大矢正
会議録に記録された「大矢正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会4 件・4%
※ 全 3,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 大蔵委員会 第14号
○大矢正君 政務次官に聞かなければわからぬ問題ですが、あなたも御存じのように、昭和二十七年度はまあこれは黒字になっておるわけだけれども、二十八年には七百万円一般会計から繰り入れ、さらには二十九年には千五百万円と、以下ずっと毎年赤字で繰り入れをやっておるわけですがね。本来こういう会計については、政府から、事務費の一部かあるいはまた保険金の一部かは別といたしましても、相当なものはあらゆる保険で助成をするなり補助をしてやっておるわけですが、こ…
第31回 参議院 大蔵委員会 第14号
○大矢正君 けっこうです。
第31回 参議院 大蔵委員会 第14号
○大矢正君 これは政務次官に答弁してもらわなければならぬのだが、この組合の運営はもちろんだが、事務費なんかについては、これは付加保険料として、これまたさっき言われた通り、二割から三割徴収されておるわけてすね、事務費その他について。少くとも国際情勢の反映によって拿捕の数が多くなったという、抑留船員が多くなったというようなことで、年度ごとに給与の保険金それ自身の高が出てくるんでしょうけれども、事務費に該当する費用というものは、当然国がこれを…
第31回 参議院 大蔵委員会 第14号
○大矢正君 それは、私の言うのは、もう固定して繰り入れる必要性があるということを言っておるわけです。漁船再保険会計、それから乗組員の給与保険会計に赤字が生じたら、その部分についてどの程度繰り入れるという形じゃなくて、最初からもうそれに相当する金額を繰り入れていくという行き方はないのかということです。
第31回 参議院 大蔵委員会 第14号
○大矢正君 それはわかっている。だから、そういうことで変動があるということはわかるけれども、その給与の内容の問題は別としても、固定したものはやはり年々きめて入れておく必要性がないのかということです。——それじゃ、それはいいですよ。 それじゃ、これからもずっと今のままでいくと。特に給与保険の関係は赤字が出てくるわけですがね。これはこのまま継続していくわけですか。そして赤字の部分は政府は一般会計から繰り入れをする、こういう方向をこれからも継…
第31回 参議院 大蔵委員会 第14号
○大矢正君 これは、比較的赤字になる原因というものは、保険の加入者が非常に少いというところに最大の理由があるのか、国際情勢か反映をして、非常に拿捕をされる人々か多いというようなことで、こういうように結局なっているのか、この点、ちょっとお答え願いたい。
第31回 参議院 大蔵委員会 第14号
○大矢正君 その最も近い三十二年度の給与保険の支払総額と、それから、その中に占める国の損失補てんとしての一般会計からの繰り入れのパーセンテージは、どのようになっていますか。
第31回 参議院 大蔵委員会 第14号
○大矢正君 そうすると、三十二年度の実績においては、もう圧倒的な部分が平常考えられる保険的性格のものじゃなくて、国のいわば裏づけによって行われているわけでしょう。そうすると、本来これ自身はもう保険の意味はなさないのじゃないですか。そういう点では、あなたの事務的な答弁ではむずかしいようだから、政務次官からお答えいただければ幸いなんだが……。
第31回 参議院 大蔵委員会 第14号
○大矢正君 その保険的性格というものがこの中で実際に現われていれば、確かに保険を継続するという考え方も納得いくし、それから将来料率の変更とか、あるいはまた国がきまって一定の金額を補てんすることによって裏づけができるとか、あるいはまた、もっとせんじ詰めていけば、加入者をいろいろな条件によってふやすことにより保険らしき性格を打ち出していくとかという方針が明らかであればいいんだけれども、そういうものが一切なくて、ただ保険だ保険だといっているの…
第31回 参議院 大蔵委員会 第14号
