大畠章宏
会議録に記録された「大畠章宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,716 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- こども・子育て3 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会54 件・54%
- 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 商工委員会 第8号
○大畠委員 サリンというものを例とした本法案が通った場合の規制内容についてそれぞれ御答弁いただいたわけでありますが、先ほど通産大臣からもお話ありましたように、この日本でそういう、サリンが製造され、そしてそれが一般市民を対象として使用されるなんというのは全く想像もしていなかったわけであります。この化学兵器の禁止及び特定物質の規制等に関する法律案も、言ってみれば、化学兵器として国家が使うとかそういうことはもうやめようということで今二十その国…
第132回 衆議院 商工委員会 第8号
○大畠委員 冒頭にも申し上げましたとおり政治の目的は国民の生命と財産を守ることである、その一番の根幹であります生命が今脅かされそうな事件が起こったわけでありますから、警察庁当局も関係部署と連携をしながら、ぜひ国民の期待にこたえた形での社会の秩序を保つための対策を十分に講じていただきたいと思います。 それから、サリン事件が起こりましたのでこの法律に対する期待というものは大変大きいわけでありますが、その一方で、化学兵器の本法案の内容にはサリ…
第132回 衆議院 商工委員会 第8号
○大畠委員 大臣の方から非常に細かな点まで配慮した対策等についての基本的な考えが示されました。そういうことで、民間企業等がこの法律の施行に伴って混乱しないようにぜひお願い申し上げたいと思います。 さて次に、この条約の批准というのは非常に重要な意味合いを持っているわけでありますが、国際的にこの条約の批准がなかなか進んでいない。特に先進国と言われている国々、アメリカもイギリスもまだ批准が済んでいないというような話を聞いているわけです。このよ…
第132回 衆議院 商工委員会 第8号
○大畠委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第132回 衆議院 商工委員会 第7号
○大畠委員 私は、電気事業法改正法案に的を絞って質問をさせていただきたいと思います。石油製品の供給確保に関する法律案については、後ほど同僚議員である佐藤委員の方から質問をさせていただきたいと思います。 現在いろいろとエネルギー問題について論議がされておりますが、これからの地球規模での危機の因子というものの主なものを挙げますと、人口問題、環境問題、エネルギー問題、食糧問題だと思います。特に地球人口を八十五億人に抑えることができるかどうかと…
第132回 衆議院 商工委員会 第7号
○大畠委員 現状については何とか需要に見合う供給をすることができるというお話がございましたし、今後についてもそういう需要増加というものをにらみながら供給体制を整えていきたいという趣旨のお話、御報告がございました。 二〇〇〇年の電源施設の構成等々の見通しは何とか達成できるということを伺っているわけでありますが、ここでちょっとお伺いしたいのは、二〇一〇年、今から十五年後になりますが、十五年後の原子力、石炭、LNG、水力、石油等々の目標値が示…
第132回 衆議院 商工委員会 第7号
○大畠委員 次に、本法案が施行された場合の新しい体制の課題について何点か御質問させていただきますが、いずれにしても、日本にとっても初めての試みのものが随分あるように見受けられます。したがってこの制度は、中長期的な視点から、実施して問題点があればまた是正していく、そういう柔軟な姿勢で対応することが重要だと思います。 最初に、これは一般市民への影響というものを含めて御答弁いただきたいと思いますが、橋本大臣にお願いしたいと思います。発電市場の…
第132回 衆議院 商工委員会 第7号
○大畠委員 ありがとうございました。 二点目の課題について御質問させていただきます。今回の大きな法改正のポイントとして、特定電気事業者が今度発電業務に参入するわけでありますが、コジェネ発電あるいは即発電等々を実施する場合に、いわゆる一般電気事業者との関係、特に自己責任問題、いわゆる電力供給義務の問題について私は明確にしておかなければいろいろとトラブルが起こるんじゃないかなと思うのです。 コジェネ発電に的を絞って申し上げますと、コジェネ発…
第132回 衆議院 商工委員会 第7号
○大畠委員 基本的に今の御答弁の趣旨に従ってといいますか、筋を通した形がいいと思うのですが、月一その特定地域の方で停電をした、非常電話をその電源で供給しているんだけれども、もしも一般電気事業者の方で電力が余っていれば供給してくれというときには、今お話があったように余力があれば一定の電力料金をもらって供給する、こういう仕組みをきちっと説明してあげることによってトラブルはなくなると思いますので、そういう点もぜひ押さえた形で施行をお願いしたい…
第132回 衆議院 商工委員会 第7号
○大畠委員 時間でございますので質疑を終わりますが、今のお話のとおり入札価格あるいは一定規模以上とかいろいろありますが、とにかく小さな電力もできるだけ集めて有効利用するという意味からも、ぜひ通産省の方としても、今御指摘の点を十分踏まえて物事が進むように御努力をお願いしたいと思います。 省エネルギー問題についても御質問しようと思いましたけれども、時間ですからまた別な機会に質問させていただきますが、エネルギーの消費について少しルーズになって…
