大畠章宏
会議録に記録された「大畠章宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,716 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/02/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- こども・子育て3 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会54 件・54%
- 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大畠分科員 大まかなお話がございました。家庭にも問題があるのじゃないか、また、体験が不足しているのじゃないか、学校では知識を詰め込む、そういうふうな形が強まっているのじゃないか、経済的な問題と、幾つか問題点が、御認識が示されました。 今お答えいただいたのは遠山さんですか。遠山さんの小学校時代と今の小学校というのはどこがどう違っていますかね。遠山さんは、小学校は楽しかったですか。
第136回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大畠分科員 私は、そこに大きな違いがあるのだと思うのですね。私自身も、小学校のときの印象は何かというと、休み時間に思い切り汗をかいて駆け回って、鬼ごっことか缶けりとか馬跳びとか、余り施設がそろっていませんでしたから、木登りもやりましたし、疲れ果てて授業に戻ってくる。それで授業を聞いて、それからまた休み時間は表に飛び出して遊びまくった。それで、学校が終わったらまた遊んで、遊びの合間に勉強をしたみたいな感じのところがあるのですが、とにかく…
第136回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大畠分科員 それは、学校の週休二日制が導入される前とされた後では変わっていませんか。
第136回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大畠分科員 私が聞いているところですと、休み時間五分ということを設定しているところもありますね、これは学校によるのかもしれませんが。五分間というと、トイレへ行って帰ってきて、それでおしまいだという話を私の娘からも聞いています。私は、そこら辺も、いわゆる学校が楽しいのか楽しくないのかというのは、余りにもカリキュラムをたくさんぎっちり組み過ぎていて、それを週二回休みにしようというのだけれども、全くそれに手をつけないでぎゅっとやっているから…
第136回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大畠分科員 私は遠山初等中等教育局長さんにお伺いしたいのですが、遠山さんが小学校、中学校で学んだ教科書の中身の量と、今の子供たちの教科書の教える内容というのはかなり変わっていませんか。それで、今おっしゃいましたけれども、いろいろそうやって文部省が言えば、その模範となる学校では、何とかやってしまおうというので、やってしまうのですね。 例えばこの灰皿がありますが、灰皿を、今までは一日かかった、それを何とか半日でできないか。それは、手でつく…
第136回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大畠分科員 大臣から大変示唆に富んだお話をいただきまして、ありがとうございました。学校と地域社会と家庭とが一体となってこの問題に取り組まなければならないと思いますが、もちろんそういう基本的な考えに立ちながら私自身もこの学校教育問題を考えております。 特に、大臣から先生が大変忙し過ぎるという話がございましたが、これも、先生方からいろいろお話を伺っても、やることが多過ぎると言うのですね。土曜、日曜、休みになったって部活でしょう。それで、本…
第136回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大畠分科員 文部大臣から御答弁いただくとは大変恐縮いたしますが、そのくらいの感じで、文部省といいますか、日本の教育問題を真剣に受けとめていただきたい。 あと、大学の受験も相変わらず続いていまして、先ほどお互いの思いやりを大切にしようとかなんとかという教育にしようということですが、今の大学の受験制度が続く限り、やはり学習塾とかそういうところに激しく行って、結局、子供たちの環境というのは、どんなに言葉で言っても変わらないですね。だから、大…
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大畠分科員 社会民主党の大畠章宏でございます。 ただいま菅大臣から、今年度の予算に対する基本的な考えが提示をされました。菅大臣におかれましては、日夜を分かたず大変な御奮闘をされておりますこと、心から敬意を表する次第でございます。 とは申しながら、HIV問題については、厚生省内の混乱等で国民の間に大変な混乱を催したこと、そしてまた患者の皆さんには大変な影響を与えたことについて、私は大変遺憾だと思います。この問題、事実をしっかりと解明をし…
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大畠分科員 率直な御意見をいただきましてありがとうございました。 私も、今日の政治、経済、社会の大変動の中で国会議員として仕事をさせていただいているわけですが、この司馬遼太郎さんの言葉というのは大変重く受けとめなければならないし、そういうことを本当に心して行動しなければならないということを強く感じている次第でございます。今後とも菅大臣におかれましては、今率直なお話がございましたけれども、厚生省のトップとしてまさに御活躍され、国民から信…
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大畠分科員 数倍とかなんとかじゃなくて、今、日本人が問われているのは、そういう数値を明確にしないところからいろいろ問題が広がってきているのですよ。アバウトじゃだめなのですよ。だから、明確に幾らから幾らに上がったのか、ちょっと教えてください。
