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日本社会党参議院
総発言数
3,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%

※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,942 20 を表示
日本社会党1961/03/27

38参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大矢正君 今私は、商工団体が専従者控除をめぐって下部会員に出した文章ですが、そのことの質問をしたのですが、あなたは、それについて答弁は触れられていないのだが。

日本社会党1961/03/27

38参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大矢正君 あなたがさっきちょっと触れられておったが、二月二十日号の週刊公論のサラリーマンの合法的脱税のすすめという内容ですが、これは、あなたが判断した場合には、かなり悪質な脱税、こういうふうに脱税の宣伝といいますか、脱税を読者に勧める、こういう意味で内容が書かれている、こうあなたは解釈されますか。

日本社会党1961/03/27

38参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大矢正君 次長、長々の答弁は要らないから、簡潔に一つ答えてもらいたいのは、週刊公論のこの内容はけしからんということで、あなたの方で、週刊公論社に対して、国税庁としてはこうこう考えるから、こうせいというような、そういうものを出したのですか。文書か口頭の申し入れか知らぬけれども……。

日本社会党1961/03/27

38参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大矢正君 この週刊公論に書いてある内容の一体どこがいけないのですか。ということは、たとえば、ここに、源泉徴収は憲法違反だ、こういうようなこともちょっと出ていますが、これは、この間私は委員会でやりました。源泉徴収は憲法違反だということは、これは、学者に言わしたって、考え方は二つあるのだから、裁判所と国会で明らかにすべきだというのです。そうすると、あなた方がこういうものをつかまえて、これは違法行為だ、おかしいというのは、まだ時期尚早でしょ…

日本社会党1961/03/27

38参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大矢正君 これは、今あなた、警察よりは税務署の方がこわいんだ。警察は、違法行為がなければやられることないのだから、違法行為がなければ、何か悪いことしなければね。だけれども、税務署というのは、違法行為がなくったって、調べようと思えば幾らでも調べられるし、幾らでもほじくれる。週刊公論社だって、実際問題として、会社の経理がどうであって、税金の仕組みがどうなっているということを、あなたの方の税務署の署員が意地悪して、ほじくり出そうと思ったらこ…

日本社会党1961/03/27

38参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大矢正君 約束の一時間ですから、あとまだ時間が余ったらやらせていただきます。

日本社会党1961/03/24

38参議院 予算委員会 第20号

○大矢正君 関連。今の水資源の公団に関係する問題は、実は衆議院の予算委員は非常に憤慨しているのですよ。さっき阿具根委員が言われた通り憤慨しているのですよ。それは、予算委員会ではやらないと約束しているのを、けさの新聞ではあの通りでかでかとやるということになっている。だが、建設大臣はそういうふうに意思を述べられたが、予算委員会ではやらないという約束があったのに、やるということになったことに非常に憤慨しているのです。そこで私は大蔵大臣にお尋ね…

日本社会党1961/03/23

38参議院 予算委員会 第19号

○大矢正君 私は国際収支の問題とそれから税制の問題、それから最近給与所得の支払いを受けている人々が源泉徴収をされることは憲法違反であるという訴えを裁判所に提起をする、こういう状況がございますので、この点。以上三つについて関係大臣に質問をいたしたいと思います。ただ、国際収支の問題や税制に関する基本的な考え方の問題は、これは総理大臣に来ていただかなければ質問ができませんし、私はちょうど総括質問を最後にやることになっておりますので、国際収支の…

日本社会党1961/03/23

38参議院 予算委員会 第19号

○大矢正君 そうすると、国際収支の見通しというものは企画庁が立てられるわけですね。そうなると、ちょっと私は実際上の問題として困る面が出てくるのではないかと思うのでありますが、それはそれといたしましても、三十五年度の予算編成をするにあたって、当初、企画庁の出した三十五年度の国際収支の見通し、これはかなり最近変わってきておりますね。三十六年度の予算を作るにあたりまして、経済企画庁が出しました三十五年度の実績見込みというものと、三十五年度当初…

日本社会党1961/03/23

38参議院 予算委員会 第19号

○大矢正君 経済企画庁の見通しが狂わないことが本来好ましいことでありますので、私もそれを希望いたします。その面はその面として、大蔵大臣にお尋ねしますけれども、二月の国際収支の状況はどうなったのか。特にこれは通関実績を初めとして、外貨の準備高が幾らになり、さらにまた貿易外の収支が幾らであり、経常収支のしりが幾らで、さらに資本取引の面においては長期がどのくらいで短期がどのぐらいという具体的な細部の内容を二月分について一つお答えいただきたいと…

日本社会党1961/03/23

38参議院 予算委員会 第19号

○大矢正君 大蔵大臣はあしたでなきゃ二月の国際収支の内訳は言えない。しかも一月の九千九百万ドルの赤字に対して二月はどのくらいかと言っても、これは一月よりは小さいであろうというだけで答弁にならないのですけれども、あなたが前に、だいぶ前ですよ、もう一週間ぐらい前じゃないかと思うのですが、岐阜県に行かれて、それで二月の国際収支のしりは経常収支でもって九千万ドルの赤字である。しかし資本取引の面でこれは入ってくるから、大して心配はない。最終的には…

