大畠章宏
会議録に記録された「大畠章宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,716 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- こども・子育て3 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会54 件・54%
- 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 衆議院 商工委員会 第2号
○大畠委員 先ほど日本がいわゆる環境先進国として率先してこういう問題については取り組むべきである。今まで日本が経済大国、経済的な力が強いというので非常に世界的な影響力を持ってきているわけですが、そういうものだけじゃなくて、日本という国は環境も非常によく考えている国なんだということを内外に鮮明にするためにも、いろいろな関係があったのでしょうけれども、バーゼル条約の国内批准的な国内法の法案の整備が非常におくれてしまったというのは私は大変残念…
第125回 衆議院 商工委員会 第2号
○大畠委員 今アメリカとの比較ということでありますが、アメリカもまだ入っていないんだから日本も入らなくてもそんなにおくれていないのですよという指摘でありますが、アメリカも決してすべてについて積極的とは言いがたいところもあります。特に、環境問題等々についてはちょっと出おくれている、ヨーロッパ等に比べれば出おくれているというのが実態でありますので、余り環 境庁長官としてアメリカとの比較でもって云々するのはいかがかと思いますので、ぜひその点は…
第125回 衆議院 商工委員会 第2号
○大畠委員 わかりました。一つ冒頭にも申しましたとおり、現在の資源問題、大変な重要な問題でありますので、一方からある規制をしようとすると、一つの方のリサイクルの推進というのがダウンしてしまうということがないように、ぜひ関係省庁間で協議をしながら進めていただきたいと思います。 それから、有害廃棄物の定義を今回の法案の中では、バーゼル条約の附属書に掲げる物としておりますけれども、特にその解釈をめぐって、あれはどうなんだろうか、これはどうなん…
第125回 衆議院 商工委員会 第2号
○大畠委員 わかりました。 それから、この法案を定めますと、いわゆるバーゼル条約の解釈でいいますと、自国で処分できる有害廃棄物は基本的に輸出不可ということになるわけですね。しかしながら、地球上の有限な資源を有効に利用するためには、廃棄処分じゃなくて、できるだけリサイクルに努めるという姿勢も一方では重要なわけであります。そういうことから、再利用の処理過程において環境を汚染しないという認定をされるようなリサイクルの可能物については、経済的な…
第125回 衆議院 商工委員会 第2号
○大畠委員 基本的な姿勢についてはわかりました。 いずれにしても、私どものといいますか、我が国の法律が実際に効果を発揮するためにはこの法案の中に、いつものことでありますが、省令とか政令とかそういうふうなものがいろいろ入ってくるわけでありますが、この法律を構成する省庁が複数あるということから、いろいろ詳細詰めていくと非常に混乱をするんじゃないかということも今うわさされているところであります。この法律が通過した後、同僚委員から政令はどうなん…
第125回 衆議院 商工委員会 第2号
○大畠委員 終わります。
第125回 衆議院 商工委員会 第1号
○大畠委員 私は、日本社会党・護憲民主連合を代表して、内閣提出に係る私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行うものであります。 本委員会では、第百二十三回通常国会以来、内閣提出及び社会党提出の二つの独禁法改正案について長時間にわたって並行審議を行ってまいりました。私たちは、この国会が国権の最高機関であり、また、唯一の立法機関であるという憲法の規定を踏まえ、ぜひ議員提案である社会党案について…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○大畠委員 日本社会党の大畠章宏でございます。 政府より提出されました金融制度及び証券取引制度の改革のための関係法律の整備等に関する法律案に対し、商工委員としての立場から何点か質問をさせていただきたいと思います。 今回の法案提出は、六年間にわたる金融制度改革の審議の結果、世界的な金融の自由化、国際化の流れの中で、国民、すなわち利用者の利便性と金融業界の透明性などを目指し、我が国の金融制度の一層の自由化による競争を促進することが必要であり…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○大畠委員 中小企業の実態に十分配慮をするようにという、そういう指示をされたということでありますので、ぜひそういうことが末端の金融機関まで行き渡るように、これからも目をかけていただきたいなと思います。 それで、この法改正を受ける金融業界の実態等について質問をさせていただきますが、これから質問させていただくのは、そういう金融業界の実態から見て中小企業に対する融資等に影響が出ているのではないか、そういう観点からちょっと質問させていただきます…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○大畠委員 どのくらいの不良債権を抱えているのだというような質問をすると、例えば十万円の借金を抱えていても過小に、大体六、七万借金していますと大げさに証言しないのが常でありまして、そういうことから、今六カ月ぐらいの滞納だと七、八兆円、またノンバンク関係では、三割で遅滞が起こっているということであります。