大畠章宏
会議録に記録された「大畠章宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,716 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- こども・子育て3 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会54 件・54%
- 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 商工委員会 第7号
○大畠委員 ひとつそういうことをお願いしたいと思うのです。これは単に一業界の話かもしれませんけれども、ひいては日本の——先ほどから申しましたように、日本は資源がない国なんです。だから、エネルギー源もありません。そういう意味では、現在の日本人の生活様式、あるいは現在ふんだんに使っている紙の使い方も考え直さなければいかぬのかなと私自身思うのですが、そういう観点からも将来をにらんだ、この事業は、大変小さなポイントかもしれませんけれども、国民に…
第126回 衆議院 商工委員会 第7号
○大畠委員 ぜひ関係部署と連携をとりながら、本当に誇りを持って資源の有効利用のために先兵となって頑張っていただいていますこういう古紙の回収業者あるいは鉄くず等の回収業者の方がこれからも安心して事業に励めるようになお一層環境整備に取り組んでいただきたいと思います。 それから、いろいろ紙の問題を申し上げてきましたけれども、鉄くずも非常にこれも景気に連動しているかもしれませんが、現在鉄くずの蓄積量が十億トンに達しようとしている。現在の需要は年…
第126回 衆議院 商工委員会 第7号
○大畠委員 この問題も先ほど申しましたとおり、紙と同じように回収業者の方々の実際の業務、大変状況が悪くなってきていますので、通産省としても一生懸命この需要拡大に取り組むということでなお一層——景気拡大もそれはもちろんなんですが、いろいろあるだろうけれども頼むよということで熱心に、熱意を持ってそういう今お話がありました事業を進めていただきたいということを要望したいと思います。 さらに、きょうの新聞の投書欄に次のようなことがちょっと出ていま…
第126回 衆議院 商工委員会 第7号
○大畠委員 確かに集める方と使う方と両方これは対策をきちっとしないといけませんので、今それぞれ御答弁がありましたことをベースとして、ぜひなお一層御努力をお願いしたいと思います。 資源のリサイクル関係についてはこれで質問を終わりますが、次に、不況対策としての公共事業のあり方について一点お伺いしたいと思います。 きのう新聞にNTT四十五兆円計画というのが発表されました。通信網整備ということで広帯域総合ディジタル通信網と呼ばれるものを整備した…
第126回 衆議院 商工委員会 第7号
○大畠委員 今御答弁がございました。質疑時間がもうなくなってきましたのであれですが、公共事業というと先ほど言いましたように土木と建設という感じになってきているのですが、まあこれも重要ですけれども、そういう時代はそろそろ、先ほど言いましたように、日本の情報をできるだけ公開していく、そういうことによって日本国内の透明性あるいは日本というものを諸外国にも理解していただく、そういう意味でもこの情報の通信網の整備というのは大変重要なものであると思…
第126回 衆議院 商工委員会 第7号
○大畠委員 ありがとうございました。終わります。
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○大畠委員 日本社会党の大畠章宏でございます。 ただいま田原参考人からは、国会議員の目的は何か、あるいは国民は政治を変えてほしいと強く希望している、しかしこの問題については、政治制度を変えればいいというのではなくて、この国をどうするかというのが大変重要なポイントであるというようなお話をいただきました。 また、堀田参考人からは、政治資金のあり方、そして選挙制度について二大政党制を目指せという趣旨の内容のお話をいただきましたし、この問題につ…
第126回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大畠分科員 日本社会党の大畠章宏でございます。地域の中から上がってきている事情をベースとして、何点か御質問をさせていただきたいと思います。 質問に入る前に、私も茨城県出身でありますが、同じ茨城県の出身の丹羽議員が大臣になられたということを、同郷の議員の一人として心からお祝いを申し上げたいと思います。 それでは質問に入らせていただきます。 まず最初に、私のところにいろいろな方から御意見をいただいておるわけでありますが、障害者福祉に一生懸…
第126回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大畠分科員 介護人に対する支援の問題については、私もよくわかります。県会議員時代もいろいろそういう福祉施設あるいは介護の家庭等にも行った経験がありますし、また身近に聞いています。したがって、国の大きな形としては在宅福祉を重点としていくんだ。ただ、その在宅の方をどう援助していくか、あるいはなるべく介護人の方が精神的にも肉体的にも疲れ果てないようにどういう形の共通したサービスができるか、そういう方法でこれはいいと思うのです。 しかし、総論…
第126回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大畠分科員 そうですね。地方の実例の中でも無理強いがあったという話も伺っていますので、それはもちろん慎重にやっていただきたいと思いますが、慎重にして前進しないということではいけないと思うのですね。したがって、アメリカでは運転免許取得時に自分の意思表示をきちっとカードにしておく、あるいはヨーロッパ等では、免許には何も書いてありませんけれども、拒否のカードがなければ提供に同意しているという意味づけだというところまで来ていると伺っております…
