大矢正
会議録に記録された「大矢正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%
※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 大蔵委員会 第11号
○大矢正君 国民金融公庫の代理貸しと直接貸しですがね、理屈は抜きにして、直接貸しをこれからどんどんふやしていくという考え方を持っておられるのかどうかですね、あるいは現状維持でこれからもいこうという考え方なのか、その直接貸しと代理貸しとの考え方について伺います。
第38回 参議院 大蔵委員会 第11号
○大矢正君 そうすると、これから店舗の拡張といいますか、支店の設置といいますか、支所の設置といいますか、そういうものは拡張する意思はないわけですか、現状から。
第38回 参議院 大蔵委員会 第11号
○大矢正君 これは希望が出ているわけでしょう、地域々々からね。支所を作ってくれとか、そういう希望が出ているはずだが、その希望というのは現在どのくらい出ておるのですか、全国的に。
第38回 参議院 大蔵委員会 第11号
○大矢正君 これから、かりに年に四つなり、五つなら五つでもふやしていくということは、結局のところ、この直接貸し一本に将来なってしまうというふうに解釈されるのじゃないですか。代理貸しは残りますか、それでもなお。
第38回 参議院 大蔵委員会 第11号
○大矢正君 これは話は変わりますけれども、今度の改正案で役員を二人ふやしてくれという提案のようですけれども、結局、私ちょっと調べてみると、国民金融公庫は総裁以下六人ですね、役員は。住宅金融公庫も六人、農林漁業金融公庫も役員が六人、それから中小企業金融公庫も六人ですね、あと開発銀行、輸出入銀行、こういうところは非常に多いようですけれども、商工中金は八人になっておりますね。大体しかし、肩を並べるところでは六人の役員数というのが通常の状態なん…
第38回 参議院 大蔵委員会 第11号
○大矢正君 これは、私が言った六人というのは、総裁、副総裁を含めて六人ということを言っているんですよ。それで、この最後の議案である北海道開発公庫の、これは副総裁を置いてくれと、こういうことですね。昇格ですよ。理事を副総裁ということで昇格させてくれということで、まあ全体的に公庫その他から、理事をふやしてくれとか昇格させてくれとかいう、何というか、ムードが非常に上がってきて、一せいにおれんとこも、おれんとこもという危険性が私は出てくると思う…
第38回 参議院 大蔵委員会 第11号
○大矢正君 これは銀行局長の所管の国民金融公庫に限って一つ話をしたいと思うのですけれどもね、これは国民金融公庫というところは、前身が公務員でなけりゃ、官吏でなけりゃこれは役員になれないのですか。普通民間人では役員——理事とか総裁とか副総裁になることはできないのですか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第11号
○大矢正君 それじゃ、一つお答え願いますかな。
第38回 参議院 大蔵委員会 第11号
○大矢正君 これは、私こういうことを言うのはいやだし、大蔵省の偉い人から憎まれるのもあまり好かぬから、言いたくないのですが、中村さんは大蔵省の主計局長が最終官職となっている、僕は全部調べたのだから。これはいずれ予算委員会でもって総理大臣とやり合おうと思って、名前から前歴から全部調べたのだ。だいぶ金をかけて興信所で調べたのだけれども、松田さんは大蔵省の神戸の税関長が最終の官吏職名、油谷さんは通産省の東京通産局長が最終の官職、あなたは一番責…
第38回 参議院 大蔵委員会 第10号
○大矢正君 銀行局がいませんから、政務次官にお願いをしておきますけれども、輸出入銀行法の一部改正に関連をして、輸出入銀行の貸し出し残高、これは貸し出し残高が一億円以上の会社の名前、業種別に具体的に会社の名前をあげて金額を出してもらいたい。
第38回 参議院 大蔵委員会 第10号
○大矢正君 これは実は、私は直接もらったわけじゃないのですが、去年のある月を境にして、全部個別に会社の名前をあげて金額を出したやつを私自身持っておるのです。もちろん、これは極秘のものですが、これは正式に輸出入銀行からもらっておりますから、そこらのごまかしで作ったものと違うのです。従って、それを今ここで出せないということはない。これは、委員全部に資料として配ることの是非はいろいろとありますけれども、そうでなくて、個人的にもらったものなんで…
