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日本社会党参議院
総発言数
3,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%

※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,942 20 を表示
日本社会党1960/03/29

34参議院 大蔵委員会 第10号

○大矢正君 僕は、目的というのを聞いているのじゃないのだよ。あなたのところの提案理由の説明には、目的として「海外技術センターの設置等に必要な」云々と、こう書いてあるけれども、こんなものは法律とは関係のないことで、法律には何もそういうことは書いてないのだから、だから、法律からいえば物品という言葉は出てこないから、その物品という言葉が、たとえばプラントならプラント、個々に分解して一つ持っていったら物品であり、向こうへまとめて持っていけばプラ…

日本社会党1960/03/29

34参議院 大蔵委員会 第10号

○大矢正君 これは白紙委任状なんですよ、極端なことをいうと。今の政府はこの法律さえあれば、外国、たとえばまあこれは「経済及び技術協力」でありますから、先進国と技術協力ということはあり得ないので、これはもうおそらく低開発国ということになるでしょう。東南アジアとか中近東とか、そういう国ととにかく協定を結んだら、結局、どんな金額の高いものでも、あるいは逆のときはどんな低いものでも、安いものでも、協定をすることができるという白紙委任状でしょう、…

日本社会党1960/03/29

34参議院 大蔵委員会 第10号

○大矢正君 そうすると、かりに外国と協定を結んで、こういう技術協力をやるということで、物品は何だというようになった場合には、それは結局、予算で全部承認をされた以降でなければ実施できないことになるのですか。

日本社会党1960/03/29

34参議院 大蔵委員会 第10号

○大矢正君 それから、もう一つ、たとえば物品を、技術者の教育とか養成とか、いろいろな意味で使う分であればけっこうだけれども、それが現実問題として、一たん向こうへ譲与されたものが、外国政府がそれを民間の企業にやって生産のために使うというような場合もなきにしもあらずだと私は思うのです。そういう場合のことは、たとえば外国との協定をする場合に話し合いとか何かしておるのか。

日本社会党1960/03/17

34参議院 大蔵委員会 第8号

○大矢正君 酒団法が改正されてから、その後大蔵省としても、酒団法の改正の措置にのつとつて具体的に作業を進められておると思うのでありますが、改正後今日までの経過と、それから、これからの見通し等について説明をいただきたいと、こう思うのであります。

日本社会党1960/03/17

34参議院 大蔵委員会 第8号

○大矢正君 そうすると、ただいまの現状とこれからの見通しから考えると、夏ごろには大体新しい基準販売価格にのっとって価格制度というものをきめて踏み出していくという結論が出るように思われるのですが、そういうように解釈してよろしいですか。

日本社会党1960/03/17

34参議院 大蔵委員会 第8号

○大矢正君 この酒団法の改正とは別に、今度は法律に関係したことで一、二お伺いしたいのですか、今度新しく一級と二級との間に準一級というものを設けて、大蔵省の説明によると、価格の開きが一、二級の間に非常に大きくなっているので、その中間をねらって、消費者の要望にこたえたいという趣旨の説明があった。これはまあ、私は酒のことについては詳しいことはよくわかりませんけれども、清酒は、今言ったように、価格がその理由であるかどうかは別問題としても、銘柄を…

日本社会党1960/03/17

34参議院 大蔵委員会 第8号

○大矢正君 清酒というものと、それから合成酒というものとの相違というものは、いろいろあると思うのですが、私はあまり詳しく知りませんから、今ごろになって——これは私も国会の方で酒の法律をずいぶん今まで四年間も検討してきて、今ごろになってこういう質問をするのは、確かに愚問に違いないと思うが、清酒と合成酒というものとの違い、これはもちろん、度数の違いもあることでありましょうし、米の使用量の違いもあるでしょうけれども、そういうものを集約して、ど…

日本社会党1960/03/17

34参議院 大蔵委員会 第8号

○大矢正君 これは使用する米の量の相違というものをあげられたのだが、私のもらっている資料の範囲では、大蔵省の言うような違いにはならないのです。もっと、清液というものと合成酒というものの米の使用量というものは、実際問題としては接近しているような資料をいただいておりますが、きょうはこういうことの調べたものがどの程度違うかということを議論する気持もありませんから、その点は別としても、一般的には、合成酒と清酒というのはそう極端な開きがあるように…

日本社会党1960/03/17

34参議院 大蔵委員会 第8号

○大矢正君 貿易が自由化されたといっても、清酒というものと外国から輸入されるいわゆる洋酒というものとの本質的な違いがあるから、自由化によって酒の消費量が伸びたり縮んだりなどということは、まあそう極端には考えられないと思うんですけれども、しかし、政府が考えているのは、貿易の自由化を行なうということは、同時に国内の経済が自由に競争がてきるということを、最終的には根本的な理念としておられると思うのですがね。そこで、清酒と合成酒の内容の相違とい…

