大畠章宏
会議録に記録された「大畠章宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,716 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- こども・子育て3 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会54 件・54%
- 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大畠分科員 日本社会党の大畠章宏でございます。食糧問題、また農業政策等について御質問をさせていただきたいと思います。 私の住んでいます茨城県も、北海道に次ぐ農業県でございまして、ときどきお忘れになる方もおいででございますが、もちろんつくばという、技術を中心とした都市も最近開けてまいりましたけれども、基本的には農業というものが大変大きな産業の一つでございます。そういうことで、農業に従事している方々からも、いろいろこれからどうなんだろうか…
第132回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大畠分科員 今、過去の自給率についてはお話があったわけですが、これからの自給率については今後の審議に基づきたいということでありますが、そういう基本的な、昨年の米不足の問題でも、従来百五十万トンぐらいは米の備蓄をしていこうというものが、気がついたら米びつがほとんど底をついていた、そういう状態のときでも豊作ならば何とかしのげるだろうということであったわけでありますが、突然その米びつが空に近い状況のときに不作にぶつかった、日本国民が食糧問題…
第132回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大畠分科員 大臣からのお話がございました。そういう大臣の、先ほどから大臣の答弁をいろいろお伺いさせていただきましたけれども、ほとんど資料に目を通すことなく、御自分の理念で話しておられますので、私は大変頼もしく感じているところであります。 それから、備蓄問題につきましても、昨年も一昨年も、たしか備蓄の義務づけといいますか、こういうふうにしろと言ったのですが、先ほど言いましたようにいろいろ不作等が重なって非常に米びつが空の状態になってきた…
第132回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大畠分科員 今いろいろな情報がたくさんございまして、本にもなっておりますが、二〇二五年には地球人口八十五億、二〇五〇年には百億を突破する。百億以上には、食糧不足等あるいは環境問題、エネルギー問題から、それ以上の増加はない、こういうことも一つの予測の例としてございます。地球人口を八十五億以下に抑えられればこれからも地球は存続していくだろうし、八十五億を突破して百億に近づいてしまうと地球は大変な時代に入るということも予測をされております。…
第132回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大畠分科員 私は、今大臣がお話しされましたけれども、日本の政治は少し官僚に頼り過ぎている、官僚の皆さんも一生懸命仕事をされていますが、やはりそこまでの、長期的にこうしようという決断はなかなかできにくいので、そこら辺は、この食糧問題でも、安全保障問題でも、教育や福祉の問題でも、私ども政治家がもっと汗をかいて、官僚の皆さんも汗をかいていますから、将来も平和で安心して住める日本というものをつくるために一緒に頑張らなければと思います。今の大臣…
第132回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大畠分科員 今大臣から、私も申し上げようと思ったことを、もちろん大臣のお話でありますから当然でありますが、いろいろなものを含めた御答弁をいただきました。 私も、林業問題と中山間地はもっと結びつけていいのじゃないかと思っています。特に、林業といいますか、国有林の保安もどんどん予算が大分少なくなって、山がもうしっかりしなきゃいかぬのですが、荒れてまいりました。昔の中山間地の農家の方というのは大体山へ入って、いろいろ下草を刈ったり冬の薪にし…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号
○大畠委員 日本社会党の大畠でございます。後ほどまた同僚議員から関連する質問がございますが、私は、今回の改正法案のうちの、特許法等の一部を改正する法律案、これについて御質問をさせていただきたいと思います。 この法案は、九三年末に合意されましたガット・TRIP及びことし一月の日米特許庁長官の合意を踏まえて改正されるものでありまして、そのうち、特許期間の延長、特許対象の追加、英語出願の導入などなど、基本的には特に問題ないと考えております。そ…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号
○大畠委員 それから、二点目の質問でありますが、今回の法改正によりまして、異議申し立てを審判官が審理するため、異議決定に不服がある場合は、その後補正の機会を与えられることがなく、すべて東京高裁へ出訴となり、一つには問題点として、出願者といいますか、出願人、権利者の負担が増大することが予想されますが、この件についてどうお考えでしょうか。 これは、従来は異議理由ありとなっても拒絶審査不服審判で補正により権利化される場合が多かったわけでありま…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号
