大矢正
会議録に記録された「大矢正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%
※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大矢正君 昨年の二月末の収入累計と、ことしの二月末の収入累計からいくと、四千億くらいの開きがありますね。約三千九百億から四千億近い、そのくらいの差がありますね。
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大矢正君 そうすると、それから計算していくと、七百三十億という三月の収入を見込んだ最終的な自然増というのは、これは過小じゃないですか、その計算からいけば、そうならないですか、積み上げ計算からいくと。あるいは、昨年の二月の累計とことしの二月の累計の差からいくと、そういう計算にならないでしょう。
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大矢正君 あなたの方は、七百三十億という数字を出しておられるけれども、私は、七百三十億なんていうものじゃなくて、千億をこえるのじゃないかというふうに一応考えるわけですが、あなたの言う七百三十億というのは、ほんとうに少ない見積りじゃないんですか。これは、私はおかしいと思うんだが、これは総括質問でまた大きな視野からやりますから、きょうあんまり議論するのはやめますけれども、いずれにしても、七百三十億という見積もりは過小でしょう、どう見ても。…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大矢正君 まあいいでしょう。これは、いずれ議論しますから、いいとします。 次には輸出入銀行、いいですか。
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大矢正君 輸出入銀行にお尋ねしますが、よろしゅうございますか。
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大矢正君 私がお宅から、これはまあ極秘の書類でもらったものを、こういうことを言うのは何ですが、個人的に資料をいただいた、その資料によると、十二月三十一日現在で、貸付残高というものが百億円をこえている会社が三つばかりありますね。それから、大体百億の線に今近づこうとしているのが、これは二つくらいございますけれども、私はしろうとだから、内容はよくわからないのですが、一つの会社に対して輸出入銀行が貸し付ける金額の最大限はどの程度のものであるか…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大矢正君 アラスカ・パルプという会社がございますね。それから三菱造船、それから浦賀船渠ですか、こういう会社のこの資本金というものはどのくらいになっているんですか。おわかりにならないですか。
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大矢正君 私の手元にある資料からいくと、アラスカ・パルプは、貸付残高が百十八億というふうになっておるんですが、これは大体間違いないですか。
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大矢正君 それから、三菱造船は百四億、浦賀船渠が百四億と、こういう格好になっておるのですが、大蔵大臣に質問しますが、このアラスカ・パルプは資本金二十五億円ですね。この資本金二十五億円しかない会社に百十八億、輸出入銀行で単独で金を貸すという、こういうあり方というものはどんなものでしょうかね。それから三菱造船の場合も、百億だとすれば、資本金と同様の金額を一つの金融機関が貸し出すということ、それから浦賀船渠の場合は、四十億しか資本金がないと…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大矢正君 このアラスカ・パルプとか三菱造船、浦賀船渠、その他九十億、七十億というのがけっこうありますけれども、これの金利は普通の輸出金利でしょう。そうすると、年四分五厘でしょう。
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大矢正君 これは、そのたずさわる仕事が輸出であるということがあるだけで、四分という金利なんていうのは、今どきどこを探したってないわけですからね。これは、あなた、大へんなものですよ。たとえば、酒井さん、百億金貸したら、一体船はどのくらいできるんですか、トン数にして。
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大矢正君 私のこの資料の計算からいくと、貸付残高のうちの九〇%以上は、わずか十五社か二十社の会社で占められている。四分、四分五厘という低金利でね。これはまあそれこそ独占企業をますます有利にするという、まあ私ども社会党ではそう言うんだが、その線からいえば、これはみごとなものですよ。貸付残高の九〇%以上がわずか二十社ぐらいでもって借りているんですからね。全体の貸付残高からいえば、これは、一億円以上からいえばかなり数はあるけれども、その九〇…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大矢正君 酒井さん、あなたの今の発言の中に、資本は寡少だけれども、資産が多いから金を貸しても間違いないのだ、こういう一くだりがありましたが、あなたも、かつては大蔵省の為替局長でしょう。大蔵省というのは、少なくとも、たとえばその再評価益があったら、できるだけ早い機会に資本に組入れて、寡少資本というものを防止して、とにかく資本金をふやさなければならない。金を借りて仕事をやるということは本来おかしいじゃないかと、こう言って、あなたは今も一生…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大矢正君 三菱造船なら三菱造船に、アラスカ・パルプならアラスカ・パルプに、あなたのところは寡少資本だから直しなさいという権限はなくても、寡少資本なら金を貸しませんよということは言えるのだから、資本金の少ないことは間違いない。貸しませんよと、ほんとうにやるなら、もっと資本を多くしてやりなさいということは言える。それが大蔵省の指導方針なら、そういう線に沿って、寡少資本なら金を貸さないでがんばった方がいいのじゃないかと思うから言っておるので…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大矢正君 時間がだいぶなくなってきましたから、長いことできませんが、ただ、大蔵大臣、こういうことはどうでしょう。たとえば、国民金融公庫あるいは中小企業金融公庫というのは、貸付金額というのは三十万円とか三百万円とか、あるいは中小企業金融公庫のように一千万円とか、特別の場合は三千万円とかいう、一つの貸し出しワクというものがきまっておるのですね。これは、私も不勉強だから詳しく知りませんが、業務方法書か、あるいは法律的にそうなっているのか知り…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大矢正君 大蔵大臣、この輸出入銀行の低金利といいますか、四分の低金利というものが続く限りは、これから財政投融資計画を立てるときに、産投からの出資、利子の入らない、ただの出資のしっぱなしの金はまだまだどんどん入れていかなければ合わなくなる。だから、そういう意味からいけば、国民の税金でもって結局安い金利で金を貸しているのだから、言うならば、補給金をやっているとか、利子補給をしているとか、補助金を与えているとかいうことと同じことですね。考え…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大矢正君 これは、投資金融とか輸入金融とかいうもので調整するといってもわずかなもので、調節するほどの騒ぎじゃないじゃないですか。大月さんでも酒井さんでもいいですが、投資金融というのは微々たるもので、輸入金融というのは、また顕微鏡で見なければわからない。そんなものを調整しても、大きな大もとの輸出金融は調整できるはずがないじゃないですか。
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大矢正君 輸出金融に対する借り入れの申し込みに対して、実績は、パーセンテージからいくとどのくらいになっております。申込件数に対して貸し出しの実績は、パーセンモージから言って……。
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大矢正君 どんな金融機関だって、申し込みの百パーセント実行されるといったような金融機関はどこにもないですからね。おそらく日本の国の数多い金融機関のうち輸出入銀行以外は、大体百パーセント近い貸出率というのはあまりないのじゃないか。
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大矢正君 これはしかし酒井さん、大蔵委員会へ来てもらってお話を聞きたいと思いますから、また一つそのときはよろしくどうぞ。 あと時間がほとんどないので、最後に国税庁長官の方がいいのじゃないかと思いますが、主税局長でもしようがないだろうと思う。何か最近、税金を安くというか、よけい払わないということのためにはこういうふうにすれば一番いいのだという説明書、説明書というか、木があちらこちらに出て、週刊公論の一部について、だいぶ大蔵省内では問題に…