日本社会党1961/03/23

38参議院 予算委員会 第19号

○大矢正君 九千三百万ドルの経常収支の赤字の内訳ですね、貿易で幾ら、それから貿易外で幾らというのを一つこの際具体的に出してもらいたい。それから資本取引の面も同様にこの際出してもらいたい。あした出すと言っても、資料ができ上がって発表するだけなんですから、きょうあなたは新聞記者に発表するのに、国会で発表できないわけはないじゃないですか。九千万ドルでも九千三百万ドルでも、それと前と大して大きな違いはないじゃないですか。大臣、具体的にお答え下さ…

日本社会党1961/03/23

38参議院 予算委員会 第19号

○大矢正君 日本銀行の総裁も、けさほどの新聞を見ると、具体的に二月の国際収支は九千万ドル程度の赤字である、経常で。従ってこれから貿易の伸張に一そうの努力をしなければならぬのじゃないかというような発表をされておる。ところが、それでは大臣にお尋ねしますけれども、昨年の三月末の外貨の蓄積高と申しますか、準備高はたしか十三億六千百万ドルですか、このときの短期の資本収支、こういうものを除いて現実に保有しておる手持ち外貨というのは一体幾らくらいあっ…

日本社会党1961/03/23

38参議院 予算委員会 第19号

○大矢正君 政府はこの技術援助契約に基づいて毎年支払いを対外的にしておりますけれども、そういうものとか、それから長期の借款、外債ももちろん入りますが、こういうようないわば債務ですね、債務の年次別の償還計画、もしくはその返済計画というものがおありになると思うのでありますが、できたら一つこれを発表してもらいたい。

日本社会党1961/03/23

38参議院 予算委員会 第19号

○大矢正君 衆議院の予算委員会で河野密さんの要求に対して資料を出しておりますね。中長期の外資導入状況という資料で、総トータルとしては九億七千八百八十二万ドルですか、この内訳は、技術援助契約あるいは株式の持ち分、受益証券、社債、貸付金あるいは債券、こういうふうになっております。しかしこの大部分のものは貸付金もしくは債券ということになっておるのであります。私がお尋ねをいたしたいのは、非常に大きい金額である貸付金や債券、こういうものに対する返…

日本社会党1961/03/23

38参議院 予算委員会 第19号

○大矢正君 外国から金を借りたり、あるいは外債を外国に対して発行したりした場合に、具体的に毎年々々どの程度の支払いをしていかなければならぬのか、元本はどのくらいか、利子の分はどのくらいか、こういう計画がないということはおかしいじゃないかと思うのです。国と国との間に金を結局借りるわけでしょう。政府が保証して借りるわけですから、これはたとえば民間のアメリカにおける社債の発行、こういうことになれば、これは話は別かもしれぬが、政府が責任を負って…

日本社会党1961/03/23

38参議院 予算委員会 第19号

○大矢正君 大蔵大臣にお尋ねしますが、二月の経常収支のしりは九千三百万ドルの赤字であるということはわかりましたけれども、三月の経常収支の見込みはどうなるのですか。

日本社会党1961/03/23

38参議院 予算委員会 第19号

○大矢正君 そうすると、大臣の答弁からいくと、三月は、経常収支のしりで黒字になるというはっきりした見通しがあるのですか。今の二月の現状から推していけば、これは二月は九千三百万ドルの赤ですから、一月末で八千万ドルしか黒字がないわけですね。二月でもうすでに一千三百万ドル赤になっておるわけでしょう。そうすると、三月というものは、これはやはり黒字になるという見通しがなければならないのじゃないですか。

日本社会党1961/03/23

38参議院 予算委員会 第19号

○大矢正君 このアメリカの預託証券、これをめぐって前にアメリカでは、アメリカの証券取引所あたりは、この米国の預託証券に対して、日本の外資法や為替管理法の制限が非常にきびしいから、こういうものをゆるめないとなかなか米国の預託証券というものを認めるわけにいかないという話があったんですね。そこで当時政府、特に大蔵省あたりではかなり外資法や為替管理法の制限をゆるめて具体的には今言った預託証券が発行されるような態勢を作るとか、あるいはまた国内にお…

日本社会党1961/03/23

38参議院 予算委員会 第19号

○大矢正君 国際収支が逆調になって、特に一億ドル近い逆調が二カ月間も連続続いたというのは、過去においては昭和三十二年の五月、六月でしたか、この二カ月間が約一億一千万ドル経常収支でもって赤字になっている。これ以来二カ月間も続いて一億ドル近い逆調を示したという例がないですね、今日まで。しかもほとんど赤字はその期間、三十三年、三十四年、二年間は国際収支の経常収支の中においても赤字というものはほとんどないわけです。ただ出てきたのは三十六年の一月…