大矢正
会議録に記録された「大矢正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%
※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 大蔵委員会 第11号
○大矢正君 補助金の整理ということは、長年来この委員会において言われておることでありますけれども、例年、大蔵省では予算編成にあたって、補助金の整理の方針というものを明らかにするようでありますが、ことしの予鎌編成についての補助金の整理の要綱と申しますか、考え方というものは、具体的にどういうものを持っておられるのか、この際、明らかにしてもらいたい。
第34回 参議院 大蔵委員会 第11号
○大矢正君 今あなたは、大蔵省の三十五年度予算編成についての補助金の整理の方針というものの考え方を述べられたのですが、これはまあ例年十二月の末には、必ずといってよいほど、申し合わせというのか、省内の予算編成についての考え方というものをまとめておられるようであります。今あなたの言われたことも、そういう例年の、何といいますか、同じ方法のもとに考えられたことなんですか。
第34回 参議院 大蔵委員会 第11号
○大矢正君 今のあなたの考え方に基づいて、三十五年度の予算編成についての補助金の整理というものは、具体的に件数や金額の面からいくと、どの程度の内容を持っているものですか。
第34回 参議院 大蔵委員会 第11号
○大矢正君 先ほどあなたの言われた一つの項目の中には、金額の零細な補助金はこれを整理をしたいという考え方ですね。従来、一都道府県当たり十万円、あるいは一市町村当たり五千円ですか、何とかいうような一つの目安というものがありましたね。それ以下のものは整理した方がよろしいじゃないか。実際に市町村が五千円や六千円の補助金をもらっても、はたして効果があるかどうかということについては、あなた方だけでなく、われわれも疑わしいと思っておりますが、そうい…
第34回 参議院 大蔵委員会 第11号
○大矢正君 一応ではなくて、それは全面的に今の金額以下のものは切ってしまったんですか。
第34回 参議院 大蔵委員会 第11号
○大矢正君 今議論されているのは補助金が中心ですが、補助金という名前のものもあるだろうし、負担金という名前のものもあるだろうし、あるいは補給金とか委託費とか、分けようとすればいろいろありますね。あなたの今言われた十万円あるいは二万円というものは、これは正式には補助金と目されるものをそういうふうにしたということなのか。今言われたような委託費というようなことになると、非常に零細なものもあると思いますが、そういう私が申し上げました補給金、委託…
第34回 参議院 大蔵委員会 第11号
○大矢正君 わかりました。それでは、次に臨時特例の十六条の「運輸省関係」にある「(外航船舶建造融資利子補給及び損失補償法に基く利子補給の一部停止)」という内容についてお伺いしたいんですが、これはもちろんこの今私が申し上げました損失補償法ないしは利子補給、こういうものを完全に復活したということではないが、いずれにしても、内容においてはこれに近いものが新しく出されているわけですが、この内容をこの際説明をしてもらいたいと思います。
第34回 参議院 大蔵委員会 第11号
○大矢正君 そうすると、この特例法に基づく一部停止云々という十六条ですね、これは当然別な損失補償法の改正案が出ているから削除するわけですか。
第34回 参議院 大蔵委員会 第11号
○大矢正君 そこで、これは政務次官に聞かなきゃわからないのですが、一体今までは開銀の融資に対する利子補給ということで、これは法律にもうたわれてきたことでやられて、それが停止になって今日まで来たわけですが、これが今度は開銀はうまくないから、一般の市中銀行の融資に対する利子補給を政府ができるようにするということなんですけれどもね、その市中銀行の融資に対する政府の利子補給というものは、具体的にどういうことなのか、これは一つ政務次官からお答え願…
第34回 参議院 大蔵委員会 第11号
○大矢正君 もう一回質問します。話によると、現在の海運界の現況から、特に外航船舶——大型外航船舶の建造については、長期かつ多額の資金を要するので、政府がその利子の一部を補給するのか負担するのかわかりませんが、そういうことをやりたいと。しかし、従来の開銀融資の利子補給ということではうまくないから、これは一般の民間ベースでやるので、まあ市中銀行との関係が生じてくると、こういうことだろうと思うのでありますが、そこで外航船舶に対する市中銀行が融…
第34回 参議院 大蔵委員会 第11号
○大矢正君 政府がどの程度利子を補給するのかというのです。政務次官でなくてけっこうです。
第34回 参議院 大蔵委員会 第11号
