大畠章宏
会議録に記録された「大畠章宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,716 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- こども・子育て3 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会54 件・54%
- 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 商工委員会 第10号
○大畠委員 今いろいろな国際貢献というものが日本に求められているわけでありますが、今御答弁がございましたけれども、このような非常に高い技術レベルを要する分野の日本の技術というものは大変高い水準を維持しているわけであります。これを日本国内だけに生かすというよりも、いろいろな情報を伺いますと、廃棄するのに量が多くて非常に困っている、そういう情報も伝わってきています。これも冷戦構造の崩壊に伴う一つの言ってみれば喜ぶべき状況の一端なのかなと思う…
第126回 衆議院 商工委員会 第10号
○大畠委員 今回の法改正に伴いまして、その影響等についてお伺いしたいと思います。 いわゆる輸出輸入、いろいろな企業があるし、またいろいろな産業があるわけでありますけれども、今回の法改正に伴いまして、輸入産業とか輸出産業、あるいは輸入企業、輸出企業というのがありますが、そういう分野に対する影響というものはおおよそどういうふうに見ておられるのか、お伺いしたいと思います。
第126回 衆議院 商工委員会 第10号
○大畠委員 輸入産業、輸出産業等に対するおおよその影響等については今のお話でわかったわけでありますが、冒頭にお話がありましたとおり、日本にたまってしまった千三百億ドルというお金をどういう形で日本の将来のため、あるいは世界の国々と一緒に共存共栄のために使っていくか、そういうことをやはり日本政府として明確に示していくことが、ひいてはこの貿易保険法の一部を改正する趣旨には沿うのではないかと思うのです。そういうことから、私はそういう観点について…
第126回 衆議院 商工委員会 第10号
○大畠委員 今お話を伺いましたけれども、貿易保険法による支援策等も重要だと思うのですが、やはり何といっても日本政府がそういう方針をきちっと打ち出すということが一番、これは精神的なものになるかどうかわかりませんが、民間企業としても、ああ日本政府がそういう方向でやろうとしているんだな、よし、うちの企業も多少のリスクはあるけれども、そういう国際貢献あるいは日本の国の支援策の方針に沿っでやってみよう、そういう意味では、今お話がありましたとおりの…
第126回 衆議院 商工委員会 第10号
○大畠委員 もう一つ、細かな話じゃなくて大まかな話になりますが、私自身も東欧諸国に行った経験がございます。特にポーランドの経済復興のために大変情報を、私の聞いたところでは二軒に一軒がパラボラアンテナをつけて世界の情報を入手していた。したがって、市場経済に移行したときに確かに二〇〇〇%ぐらい物価が上昇したけれども、いずれ電波でとった西側諸国と同じような社会に移行できるのだ、そういう市民の間で安心感といいますか、ちょっと今は混乱するけれども…
第126回 衆議院 商工委員会 第10号
○大畠委員 さきの商工委員会の席上いアメリカの情報スーパーハイウエー構想の日本版みたいなものを日本でも推進する必要があるのじゃないかという御提言をし、また通産省としてもそういう情報通信網の整備、国内のものはやっていきたいという御答弁がございました。NTTが四十五兆円の何か計画を発表しておられましたけれども、私は、情報というのは、情報を共有化することによって、まさに今お話がありましたとおり、国と国との間の壁がとれ、というのですか、心の壁が…
第126回 衆議院 商工委員会 第10号
○大畠委員 今の御答弁の趣旨はわかりますが、例えば情報通信網の整備等については、物というよりもソフトそのものだと思うのですね。そういう意味では、いろいろなものの輸出やあるいは海外投資がありますが、それが物という形じゃなくて、情報だとかソフトだとかそういうふうなものの割合がこれから非常に高まってくると思うのですね。 そういう意味では、これまでの船積み前という、物を船に積むという観点があったと思うのですが、もう少しブレークダウンしていただき…
第126回 衆議院 商工委員会 第10号
○大畠委員 それから、海外投資という観点からお伺いしたいと思うのですが、民間の資金の融資の環境を整えるという意味で、いろいろ専門家の方々からも指摘されていますが、いわゆる銀行のBIS規制、八%条項というのが非常に大きな、これは世界的な取り決めですから仕方がないのかもしれませんけれども、足かせになっているという話も伺っておるのです。ここら辺、通産省として、この銀行のBIS規制等々の対策といいますか、それに対してどういう姿勢でこれからそうい…
第126回 衆議院 商工委員会 第10号
○大畠委員 この今回の貿易保険法の一部を改正する法律案も、言ってみれば、日本と諸外国との間の貿易の不均衡というものが大きな因子になっていると思います。したがいまして、先ほど先輩委員からも指摘がございましたけれども、日本の経済活動等に対する通産省としての基本的な認識といいますか、一体どういう姿勢でこれからの日本の経済を引っ張っていこうか、そういうことをぜひ明確な形で、いわゆる共存共栄という段階にもう既に入った、そういうことで経済界を指導す…