大蔵省としては、大蔵省所管め各銀行あるいは金融機関がどういう状態にあるのかということをもうちょっと明確に把握することが、これから大蔵省の…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○大畠委員 ひとつ、平成四年の二月時点で七一・六%が中小企業向けの融資であるというお話がありましたけれども、今後ともよく現状を調査していただきまして、そういう傾向があらわれないように、やはり苦しくなると安全なところにという傾向はこれは自然の流れでありますので、自然のままにしておくとそういう傾向が出てくると思いますので、特に中小企業、今経営の先行きの見通しの暗さ等でどうしたらいいかいろいろ、後継者の問題とか労働者が集まらないとか、非常に悩…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○大畠委員 言ってみれば、大蔵省等はそういう金融業界の行司役といいますか、法律というものをベースとして行司役をやっていると考えられますので、今おっしゃったように、そういういろいろな観点から同時に施行すべきではないかというお話がありましたけれども、ぜひそういう懸念が及ばないように、大手銀行は大手銀行なりに、また中小の金融業界は中小の金融業界なりにそれぞれ切磋琢磨できる土壌を、環境を整えるように、今後とも十分な配慮をお願いしたいというふうに…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○大畠委員 私は、この金融問題というのは正直言いまして素人でありますが、素人から見まして、去年等をピークにしましたバブル経済の中で大手銀行と大手証券会社というのが暴走した、そういうことが非常に日本の社会の経済状態を混乱させたという認識をしております。そういう意味から見ますと、どうしても大手銀行、大手証券会社というものが中心になりがちな金融行政だと思いますが、中小金融業界、こういうものをもっと重視して、健全な中小の金融業界というものをしっ…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○大畠委員 ありがとうございました。 今お話がありましたけれども、ひとつ労働金庫の統一問題についてもぜひ積極的に推進できるような御指導をお願いしたいと思います。 最後に、いずれにしても、金融自由化のおかげで大きな影響を受けやすい中小企業者に対する金融の円滑化に十分配慮した金融自由化というものを進められるよう大蔵大臣に特にお願いを申し上げまして私の質問を終わります。ありがとうございました。
第123回 衆議院 商工委員会 第12号
○大畠委員 日本社会党の大畠章宏でございます。 私は、今回提出されました独禁法に関する改正案の政府案の内容は、今日の国際的な観点からも極めて不十分な内容であり、その内容について再検討をすべきである、そういう考えを持っております。そういう意味からしますと、今、私ども日本社会党の対案といいますか、独禁法の改正案を同じように提出しておりますけれども、この社会党の提出いたしました独禁法の基本的な観点というものをベースとして、今回出されました政府…
第123回 衆議院 商工委員会 第12号
○大畠委員 委員長も一つの独禁行政の夢といいますか、ビジョンを持っていらっしゃると思うのですが、それが政権政党の理解を得、調整をしなければなかなか党が提出されないという意味では、非常に複雑な心境もあるんじゃないかなと思うのですね。 今私は思うのですが、日本のいろいろなシステムというものが変化をするときに、非常にその変化に対しては保守的な傾向があります。しかし、日本が弱いのは、外から攻められると非常に弱いのです。いろいろな問題も、内側から…
第123回 衆議院 商工委員会 第12号
○大畠委員 そういう気持ちであってほしいと思うのですが、これまでの流れから見ると、国内ではなかなかこの改正も難しい、しかしアメリカから圧力がかけられると何だかんだ言いながら動き出すというのが、どうも私は最近の傾向ではないかと思うので、ぜひ今お話がありましたとおり、日本として、日本の独禁行政としてこうやっていきたい、あるいはぜひこういうものを実現したいという、そういうものをもうちょっと、委員長の胸のうちだけじゃなくて、見てください、ここだ…
第123回 衆議院 商工委員会 第12号
○大畠委員 今の話を伺ってますと、まさにもう公取も非常に視野が狭い範囲内で考えている、いわゆる公正取引委員会と自由民主党の政府・与党との関係だけで、小さなところで何とか折り合いがつくところという、そこに打っちゃったんですね。でも、本来もう先ほどの、前段で申し上げましたとおり、国際的に日本の市場というものがどう透明性があるのか、これを求められているのですね。日本から優秀な製品がたくさん輸出されます。しかし、海外にも優秀なすばらしい商品があ…
第123回 衆議院 商工委員会 第12号
○大畠委員 今の基本的な考え方については、私は理解したいと思いますが……。 いずれにしても、要するに、国内も見なければなりませんけれども、海外の状況も見なければいかぬというので、大変だと思うのですが、今、平成十年にはそういう状況については諸外国とほぼ同等にしたいという話がございましたけれども、ぜひその姿勢で取り組んでいただきたいと思います。 それから、内閣官房の参事官がおいでになっていると思うのですが、公正取引委員会の委員構成、これにつ…
第123回 衆議院 商工委員会 第12号
○大畠委員 今全然意味がわからないという声が聞こえましたけれども、私も今聞いていてよくわからないのですね。長年の間に結果的にそうなってしまったということだと思うのですが、この長年の間に結果的にそうなってしまったというのが、先ほどの話じゃありませんけれども、世界的な国の間の貿易をなるべく自由にやろうじゃないか、自由競争のもとにいろいろお互いに切磋琢磨してやろうじゃないか、そういう中での日本の公正取引委員会というものの位置づけから考えると、…