○大矢正君 政務次官、これは知ってるかどうか知らぬがね、たとえば外航船舶でも、まあ内航船舶の大型のものでも、建造する場合には、開銀なら開銀から融資をしてもらうと。その場合に、船会社とちゃんと契約しておいて、それで特に政府の大物なんていうのが時おり顔を出して、そこである一定のリベートを取って、そうして開銀の融資をさせてやるから、だからそのかわり船会社はどうだと、こういうように、実際問題として口をきいてピンはねしているような事態が非常に多い…
第34回 参議院 大蔵委員会 第11号
○大矢正君 これは船を持ちたい船会社なり、あるいはそれぞれのこれと直接関係はないが企業体というものが、外航、内航を問わず船を作りたいという希望の場合に、開発銀行から三割なり四割金を出す、その他政府関係の金融機関から金を出させる、だから市中銀行も金を出せと。市中銀行だって、協調融資ですから、お互いが協調融資ですから、結局五割五割とか、三割の二割の五割とかいう形で金を必ず出し合う。その場合に船を使用するたとえば船会社なり、その他の企業に対し…
第34回 参議院 大蔵委員会 第11号
○大矢正君 これは毎年出てくる法律ですね、この臨時特例はね。これは今利子補給の問題は今度は削除する。ぼつらぼつらと他の法律で削除している。あと残っているのは、飛び飛びに残っている格好になっているのですね。実際問題として、これはすみやかに、こういう特例々々でやるのではなくて、毎年々々特例を出してきて、残っている分だけ審議をして停止をするとか何とかいうことをきめるのではなくて、本来の法律そのものの中で全部消化することはできないものなんですか…
第34回 参議院 大蔵委員会 第11号
○大矢正君 これは結局残るのは九件、あなたの言われたように九件だとすれば、この九件というのは目途か何かないのですか。実体法の中で全部修正をしてしまうとか、この臨特なんという法律は実際問題としてなくするというような、そういうことに対する、いつごろまでにやりたいとか何とかいうような考え方ないですか。ぼつらぼつらと、毎年一つくらいずつ作られて、問題のあったところだけ落としていくというようなことでなくて、積極的な整理方針というのはないのですか。
第34回 参議院 大蔵委員会 第11号
○大矢正君 これはね、あなたの言われることが前とうしろと合わないのだけれども、各省が、臨時ならいいかもしらぬが、長期にわたって停止ないしは補助を削減するということをやられるのはけしからぬということであれば、いつになったら結局直るかわからぬことになるのですがね。だから、そういうことじゃなくて、もっと積極的に、しかもすみやかに各省と話し合って、この内容はもうすべて実体法の中で処理をするという方向に、私は一つ積極的に努力してもらいたいと思うし…
第34回 参議院 大蔵委員会 第11号
○大矢正君 国債整理基金特別会計法というのですね、これはなぜ修正しないのですか。というのは、ずいぶん古い法律でしょう。明治三十九年と書いてある。明治三十九年の前後の法律というのは、たとえば関税にしても明治四十何年近いところ、いろいろありますけれども、関税法なんかも今度大幅全面改正になっているわけですね。明治時代の法律というものは、やはりこの際すみやかに現状に即するように変えるべき時期にあるんじゃないかと思うんです、全文を。その点はどうで…
第34回 参議院 大蔵委員会 第11号
○大矢正君 あなたは、改正する政正するといって、毎年なんです。できる限り改正をして現状に即するようにしたいと言っておるのは毎年だが、これは昭和二十八年から八年間たっている。八年間もたって実際問題としていまだに改正の意思がないのは、大蔵省は全然やる気がないのかどうか。明治時代の法律をこれからもまだまだ持ち続けていこうという考え方があるのじゃないかと私は思うのだが、計画というものはないのですか。大体いつごろまでに準備をして、改正するなり何と…
第34回 参議院 大蔵委員会 第11号
○大矢正君 あなたは、国債の償還というものは毎年々々きまったものを償還していくのじゃなくて、あるときには一時にどっとくる、こういうことのために、国債を償還する場合に、たとえば減債基金の方向というものはなかなかむずかしいという意見は、それはその通りだと思うのだが、しかし、そういう理屈を言うならば、それは国債整理基金特別会計法かな、あの中で言われておるような、一万分の百十六の三分の一相当額の繰り入れ基準云々とかいうものと、これは大幅に今日内…
第34回 参議院 大蔵委員会 第10号
○大矢正君 この「経済及び技術協力のため必要な物品」という、この「物品」という解釈についてですが、技術を持っていくにしても、当然設備なんかも必要な段階が来ると思うのです。まとまったですね、一つの設備というものがなければ、技術協力をやりたいといっても、向こうがやれないという場合が出てくる。そういうような設備というものが、実際問題として「物品」の中に入るのか入らないのか。