大畠章宏
会議録に記録された「大畠章宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,716 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- こども・子育て3 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会54 件・54%
- 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大畠分科員 その従来の機構では救えなかった事件が起こったわけでしょう。何らかの別な対策をとらなければ、やはり根本的な対策にならないと私は思いますよ。そういうふうなものが十分機能していた、それで十分だというならば、こういうふうな事件は起こらないじゃないですか。どこにも相談できないというわけですよ。 私は、今の文部省の官僚のトップの方としてはそういう答弁しかできないかもしれないけれども、それでは国民が納得しないと思いますよ。もうちょっと、…
第129回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大畠分科員 いや、動いてないとは言いません。実はうちのかみさんもカウンセラーをやっているんですよ。だから、動いてないとは言いません。しかし、それだけの範囲では拾えなかったんです。 したがって、例えば文部省から、この事件を契機として、いじめ問題等々について相談がある子供さんはここに電話してくださいよとかそういうのを再度徹底を図るとか、あるいはもちろん先生方にお願いするのは当然でありますけれども、これまでの従来の対策だけでなくて、再度きめ…
第129回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大畠分科員 今いろいろ厳しいことを申し上げましたけれども、文部省に私は非常に期待するところ大なんです。そういうことから申し上げましたので、ぜひ行動をしていただけるようにお願いして終わります。 ありがとうございました。
第129回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大畠分科員 日本社会党の大畠章宏でございます。幾つか最近の農業問題についてお伺いをさせていただきたいと思います。 私は今商工委員会に属しておりますけれども、この四、五年、仕事をさせていただきましてつくづく感じるのは、人間はもっと自然界に対して謙虚にならなければならないのじゃないか。いわゆる自然界の流れ、あるいは生物の発達というものを考えますと、きちっとそのサイクルといいますか輪ができているわけですね。小さな生物をより大きなものが食べ、…
第129回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大畠分科員 基本的な考えはそういうことだと思いますが、実際問題なかなかそのような村づくりが進んでいないし、現実に過疎化はどんどん進んできているというのも一方の現実だと思うのです。 過疎化が進むというのは、すなわち若者にとって農業というものは魅力がない。単なる労働条件云々だけではなくて、収入も非常に他産業に比べて十分な状況ではない。そしてそれを補完するだけの、何といいますか、収入が少なくてもおれはこれでやるんだといういま一つインパクトも…
第129回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大畠分科員 実は過般、私は五月にフランスの方に行きまして、あるデパートに入って果物売り場に行ったのですが、日本の食料品売り場とは異なる光景をちょっと目にしたのです。 それは、トマトだったらトマトが山積みされているのですよね。パックなんかされていないですよ。山積みされているのですよ。それで、何個でもいいのですが、五個でも六個でも必要な分だけ手にとって、そしてあるところに袋がありまして、その袋に入れて台ばかりみたいなところにちょっと乗せま…
第129回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大畠分科員 ぜひ私は農協さんにも頑張っていただきたいと思うし、農業協同組合というのがどういう目的で設立されたのか、その原点に立ち返って、農家全体、農家の収入をいかにふやすか、そういう意味でもぜひ頑張っていただきたいと思います。 もう一つ、今お話がありました改良普及事業の件ですが、私は県会議員時代にもこの改良普及所にいろいろ行って話を聞いてきましたけれども、非常に若手が頑張っていますよ。頑張っていますが、何か知らないけれども最近どんどん…
第129回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大畠分科員 今お話があって、幾つか統合する、人員的にはそんなに減っていませんという話ですが、行ってみると非常に今元気がなくなってきているのですね。改良普及所の役割は多いにもかかわらず、全体として何かそういう、農林省の方針かどうかわかりませんが、統合して新しい建物になるということは一つかもしれませんけれども、どうもいま一つ少しずつ人員も少なくなってきている。 私は、昨年の米問題を含めて、日本できちっと安全な食糧を安定して供給するという体…
第129回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大畠分科員 日本は農業国であります。もともと農耕民族というところからスタートしていますので、今工業立国になってきていますが、その日本を支えてきた歴史ある農業というものに魅力が出て、そして若者が挑戦するという環境をつくるために、ぜひ農林省としても頑張っていただきたいということをお願いしておきたいと思います。 次に、お米の問題については、既に本会議等でも質問されていますので、重複は避けたいと思いますが、今、私ども社会党の方では、やはり今回…
