大畠章宏
会議録に記録された「大畠章宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,716 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- こども・子育て3 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会54 件・54%
- 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 商工委員会 第12号
○大畠委員 いろいろな観点から一生懸命人選されたと思うのですが、その結果が国民から見て、日本で五人しかいないのですから、その五人のメンバーが本当に広い視点のもとに公正な日本の市場をコントロールするといいますか、大変重要なセクションを担うわけでありますから、そういう人を選んだなということがわかるようにシステムをすべきだと私は思うのですね。例えば日本の中で五人選びましょうというときに目につくのは、やはりここにいる人なんですね。やはり身近にい…
第123回 衆議院 商工委員会 第12号
○大畠委員 この問題についてはなかなか答弁も難しいと思いますので、私どもはそういうシステムにすべきでないかということで法案の中に入れているわけであります。したがいまして、今回の独禁法改正案についても、この根本的な問題にメスを入れない限り、私は国民から信頼されるあるいは世界から信頼される独禁行政というものにならないのじゃないかという観点で指摘をしていきたいと思います。 それから、公正取引の関係の裁判所のあり方でありますが、これはいわゆる東…
第123回 衆議院 商工委員会 第12号
○大畠委員 アメリカ、ヨーロッパの例を見ましても、これから市場が非常に拡大され、あるいは国家間の貿易がどんどん進むという状況になりますと、本来公正取引委員会が仕事が忙しいということは余りいいことではないかもしれないけれども、私はこういったぐいの問題はたくさん起こってくるのじゃないかな、そういうことを考えますと、一カ所の高等裁判所だけで対応するのだ、そういう状況じゃなくなる。もっとタイムリーに、スピーディーに審査、審理が進むという環境をつ…
第123回 衆議院 商工委員会 第12号
○大畠委員 そして、その上に「工事を受注した者は、必要に応じ、土曜会の役員等の助言により、「救済」と称して、受注を希望していた受注予定者以外の会員又は一定期間受注実績の無い会員に、当該工事の一部を施工させていた。」、そして、この内容でもって「埼玉県発注の特定土木工事のほとんどを受注していた。」という内容でありますが、この五月十五日、こういう勧告書が出されまして、六月十日にこの土曜会というものを解散しています。そして、先ほど梅澤委員長から…
第123回 衆議院 商工委員会 第12号
○大畠委員 いやしかし、どうも何かやっていそうだ、そしてこうやって告発の勧告書を出した、そうしたら急に何か行動をやめてしまった、それでいろいろやったらその時点としてはその事実が特定できるかどうかわかりませんけれども、どうも終わっているのだからいいだろう、そういう体質がアメリカ、ヨーロッパから見るとわからないというのじゃないですか。いつの時点だって、そういうことがあれば、みんなでわあっとやっていて、そしてそういうことを言われたらぴしゃっと…
第123回 衆議院 商工委員会 第12号
○大畠委員 この件については、また私どもの同僚議員からいろいろ質問させていただき、国民に納得できる公正取引委員会としての行動というものを示していただきたいと思いますので、この件については終わりたいと思います。 いずれにしても、今国際化の時代に対応した公正取引委員会の機能というものが求められていますが、まだまだ機能として意識が不十分じゃないかという感じを持ちます。まさに世界の中の日本として、特に世界各国から見て日本の自由市場経済が透明性が…
第123回 衆議院 商工委員会 第10号
○大畠委員 日本社会党の大畠章宏でございます。 ただいま議題となりました計量法案について質問をさせていただきたいと思います。この法案につきましては既に参議院において審議が行われたわけでありますが、その論議経過を踏まえて質問をさせていただきたいと思います。 この参議院の方の議事録によりますと、今回の法改正についての趣旨が種々大臣の方からも述べられているわけでありますが、一つは、「計量単位について国際的な整合を図るための措置を講じ、第二に、…
第123回 衆議院 商工委員会 第10号
○大畠委員 現状についてはわかりましたけれども、いずれにしても今、日米構造協議等の情報を伺っていますと、常に日本は守勢に立たされている、そういう感じもするわけでありまして、言ってみればECが一つの経済圏をつくり、そうするとアメリカはカナダとの間の障壁を取り、かつ日本との間の障壁を取って、アメリカとカナダと日本という共通の市場を形成しようとしているのだと思うのですが、いずれにしても私は、日本として言うべきものは言う、こういう姿勢も大変重要…
第123回 衆議院 商工委員会 第10号
○大畠委員 それから二つ目には、この法案の中で比較検査制度というのを廃止するということがございますが、これはなぜ比較検査制度というものを廃止するに至ったのか、その背景について理由をお伺いしたいと思います。
第123回 衆議院 商工委員会 第10号
○大畠委員 それで、次に、今回の法案の中に新たなものがあと二つあるのですが、指定計量証明検査機関並びに指定定期検査機関というのが新たに指定されています。かつ、その前の、計量証明の機関を政令で定めるという事象がございますが、従来はきちっとした機関が明記されておったのですが、これを政令で定めると変更した理由と、具体的にどういうものを考えておられるのか、さらにはこの指定定期検査機関というものについても、定期検査の機関を前は明記したのですが、こ…
