大矢正
会議録に記録された「大矢正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%
※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第37回 参議院 大蔵委員会 第3号
○大矢正君 階級別。
第37回 参議院 大蔵委員会 第3号
○大矢正君 そういうものの資料は作れないのですか、ないのですか。
第37回 参議院 大蔵委員会 第3号
○大矢正君 人員の方はわかるのですか。
第37回 参議院 大蔵委員会 第3号
○大矢正君 それでいいですから。
第35回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○大矢正君 局長、あなたの方から出されている資料、数字が合わないんですがね。この後、資料が出ているのかどうか。減収額の予想が九百九十億という以降に、新しい千二百二十七億という資料出ていますか。分類した表は九百九十億というのは出ているのだが、千二百二十七億というのは出ていないんですよ。
第35回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○大矢正君 局長、この今のあなたの言われた突き合わせもけっこうだけれども、千二百二十七億ということになると、二百三十億、二百四十億に近いから、どこでそのくらい違ってくるのか。ぼくらもちょっと資料としてもらいたいと思うので、あとで資料で出して下さいませんか。
第35回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○大矢正君 あなたはどこで出したか知らぬけれども。
第35回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○大矢正君 大蔵大臣は、就任されて初めてのこの委員会出席で、大臣に就任されてからかなり日数も経過しておりますから、私どもとしては、本日のこの委員会でかなり具体的な大蔵大臣就任後の新しい政策についての抱負を述べられるものと、実は期待もしておりましたし、そう考えておったのでありますが、今承りますと、ほんとうに簡単なあいさつ程度でありまして、新しい政策には一切触れておらない。私は非常に残念なことでありますが、総理大臣は来月早々新しい政策を掲げ…
第35回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○大矢正君 問題の入口で大臣と議論していてもしようがありませんから、じゃ、まあ具体的に問題に入りたいと思うのでありますが、三十六年度の予算編成、あるいは予算編成にからむいろいろな問題につきましては、まだ多少日数もあることでありますから、問題は別としても、池田内閣が新しく誕生いたしました当初は、年度内に減税を実施したいというようなことを盛んに主張されておる。私どもも、もちろんこれは、自然増収がかなり大幅に見込まれます今日において、年度内減…
第35回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○大矢正君 あなたは税制調査会の答申によると言われておりましたが、私は中山さんに会って聞いたわけではございませんけれども、中山さんの方からは、具体的にその税制調査会としての、中間か最終かは別としても、もちろんこれは最終ということになりますと全般にわたりますが、おそらく中間でございますから、答申らしいものは出ているように私は聞いている。で、その内容には、年度内、特に三十五年度の年度内減税をやってはいけないというようなことを、別に言っている…
第35回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○大矢正君 その方針をきめているかいないかということではなくて、具体的にその二〇%を上回る結果が出てもいいのかどうか、その点に対する大蔵大臣の判断を私は聞かしてくれと言っているのだ。二〇%にならない、今年は年度内減税をやらなくても二〇%以上こえることは絶対にないという確信を持っておられるなら別だけれども、二〇%をこえるということは私は当然だと思うのだが、まあそのことについて大蔵大臣はどう思うかという答弁を願っておるのです。
第35回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○大矢正君 私は、冒頭、大臣に、新しい政策についての考え方を述べてもらいたいということを言ったのに、大臣があまりはっきりしたことを言われないし、それに、おそらくこれから私どもは、たといそれが明年度の予算の範囲に入るとしましても、減税の幅の問題、内容の問題、それから金融政策あるいは金利の問題、まあいろいろ世上に言われておるところの問題、質問したい点はたくさんあるのだが、大臣、今のような答弁だと、さっぱり雲をつかむようなもので、質問のしっぱ…
第35回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○大矢正君 了承と言うけれども、それじゃ、あした委員会は開かれないでしょう。それなら、六日なら六日に、委員長、やるようにしたらいいじゃないですか、勝手なことを言われたのじゃ、合わないですよ。委員会ではっきり新政策を出して、それからわれわれ批判すべきものは批判すべきだから、これはきょうやったって意味がないじゃないですか。
第35回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○大矢正君 大臣、あなたに質問するとすれば、結局減税するのかしないのかと言ったら、まだきまらないと、こういうわけなんですね。三十六年度にでも減税するのかと聞けば、まだするかしないかわかりません。——そうすると、僕ら質問のしょうがないわけだな、それだけで。あと質問するとすれば、あなたの党で税制改正の要綱とか何とかいって盛んに新聞に出しておるがね。所得税は、たとえば扶養控除の中の配偶者控除を、僕ら主張したこういうものについてはこうだとか、出…
第35回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○大矢正君 大臣、政府関係金融機関ですね、国民金融公庫とか、中小企業金融公庫、その他公庫はまだありますが、そういう公庫は、盛んに金利を下げたいということを総裁談話として近ごろ主張しておられるようですが、どうも大蔵省が、反対してなかなか実現されないのだ。しかし、政府関係金融機関としては、内容は充実しているから、かりに金利を下げても、別にそのことによって成り立たなくなるということはないのだということを盛んに言っておられるのだが、大臣としてそ…
第35回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○大矢正君 下げる場合の予算措置という意味は、どういう意味なんですか。
第35回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○大矢正君 政府の出資をしなければ金利を下げられないというようなことではなくして、現状は、下げても、決してそのことによって採算割れするとか何とかいうことではないと言っている政府関係の金融機関もあるわけです。予算措置も何も関係ないじゃないですか。実際に金利を一分なら一分下げることによって━━むしろ下げ方による、幅によりますが、大幅に赤字が出るとか何とかということじゃなくて、五厘や一分程度のものであれば採算割れはしない。だから、下げる、下げ…
第35回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○大矢正君 今、私が言ったのは、特に比較的状況のいい政府関係金融機関の話をしたのですが、金利が高いということで、一般市中銀行の金利も、これは預金金利、貸し出し金利、両方とも引き下げるべきだという主張が長年ありますし、池田さんもそのことを盛んに主張されておったのですから、さっき私が言ったのは公庫関係ですが、市中金利の関係についてはどう考えますか。それと公庫金利との関連はどうなんですか。公庫関係、政府関係金融機関を先に、金利の引き下げなら引…
第35回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○大矢正君 今言われた、上げたい金利もあるというのは、おそらく輸出入銀行の金利でしょう。ですから、それはまあそれとしても、来年の新年度予算からは中小企業金融公庫を、国民金融公庫を、あるいはその他北海道、東北開発金融公庫とかございますが、そういうところの金利は下げるということは腹をきめておられるのですか、まだ検討中ですか。
第34回 参議院 大蔵委員会 第17号
○大矢正君 この国有林野事業特別会計という会計制度の財政年度というものは、やはり四月一日から三月三十一日で終わるわけでしょう。