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日本社会党参議院
総発言数
3,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%

※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,942 20 を表示
日本社会党1960/05/10

34参議院 大蔵委員会 第17号

○大矢正君 それで、この昭和三十四年度に十億円の余裕金があるから——まあ剰余金といいますか、一般会計に繰り入れるというのは、三十三年度の決算において剰余金が生じたから、これを繰る入れると、こういうことになるわけですか。三十四年度の剰余金を繰り入れると、こういうことになるわけなんですか。

日本社会党1960/05/10

34参議院 大蔵委員会 第17号

○大矢正君 国有林野事業の特別会計の決算ですね、ここ最近の状況というものは、あなたの方でわかりますか。

日本社会党1960/05/10

34参議院 大蔵委員会 第17号

○大矢正君 三十四年度はまだわからないのですね。

日本社会党1960/05/10

34参議院 大蔵委員会 第17号

○大矢正君 この会計の積立金というのは、一体どのくらい持っておりますか。

日本社会党1960/05/10

34参議院 大蔵委員会 第17号

○大矢正君 この積立金というものと剰余金というものとは、おのずから性格が違ってくるでしょう。積み立てというのはある程度、法律によってできているかどうかは私もわからぬが、大体どの程度は毎年積み立てていかなければならぬという一つのワクがあって、そのワクに基づいて積み立てをやっていく。剰余金というのは、その積み立てをやったあとに残った、ほんとうに余ったものを称して剰余金と言うわけでしょう。そういうことじゃないですか。その点はどういうことなんで…

日本社会党1960/05/10

34参議院 大蔵委員会 第17号

○大矢正君 これは、この会計で毎年度どの程度の積み立てをやっていける——損失の目安もあるだろうと思うし、いろいろあると思うのですが、災害なんかの場合も考えられるので、そういう積立金というのは大体歳入に対して何%とか、いろいろあるだろうと思うのですが、それはわかりませんか。

日本社会党1960/05/10

34参議院 大蔵委員会 第17号

○大矢正君 そうすると、天災その他によってこの会計で大幅な損害を受けたなんという場合には、その一年度だけで全部決算してしまうというような格好になってしまいませんか。毎年度ある程度、どの程度積み立ててそういう損失を埋めるという考え方がないと、もう一年で、毎年度々々々、とにかくそういう損失については決算してしまう。従って、膨大な赤字が出るときと、膨大な黒字が出るときと、災害の少ないときは黒字になるし、災害が一たび起こるとものすごい赤字になる…

日本社会党1960/04/26

34参議院 大蔵委員会 第16号

○大矢正君 昨年の大蔵委員会で再三問題になったのでありますが、現在の皇居の地理的な環境とか、その他各国の状況とにらみ合わせて、わが国にも外国と同様に、宮殿という形で新しく造営をした方がよろしいのではないかという意見がいろいろ出ておつたようです。それからまた、宮内庁としても、しかるべき機関において宮殿の造営については検討したいというような意思表示もあったのでありますが、この宮殿造営についての考え方ないしは今日までの経過について、御報告をい…

日本社会党1960/04/26

34参議院 大蔵委員会 第16号

○大矢正君 国民の間には、現在の皇居というものが、いろいろな意味で、地理的に、位置的に問題はあるというような意見もあったのでありますが、今の答申案からいきますと、位置は現状の所に宮殿とお住居を作ると、こういうことになっているわけですが、その審議会において位置的な問題についての議論がどういうふうになされたか。現状の皇居というものはどうも狭い、東京都の交通状況その他から勘案して、宮殿とお住居とを分離した方がいいのではないかという意見もいろい…

日本社会党1960/04/26

34参議院 大蔵委員会 第16号

○大矢正君 一月二十九日の閣議で、答申の趣旨は尊重するということがきめられたということがありますが、ことしと明年度のニカ年間で、お住居の方は完成をする。それから、三十七年から五カ年間で、宮殿は現状と大体同じところに新しく造営する、こういうことなんですが、お住居の方は、具体的に計画もできて、予算書もついていますから問題ないのですが、宮殿の造営についても、すでに宮内庁として計画というものができ上がつているのかどうか。

