大矢正
会議録に記録された「大矢正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%
※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 大蔵委員会 第15号
○大矢正君 今の成瀬さんの質問に対して、あなたの答弁はちょっとわからないのだが、私はこういうふうに解釈するんだ。八対二とか七対三とかいうことは、あなたの方の自由裁量でしょう。最終的にはこれは何も縛られるものはなくて、あなたの方はあなたの方の判断で、八まで貸して二は協調融資、九まで、貸して一は協調融資こういうふうにきめるということはあなたの方の自由裁量でしょう、そうじゃないのですか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第15号
○大矢正君 業務方法書というのは、どういうふうに書いてあるのですか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第15号
○大矢正君 むずかしいことを言わないで、簡潔に結論を要約すると、どういうことになるのですか、今のあなたの答弁は。何かものを読まれたけれども、僕はあまり頭がよくないから、読まれただけではわからない。要約するとどういうことになるのですか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第15号
○大矢正君 そうすると、協調融資の限度は、輸銀が七割で協調の分は三割だというのが原則だけれども、現状はその逆に、もっと輸銀の方をふやして八にして、他に市中銀行の融資を二にしている、こういうことですか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第15号
○大矢正君 これは百億の金をかりに九分で借りるのと四分で借りるのじゃ、五分も開きがあった場合には、年間利子は五億ですね。そういう計算にならないですか。 それじゃ、その前にもう一つ質問いたしますが、協調融資を市中銀行がやる場合に、金利というのは、大体年利にするとどのくらいになるのですか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第15号
○大矢正君 輸出だけですね。
第38回 参議院 大蔵委員会 第15号
○大矢正君 これは八分五厘とあなたはおっしゃるけれども、九分以下の市中銀行の金利なんというものはそうないですね。かりに九分にすると、四分の金利と九分の金利の差は五分です。年五%違う。そうすると、百億に対する年五%というのは一体どのくらいになりますか。かりに三菱造船の百十何億、アラスカ・パルプの百十何億、浦賀船渠の百十何億とかいうふうに、大口の貸付残高を持っているのだから、これを年九分にするのと年四分にするのと五分違うから、一年間総合した…
第38回 参議院 大蔵委員会 第15号
○大矢正君 あまり一人で質問していると自民党さんにきらわれるから、この辺でやめますけれども、一つの会社で五億、実際にあなた一つ一つの企業の内容を、会社の経理内容から当たっていけば、それだけのある程度普通一般並みの配当をしていて、そして利益をあげておって、別に特段そんな政府から低利の金を借りなくてもいいような状態に経理内容ができているのに、なおそこで年間三億だの五億だのという金利のおまけがつくのだから、大へんな話ですよ、一つ一つの企業から…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大矢正君 これはまあ賀屋さんのところになるのじゃないかと思いますけれども、この間私、予算の一般質問で、国際収支の二月の実績を聞いたけれども、まだ実ははっきりしなかったのですね。それで経常収支の収支じりだけは九千三百万ドルと聞いたのですが、この機会に一月の経常収支、それから資本収支の内容と二月の内容を説明してもらいたいと思います。
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大矢正君 大蔵大臣。前の一般質問の私の質問に対する答弁で、年度末、三月の国際収支の見通しを述べられておったんですが、大体三月はどういう推移をたどるという見通しを持っておられるか、お答え願いたい。
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大矢正君 大臣。経常収支では四千万ドルから五千万ドルの赤と、それから、総合収支では五千万ドルくらいの黒字と、こういう結論が出るからには、裏づけになる数字がある程度なければならない。貿易は大体どの程度になるか、過去における通関実績から見て、どのくらいになるという見通しもあるだろうし、それから、もちろん支払いについても、ユーザンスの関係なんかから考慮してどのくらい、資本取引はどのくらいという見通しがあるから、四千万ドルから五千万ドルの経常…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大矢正君 賀屋さん、貿易の中のICAと、それから貿易外の特需ですね。ICAと特需の一月、二月の数字の動きをちょっと説明してくれませんか。
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大矢正君 ICAが一月から二月と下がっていますね。それから特需の場合も、わずかであっても下がってきているのですが、これは、例年一月より二月、二月より三月というふうに、年の始めは下がるものですか。それとも、そうじゃなくて、基調として下がる方向になってきているものですかね。これは、大臣でも局長でもいいですけれども……。
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大矢正君 大蔵大臣、あなたのさっきの話からいくと、経常収支が五千万ドル程度赤になるだろう、それから資本取引を含めて、最終的な総合収支では、五千万ドルぐらい黒字になるだろうということは、逆論的に言うと、資本収支で、長期なんということは当てにできませんから、短期でもって約一億ぐらい資本収支で黒字になるという計算ですか、数字からいくと。その通りで間違いございませんか。
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大矢正君 それから、四月、五月、六月、大体との時期は、まあ案外貿易収支の面で赤字が多いというふうに言われているのですが、しかし、これは三十五年はそうだったんですけれども、三十四年、三年あたりはそういう実績はなかったですね。これは、今の大体貿易の状況等からいくと、四月、五月、六月あたりは、当然貿易しの経常収支の面ではかなり大幅な赤字になるというふうに私は考えるのですけれども、大臣どうですか、見通しとして。
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大矢正君 国際収支のやつは、いずれにしても、総括質問で最後に私やることになっていますから、私自身の考え方と、それから、それに対する大臣の答弁は、そのおりに最終的な総括質問で私やりますから、そのときやってもらうことにして、きょうは数字だけお尋ねしたわけです。 次は、税関係に入って、主税局長おられますから、主税局長に伺いますが、二月の税収の実績はどうなっておりますか。
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大矢正君 最近大蔵省で、二月の租税及び印紙収入の見通しから三月の見込み、そして最終的な自然増による剰余金と申しますか、約八百億円ということを何か発表されているようですけれども、よろしければ、その根拠を一つこの際明らかにしておいていただきたいと思います。
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大矢正君 三月の大体租税及び印紙収入というのは、どのくらい計算していますか。今、主税局長が言われたのは、これは第二次補正に対して、税収の収入歩合がどの程度かという、収入歩合からの計算でしょう、今あなたやっておるのは。そうじゃなくて、二月の実績として一兆四千五百八十九億というのが出ているのだから、これに、簡単な計算だけれども、三月はどの程度か、昨年の例もあるわけだから、その昨年の大体見通しからいって、三月の収入の見込みを出して、それを出…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大矢正君 二月末の租税及び印紙収入の累計額はどのくらいになっているんですか。
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大矢正君 それは、私の質問の仕方がちょっと悪かったのですが、私が言ったのは、ことしのやつじゃなくて、三十五年の二月末の当時の累計額はどのくらいあったか、こう聞いたのです。