○大畠委員 もう一つ、この特許法を世界に共通化しようとすることについてはよくわかるのですが、アメリカの特許制度について日本としてもきちっと私は物を言わなきゃならないと思うんです。これまで日本の企業が大変いわゆるサブマリン特許というものに苦しめられてきたことは大臣も御存じだと思いますが、このアメリカの先発明主義という、この世界の潮流とは異なる仕組みを、これだけ日本が世界の共通化というものに一生懸命対応しようとするのであれば、当然アメリカの…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号
○大畠委員 ほかにも質問、幾つか準備をしてきたわけでありますが、三十五分までに終われという指示が来ていますので、あと三十秒ぐらいしかないのでこれで質問は終わりますが、いずれにしても、これから日本が国際社会の中できちっとした共通ルールの上に立って活動していくためには、このような形で、日本だけがそういうものを受け入れるんじゃなくて、今大臣からもお話ありましたけれども、ぜひ私は、日本も世界に対して物を申していく、逆に言えば日本がリードをして世…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○大畠委員 大畠章宏でございます。 私も、この政治改革特別委員会に参加をさせていただきながら、約一年半、政治改革の実現に向けて努力をしてきた一人でございます。ここまでやっと来たなという感じを持っておりますが、いろいろと御議論ございますが、いずれにしても、政治は国民の信頼なくしては存在し得ません。 そういう中で、愛知の参議院議員の再選挙の低投票率の現実というものを考えますと、今日の全般的な選挙の低投票率の傾向を如実にあらわすものかなと、そ…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○大畠委員 今回のこの当委員会でもいろいろ細かなところを詰めますとまだまだ不明な点もございますので、ぜひ各地方自治体の関係者の皆さんが戸惑わないように、十分に自治省としても関係の方の御意見を賜りながら明確にしていただきたいと思います。これは要望でございます。 それでは、具体的な事例に対する御質問をさせていただきますが、最初に、私も先ほど冒頭に申し上げましたとおり、愛知県の参議院の再選挙の件でございますが、この低投票率の傾向といいますか、…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○大畠委員 それでは、具体的な選挙違反といいますか事例に対する認識と対応についてお伺いしたいと思いますが、最初の事例は、実は私、この質問に立つに当たって選挙違反関係の新聞の切り抜きを国会図書館からいただきましたら、せいぜい十枚くらいかなと思ったらごっそり来まして、改めてびっくりしました。これも昨年の七月の総選挙の事例でございまして、随分あるものだなと思います。 特に、その中でもちょっとお伺いするのは、地方議会議員の逮捕者が大変ふえました…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○大畠委員 本当に一つ一つの事例をよく調べてみなければなりませんが、今両提案者からはかなり高い確率でそういうケースに、いわゆる当選無効ということになる可能性は大きいんじゃないかという話がございました。 特に保岡議員のおひざ元の記事も随分ございまして、大変だなという感じをすごく持っております。だから、保岡議員がこの腐敗防止について非常に熱心に、非常に高い関心を持って今回も法案をまとめられたというのは、本当に私は敬意を表したいと思います、逆…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○大畠委員 この問題については、多分保岡委員の方でも同じような御意見だろうとは思うのですが、この問題についてもはっきりと、もうそういうことはできないんだと。これは有権者に対して、そんなことをやったら、そういうことをやって当選してももうだめなんだということを、逆に明確にしてしまった方が私はいいのじゃないか。もちろん法律できちっと調べなければなりません。それは、警察の方でも事態を明確にしながら法に云々というのですが、もうそういうのはあちこち…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○大畠委員 ほかにも、例えば炊き出しですとかあるいは一万人を集めた出陣式、これも大変なコストがかかります。その一万人の方々に来ていただくのに、バス代は一体どういうふうになるのか。それから、鉢巻き一万本配っても、一本百円とすれば百万円ですから。さらには、ジュースを一万人に配って、これは今一本百十円で売っていますが、まあ少し安くしてもらって九十円としたって九十万かかるわけですね。そういうことを考えますと、そろそろそういうお互いのやり方につい…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○大畠委員 趣旨はよくわかりました。 ただ、ずっと延びちゃって、判決がおりる前に次の選挙が始まっちゃって当選しちゃったということで、前回の当選についてはもうそれはチャラにするというような話にならないように、やはりきちっとそこら辺は認識をしながら司法当局にもやっていただきたいなと思います。 最後の質問にさせていただきますが、これは事例ではございません。政治資金規正法等に基づく選挙運動費用収支報告書とかあるいは政治資金収支報告書というものを…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○大畠委員 コストの面もございますのでいろいろ難しいかもしれませんが、必要とする人にそれは負担してもらうとか、そういうことも考えながら、ぜひ善処していただきたいと思います。 両提案者の熱心な答弁に対して心から御礼を申し上げて、質問を終わります。ありがとうございました。
第131回 衆議院 商工委員会 第2号
○大畠委員長代理 次に、田中甲君。
第131回 衆議院 商工委員会 第2号
○大畠委員長代理 次に、吉田治君。