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日本社会党参議院
総発言数
3,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%

※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,942 20 を表示
日本社会党1961/03/09

38参議院 大蔵委員会 第9号

○大矢正君 あなたの答弁、私はよくわからないのだが、産投会計それ自身として考えてみれば、三十六年度で見ると、資金から受け入れる百五十億もあるだろうし、あるいはそれだけでなくて、産投それ自身のものもある、産投の剰余金もあるし、それから産投の中でも、現在は産投というものは出資でこれは無利子だけれども、過去においては貸付もありますから、そういう意味では利子収入その他もあるでしょう。そういうものがそろったときに初めて全部の資金計画のもとに歳出が…

日本社会党1961/03/09

38参議院 大蔵委員会 第9号

○大矢正君 これは最初申し上げた通り、財政法上のたとえば二十九条、四十四条その他の疑義があるとかないとかいう議論をする気はありませんからしませんが、先ほど申し上げた通り、財政制度審議会を開いてできる限り早い機会に、財政法上疑義があるとすれば一体どういうところなのか、またないとすればないなりではっきり、また疑義があって直した方がいいということになれば財政法を直すというような、そういう具体的な結論をいつごろ出すかという点については、これはや…

日本社会党1961/03/03

38参議院 予算委員会 第7号

○大矢正君 高木先生にお伺いをいたしたいと思うのでありますが、実は一番最初お話を下さいました雄川先生は、これは、財政法の違反であるとかないとかという問題、法律の違反であるとかないとかという問題ではなくて、政治的な判断によるものではないか、政治的に判断をすべきものではないか、こういうような御説明なんです。それから最後の先生のお話は、まあこれは疑義があるから財政法を直した方がいいではないかと、より積極的な御発言があったように思うのであります…

日本社会党1961/02/17

38参議院 予算委員会 第5号

○大矢正君 私は税制の問題、それから金融政策の問題等を中心といたしまして、関係大臣に質問をいたしたいと思うのでありますが、まず第一にお伺いいたしたいことは、三十五年度におきましては、第一次の補正で千五百億、さらにまた今回の第二次補正で四百億、約二千億近い自然増が見込まれまして、補正予算が編成をされているわけでありますけれども、三十五年度の当初の予算の中において、租税の負担が国民所得に対して、どの程度の負担割合を示しているかということは、…

日本社会党1961/02/17

38参議院 予算委員会 第5号

○大矢正君 今さら申し上げるまでもなく、昨年の十二月の税制調査会の答申では、二〇%程度が、今日の段階においては国民所得の中に占める租税の負担の割合としては妥当であるということが答申されているわけでありますが、今大蔵大臣の答弁によりますと、これが二一%、約一%ぐらい上回るという御答弁でございます。これは明らかに税制調査会の答申とはかなり隔たりがあるのでございますけれども、この点について大蔵大臣はどうお考えになっておられるか。

日本社会党1961/02/17

38参議院 予算委員会 第5号

○大矢正君 私は池田総理にお伺いいたしたいと思うのでありますが、総理が考えておりますところの所得倍増計画、これは三十六年度の予算の中でも明らかなように、公共投資というものがかなり活発に行なわれなければ、所得倍増計画というものはなかなか困難だということが総理のお考えのようであります。公共投資が活発に行なわれなければならない、この面からの隘路が打開されなければならないという考え方でいきますと、税制調査会は二〇%程度が国民の租税負担の割合とし…

日本社会党1961/02/17

38参議院 予算委員会 第5号

○大矢正君 これは大蔵大臣にお伺いしますが、大蔵大臣は前から、これからは毎年減税をやっていきたいということを言われておったと私は記憶しております。それは当然のことだと思うのであります。自然増収が経済の拡大に伴って大幅に出て参りますから、当然毎年減税をしなければ、税のとり過ぎということになって参りますから、これはまあ大蔵大臣の言うことは私当然のことだと思うのであります。ただしかし、その場合に、減税をするにいたしましても、これは減税の仕方が…

日本社会党1961/02/17

38参議院 予算委員会 第5号

○大矢正君 再度大蔵大臣にお尋ねをしますが、三十六年に限らず、三十七年度以降も二〇・五%から二一%、大体この程度を中心として、国民所得の割合の中に占める租税の負担というものは、その線に従って法律の改正、税法の改正その他を行なっていきたいというふうにお考えになっておられるのか、あるいはまた二一%をこえて二二%近くなってもやむを得ないと、こういうふうにお考えになっておられるのか、その辺のお考えを明確にしてもらいたい。

日本社会党1961/02/17

38参議院 予算委員会 第5号

○大矢正君 三十六年度の予算の中で見込まれておる租税負担の割合いというのは、どの程度になるのですか。

日本社会党1961/02/17

38参議院 予算委員会 第5号

○大矢正君 三十六年度は比較的自然増収が多くて、二一%をこえるというような結果が出て参った場合には、三十六年度の年度内において減税を行なうという考え方が持てるかどうか。やはり見方でございますから、自然増収がどの程度であるかということは、今から予測することは困難であろうかと思いますけれども、三十六年度の当初予算でも今大蔵大臣が言われた通り、二〇・七%あるいは二〇・八%ぐらいになるだろうと予想されるのでありますから、自然増収が幾らか出て参り…

