程度考えなければならぬという問題もあるが、そういう面で、今の時点で考えた場合に、マル公廃止後制限価格を一体どの程度で求めるかという点は、さっきもちょっと聞いたのだが、お答えがないようなんですが、何かそれに対する考え方はないですか。
第33回 参議院 大蔵委員会 第3号
○大矢正君 あまりよくわからないけれども、仕方がないと思います。制限価格というのは、これは実際に市場で販売されている実態というものが、相当、この級に応じた、酒としては予定された価格より基準価格が中心になるのでしょうが、基準価格より上回ったという事態が発生してから制限価格というものを設けるのか、そうでなくて、制限価格というものは最初から、特にこのマル公廃止後混乱が起きるという前提で、最初からこれを設けるお考えなのか、この点、ちょっと念のた…
第33回 参議院 大蔵委員会 第3号
○大矢正君 そうすると、酒が、絶えず値段が、市販される価格において不安定であるということは出てこないですか。あなたが言うように、実際に市場でどの程度高くなった場合に制限価格を設けるかはわかりませんけれども、とにかくある一定期間を経過して、当初の基準価格より相当上回っているという事態が発生して初めて制限価格を設けるということでは、実際問題として、酒の消費者の側としては、絶えず値段が変化をするという危険性が生ずると思うのですが、そういう心配…
第33回 参議院 大蔵委員会 第3号
○大矢正君 この基準価格━━逆戻りするようですが、基準価格というものは、大蔵大臣は必ずしも作らなくてもいいわけですね必要があるとき作ると、こういうことになるわけですから。そうすると、それと制限価格との関連というものはどうなるのか、私わからぬのですが、かりにマル公が廃止された、ややしばらくの間に酒は従来のマル公時代の価格よりも、中身は内容的には別としても、価格の上で急上昇したという場合に、まず基準価格を作って、それからさらに制限販売価格を…
第33回 参議院 大蔵委員会 第3号
○大矢正君 この法律の条文から私感じ取るのですが、あなたの方で、基準販売価格というものは、かりにマル公を廃止した場合に、直ちにこれを作りたいという御趣旨の説明がありましたけれども、基準価格というものが、将来ともに、いついかなる事態においても設けておきたいというお考えがあるならば、基準価格というものは大蔵大臣が定めることができるということではなくて、基準価格というものを大蔵大臣が定めると、明確にうたうべきではないかと思うのでありますが、こ…
第33回 参議院 大蔵委員会 第3号
○大矢正君 きょうだけが質問の委員会じゃないから、まだまだ質問の機会もあるのですから、次の八十六条の三の再販契約についてちょっとお尋ねしておきたいと思うのですが、その前に、ビールの問題について非常に、何というか、不審感を持っているのですが、ビールの小売マージンというのが、他の清酒、合成と比べた場合に低率であるということの理由は一体どこにあるのかということをお尋ねしたいのです。特に、これに関連して、私が聞いている範囲では、ビールの卸売の場…
第33回 参議院 大蔵委員会 第3号
○大矢正君 清酒の場合でしたら、私は、特級酒と、それから一級の一部の特に非常に名前が通っているものが中心になると思いますし、それ以外のものが再版価格の契約をするということは、およそ不可能であると思いますから、酒の場合にはそう大した問題はないと思いますが、やはり問題は何といってもビールだと思います。ビールというのは製造業者が少ないという実態から推して、ほんとうに価格を、ある意味でいえば、事実において独占するというか、しているのですね。そこ…
第33回 参議院 本会議 第5号
○大矢正君 私は日本社会党を代表して総理が行なわれた施政方針演説中、特に危機的状態を伝える石炭鉱業の問題、さらにその離職者対策を中心とし、あわせて先国会来、政府との間に議論を進めて参りましたILO条約の批准について、ただいまより総理を初め関係閣僚に質問をなさんとするものであります。 一昨日、総理は同じこの演壇から、石炭鉱業の問題に触れ、石炭鉱業が深刻な不況に悩み、著しい経営不振から多数の離職者が発生していることは憂慮にたえないところであ…
第32回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○大矢正君 今の税関の行政問題について二、三点質問したいと思いますが、特に、国会が始まると、法律の審議で終始をいたしますために、なかなか大蔵省の行政について検討する機会がないので、この機会に税関行政について特に質問をしておきたいと思うのであります。 まず第一番に質問したいことは、これは今さら質問する必要性がないかと思いますが、どうも今の税関行政というものは、その本質において目的が変えられているような感じを私持つわけでありますが、日本の国…
第32回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○大矢正君 政府の経済五カ年計画からいきますと、たしか、私の記憶では、ここに資料を持ってきておりませんけれども、昭和三十七年度には輸出がおそらく四十一億ドルか何ぼかにたしかなるというふうに記憶しております。輸出が伸びれば当然輸入も伸びて参ることは、もう申すまでもないことであります。現状ですら輸出において二・九倍、輸入において二・一倍、これは平均でありますから、特に神戸あるいは名古屋、そしてまた横浜という集中して貿易が行われている港におい…
第31回 参議院 本会議 第27号
○大矢正君 私は社会党を代表して、ただいま議題となりました防衛関係二法案の中間報告を求め、直ちに本会議において審議することの動議に対しまして、全面的に反対をいたすものであります。(拍手)特に私は敬老の精神が旺盛でございますから、自民党の議員の方々は相当御老体が多いようでございまして、非常に徹宵の国会というものは御老体には毒でございますが、毒なことを十分おわかりの上で、しかも選挙を一カ月後に控え、何のためにこういう御無理なことを、しかも審…
第31回 参議院 大蔵委員会 第24号
○大矢正君 私は税法全般について、大蔵大臣にまず質問いたしたいのですが、前に国税徴収法案がすでに通過をいたしましたけれども、この法律をいろいろ私ども当委員会で検討いたしました際にも、多少議論になったのでありますが、今の法律の書き方というものは、非常に字句の使い方にしてもむずかしいという議論です。大蔵省の専門にやっている人が、私どもに説明するのに、条文を読んでも、先生方もなかなかおわかりにくいでしょうという前提で説明をされるわけですね。こ…