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日本社会党参議院
総発言数
3,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%

※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,942 20 を表示
日本社会党1960/12/22

37参議院 大蔵委員会 第6号

○大矢正君 これは、今度の三十六年度からの減税については、税制調査会からの答申が中心となって行なわれる。しかし、税制調査会の答申がすべてそのまま採択されるという格好でもないようであります。もちろん、税制調査会というのは、独自の立場で減税をこうすべきである、あるいは増税としてはこの点で、ということを検討されて、自主性に基づいて答申されたことについては、私は当然のことだと思うのでありますけれども、まあ、とかく税制調査会の答申というものは、言…

日本社会党1960/12/20

37参議院 大蔵委員会 第4号

○大矢正君 開発銀行の基準金利というのがありますね、九%ですか、その基準金利で貸し出しておる額というのはどのくらいのものになるのですか。というのは、電力がおそらくべらぼうに多いわけですが、これは六五%になっておる。海運、石炭というところは、大口はみな六・五%になっておるが、基準金利で実際に貸し出しておるなんというところは、およそわずかなものしかないと思うのです。今までの貸し出しの中で基準金利で貸し出しておるのがあるのか。さらにまた、三十…

日本社会党1960/12/20

37参議院 大蔵委員会 第4号

○大矢正君 そうすると、基準金利というものは、事実上は九%でなくて、六・五彩が基準金利だという解釈になるのじゃないですか、僕はよくわかりませんが。基準金利がほんのわずかであって、ほかはみんな基準金利を下回っておる。基準金利じゃないと思うのです、しろうとですけれども。

日本社会党1960/12/20

37参議院 大蔵委員会 第4号

○大矢正君 この主力となる金利というのが、ほとんど六・五%ということになると、資金運用部から出る金の金利と同じということになるのですが、六・五%という数字はもともと、あれですか、電力とか、海運とか、石炭というものの産業の金利負担能力というものから判断して出てきたのか、あるいは市中金融機関との関連においてこういう数字が出てきたのか。これは今ごろこういうような質問をするのはおかしいですが、今金利を引き下げるという問題が全般的に出ていますから…

日本社会党1960/12/20

37参議院 大蔵委員会 第4号

○大矢正君 外債の発行というものの限度は資本金の二倍ということになっておるようですが、それは事実二倍が限度であるということを書いているにすぎないと思うのですが、将来にわたってどの程度まで外債というものを発行するということに考えておられるのか。金額的な面で、べらぼうに、どんどん引き受け手があれば、アメリカの証券業者その他の引き受け手があれは出すと考えているのか、ある程度計画性をもって向こう何年間にどの程度のものを考えておられるのか、その点…

日本社会党1960/12/20

37参議院 大蔵委員会 第4号

○大矢正君 輸出入銀行の貸し出しには、特に一番安い金利の四%ですか、これは現状輸出金融は九百八億円という資料が出ておりますけれども、この貸し出し残高のうちにどのくらい四%の一番最低の金利で出しているのがあるのか。

日本社会党1960/12/20

37参議院 大蔵委員会 第4号

○大矢正君 そうすると、輸出金融が九百八億のうちから、そのうちの七百五十八億、約八百億近くというものは、輸出金融のほとんどの部分が最低金利の四%ということになるわけですね。

日本社会党1960/12/20

37参議院 大蔵委員会 第4号

○大矢正君 そこで、さっき山本委員の質問にもあったのですが、問題となっている、金利があまり安過ぎるではないかという、それから他の金利との関係、そういう面から、この点について通産省と大蔵省との間にいろいろ意見の違いがあるという話ば前々から出ているのですけれども、これは一体調整がついたのか。

日本社会党1960/12/20

37参議院 大蔵委員会 第4号

○大矢正君 参考のために、輸入金融の最低の四・五%ですか、四分五厘、これの金額がどのくらいあるのか、念のために承っておきます。

日本社会党1960/12/20

37参議院 大蔵委員会 第4号

○大矢正君 そうすると、全部最低金利でやっているわけですか。

日本社会党1960/12/20

37参議院 大蔵委員会 第4号

○大矢正君 これは結局、百何十億も輸出入銀行に出資をして、そのことによって輸出入銀行としての貸借対照表というものがつじつまが合ってくるわけなんですが、将来輸入金融、輸出金融にも金利問題が波及して、これを逆に上げるというようなにとが出てきた場合に、事実上政府の百二十五億の出資などというものは必要ないじゃ、ないかということにもなるのじゃないかと思うのでありますが。

日本社会党1960/12/20

37参議院 大蔵委員会 第4号

○大矢正君 銀行局長、最近の三十四年の四月から三十五年三月三十一日までの一年間の開発銀行の業務報告書というのがあるのだが、これをできたら一つ、開発銀行に出すように言ってくれませんか。なかなか、これはちょっと一わたり借りて見たのですが、いいことが書いてありますから。

日本社会党1960/12/20

37参議院 大蔵委員会 第4号

○大矢正君 開発銀行です。それから、輸銀もそういう資料を出してもらいたい。今まで出ていないのじゃないですか。

日本社会党1960/12/20

37参議院 大蔵委員会 第4号

○大矢正君 従来も中小企業金融公庫、国民金融公庫、商工中金、こういうところは、業務報告書とまではいかなくても、類似したものを国会議員のわれわれに、大蔵委員だけだと思うのだが、配っている。ところが、開発銀行とか輸出入銀行は、従来あまりその例がないようですね。ですから、よくその辺を言ってくれませんかね。

日本社会党1960/12/19

37参議院 大蔵委員会 第3号

○大矢正君 局長、資料を二つ頼んでおきたいのですが。今の開銀関係の方の資料としては、世銀借款の外貨貸付約八百九十億といっていますね。これの業種別の内訳を一つ出してもらえないだろうかというのと、それからもう一つは、今の輸出入銀行に関係して、投資金融三百九億ですか、これの内容をちょっと知りたいのです。それだけです。

日本社会党1960/12/19

37参議院 大蔵委員会 第3号

○大矢正君 開銀の方はいいわけだね、業種別だから。

日本社会党1960/12/19

37参議院 大蔵委員会 第3号

○大矢正君 あとの輸出入銀行の内容の方がどうかと思いまして。

日本社会党1960/12/19

37参議院 大蔵委員会 第3号

○大矢正君 資料をお願いしておきますが、それは、一つはこの税法の改正をやるときに出してもらうので、今度のやっとは多少違うかもしれませんが、課税最低限を、現行とこれによった場合、年間通して、独身の場合とか家族数に応じて、社会保険料なら社会保険料、生命保険控除というものを一定の金額にしておいて、どのくらいになるかというものを出してもらいたい。それから、同時に、それと反対になるのだが、どれだけ税金が家族数に応じて安くなるかというやつを、金額別…

日本社会党1960/12/19

37参議院 大蔵委員会 第3号

○大矢正君 十四ページ……。

日本社会党1960/12/19

37参議院 大蔵委員会 第3号

○大矢正君 わかりました。それならば、もう一つの方は、三十四年度の階層別というのだな。納税人員と、それから納税の額ですか……。