大矢正
会議録に記録された「大矢正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%
※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 大蔵委員会 第16号
○大矢正君 地方団体の中からガソリン税の収入が予想以上に伸びるのではないかというような前提もあるし、もちろん一般会計からの繰り入れも考えて、道路整備五カ年計画の一兆円道路というものをこの際修正をして、明年度を始点として倍額の二兆円道路の計画を作つてはどうかというような意見や要望というものがかなり強く出ているようでありますが、建設省としてその辺に対する考え方があったら聞かせていただきたいと思います。
第34回 参議院 大蔵委員会 第16号
○大矢正君 古い話はいいとしても、五カ年計画が出発をした三十三年度、三十四年度、そしてもちろん本年度も入りますが、ガソリン税以外に一般会計から道路整備に繰り入れた金額というものは年次ごとにどのようになっているか、念のためにちょっとお聞かせいただきたいと思います。
第34回 参議院 大蔵委員会 第16号
○大矢正君 今回、従来まで行なわれてきた交付公債といいますか、地方債証券による道路整備に対しての資金繰りは、いろいろの事情があって行なうべきではない、すなわち現金納付すべきであるという法律改正が提案されているわけでありますが、事実上の問題として、もしこれが行なわれた場合に、地方負担というものが確実に現金納付されるかどうかという点に多くの疑義が出て参っております。もちろん、起債は認めるという自治庁の方針もあるようですけれども、この起債とい…
第34回 参議院 大蔵委員会 第16号
○大矢正君 自治庁は来たんでしよう。
第34回 参議院 大蔵委員会 第16号
○大矢正君 今も建設省にお伺いをしたのだが、本年度から地方債証券、交付公債を認めないという立場をとられるについては、当然事業の遂行に必要なための措置というものがあわせて行なわれなければならないのだが、地方で負担する二百億以上もの金額を自治庁としてどういうふうにお考えになっておられるか。話によるというと、起債を認めるというような意見もあるようでございますが、最終的にはこれをどう処置されるか、具体的に御説明いただきたいのです。
第34回 参議院 大蔵委員会 第16号
○大矢正君 具体的には、その四十三億というものは地方で現金納付をするという形になるわけですか。
第34回 参議院 大蔵委員会 第16号
○大矢正君 そうすると、自治庁としては、四十三億程度の地方の現金納付というものは、現状の地方財政から推して可能であるという見通しの上に立ってやられておるわけですね。
第34回 参議院 大蔵委員会 第16号
○大矢正君 国の直轄事業としてのこの道路だけが、地方としては問題じゃなくて、地方にはそれぞれ急速に整備をしなければならぬ道路というものがありまするし、これはまあ地方住民の強い要望でありますから、勢いこの県ないしは市町村の段階で、国の直轄事業の道路整備とあわせて、地方の道路というものも精力的にこれを整備しなければならぬという課題を今持っているわけですから、たとえそれが四十三億という現金納付は三十五年度わずかではないかといいましても、地方に…
第34回 参議院 大蔵委員会 第16号
○大矢正君 建設省からのさっきの数字の説明によると、三十三年度から三十七年度までの五カ年間におけるガソリン税の収入見込み四千五百八十五億というふうに当初はふんだ。それに対して三カ年間における見通しは、二千二百三十億、三十五年度まで、になる可能性がある。さらに残り二年間で二千二百億円残つておりますが、これはまたニカ年間でガソリン税の確保ができることになる。もちろん、公共、有料ともに、道路事業というものは、私は事業の面では実際的におくれてい…
第34回 参議院 大蔵委員会 第16号
○大矢正君 これはまあ、あなた、課長さんだから、あなたに幾ら言ってもしようがないと思いますけれども、地方自治体にしてみれば、従来まで交付公債があるがゆえに、国が勝手に道路を直し、そしてお前のところにこれだけ借金ができたぞといって押つつける。地方自治体の予算の中にはそういうものを盛り込まないから、結局いつの間にか借金ができてしまい、いつの間にか道路が、自分の好むと好まざるとにかかわらず、自分の意思を入れられないで道路ができ上がつていく。極…
第34回 参議院 大蔵委員会 第12号
○大矢正君 先般来、大蔵省の説明の内容を聞いていると、関税関係の法律は大幅にこれを改正したい、特に定率法は明治四十三年に作られた法律であって、品目の分類においては現状に適しないところがかなりあるんで、この面については相当大幅に改正したいというような意向もあるんですが、その関税関係の法律の改正というものは、どの程度やられるものか。品目の改正だけやられるのか、あるいは抜本的に税率までもいじるのか、あるいは関税法それ自身も改正をするのか、この…
