大矢正
会議録に記録された「大矢正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%
※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 予算委員会 第5号
○大矢正君 総理大臣にお伺いしますが、これはまあ自民党内におきまして、やはり遊興飲食税の引き下げ問題とからんでかなり議論が活発に行なわれて、近く成案が出るというようなことを新聞なんかでもいわれております。おそらく議論がされていることだと思うのであります。これはまた当然長年の懸案のことでございますから、それぞれの党において議論されることは、私は結果としてはいいことだと思うのであります。ただ自民党内においては、さっき私が申し上げました高級料…
第38回 参議院 予算委員会 第5号
○大矢正君 これは総理、大きな問題じゃないのですね。このくらいのことを総理がこの予算委員会で、実際に税の建前からいったって、そういうことはすべきでないということくらい言われたって、決して私は不思議じゃないと思うのであります。それは総理がここではっきりと断言してくれれば、私は国民も喜ぶし、自民党内もきっと一本にまとまるのじゃないかと思いますが、どうですか。
第38回 参議院 予算委員会 第5号
○大矢正君 償還差益には積極的に発言をして取りやめさせる総理も、事、遊興飲食税になりますと、はっきりした答弁をされないことは、私は非常に残念でございますけれども、幾ら聞いても御答弁いただけないからしようがありませんが、企画庁の長官に一つお尋ねをいたしたいと思うのであります。 海外経済協力基金というものが輸出入銀行から五十億分離をしておる。さらに三十六年度は五千億足して百億ということで動き出す。日本航空の総裁ですか、柳田さんが今度この基金…
第38回 参議院 予算委員会 第5号
○大矢正君 これは輸出入銀行との金利なんかの点、借款を与えた場合に金利なんか輸出入銀行と大体同程度、あるいは、それに追従しているとかという話ですけれども、輸出入銀行の金利というのは御存じの通り四分ですね。これは最低の金利ですが、そうすると、輸出入銀行が輸出に対して、あるいは輸入金融をしている。それに対して四分という低金利をやっておりますが、その四分よりもまだ安い金利で借款を与えるということになるのじゃないか、考え方として。
第38回 参議院 予算委員会 第5号
○大矢正君 あなたは基準金利が七分とかなんとか言われましたけれども、それはそうじゃないのですよ。四分五厘はあなたの言われた通りだけれども、九九%は四分五厘の一番低い金利で金を貸しているのです、実際問題としては、それはあなたの言われるのは基準金利のことを言われるのです。基準金利はそうであるけれども、中身はそうじゃない。
第38回 参議院 予算委員会 第5号
○大矢正君 私が申し上げておるのは、輸出入銀行の輸出に対しての貸出金利は四分五厘だと言っているのです。それがもう大部分ですからね、実際内容は、そこで、輸出入銀行の業務というものと、貸出範囲ですか、そういう対象というものと、この海外経済協力基金でやる対象というものとは一体どれだけの差異が出てくるのですか。
第38回 参議院 予算委員会 第5号
○大矢正君 これは輸出入銀行というものは、さっきから言っている通り四分五厘ですよ。そのベースにもなお乗らないというのは、一体何があるか。
第38回 参議院 予算委員会 第5号
○大矢正君 それは、今輸出入銀行法というのは改正されまして、それはどんなものにでも、金を貸そうと思えば金を貸せるのです。技術に対しても、あらゆるものに、やろうと思えばどんなものでも、やれないものがないのです。それだけにぴちっと、うまい工合に輸出入銀行法を変えたのです。ですから、あらためて海外経済協力基金というものがなくても、輸出入銀行という名においても、金を貸そうと思えば幾らでも貸せるのです。ところが、なぜこういう海外経済協力基金という…
第38回 参議院 予算委員会 第5号
○大矢正君 これは企画庁長官、あなたはまだ業務の運営のための方法書とか、そういうものができ上がらないですから、具体的には金利がどのくらいで、どういう内容の範囲のものに貸すかということは実ははっきりしない、抽象的には言い得るけれども、具体的には、輸出入銀行とどういう分け隔てをして金を貸すかということも明らかでない、こういうふうにおっしゃるけれども、実際問題として、業界ではすでにこれは団体を作って、この金をいかにうまく使うかという、そういう…
第38回 参議院 予算委員会 第5号
○大矢正君 大蔵大臣にお尋ねしますが、この輸出入銀行が、四分、五厘というふうな、非常に低い金利でもって金を貸すということは、元来これは不当ではないかと私は思うのですね。ですから外国では、もうこれは補助金と同じだというようなことで、非常に難くせをつけていることは、あなたも御存じの通りでありますが、これは、六分五厘でもって資金運用部から金を借りているから、当然国から出資を大幅にしなければ、逆ざやですから、それを埋めることができてないというよ…
第38回 参議院 予算委員会 第5号
