大畠章宏
会議録に記録された「大畠章宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,716 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- こども・子育て3 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会54 件・54%
- 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 商工委員会 第2号
○大畠委員 与党の議員の一人として発言をするのはいいのですが、質問時間が非常に短くなってしまいまして、もっともっと両大臣の情熱あふれるいろいろな考えをお伺いしたいと思ったのですが、最後に二つほど、これは要望というようなものです。 一つは、先ほどいろいろありましたけれども、いろいろな施策を打つときに、必ず、通産行政だけからではなくて、また後ほどリストラ法等でも論議されると思いますが、雇用というものを十分考えた通産行政をやっていただきたい。…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第18号
○大畠委員 日本社会党の大畠章宏でございます。 きょうは、いろいろ参考になる御意見を賜りまして、大変ありがとうございました。 そこで、端的に一、二点お伺いしたいと思います。 先ほど山口先生の方から、国会は共通の基盤を築くことである、そういう趣旨の御発言もございました。私たち政治改革特別委員会の中で論議をしてまいりましたけれども、まさに今、自由民主党案だけの流れではこの法案は通らない、また社公案だけの流れでも法案は通らない、何とか合意をし…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第18号
○大畠委員 相原さんにもう一つ端的にお伺いしますが、今も山口さんの方から、お金の透明化を進めるためにいろいろ工夫をしなければならない、言ってみれば政治資金についての監査の制度をきちっとしなければならないというお話がございました。民間政治臨調の方からも、公的助成をする場合には必ずそれに見合う公的な監査制度が必要だという、ワンセットで提言がございますが、この件について相原さんの方ではどういうふうに考えておられるかお伺いして、質問を終わりたい…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第18号
○大畠委員 ありがとうございました。
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○大畠委員 日本社会党の大畠章宏でございます。 きょうは、それぞれ御高名な公述人の方に来ていただきまして、また先ほどからいろいろと高い識見のもとの御意見をいただきました。大変参考になったところでありますが、幾つか御質問をさせていただきたいと思います。 質問に入る前に、先ほど最初に二十分すっ御意見をいただきましたけれども、その中で何点か私の聞き違いかなというのもありますし、またその御意見の中で時間があったらというお話もありましたので、三人…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○大畠委員 それぞれありがとうございました。 ただ一つ、舛添公述人の御説明の中で、一番最後はこれは合意したわけでありますが、途中の経緯が、ちょっと私の説明が余り適切ではなかったのかなと思っております。というのは、舛添公述人のお話では、いわゆる議論している時間はないんだから、したがってはばっと行く、単純小選挙区制の政権で余り議論をせずにだっと走るのがいいんだというような感じのニュアンスがちょっとあったんでと思ったのですが、説明の過程ではち…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○大畠委員 あと残り時間九分だということなんですが、今それぞれ御意見いただきましたけれども、それぞれ今後の参考にさせていただきたいと思います。 一番最後の公述人の高橋さんの方から、歩み寄りというお話がありました。先ほど、津島委員の方からもそういう趣旨のお話がございましたけれども、私もこの委員会に属していまして、これまで議論していまして、自民党案の先ほど言いましたように利点、欠点、あるいは私どもの案の利点、欠点、それぞれある。ベストな案は…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○大畠委員 今の上条公述人の話ですが、私はこの委員会で、これからどういう形でこの委員会の中で激突しているものをまとめていったらいいかという趣旨で話を伺ったのですが、ちょっと趣旨が違いましたけれども、まあそれぞれの御意見があるのでしょう。しかし、やはり民主政治、みんなで議論をしながら、それぞれの意見を持ち寄りながらどこかで合意点を見出して、そして国民の期待にこたえなければならない。そういう意味では、この場でいろんな議論がされるということは…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号
○大畠委員 日本社会党の大畠章宏でございます。 きょうも非常に熱の入った論議が展開され、そして今佐藤議員からも、今国会中で必ずや成案を見る、そしてまたこの委員会としてもほぼ総意として、一括でこの国会中に成案を見たいといういろいろな御意見がありました。 そこで、ちょっと視点を変えて、その成案を見るための整理をするために、自民党そしてまた社会党、公明党の提案者に御質問をしたいと思います。 それは、今回「調査特別委員会の審議における主な論点」…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号
○大畠委員 日本社会党の大畠でございます。 ちょっと今のお話、企業献金問題が論議されておりますけれども、別な観点からちょっと自民党の提案者にお伺いしたいと思います。 それは、先ほど菅委員からもいろいろお話がありましたけれども、二つ御質問申し上げたいと思うのですが、一つは、先ほどありましたとおり、国民からいわゆる政治資金問題について大変強い不信がある。突き詰めて現象だけを申し上げると、とても歳費では買えないような高級マンションを購入してい…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第14号