日本社会党1960/03/17

34参議院 大蔵委員会 第8号

○大矢正君 これは、国民の所得水準が高まっていけば高まっていくほど、やはり嗜好品としての酒のクラスも当然上がっていくと思うのですね。今まで合成酒でおったけれども、水準が高まれば漸次、幾らか高いけれども清酒へという方向に変わっていく、こういうことは考えられるので、そういうことになれば、合成酒は漸次追い詰められる格好になってくる。しかし、合成酒は、原さんちょっと触れられたようだけれども、資力があるわけですね、合成酒というのは。ですから、資力…

日本社会党1960/03/17

34参議院 大蔵委員会 第8号

○大矢正君 これは原さんがどういうふうに言おうが、私は、この準一級酒の設定と、それから合成酒の一、二級の区分をなくするということは、これは減税につながると思うのですね。これは何だかだいっても、そういう結果に私はなると思う。なぜそういうことになるかといえば、合成の場合だって、一級と二級をなくして二級の価格で当然売るのでしょうから、量がかりに伸びて、税収の上において変わりはないとしても、個々の人間にしてみれば減税になるわけですから、国全体と…

日本社会党1960/03/11

34参議院 大蔵委員会 第7号

○大矢正君 資料でもらった方がよかったのだけれども、資料の要求をしていないので、今まで出ておりませんから、来週の火曜日の委員会までに資料をちょっと出していただきたい。一つは、今は量十四酒造年度になるわけですか、今は。ですから、この三十四酒造年度における九月三十日までの品種別の造石数ですね、予想、これを出してもらいたいことと、それから前年の三十三酒造年度の消費実績ですね、紋別の。これは清酒、合成を含めて出してもらいたいこと、これをお願いし…

日本社会党1960/03/11

34参議院 大蔵委員会 第7号

○大矢正君 事実上の問題としてこの数字の計算をすると、税収の面では五千万くらいは違うわけですね、私の計界した範囲。まあ計算の仕方に間違いがあれば……。ですから、五千万円違うということは、税収がなくなるということは、五千万円現実の問題としては減税をするということに通ずるのじゃないですか。

日本社会党1960/03/11

34参議院 大蔵委員会 第7号

○大矢正君 原さんの言うことは、どうも私理解できないのだが、合成の一級という従来のものを、これだけを生かして、かつての合成の二級というものをなくして、品質は合成の一級にするのだ、合成の一級に足並みをそろえて小売価格は従来通りだと、こういうなら、従来しようちゅうを飲んでいた者も合成酒に変えるとかという、こういう茂論も出てくるし、その中から需要も増大するということも出てくるから、税収に変化は起きないという理屈は出てくるけれども、これは何も品…

日本社会党1960/03/11

34参議院 大蔵委員会 第7号

○大矢正君 これは必要があってやるのか、それとも、一級、二級というランクをつけるとどうも酒の売れ行きが悪いから、酒をよけい売るために一級、二級という差別をなくしよう、こういうように考えておられるのか、あるいはまた、とにかく一級、二級と分けてやることは、もう業者としてはめんどうくさいから、だから、この際一本にすれば、出た酒はみんな一本のものに出せるならば、そういう点で手数が省けるのだ、業者としてはたいへん運営上楽だというような考え方でやら…

日本社会党1960/03/08

34参議院 大蔵委員会 第6号

○大矢正君 私、しろうとでよくわからないから、参考のために聞いておきたいのだけれども、賃借人ですね、船主というのはよくわかるのですが、賃借人というものと、それから用船というのと、回航請負人というものの区分というのは、どういうような定義があるのか。その点、ちょっとお伺いしたい。

日本社会党1960/03/08

34参議院 大蔵委員会 第6号

○大矢正君 そうすると、この保険に入るのは、組合に入るのは、その賃借人というものとして入るのか、それともどういうことになるのですか。用船の部分、あるいはまた請負人の部分は、一体だれがこの組合に入るということになるのですか。

日本社会党1960/03/08

34参議院 大蔵委員会 第6号

○大矢正君 たとえば、自分で船を持っておる場合に、この船を持っておるのが組合員。そこで、回航を請け負わせる他の人に船を逆に貸すことになるわけですね。その場合には、回航請負人は今度組合員になってやるわけですか。それとも、船を貸した所有者がやるのか。そういうところはどういうふうに……。

日本社会党1960/03/08

34参議院 大蔵委員会 第6号

○大矢正君 この保保険には加入していない部分も相当あるわけですが、それはどのくらいあるか。全体はどのくらいで、実際に加入しているのはどのくらいというふうに……。わかりますか。