第126回 衆議院 商工委員会 第10号
○大畠委員 ありがとうございました。 最後に森通産大臣にお伺いしますが、これまでいろいろな質疑をしてまいりました。冒頭には、日本の技術を生かしたロシアの核廃棄物等の処理についてもっと大胆な支援策を、やはり困っているときにきちっと支援を、策を出していくというのは一番有効な国際貢献につながると思いますので、そういう提言も申し上げました。さらには、今の御答弁にもありましたけれども、千三百億ドルという貿易黒字がたまってしまった。アメリカの友人の…
第126回 衆議院 商工委員会 第10号
○大畠委員 ありがとうございました。以上で終わります。
第126回 衆議院 商工委員会 第7号
○大畠委員 日本社会党の大畠でございます。 前回、エネルギー需給構造高度化のための関係法律の整備に関する法律並びに省エネ・リサイクル支援法について御質問させていただきましたけれども、そのときに時間の関係上質疑ができなかった点を中心として、質問させていただきたいと思います。 前回のこの二つの法案の成立によりまして、いわゆるリサイクル、紙やあるいはまた資源等のリサイクルというものに対する法律的な支援体制ができたわけでありますけれども、実際の…
第126回 衆議院 商工委員会 第7号
○大畠委員 今御答弁いただきましたけれども、景気の回復が何よりもこの古紙の需要というものを伸ばすためにも重要だという御指摘はそのとおりだと思います。平成五年度の予算におきましても、もっと景気回復を図るために本予算そのものを修正をして、減税問題あるいは公共投資の拡大等を図るべきだ、私どもはそういう主張をしたわけであります。政府の方でもこの予算とは切り離して景気拡大を図るための再補正というものを検討しているということでございますが、ぜひ私た…
第126回 衆議院 商工委員会 第7号
○大畠委員 今トイレットペーパー一〇〇%、コピーとか封筒等についても努力しているというのですが、例えば白書とかすごい分厚い資料とか予算書等々がございますが、ここら辺は今どうでしょうか。
第126回 衆議院 商工委員会 第7号
○大畠委員 ぜひ政府筋あるいは自治体等で使う紙は、多少割高で、これは税金のむだ遣いじゃないかと言われることがあるかもしれませんけれども、安ければいいというものではなくて、地球全体のことを考え、あるいは日本の将来のことを考えた場合には、この程度の財政負担というものは国民は許してくれると思うのです。税金がぐるっと回って床下の金塊になるというのは許せませんけれども、古紙を使うことで少しコストが高くなるということは国民の方々は許していただけると…
第126回 衆議院 商工委員会 第7号
○大畠委員 今のリサイクルの仕組みについてはまだ次に御質問させていただきたいと思います。 もう一つ。四月一日から新しく新入社員の方もたくさん出ましたし、また小学校、中学校、高等学校等では新入生が出てきたわけでありますが、文部省等で使われている教科書の紙質なんかはもちろん再生紙という形で行われているのでしょうか。これはほとんどの市町村で児童に無料で支給する形になってきていると思うのですが、この教科書、もう大変な物量だと思うのですが、そこら…
第126回 衆議院 商工委員会 第7号
○大畠委員 四千八百校ということでございますが、全国では何枚あったんですかね、四千八百校の分母の数、これはわかりますか。まだまだ多分大変な学校の数で、一割ぐらいの学校が参加しているのかなという感じもするのですが、もしもわからなければそれで結構ですが、いずれにしても、今後とも、とにかく今古紙の方の回収については非常に国民の間で関心が高まり、とにかく資源を大切にじょう、エネルギーを大切にしようという機運が生まれてきています。その機運が生まれ…
第126回 衆議院 商工委員会 第7号
○大畠委員 私がいろいろしつこく御質問しているのも、どんなにすばらしい計画やどんなにすばらしい法律ができても、その需要先がふえなければ、絵にかいたもちというのは失礼な言い方ですが、そうなっては困る。したがって、先ほども申しましたとおり、国民の間でも、エネルギーの問題、資源の問題に対する関心が大変高まっております。そういう国民の意識が高まった折に、それが生きるかどうかというのは需要先の拡大にある、そういう意味からすると、今お話がありました…
第126回 衆議院 商工委員会 第7号
○大畠委員 関係業者の方からも政府の方にもいろいろ要請が出ていると思うのですが、先ほど、景気低迷によって市場の相場が落ちて非常に資源のリサイクルが回らなくなっている、一時的な景気の動向によってリサイクルの輪がとぎれないように行政府としても考えてほしい、そういう意見も出ています。 確かに、私自身が古紙回収業者の立場に立ったとすれば、自分自身も御飯を食べなければいかぬ、家族も養わなければいかぬ、そして社会的に役立つ仕事をしているんだという誇…
第126回 衆議院 商工委員会 第7号
○大畠委員 わかりました。ぜひそこら辺をお願いしたいと思います。 いずれにしても、市場価格の低迷によりまして、問屋が製紙メーカーに売り渡すお金か低迷、上がったり下がったりするのですが、問屋さんが回収業者から古紙を受け取って代金を払うとい、つ、そこに、メーカーに対する売り渡し価格との連動で下がったり上がったりします。したがって、そのときに回収業者の方がペイするようにというのはおかしいのですが、生活が安定するように、その差額分を行政として補…