日本社会党1960/04/26

34参議院 大蔵委員会 第16号

○大矢正君 実際問題として、アメリカなんかでも、でき得る限り都心よりも郊外べ郊外へと、住居というものは延びていっているというのが現状のように私どもは聞いているわけでありますし、先進国という立場から考えてみれば、日本の国もおいおい、都心に住宅を作るとか、あるいはお住居を持つということではなくて、郊外に延びていくということは、これは当然のことだろうと思うのでありますが、今回の答申案、それから宮内庁も当然確認されたことだろうと思うが、現状の吹…

日本社会党1960/04/26

34参議院 大蔵委員会 第16号

○大矢正君 さっきの発言の中に、答申案の中にももちろん出ていましたが、寄付金という問題がありますね。これは、積極的に寄付金を募集するということなのか、黙つていても持ってくるから、持ってくるものはどういうふうにするのか。これは答申案は答申案としても、宮内庁としてどういうお考えを持っておられるのか。単に、売名的な寄付金はお断わりするといっても、実際問題として、売名であるかどうかという判断もなかなかむずかしいと思うのですが、前の東宮御所のよう…

日本社会党1960/04/26

34参議院 大蔵委員会 第16号

○大矢正君 たとえば、皇居の造営に関して、お住居はもちろんですが、国民の間から寄付金を集めようというような動きが運動として起こつた場合には、宮内庁としてはどういう態度をとられるのですか。

日本社会党1960/04/26

34参議院 大蔵委員会 第16号

○大矢正君 個人が自主的にみずからの気持に基づいて寄付行為を行なうというのは仕方がないとしても、何らか皇居造営の今言われた奉讃会のような形で一つの会を作つて、それに会員を募集して金集めをやるというようなことは、往々にして強制にわたる面が出てくると思うわけですね。ですから、そういう点については、やはり団体としてそういう寄付行為を行なうというものについては、これはやはり極力回避すべきじゃないかと私は思いますが、まあ団体といっても、法人の会社…

日本社会党1960/04/26

34参議院 大蔵委員会 第16号

○大矢正君 これは大蔵省の方のことになるかどうか知りませんが、寄付金がかなり多額に集まつたというような状態の場合に、会計上はどういうようになるのですか。

日本社会党1960/04/26

34参議院 大蔵委員会 第16号

○大矢正君 国民は、目的としてこれは皇居造営に使ってもらいたい、こういうことに寄付行為をするのですね。その金は目的が明らかになっているものですから、一般会計の中にどこで使われるかわからないという形で入れるということは、どうも国民の意思とは反する格好になると思いますが、それは皇居造営の費用だけに充てられぬということになりはしないかどうか。もしそうなった場合に、予算措置としては、当然皇居造営に必要な金を継続費か何かで毎年度組まれているわけで…

日本社会党1960/04/26

34参議院 大蔵委員会 第16号

○大矢正君 資料を……。皇居造営審議会の答申ですね、これは委員には配つてないと思うんだが、これはぜひ見せてもらいたい。

日本社会党1960/04/26

34参議院 大蔵委員会 第16号

○大矢正君 三十三年度を起点として計画をされて、すでに現在実施中の道路整備五カ年計画、まあ俗にいう一兆円道路、これは現状どういうように進展をしているか、予算の面、それから事業の面で概要を御説明いただきたいと思います。

日本社会党1960/04/26

34参議院 大蔵委員会 第16号

○大矢正君 あとからの質問に関係がありまするし、出てくるので、具体的に数字をお伺いしたいのですが、三十三、三十四の実績、三十五の予想、これのガソリン税の収入、それから一般会計からの繰り入れ、そうして三十三、三十四両年度の道路に注ぎ込んだ予算の総額、それから三十五年度の予想と、こういうものを数字の上で具体的に明らかにしていただきたい。

日本社会党1960/04/26

34参議院 大蔵委員会 第16号

○大矢正君 三十五年度までは実績と予想が出ていますからいいのですが、三十六年、三十七年と、あと二カ年間五カ年計画としては残つているわけですが、ガソリン税の伸びというものをどの程度お考えになっておられるのか。具体的に現状の税額を当てはめて計算をして、三十六年度のガソリン税収入、それから三十七年度のガソリン税収入というものをどの程度お考えになっておられるか、お答えをいただきたいと思います。