第34回 参議院 大蔵委員会 第12号
○大矢正君 審議会でいろいろ検討されることはけっこうだし、その答申ももちろん政府は聞いて、関税法、定率法の改正をやられるだろうと思うのですが、一体この関税法もしくは関税定率法の改正案というものは、いつごろでき上がる見込みですか、見通しとして。
第34回 参議院 大蔵委員会 第12号
○大矢正君 関税の品目の分類はさることながら、税率の決定にあたりまして、やはり考え方がいろいろあると思うのですね。国の財政的な立場から考えてみて、税制確保ということが一つの大きな目的の場合もあるだろうし、それから国内産業を保護する立場から、産業保護という原則にのっとって関税というものをきめる場合ももちろん出てくるだろうと思う。そこで、今実際に大蔵省が進められている関税定率法の改正というものは、どちらにウエートを置いて考えられておるのか、…
第34回 参議院 大蔵委員会 第12号
○大矢正君 そうすると、政務次官の説明からいくと、税収確保などというものは問題ないとして、いずれにしても、関税というものは、どこの国でもそうだが、国内産業を保護するということが原則で、その原則にのっとって関税率というものを考えていく。もちろん、これは外国との交渉関係、通商協定の関係もあることでしょうから、まあ百パーセントできるかどうかわからぬが、基本的な原則としては、国の関税というものはそういう方向で進むということは明らかなんですね。
第34回 参議院 大蔵委員会 第12号
○大矢正君 質問を実は集約していきますが、今度の関税定率法の改正におきましては、戦前もしくは戦後のある一定期間とられてきたような、従量税というものを大幅に取り入れる意思があるのかないのかという問題、特に今回出されている暫定措置法の中に盛られた油の関係の税金は、従来通りこれは従価税になっておるわけですが、これから新しく作られる関税定率法というものは、今までのように従価を中心として、ほんのわずかだけ従量にするという考え方なのか、あるいは今日…
第34回 参議院 大蔵委員会 第12号
○大矢正君 油の税率引き上げを行なって、石炭との競合を、この際、たとえ一部でも国内産業の保護という立場から、競合面をこの際カバーしていくというお考えのようですが、これは依然として従価をこのまま継続されるわけですね、今回の法律は。そこで、先ほど来私申し上げている通り、油の値段というものは、昭和二十七年が一キロリッター当たり八千六百円であったものが、三十四年十二月には五千七円八十四円まで下がっているのです、実際問題として。しかも、国際的なカ…
第34回 参議院 大蔵委員会 第12号
○大矢正君 一〇%の基本税率ですか、これを六%にしか下げなかったという理由というものは、一体どこにあるのか。たとえば、従来の原油に対する二%課税を六%に課税しても、各鉄鋼業なり、あるいは電力その他これを燃料として使用する産業におけるコストの中に占めた比率というものは非常に微々たるものであるということが言われているわけですがね。そうなりますと、あと四%でありますから、基本税率通りに上げてみたところで、これを使用する会社のコストの中に占める…
第34回 参議院 大蔵委員会 第12号
○大矢正君 あなたの答弁、これは、しっぽをつかんで言うようじゃないが、それでは何のためにこの六%という数字が出てきたのかわからない。たとえば、今石炭と油との競合が激しくなってきて、石炭というのが衰微の一途をたどっておる反面、ひきかえて石油の原油の使用量といいますか、需要量というものは、年々ものすごい勢いで伸びていますね。いま少しすると、エネルギー総体の中に占める油と石炭の割合というものは逆転するのじゃないかというところまで来ているわけで…
第34回 参議院 大蔵委員会 第12号
○大矢正君 あなたの問題のとらえ方が、ちょっと僕はおかしいと思うんだが、さっきも言ったように、油というものは、国内産出量というものはわずか四%足らずですかね。あとの九六%以上というものは外国に依存している。極端なことをいえば、一〇〇%近いものが外国の輸入に仰いでいるという現状ですね。これは棉花も同じだろうし、それから砂糖なんかも同様なことが言えると思うんですよ。そこで、日本の農業と、石炭産業というものは、まあ条件は同じような条件に置かれ…
第34回 参議院 大蔵委員会 第12号
○大矢正君 農林省にお尋ねしますが、昨年来生糸が非常に活況を呈して参りまして、まあ養蚕農家は非常に喜んでおられると思うのでありますが、今回この会計法の一部改正で、借り入れの限度額というものを大幅に減らすということになるわけであります。そこで、生糸の市況というものが、将来まあこの借り入れ限度額を引き下げた範囲内においてやられるという見通しがあるのかどうかということ。もし、あと一年やあるいは一年半の間に再び政府が大量に買い入れなければならな…