第123回 衆議院 商工委員会 第10号
○大畠委員 ただいままで、ちょうど大臣がおられない間に、参議院でのこの計量法に対する質疑の内容、いわゆるこの計量法がどういう趣旨で今回提案されたのか、大臣の答弁の内容についてもいろいろと読ませていただきました。また、今この法案の内容について若干わからないところがありましたのでいろいろ確認もさせていただいたところでありますけれども、要するに、今回の法案の改正は、一つは単位系の変更、これは国際的な状況から単位系を国際的に統一しようという一つ…
第123回 衆議院 商工委員会 第10号
○大畠委員 そういう御答弁でございますが、一つの考え方と思うのですけれども、大臣の冒頭にありましたとおり、いわゆる計量の検定というのは大変重要なものである。その基準が、例えば国の基準が一個違った、それが十機関におろされ、それがまた十機関からそれぞれ五十機関になったら、これは大変なところに誤りが行ってしまって、その先でまた検定されたものが世の中に大量に出るということになると、日本じゅうが大混乱になるということも考えられます。そういうことか…
第123回 衆議院 商工委員会 第10号
○大畠委員 そういう大臣のその精神のもとに今回の法案が施行されると思うのですが、それでは続いて、次に具体的な幾つかの、この法案を施行した場合の問題点、課題についていろいろお伺いしたいと思います。 最初に、この法案を施行して、検定所、そして製造メーカー、そしてまた消費者とあるのですが、一番最初にこの影響を受けます検定機関に対する影響についてお伺いをしたいと思います。例えば、今電気、ガス、水道、いろいろなメーターの検定機関がありますが、既存…
第123回 衆議院 商工委員会 第10号
○大畠委員 ほかにも既存の検定協会等もありますけれども、既存の機関についても、現在の情勢を考慮しながら、ぜひこれまでのノウハウ、技術、経験、能力等を十分生かせる分野での拡充を求めていくようにお願い申し上げたいと思います。 それから、今回指定製造事業者というものが指定されます。これは従来日本電気計器検定所に検定を依頼していたメーカーが先ほどのような要件を備えればこの指定製造事業者という指定を受けて、日本電気計器検定所に検定を依頼しなくても…
第123回 衆議院 商工委員会 第10号
○大畠委員 要するに、指定製造事業者を指定はするけれども、今後とも、言ってみればその指導監督機関としては日本電気計器検定所が当たる、適正に公正に、中立性を保ちながらの、指定製造事業者というのがその製品の検査をしているのかどうか指導監督に当たる、こういうふうに理解してよろしいですか。
第123回 衆議院 商工委員会 第10号
○大畠委員 今のお話でわかるのですが、これまで電気メーター、電力メーター等について論議をさせていただいていますが、日本電気計器検定所というものが日本の電力メーターの計器の検定をずっとやってきた。ところが、その検定所ではなかなか応じ切れないぐらいの市場が出てきたのでそれを民間の方に少しずつ委託をする、そういうのがこの趣旨だと思うのです。その日本電気計器検定所というのが公的な機関に準ずる位置づけだというお話が先ほどありました。そして、大臣か…
第123回 衆議院 商工委員会 第10号
○大畠委員 いずれにしても、この日本電気計器検定所というものが、その地域社会、十六支部といいますかがあるということでありますが、そういうところを中心として、その地域の電気計器の検定の、今中核というお話がありましたけれども、まさにその地域から生産される製品の品質の中立性、公正性を確保するための中核のものであるという位置づけで今後とも考えていきたいということでありますから、そういう位置づけでぜひ今後ともお願いしたいと思います。 それから、そ…
第123回 衆議院 商工委員会 第10号
○大畠委員 この新しい時代に対応した法改正というものももちろん重要でありますが、その法改正をしたときに、一体現実社会の中でどんな混乱が起こるか、どんな状況が想定されるのかということを十分考えて法施行はしなければいかぬと思うのです。したがって、今答弁がありましたけれども、五年という話でありましたけれども、いずれにしても、現在動いている機関に対する影響というものを十分考えて、混乱が起きないように状況を見ながら、わっとやるんじゃなくて徐々に、…
第123回 衆議院 商工委員会 第10号
○大畠委員 それは当事者の努力というのも、もちろんこれは一番基本だと思うのですが、いずれにしても、今回の法改正で、聞くところ、三〇%ぐらいの作業量が影響を受けるんじゃないかということを懸念する声もたくさん聞こえできます。そうなりますと、今のお話では当事者の努力と言うのですが、やはりその法を施行するときの配慮というものがなければ、あなたのところで頑張りなさいよ、ごそっとやって、あとは穴埋めについては自分で努力しなさい、これは余りにもちょっ…
第123回 衆議院 商工委員会 第10号
○大畠委員 なかなかこれは明確に答えづらいのかもしれないけれども、先ほど大臣から、国民生活に不安を与えないように、混乱を生じないようにこの法の施行には十分注意していくという話がございました。私は、既存の機関についても、これまで一生懸命日本の計器の精度、あるいは国民の生活に影響するものについて一定の品質や精度を保ちながら努力してきた、そういう機関に対する不安を与えるようなことがあってはならないと思うのです。ひとつ大臣のこの法施行に当たる、…