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○大矢正君 私は、今のような議論をするならば、これは委員長に要望しますけれども、社会党から農業基本法なら農業基本法を説明する者をここに置いて、そうしてやってもらいたい。そうでなくちゃ片手落ちですよ。そして、それだけがもしかりに新聞に載った場合に、一体どうなりますか。どうです、委員長、おかしいと思いませんか。それが第一です。 それから、社会党は農地の強制収用をやるとかなんとか、農林大臣はそういう答弁をされている。一体どこにそんな農地の強制…
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○大矢正君 休憩前の小幡委員の質問に対する農林大臣の答弁の中で、私どもとしては、とうてい聞き捨てならない一言がございます。私は、休憩以前に委員長に対してもその取り消しを要求いたしましたけれども、議事録ができていない関係上、直ちにその取り消しができないというような発言もございましたから、私は了承して引き下がりましたけれども、その後直ちに私が速記を翻訳してもらいました。その内容によりますと、小幡委員の質問に対する農林大臣の答弁に際して、「社…
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○大矢正君 あなたのその答弁は非常に逃げ口上で、具体的に私の言うことに対して答弁をされていないのですね、あなたの今の発言は。たとえばあなたは本会議でもって農業基本法の提案をされておる。そのときにわが党から衆議院の北山議員が、同じく社会党の農業基本法を提案しております。その提案理由の中で明らかに一項目あげまして、われわれ社会党は、土地の強制収用などということは一切考えておりません。あくまでもそれは任意であり、本人の自発的意思に基づいて共同…
第38回 参議院 大蔵委員会 第9号
○大矢正君 三十五年度予算の二次補正で、三百五十億を産投会計の資金に繰り入れて、そのうち百五十億は三十六年度の産投会計の歳入に受け入れる、あと二百五十億は三十七年度以降の産投の出資の財源にする、こういう第二次補正をめぐりまして、三十一年度において議論されたと同様に、財政法上違反であるかもしくは疑義が生じて参りました。予算委員会でかなり突っ込んでこの問題に対する議論が行なわれ、さらに、先般は公聴会を開きまして、東京大学及び早稲田、慶応両大…
第38回 参議院 大蔵委員会 第9号
○大矢正君 大蔵省としては当然、適法であると考えなければ提出するわけにはいかぬわけでありますから、これは違法だと考えて出してくる、そんなばかなことは私はあり得ないと思うので、当然、あなたの方の立場としてはこれは適法だと思うのだから出されるのだろうと思う。しかし、衆議院で大蔵大臣が、当然これは財政制度審議会で十分検討しなければならない問題でもあるというような発言もありましたし、それから参議院の予算委員会では、特に要望が付されて、財政制度審…
第38回 参議院 大蔵委員会 第9号
○大矢正君 政務次官、三十六年度の産投会計の歳入の中に繰り入れられて、それが原資となって、各政府関係機関その他に出資をされるわけだけれども、これはやはり財政制度審議会というもので検討をするということは、将来において財政法それ自身を直すか何かしなければならない、あるいはこういう措置はとれないんだということも出てくる可能性もあるんで、そういうことになりますと、この三十六年度の中に繰り入れた百五十億円というものを直ちに新年度において使うという…
第38回 参議院 大蔵委員会 第9号
○大矢正君 これはまあ技術的なことですが、法規課長にお尋ねをしておきたいのですが、かりに三月三十一日の予算で、産投会計では大体こういう内容のもとにこれこれの団体その他に対し出資をする、こういうふうにきめられた場合に、これは四月一日からまあ効力を発生するわけですね、産投としては。あとまあ法律が直ればいいわけです。そこで、普通は一体いつごろ実際にこれが出資をされるのか、すぐ出資されるのか、あるいはさらに年度末というようなこともあり得るわけで…
第38回 参議院 大蔵委員会 第9号
○大矢正君 その資金の中に受け入れるのは当然年度内に受け入れてやらなければ、三十五年度補正で組んでいるんだから、年度内に資金の中へ受け入れるということは当然です。私はそれを聞いているのではなくて、それから三十六年度の歳入に受け入れて、その歳入から具体的にたとえば中小企業金融公庫に幾らとか、あるいはどこどこに幾らというふうに出ていくでしょう。それが大体いつごろになるのか、実行されるのは。それを聞いているんです。
第38回 参議院 大蔵委員会 第9号
○大矢正君 年度初めといっても、四月も五月も六月もあるのだけれども、これは従来の例として、たとえば輸出入銀行なら輸出入銀行に百五十億なら百五十億というふうにして入れれば、それは今言われた通りに利子のない金だから、一日も早い方がいいのは機関としては当然だと思うが、年度の後半にもっていくというようなこと、あるいはもっていったというようなことはないですか、従来の例としては。