○大矢正君 大蔵大臣にお尋ねしますけれども、この金融問題で、時間がございませんから、短く端折って質問いたしますけれども、前の大蔵大臣の佐藤さんは、この金利の引き下げ問題、日本の金利というものは、国際的に見た場合には、これはもう非常に高い、ですから引き下げなければならぬ、こういうことをまあ私自身も思っておりましたし、それからまあ大蔵大臣もそう思っておったのでありますが、しかし、当時は、これはなかなか人為的に金利の引き下げをやるべきものでは…
第38回 参議院 予算委員会 第5号
○大矢正君 これは、あなたと私の見解の相違でございますから、しようがないのですけれども、輸出入銀行や開発銀行というような、非常に大きな企業に金を貸すところは、比較的、私に言わしめまするならば、政府の出資や、それから融資が潤沢でございます。しかし、一たび中小企業金融や国民金融公庫、こういうものになって参りますと、政府の投資が、政府出資が非常に少ない。そのために金利を下げることができない、こういう状態です。もちろんこれは、融資の内容は少のう…
第38回 参議院 予算委員会 第5号
○大矢正君 三十六年度に二百億円も違法行為をあえて行なってまで金を繰り延ばしたり、産投会計から輸出入銀行に百何十億も入れたりするということは積極的にされますけれども、中小企業金融公庫、国民金融公庫、こういうものに対する投資や融資が非常に消極的であるということは、非常に残念なんです。私は、たとえば戦地でなくなられた遺家族の方々に対する公債に対して、これを担保にして国民金融公庫から金を借りても六分の金利を取られる。片方は四分や四分五厘で金を…
第38回 参議院 予算委員会 第5号
○大矢正君 厚生大臣に先ほど質問をしようとして途中でやめましたけれども、その質問しようとする内容は、これは、十九日の医師会及び歯科医師会の一斉休診にからんでの問題であります。これは、政府あるいはまた与党、それぞれ医師会や歯科医師会と会われて積極的に努力をされておられることは、新聞その他で私もよく承知しております。しかし、なかなか話は一致をしないようでございます。そこで私は、その一斉休診という問題については、一斉休診だけをとらえてこれを論…
第38回 参議院 予算委員会 第5号
○大矢正君 最後に……。今の厚生大臣の答弁は包み紙ばかりで、中身が一つもないのですよ。あなたの言う答弁は包み紙ばかりで、はいでもはいでも中身は一つも出てこないのだがね。ほんとうに保険者や国民に対して過大の負担を与えないで問題を解決できると、こういうように確信を持っておられるのですか。
第37回 参議院 大蔵委員会 第6号
○大矢正君 私は、社会党を代表して、ただいま議題となっております国際開発協会への加盟に伴う措置に関する法律案に対し、反対をいたしたいと思うのであります。 後進国の援助を通じて、後進国が産業開発、そうしてまた国民生活の福祉が向上し前進をするということは、もちろん私どもも決して反対するものではありません。しかし、今般のこの開発協会は、後進国に対する援助を通じて、米ソの冷戦が——アメリカの力においてなされるべきものを、これが肩がわりさせられる…
第37回 参議院 大蔵委員会 第6号
○大矢正君 私は、社会党を代表して、ただいま議題となりました日本開発銀行法の一部を改正する法律案に反対をいたしたいと思います。 反対の理由といたしましては、まず第一に、外貨債を発行するにあたりましての将来の問題でございますが、最近アメリカの金利は比較的下がったといいましても、わが国が外貨債を発行するにあたりましては、なお非常に不利な条件が将来予想されます。この点が実施面においてまず第一に心配な点であります。それからさらに、外貨債によって…
第37回 参議院 大蔵委員会 第6号
○大矢正君 私は、ただいま議題となりました日本輸出入銀行法の一部を改正する法律案に対し、社会党を代表して反対の討論をいたしたいと思います。 日本輸出入銀行の貸し出し金利の問題につきましては、先般来当委員会におきましても私どもから指摘をいたしております通り、輸出金融あるいは輸入金融、その他投資金融に関しまして、非常に想像のできない安い金利で一部の企業に経済的利益を与える内容のものでありますから、そういう点におきましては、私どもとしては賛成…
第37回 参議院 大蔵委員会 第6号
○大矢正君 この法律案は臨時特例でありますからなんですが、三十六年一年間の、大体この改正に基づいてどの程度の減税になるのか、これは平年度一体どのくらいになるのか。それはまあ源泉分が一体幾らになって、さらにまた申告がどの程度になるかという点でありますが、それからもう一つは、これはまあ申告の分は、今度の問題にはならぬわけですが、明年当然問題になって出てくるわけでしょうけれども、申告の中でも、青色申告に対する専従者控除の引き上げ等も出ておりま…
第37回 参議院 大蔵委員会 第6号
○大矢正君 私、この法律とは直接関係ございませんけれども、三十五年度のこのたびの予算補正を調べてみますと、歳入において非常に大きな部分を占めておりますのは法人税、所得税、それから酒税と、こういうことになっておるのですが、法人税あるいは所得税は減税をやりますから、まあかまいませんが、酒税につきましては、当初の三十五年度の当初予算に対して二百十六億の自然増を見込みまして、補正予算をしている。これを三十四年度の予算と三十五年度の見込みを比較し…