第132回 衆議院 商工委員会 第6号
○大畠委員 日本社会党の大畠章宏でございます。 きょうは四人の参考人の方に大変貴重な御意見を賜りました。実は私自身もかつて産業界で働いていた人間ですが、仲間の労働組合の方から次のような衝撃的な発言をいただきました。この急激な円高というものをなかなか政治家あるいは官僚の皆さんはわからないだろう。私は提言したいと思うのだけれども、官僚の皆さんの給料と政治家の給料は全部ドル建てで払え、そうすればいかに円高というものを痛烈な、痛切な痛みを伴って…
第132回 衆議院 商工委員会 第6号
○大畠委員 先ほどいろいろ国際化に対応した中小企業支援策を強化してほしいという御発言がございましたね。それをもうちょっと具体的にどういうことを御指摘されているのか、その点を特にお伺いしたいと思います。
第132回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大畠分科員 日本社会党の大畠章宏でございます。 きょうは、医療問題、また心身障害児・者の対策、特に障害者の支援策、高齢・福祉問題、三点についてお伺いをしたいと思いますが、その前に、井出厚生大臣におかれましては、日ごろ村山政権を支える中核として大変頑張っていただいておりますことに心から敬意を表したいと思います。 さらに、きょう、お伺いしますと、阪神大震災対策で厚生大臣も大変お忙しいということでありますから、厚生省の官僚の皆さんとの討論と…
第132回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大畠分科員 基本的な視点についてはわかりましたけれども、それでは大体いつごろになったら、私どもの地元ということだけじゃなくて日本の国内における空白区というのがなくなる予定でしょうか。
第132回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大畠分科員 今のお話を伺いますと、平成十年ぐらいまでには、日本全国のそういう空白区といいますかそういうところが解消するというふうに理解してよろしいのですか。
第132回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大畠分科員 私もスウェーデンの国にも行ってまいりましたけれども、高負担高福祉という一つの考え方もございます。それから、日本の現状のような税負担のもとでどう福祉施策を展開していくか。高負担高福祉の方がいいということを私は主張しているわけではありませんけれども、いずれにしても、先ほど精神薄弱児の方々の絶対数が非常に少なくなってきているというお話もございました。また、大人の方が多くなってきているという話もございました。いずれにしても、少なく…
第132回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大畠分科員 何でも施設をつくればいいという考えを持っていないということでありますが、私は地方自治体の議員をした経験もございますが、いろいろ箱物というようなものがいわゆるバブル時代に随分つくられました、どんどんですね。しかし、私は、福祉施設関係については、もうつくり過ぎているとか、あるいはもうそれだけっくればいいというものではなくて、今度はソフトの時代だということが言われていますが、福祉問題については全く違うと思うのですね。 在宅在宅と…
第132回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大畠分科員 基本的な方針についてはわかりました。 一日前に通告しなさいなんということは指導していないということですが、実際上、そういう運用がされているということも御存じの上でお話をされていると思うのですが、ここら辺は厚生省なのか運輸省なのかわかりませんが、その谷間に落ちてしまっている国民はどうすればいいのか。うちの管轄じゃない、あるいはこっちの管轄じゃないということがよくあるのですが、国民は今存在するわけですから、そして毎日働いて、税…
第132回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大畠分科員 非常に細かな問題ですが、私はそういうことも福祉社会の中の大変重要な課題だと思いますから、ぜひこれからもさらに御努力をお願いしたいと思います。ありがとうございました。 次に、外国人の医療制度問題について、残りの時間、お話をお伺いさせていただきたいと思います。 外国人の医療制度問題については、現在いろいろと改善が進んできていると思いますが、非合法の入国の方、あるいは合法的に入国された方、いろいろなケースがございます。 幾つかの…
第132回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大畠分科員 時間が参りましたので終わりますが、この問題もやはりいろいろな関係があって、日本に来ている方がよい印象を持って国に帰っていただくということもありますし、人権問題でもありますし、いろいろ複雑な問題が絡んでおりますので、ぜひ今の諮問機関等で十分検討をしていただいて、適切な、現実的な対処をしていただけますよう要望をします。 あと、高齢化の介護の機器の問題について質問をしようと思いましたけれども、これはまた別の機会にさせていただきた…