第129回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大畠分科員 今回のお米の問題では、大変諸外国に協力を求めて、何とか日本人の食糧というものを確保できました。今お話がありましたように、余ってしまったことがあったという話ですけれども、そろそろこの日本の食糧政策については、世界の食糧政策の中の日本の食糧政策という位置づけにして、世界的には食糧が全体的に不足しているわけでありますから、もう日本だけのことを考えた食糧政策というだけではならないのではないか。 例えば、タイにしたって、アメリカにし…
第129回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大畠分科員 ありがとうございました。
第129回 衆議院 商工委員会 第4号
○大畠委員 日本社会党の大畠章宏でございます。 私は、ガス事業法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきたいと思います。 この法律案は、既にいろいろ御質疑がされておりますけれども、規制緩和により消費者など需要家のエネルギー選択肢を拡大し、また、自由競争により消費者利益の確保を図ろうとするものであり、基本的に賛成するものでありますけれども、ガス事業者に対する影響等を考慮して、幾つかの観点から、その内容を明確化するため質問させてい…
第129回 衆議院 商工委員会 第4号
○大畠委員 次に、先ほど尾身委員の方からも質問がございましたけれども、消費者の方からの関心という点から申し上げますと、大口ガス供給のパイプライン周辺に住む消費者が、ここにパイプラインが通っているんだからうちの方にもこのガス供給をしてほしいという要求は十分想定できるわけであります。 しかし、この問題については、既に尾身委員の方からも御指摘がありましたとおり、それを安易に行った場合には、その周辺の他のガス事業者に対する影響が多大なものであり…
第129回 衆議院 商工委員会 第4号
○大畠委員 次に、今お話がございましたLPガスの事業者の保護といいますか支援対策ということについてお伺いしたいと思います。 いずれにしても、今回のこの法改正で一番直接的な影響を受けるのはLPガスの事業者の皆さんだと思うのです。そこで、今回の法改正でいろいろな影響が出ますけれども、冒頭に申しましたとおり、ベストミックスといいますか、都市ガスとLPガスの特性があるわけですから、私も田舎の方ではLPガスのお世話になっております。そういう意味か…
第129回 衆議院 商工委員会 第4号
○大畠委員 重複することは避けたいと思いますが、いずれにしても、新規参入事業の許認可の事務手続がいろいろ煩雑だ、あるいはまた申請してもなかなか認可がおりない、そういう実態もあるように聞いておりますので、この際ぜひこの事務手続の簡素化、あるいはまた先ほどありましたように託送制度の整備等々、影響を受けるLPG事業者対策の一環として、さらにこれからも力を入れてそのような要請にこたえていただくように、これは要請をしておきたいと思います。 次に、…
第129回 衆議院 商工委員会 第4号
○大畠委員 この安全問題は事が起こりますと大変な形になりますが、余りこの問題についてとられますと新規参入の事業者にとっても大変大きな負担になりますので、そこら辺を勘案しながら、ぜひ適切な対応をお願い申し上げたいと思います。 最後になりますが、四番目の問題で、ガスエネルギーの政策についてお伺いします。 私もこの商工委員会に所属させていただいてから九四年がたとうとしております。エネルギー問題について私もずっと追求してまいりました。日本の将来…
第129回 衆議院 商工委員会 第4号
○大畠委員 ガス問題で、アメリカのサンフランシスコの地震のときにいろいろガス対策というものが言われましたけれども、日本における地震に対する強化対策といいますか、敷設した施設はかなり古くなってきているのかなと思うのですが、ここら辺、これはまあガス事業者が考える問題かもしれませんが、通産省としても安全面から重要な課題だと思いますので、地震対策といいますか、こういう問題については通産省としてどのようにとらえておられるのか、お伺いしたいと思いま…
第129回 衆議院 商工委員会 第4号
○大畠委員 そろそろ時間が参りましたので、最後に質問に入らせていただきますが、先ほど言いましたように、このエネルギー問題は日本にとっても、経済面あるいは私たちの生活にとっても大変重要な問題でございますので、日本にあるエネルギーができる限り効率的に、有効にリンクした形で使われることが重要だと私は思うのですね。 最近のエネルギー事情を見ますと、電力とガスというのが非常に競合するという状況も見えますし、競合というのは非常にいい意味でもございま…
第129回 衆議院 商工委員会 第4号
○大畠委員 通産大臣、またそういう方向でぜひ頑張っていただきたいと思います。大変ありがとうございました。 終わります。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○大畠委員 日本社会党の大畠章宏でございます。 きょうは、お忙しい中をそれぞれの陳述者の皆さんに御参加いただきまして、大変ありがとうございます。 いろいろとそれぞれの皆さんから御意見を賜りましたけれども、いずれにしても、言ってみればごちゃごちゃ言わないでやりなさい、もう決断のときですよ、そういう御意見が多かったと思います。 いろいろ新聞に出ていますが、海部さんの時代、宮澤さんの時代に続く三度目の挑戦でありまして、これで流れてしまったらも…