○大矢正君 私の言っているのは、今の日本の外交政策がまずいから抑留されている漁夫の人々が多いのですから、これは過度的な段階、一時的な現象といえばいえるのですから、ですから、そういうものをつっくるめて保険でもって処理しようという考え方でなくて、そういうことから現われてきたところの抑留漁夫に対する見舞金の問題はもちろんでありますけれども、ある程度補償するというものは、これは政府の政策として、保険にたよらないで、切り離して、別個にして、それ以…
第31回 参議院 大蔵委員会 第14号
○大矢正君 与党の先生方、だいぶしびれを切らしているようですから、最後に一つだけ、政務次官に考え方の発表を願って、私の質問は終りたいと思うのですか、それは、政務次官も御存じのように、昭和三十三年度拿捕漁船乗組員救済費補助金交付要綱という要綱に基いて、現在、保険に加入をしていない人々の拿捕に対して見舞金を支給しているわけなんですが、これと保険加入者との関係において、どうも矛盾があるわけであります。本来、この法律の提案理由である給与保険に一…
第31回 参議院 大蔵委員会 第13号
○大矢正君 まず第一に、この特別鉱害の復旧のための会計経理の状況がどういうようになっているのか、これを御説明願いたい。
第31回 参議院 大蔵委員会 第13号
○大矢正君 納付金とそれから国の補助ですね、こういう関係からいきますと、結論的には六千万円程度の残がありますけれども、これはあれですか、全部事業の完了と同時に支払い、補償、その他一切を処理した結果出てきた金額ということになるわけですか。
第31回 参議院 大蔵委員会 第13号
○大矢正君 納付金の方は全部完納済みですか。
第31回 参議院 大蔵委員会 第13号
○大矢正君 次に、国債整理基金に関係して一つお伺いしておきたいのですが、これは毎年かかる法律でありまして、例年委員会で審議をしているのでありますから、私どもも特段取り立てて質問というほどのこともないのですけれども、いつまでも一年区切りのいわば措置をして、今後もこれを継続されるお考えなのかどうか、その点についてまずお伺いしたいと思います。
第31回 参議院 大蔵委員会 第13号
○大矢正君 これは整理基金の特別会計自身の問題になりますけれども、これは明治時代の法律そのままでしょう。今日相当時代の変革もあるのですから、もちろん、この法律が直接国民の一人々々や国民全般を対象としたことじゃないことは明らかですから、その点ではさほど問題は起きないかもしれませんけれども、法律の一つのスタイルからいっても、これはやはり当然もう新しい法律に書きかえられるべき要素を持っているのじゃないかと私は思うのですが、今あなたが答弁された…
第31回 参議院 大蔵委員会 第13号
○大矢正君 管財局長にお願いがあるのですけれども、あなたのところの理財局長は、僕が質問すると、いつも、前に御説明を申し上げた通りと、こういうまくら言葉を必ずつけるのですよ。聞いてないことまで、御説明申し上げた通りと、こう言うので、どうも僕のように気の小さい者は、そう言われると、何かどうも質問するのが悪いような気がして、非常に恐縮するのですけれども、管財局長はごりっぱな方だから、そういうことはないと思うのだが、実は私も、接収貴金属は、二十…
第31回 参議院 大蔵委員会 第13号
○大矢正君 たとえば、外国で金を買って、今度十二月から一月にかけて日銀でアメリカから五千万ドルの金を買いましたが、そういう場合は当然アメリカの銀行に保管を依頼いたしますね。そういうときの保管料と比較して、一割というのはどうなんですか。
第31回 参議院 大蔵委員会 第13号
○大矢正君 私は、五千万ドルの金を買ったそれの保管料は幾らかという、それを聞きたくて言ったのじゃなくて、大体外国の相場は幾らかということをあなたにお伺いしたんですが、それはわからなければけっこうです。そうすると、国内でかりに金を持っている人が銀行に保管を依頼するという場合には、大体保管料はどの程度取られますか。
第31回 参議院 大蔵委員会 第13号
○大矢正君 局長の説明からいくと、管理の費用と、それからその間に要した試験の費用、あるいはまた事務的な費用ということで、一割ということを言われたと思うのですが、一割といっても、一割きっちり数字が出てきたのでなくて、多少のこれは差があると思うが、大体この一割の細目がわかりましたら、一つこの際提示してもらいたい。算出根拠ですね。