第126回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大畠分科員 この問題はなかなか複雑なところがありますが、頑張って介護している方々がいるから日本のこの福祉制度が成り立つということになっていますので、そういう意味で、ぜひ実態を踏まえて、いい方策をお願いしたいと思います。 次に、先ほど丹羽大臣の答弁の中で合併浄化槽の話が出ておられました。この合併浄化槽の問題についてちょっとお伺いしたいと思います。 各地域、特に山村は今過疎化が進んだり、東京の一極集中が言われていますが、地域社会の中で落と…
第126回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大畠分科員 この問題も、先ほど申し上げたと同じように、各市町村といいますか、町村が必死に町の活性化といいますか、町づくりに取り組む中での一つの大変重要な問題でもありますし、切実な悩みも抱えていることを聞いておりますので、ぜひ今お話がありましたことをベースにしながら、各地方自治体の実態、要請等を踏まえて積極的に推進していただきたいということを申し上げたいと思います。 次の質問に移りますが、外国人の医療制度についてお伺いしたいと思うのです…
第126回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大畠分科員 もっと討論したかったのですが、時間がありませんので、最後に丹羽大臣にお伺いしたいのです。 今いろいろお話し申し上げました外国人の医療制度、あるいは障害者の対策法ということでアメリカの方で最近障害者法というのが適用されたということで、町づくりやあるいは住宅問題、交通問題、情報問題なんかも含めて始まったということでありますが、ここら辺を含めて丹羽大臣としてこれからどういう形で進められていこうとしているのかお伺いして、私の質問を…
第126回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大畠分科員 ありがとうございました。
第126回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○大畠分科員 日本社会党の大畠章宏でございます。 私は、地元の課題をベースとして何点か建設省の現状並びに御見解等をお伺いしたいと思います。 質問に入る前に、きょうは中村喜四郎大臣がおいででございますが、私も同じ茨城出身でございます。茨城から建設大臣が誕生したこと、心からお祝いを申し上げたいと思います。そういう中で、茨城県では非常に大臣に対する期待もあるわけでありますが、幾つか非常に細かな課題もございますが、何点か建設省の現状についてお伺…
第126回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○大畠分科員 今お話しありましたとおり残り十八地域ということでありますから、前年度が十四地域でありましたけれども、ぜひ全部指定として加えるように、特に、いろいろ予算委員会ももめましたが、まさに今内需拡大を国の内外から求められておりますから、そういうことからも建設省としても積極的に、こういう昨年度成立した法というものの趣旨を踏まえて、十八地域を全部この平成五年度あたりに対象として認定できるように全力の取り組みをぜひお願いしたいと思います。…
第126回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○大畠分科員 地元としてもこの問題、非常に真剣に対応していますし、先ほどの話と絡みますけれども、何か問題があれば、自治体等、私どもも一生懸命に問題解決に当たりたいと思いますし、また、村民や町民や市民の皆さんのこの公園の整備あるいはまた常陸那珂地区の開発に対する期待は大きなものがありますので、今お話がありましたけれども、ぜひ積極的に国としての対応をお願い申し上げたいと思います。 幾つか質問通告してございますが、時間の関係もございますので、…
第126回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○大畠分科員 この区間の完成等について、大体どのくらいだろうかということで前回もいろいろやりとりをさせていただきました。平成五年度から始まる次期五カ年計画の中でもそのめどを立てたいというような話をされておりましたけれども、再度ちょっと確認したいと思いますが、この日立バイパスの四・七キロ区間については、この平成五年からの五カ年計画の中では必ず完成すると見てよろしいんでしょうか。
第126回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○大畠分科員 それから、日立の都市計画決定区間が一〇・四キロありまして、今御答弁ありました日立バイパス部分の四・七キロについては今のような形で進んでいますが、前回の質問でも、あと残りの五・七キロ区間については、この日立バイパスの四・七キロが全部完成してから調査をして着手したのでは、また十五年、二十年かかってしまう。したがって、この調査等は並行してできるわけですから、並行して調査並びに計画等について即着手をしていただきたい。そうじゃないと…
第126回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○大畠分科員 そうすると、未事業化区間については、同じように平成五年度からの五カ年計画の中で調査並びに基礎的な設計等はできるというお話でしょうか。