○大畠委員 日本社会党の大畠章宏でございます。 きょうは幾つか、参考人の方から大変示唆に富んだ御意見を賜りました。そういうものをちょっと整理してみますと、いずれにしても国民の意識の多様化等の状況の中で、国民の政治不信は今拡大をして頂点に達している。まさに信なくば立たずであって、国民の信頼が基本となるべきなんだけれども、基本の信頼というものが非常に揺らいでいる。したがって、これは何が何でも政治に対する信頼を回復しなければならないというよう…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第13号
○大畠委員 日本社会党の大畠章宏でございます。 常に斬新な切り口で、そしてまた高度なジャーナリズム精神を発揮しながら庶民の心をつかまえている両氏に、心から敬意を表しながら、幾つか御質問をさせていただきたいと思います。 先ほど清水参考人それから田勢参考人からいろいろ御意見をいただきました。清水参考人の方からは、一〇〇%よいものはないけれども、とにかく家を建てかえてみたらどうか、こういうような御趣旨のお話がございましたし、また田勢参考人から…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号
○大畠委員 日本社会党の大畠でございます。 この後、小林議員また菅議員から、それぞれ提出法案の内容等について御質問がありますので、私は、今後の委員会の中で討論する共通認識といいますか基盤を見出すため、政治改革に対する基本姿勢についてそれぞれの提出者にお伺いをしたいと思います。 私は、まだ国会に来て三年であります。この間、いろいろな諸先輩のお話をいただきながら、先ほど社会党は政権をとる気がないのじゃないか等々の話がきのうからありましたけれ…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号
○大畠委員 それぞれ政治腐敗防止の抜本的改革のための基本的な理念を申されましたけれども、私、イギリスの政治腐敗防止法がいろいろと今回の政治改革の参考としての情報として流れてまいりました。 私自身受けとめていますのは、一つは、だれでも立候補できて当選できる可能性のある環境をつくろうじゃないかというのが、イギリスの政治腐敗防止法の一つの骨格である。さらには、問題点があったらそれが二度と行われないように、一つ一つその問題点が出たところで原因を…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号
○大畠委員 この問題、できれば、国民のいろいろな意見がございますけれども、やはり先ほど、一人頭十億円のお金があったらすばらしい政治活動をして、日本国民一億二千万人のことを考えるのをやっていきたいということですが、やはり私は、議員一人頭の政治活動資金というものはある程度絞ってほしいのが今日の日本国民の多くの声ではないのかなという感じはします。 今回、特に意見の中で、政治家へのお金の流れの透明化と公私の区別をどうつけるのかという投書もたくさ…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号
○大畠委員 このお金の問題、今御答弁ありましたけれども、一般国民にとって今のようなお話で、いわゆる個人はもう企業献金を受けないけれども、政党の方で集めるんだということで、それが個人に入ってくる。それも今回の法改正で一億円の枠を二億円に上げました。そういうお金が一体何に使われてどうなるのか、国民にとって、これまでと同じような自由民主党の政治体質というものが続くのじゃないか、そういう疑念はどうも今のお話ではぬぐえないのじゃないかと私は思いま…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号
○大畠委員 だんだん質問時間がなくなってきたのですが、しかし、非常に活発な論議で結構だと思います。 私は思うのですが、今日の社会、まあ私も今エネルギー問題にいろいろ取り組んでいるのですが、これからの社会を考えると、二〇五〇年には百億を突破する。人口問題、食糧問題、エネルギー問題、どうするのだというのが大変、環境問題も含めて地球規模での問題になっておるのですが、そういうことから考えると、もう大量生産、大量消費の時代ではない。いわゆる低量生…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号
○大畠委員 私は先ほどから申しましたとおり、いわゆる今日の政治家全体に対して国民が不信を持っている。それをどう国民の信頼を取り戻すか。官憲がどうのこうの、あるいは民間がどうのこうのじゃないんですよ。今塩川さんがおっしゃいましたけれども、そういう体制だけじゃなくて、やはり実際に国民が政治家に不信を持っていることは事実だし、お金問題について非常に不信を持っていることは事実なんですよ。それをどう解明するか。民間の方、あるいはいろいろなことがあ…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号
○大畠委員 私の質問時間の大体四分の一ぐらいは何かとられてしまった感じなのですが、いずれにしても、今後また時間がいただけましたら、いろいろ国民の視点に立ってまた御質問等をさせていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。ありがとうございました。
第126回 衆議院 商工委員会 第10号
○大畠委員 日本社会党の大畠章宏でございます。 貿易保険法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきますが、その質問に先立ちまして、ここ四月二日ぐらいからいろいろとロシアの放射性廃棄物の問題が新聞等で報道されておりますので、その件についてまず最初に、冒頭に御質問をさせていただいてから貿易保険法の質問に入らせていただきたいと思います。 各紙の報道によりますと、ロシアの原子力潜水艦の使用済み原子炉の不法投棄、さらには放射性の廃液、廃…