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大畠分科員 二十人分という話がありましたが、十ccで例えば平成六年度八千八百三十七円というのが、一ミリリットルにすれば二千九百円。前の十ccのものを十等分すれば一人当たり八百八十四円というのが、一ミリリットル当たり二千九百円。こういうことでいえば、脳炎ワクチンは約八百八十四円から二千九百円に上がっているということですね。私もこれ、資料をちょっといただきましたけれども。それからもう一つ、風疹ワクチンがありますが、これが五人分で八千四百七…
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大畠分科員 私が聞いているのは、とにかく五人分だったら五人分で五本入った箱詰めがあったのですね。それが、これから一人前ずつやらなければいけないというので、五本のものを分けて段ボールの箱に入れて詰めかえて出荷したわけですよ。中身は何にも変わっていないのです。それだけでこの価格が倍に上がったというのは、やはり私はおかしいと思うのです。それはお医者さんが自分で言っているのだ、何にも変わっていないのですと。 そこら辺は、私がこれを申し上げてい…
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大畠分科員 今非常に基本的なお話がございましたけれども、私も議員も官僚の皆さんも一番注意しなければならないのは、本当に困っている人の心情というのをなかなか実感できないのですね。文章であるいは方針を出し、これだけやっているのだからいいだろうという話になりがちなのですが、今のお話を伺っていましても非常に切実なのですよ、身障者の子供さんを抱えている方は。もう国の方に任せておけないといっていろいろ立ち上がり始めているのです。 これは平成九年四…
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大畠分科員 社会の意識を変えるのじゃなくて、皆さんの意識を変えることが必要なんですよ。菅大臣がおっしゃったでしょう。これまでの延長線上で物事を考えてはいかぬ、それでは十分な対応ができないかもしれない。皆さんの意識も変えてもらわなければ困るのですよ。社会の意識を変えればいいというものじゃないのですよ。皆さんの意識をどう変えて、そして行政というのは言ってみれば国民の要請に対してこたえていくサービス機関ですからね。そのために税金を払ってもら…
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大畠分科員 ありがとうございました。
第136回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大畠分科員 社会民主党の大畠章宏でございます。 平成八年度予算等々に関連する農業問題、あるいは中山間地対策等について御質問をさせていただきたいと思います。 大臣も御存じのとおり、司馬遼太郎さんが亡くなられまして、日本の将来にあすはないというような非常に厳しい遺言を残してこの世を去られました。今、住専問題あるいはまた厚生省のHIVの問題、さらには教育の問題、そして日本の中では都市部と山間地が非常に格差がついてしまった、さらには、地域の方…
第136回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大畠分科員 率直な大臣の政治家としてのお話も賜りまして、それに対しては敬意を表する次第でございます。私自身も、大臣おっしゃるように、日本にあすがないのでは困るわけでありまして、それをどうしていくか、それを今司馬遼太郎さんから厳しく突きつけられた感じがしているところであります。 今大臣がいろいろお話されましたけれども、農業問題についても、どうも私は、どうあったらあすをつくれるかという問題は、日本人の物の見方、考え方というものも根本から変…
第136回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大畠分科員 非常に模範的な答弁があったわけでありますが、私は、その御意見に対して、特に問題があるということは言いません。まさにそのとおりなんです。それをどうやってやるかなんですね。 それで、私は、大臣のこの予算説明の中にもありますが、「経営感覚に優れた農業の担い手を育成するとともに、」というお話がありますが、それはそれでどんどんやっていただかなければなりません。 さらに、予算問題でいいますと、平成八年度一般会計予算における農林水産予算…
第136回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大畠分科員 私は、今お話がありましたけれども、基本的に何が問題かというと、中山間地ではお金が入ってこないのですよ。農業ではなかなか生活ができない。これがやはり都会に——いろいろ農作業が大変だというのもあるでしょうけれども、これで、中山間地に住めば年収一千万とか二千万の金が入るといったらやはり若者はそこに定着しますよ。 そこで、ちょっと農業経営の支援策の質問に入らせていただきますが、いただきました資料等を見ますと、農家の総所得、昭和三十…
第136回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大畠分科員 私は、今そういう御認識を示されましたが、農家の方から聞くと、いや、農薬が高い、あるいはトラクターは四年に一遍ぐらいずつ買いかえなくてはいかぬ、それから農業資材も高い、そういう中で、要するに経費を引いてしまうから実がなくなってしまうのですよ。それで、なぜ高いのだと。 私は製造業出身でありますが、物をつくるということをこの日本はだんだんだんだん軽んずる国になってしまった。昔はやはり、私も水戸黄門のおひざ元の水戸出身でありますが…