日本社会党1961/02/17

38参議院 予算委員会 第5号

○大矢正君 これは税制調査会の答申の一部を載せて参りました資料でございまして、特に三十五年度の当初予算を参考資料としておりますから、今日多少資料の内容は変わってはきておると思いますけれども、三十五年度の当初予算の資料から参りますと、三十万円以下の所得の人が全体の四四・七%で人数から見ますと五百二十八万九千人、それでしかもその税収というものが二百十六億円と、こういう数字になっております。そこで四四・七%といえば、もうわずかすれば五〇%、半…

日本社会党1961/02/17

38参議院 予算委員会 第5号

○大矢正君 今私が申し上げましたことは、大蔵省としても当然考えていかなければならぬことだと思うのであります。減税する場合においても、その減税の仕方はやはり税務行政と結びつけて考えていかなければなりませんし、こういう零細な人々の税金をわずか二百十六億集めるために非常に大きな労力を費すということは、行政の事務の上からも私は妥当なことではないと思いますから、どうか一つこれからの所得税の減税にあたりましては、こういう方面に目を向けて課税最低限を…

日本社会党1961/02/17

38参議院 予算委員会 第5号

○大矢正君 大蔵大臣ね、割引金融債の償還差益には税金はかからなくてもいいのだ、無税でもいいのだ、税金を取らなくてもいいのだというふうにあなたはお考えになっておられるのか、税をやはり取るべきだ、取るべきものだが技術的にこうこうこういう問題があるから、あるいはまた金融機関との関係がこうであるから当分の間やらないと、こういうふうにお考えになっておられるのか、そのいずれですか。

日本社会党1961/02/17

38参議院 予算委員会 第5号

○大矢正君 これは今さら検討しなくても判断をすればわかることなんですよ。やるのかやらないのか、きのう、きょう出てきた問題じゃないんですよ。これはずっと以前から議論をされている問題なんだから、今さらになってから検討しなければならぬというあなたの答弁は逃げ口上なんですよ。特に新聞では一体このことを何と書いているか。これはもう総理大臣にお伺いしなければならぬけれども、公社債の償還差益、首相の意向で削除さる、新聞の大見出しですよ。これは日本経済…

日本社会党1961/02/17

38参議院 予算委員会 第5号

○大矢正君 それは池田さんは専門家かしらぬけれども、私も大蔵委員会の委員として、五年も六年もこの税問題はずいぶん自分では研究しているつもりです。特に総理は新しく増税すると言うけれども、これは増税じゃないのです。新しく税金を取るというのじゃなくて、当然払わなければならぬものが払われてないだけの話ですよ。払うべきものを暗黙のうちに政府が認めているという話です。池田さんは、仕方がない、それは奨励はしていないが認めているという話ですが、新たに税…

日本社会党1961/02/17

38参議院 予算委員会 第5号

○大矢正君 総理にこれは念を押してお伺いしますが、将来——まあ昭和三十七年度ということも言われておりますが、このときには必ずこれは実施をするのですか、それともそのときになってからまた考えるのですか、その点をお伺いしたい。

日本社会党1961/02/17

38参議院 予算委員会 第5号

○大矢正君 それはあなたは逃げられるけれども、これは実際問題として新聞等で、あなたが指示をしてこうなったのだというふうに言われているのですから、そういうものを打ち消す意味においても、あなた自身の考え方をこの際明らかにした方がいいのじゃないかと、私はこういうふうに思うのです。

日本社会党1961/02/17

38参議院 予算委員会 第5号

○大矢正君 そうすると、一年限りだけは認める、しかし、将来はこれはもう認めない、あくまでも利子所得でいくのだ、こういうように態度をきめてられているわけではないのですか。大蔵大臣、その辺をどうお考えか。そういう態度を大蔵省としてはきめておるのかどうか、あるいは一年たったあとにおいてさらにあらためてどうするかという検討をするというふうにお考えになっているのか、大蔵大臣はどういうふうにお考えになっておりますか。

日本社会党1961/02/17

38参議院 予算委員会 第5号

○大矢正君 これは、いずれ大蔵委員会等で具体的にあらためてやり合いたいと思うのですが、予算委員会の場でありますから、これ以上深く追及いたしませんけれども、今のような割引金融債の償還差益に対して、そういう態度でありますれば、当然預金金利の問題や 社債や、証券投資信託や、公社債投資信託、そういう一切の問題に関連してくるのだと思う。課税上の問題ですから、どこかではっきりした態度をとらなければ、全部だらだらとこれは抜け道を作って、税金がかからな…

日本社会党1961/02/17

38参議院 予算委員会 第5号

○大矢正君 これは、私の質問する立場もみずから申し上げておかなければならぬと思うのでありますけれども、私は、たとえば三百円の軽飲食店なんかに対する課税は五百円まで上げるとか、旅館の八百円を千円に上げるとか、こういう点について、いささかでも反対するものじゃないのであります。ただ高級料飲店とか、キャバレー等に対する遊興飲食税の税率を全部一緒にして下げると、こういうような動きが最近非常に顕著になっておりますが、こういう点に対して自治大臣、どう…