大矢正
会議録に記録された「大矢正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%
※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 大蔵委員会 第14号
○大矢正君 大臣、第三次五ヵ年計画か十カ年計画か知らぬが、現在検討しているところがあるでしょう、北海道開発庁としてはね。そこで、最近の統計によると、全国を一〇〇とした場合の府県民所得というものは、北海道は一〇八になっているのですね、指数でいくと。そうすると、全国平均より北海道の道民所得というものは上回っている。私は北海道の出身だからこういうことは言いたくないが、よそから、北海道は全国平均以上のとにかく国民所得をとっていながら、北海道開発…
第38回 参議院 大蔵委員会 第14号
○大矢正君 ちょっと関連して。木村監理官、今あなたの言われた産業別のほかに、もうちょっと私説明をしてもらいたいのは、北海道開発公庫が、東北が加わって、北海道東北開発公庫となってからの年次別の——年次別といってもわずかなものですが、北海道と東北の貸付総額の推移をちょっと説明してくれませんか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第14号
○大矢正君 木村さん、今北海道は一〇%程度のものといって、全国平均より低いから、このまま推移をすれば、北海道の所得は、道民所得というものは、他の府県の県民所得より少なくなると、こういう御説だったようだけれども、三十六年度の経済の見通しから来た国民所得の伸びというのは、一〇・七%なんですよね。大体一〇%ですよ。一一%より低いわけです。そうすると、北海道の伸びは大体全国平均の国民所得の伸びと平均なんだから、それが低いと言われるあなたの根拠は…
第38回 参議院 大蔵委員会 第14号
○大矢正君 公庫の方にこれはお願いしたいのですがね、五千万円以上の貸し出しの会社別の内容を出してもらえますか。 —————————————
第38回 参議院 大蔵委員会 第14号
○大矢正君 出せないというのですか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第14号
○大矢正君 いや、あなた、前例がないと言っているのは、どこで前例がないと言っているの。あなたのところでないと言っているのか、それとも政府関係機関でないと言っているのか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第14号
○大矢正君 政務次官、それでいいかね。
第38回 参議院 大蔵委員会 第14号
○大矢正君 出してくれるのか出してくれないのかと聞いているのだよ。政務次官も、あなた知っている通り、私には輸出入銀行だって開発銀行だって、全部一億円以上の貸付先のやつを全部とっているのだから、あなた、北海道開発公庫だけ出せないというのであなたどうするつもりなの、出さないつもりなの。
第38回 参議院 大蔵委員会 第14号
○大矢正君 出す方向と。公庫の総裁がいるのだし、あなた、そこで出すか出さないか話し合って、はっきりして下さいよ。
第38回 参議院 大蔵委員会 第14号
○大矢正君 前に、私、輸出入銀行のやつをもらったのだが、これは一億円以上の貸付の会社別の内容です。これは今ここにありますから見せてもいいですけれども、それと同じ内容ですね、五千万円以上の貸付先の金額と会社別の内容を明らかにして出してくれ、こう言っているのだ。そういうこと、出せるか出せないか。あなた、簡単に出せるじゃないですか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第14号
○大矢正君 という意味は、個人的になら出したい、しかし委員会というものに対しては出せない、こういうことですか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第14号
○大矢正君 長官にお尋ねしますけれども、最近国民金融公庫が理事の二名増員というものを出してきて、この間通してあげましたけれども、あなたは北海道開発庁長官だし、同時に行政管理庁長官でしょう。行政管理庁の問題はいろいろ考えているはずだが、どうやって、公庫等がどんどんふやすことに対してどう思いますか。ほんとうにふやさなければならぬような内容のものなんですかね。
第38回 参議院 予算委員会 第18号
○大矢正君 関連。阿具根理事からそういう発言がございましたが、参議院のわれわれ予算委員会は、一カ月間予算を審議する、これは憲法上認められているんだから、一カ月間。そこで、自由民主党の方はこれだけの質問をさして下さいと言ってしゃにむに時間を取るわけです。最初計算を作るときには、理事会で取っておいて、そうしてそれを適当に今度終わりごろになったら放棄して、どんどん放棄していって、結果的には、一カ月問われわれ審議できるのに審議できないように仕向…
第38回 参議院 予算委員会 第16号
○大矢正君 関連。
第38回 参議院 予算委員会 第16号
○大矢正君 そのあなたの今の答弁からいくと、国鉄のこの世銀からの借款に対しては条件というものは何にもない、こういう御答弁なんです。しかし、まあ私ども考えてみて、前に電力会社がこの借款をする場合には、条件として電力料金の値上げが前提であるということが言われておるのです。電力料金が値上げになったならば、あるいは値上げするという前提があれば世銀は借款を与える、こういう内容が今まであったのです。これは政府は明らかにそのことを表明しないけれども、…
第38回 参議院 大蔵委員会 第11号
○大矢正君 この通行税というものは、一体どういう理由のもとにこの通行税を取っておるのか、僕はよくわからないのですが。通行税というものを取る理由ですよ。
第38回 参議院 大蔵委員会 第11号
○大矢正君 人間が乗ると通行税を取られて、貨物を乗っけると割引運賃でというのは、どうも理屈が合わないのじゃないか。人間が、同じものに人間が乗ると通行税を取られて、国から通行税を取られて、貨物を乗っければ割引運賃で安く品物を運んでくれるというのは、理屈が合わないのじゃないですか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第11号
○大矢正君 あなたね、札幌まで汽車の一等で、新しい一等で寝台に乗って行った場合と飛行機に乗って行った場合と、札幌まで行った場合どれぐらい差があるか、計算したことありますか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第11号
○大矢正君 これ、今の答弁では間に合わないから何ですがね。天坊さんも言われていたのですが、私は通行税というものがある方がいいという前提に立って話をしているわけじゃないけれども、航空機の場合には特例措置として二〇を一〇に軽減していますね、これ前から。これは北海道に、かりに東京から札幌まで行く場合には、片っ方で行くと二十四時間も五時間もかかるのですね。片っ方の飛行機で行くと三時間で行ってしまう。これはものすごい違いですよ。幾ら寝台に乗って寝…
第38回 参議院 大蔵委員会 第11号
○大矢正君 その航空機の税率の軽減がいいか悪いかということは、きょうの議題じゃないから、いずれ租税特別措置法のときにやらなければいかぬと思いますがね。しかし、あなたの言われておる通り、全日空がかりに赤字だというならば、全日空が赤字だというのならば、国鉄だって赤字だから運賃の値上げをするのでしょう。全日空には国から出資をしてあるし、融資もしてあるというのならば、国鉄だって国から金を出しておるのだから、同じことですよ。だから、片手落ちじゃな…