大畠章宏
会議録に記録された「大畠章宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,716 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- こども・子育て3 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会54 件・54%
- 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 商工委員会 第2号
○大畠委員 タクシーがほとんど今プロパンガスなんですね。あれはガソリン自動車が走っているところはほとんどないと思うのですが、あれでもって普及しているのですから、やはり天然ガス自動車を一般に普及させても今技術的には何ら遜色ないのではないかと私は思うのですね。 したがって、石油といいますか、中東に依存する度合いをいかに少なくするかという意味では、そういう努力をすべきではないか。いわゆる中東から持ってきたものを大量に消費しているものの一つが自…
第140回 衆議院 商工委員会 第2号
○大畠委員 せっかく国民の方からもこの容器包装リサイクル法というのは期待もされておりますし、いわゆる回収をし、再利用するという一つの仕組みが、まさにリサイクルが途中でとまったのでは困るわけでありますし、また、それも一番効率よく回らなければなりませんので、今後ともそういう視点からのパックアップを通産省としてもお願いしたいと思います。 最後の質問でありますが、これは経済企画庁長官にお伺いをしたいと思います。 長官、先ほどから非常に歯切れもよ…
第140回 衆議院 商工委員会 第2号
○大畠委員 時間が来ましたので、これで終わります。 両大臣、ぜひ頑張って、日本の国の改革に向けてさらに一層努力されることを希望しまして、終わります。 ありがとうございました。
第139回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。 私ども民主党は、政官業の癒着構造そのものに決別をすることがこの日本の政治、経済、社会のシステムを根本から解決するものになる、そういう考えに立っているところでありますが、特に選挙についてきちっとした形のルールに基づいてやることは、いわゆる先進国としては大変重要な要素だと思います。 先ほど若松議員からもお話がございましたけれども、今回の総選挙、そういう目で見たときに先進国日本として果たしてどうだっ…
第139回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○大畠委員 公職選挙法を変えたにもかかわらずそのような悪質な事例が起こるということは、やるだけやっても捕まらなければいいかとか、このぐらいは連座制にひっかからないからやり得だというような、そんな風潮もひょっとしたら起きているのかなと思うのです。 今マスコミや国民も注目しておりますのは、「選挙違反連座制で「失職第1号」は誰だ」、週刊誌などもこういう見出しを出して注目しているところでありますが、今どの事例がどれかというとなかなか答えづらいで…
第139回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○大畠委員 新聞報道によると、ここのところの茂木町というのは小さな町で、この候補者の得票は全体の五%にしか満たない、したがって、ここで連座制を適用して失職させたのでは問題があるというような判断もあるのではないかとか、これはそうじゃないかという推測があるようですが、私たち立法府の意思を全然解していない。五%だろうが一%だろうが、こういうことを黙認するということ自体が立法府の意思を無視しているのではないかと私は思うのです。 特に宇都宮地検の…
第139回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○大畠委員 さらにこの問題、今資料を要求しましたけれども、何か地元の方と話をして確かめています。現状について、これはどこになるのかな、一警察庁なのかな、ちょっと教えてください。
第139回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○大畠委員 先ほども、本会議でどういう環境のもとに私どもがこの法律を議員立法として提出して成立させたかということを申し上げましたけれども、とにかくそういう立法府の意思というものを十分考えながら行政当局は仕事をしてほしいのです。 したがって、千三百六十三人が買収で検挙されましたけれども、特に悪質なものについては、立法府の意思をもってきちっと対応してもらいたい。そうじゃないと、いつまでたっても日本の国が、経済的には大国と言われるけれども、選…
第139回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○大畠委員 終わりますが、一生懸命やっていただいたのはわかりますが、ただ結果がだめならだめなんです。これは民間でいえば、どんなに努力したと言ったって結果がだめならだめなんです。 したがって、この総選挙の結果を受けて、自治省としてさらに再度徹底をして、本会議でありましたけれども、まさに買収事件なんかはほとんどゼロに近くなる、そのくらいまで努力していただきたい。そして、もしも不十分な点があれば私どもの方にまた言っていただきたい、そして新たな…
第139回 衆議院 商工委員会 第1号
○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。同僚議員と一緒にこの衆議院の商工委員会の中で質問をさせていただきます。 今回の商工委員会は、先ほどから論議がされておりますとおり、泉井問題を中心として、衆議院の商工委員会としてその事実を明らかにしながら国民の信頼をどう取り戻すか、そういう意味で近々に行うべきだろうということで商工委員会の開催をお願いしましたところ、委員長初め関係理事の皆さんの御理解をいただいて、ここに行われたわけであります。 私…
第139回 衆議院 商工委員会 第1号
○大畠委員 それから、先ほど大臣からの御答弁の中でマスコミの興味本位というお話がありましたが、確かにいろいろな政治にかかわる報道については、私自身もまあちょっと興味本位過ぎるなというような課題もたくさんありましたけれども、今回のこの泉井問題あるいは厚生省の事務次官の問題等については、ちょっと私は質が違うのじゃないか。 例えば、私も国会図書館で関係資料をちょっと欲しいと言ったら、これだけのものが出ているのですね。これは決してマスコミの興味…
第139回 衆議院 商工委員会 第1号
○大畠委員 そういうことでぜひ積極的にといいますか、この問題については、大臣としても就任早々大変厄介な仕事が入ってきたなという御認識もあるかもしれませんけれども、APECやあるいは景気対策等も重要でありますけれども、国内の国民の信頼をどう回復するかというのは、これは政治の基本なんですね。ぜひ、今お話があったような形でこの問題に取り組んでいただきたいと思います。 先ほどからいろいろなお話がありますが、平成七年の十月二十六日に通産大臣官房の…
第139回 衆議院 商工委員会 第1号
○大畠委員 それでは、私の質問はこれで終わりまして、後は同僚議員の末松、渡辺議員に譲りたいと思います。よろしくお願いします。 ありがとうございました。
第136回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○大畠委員 社会民主党の大畠章宏でございます。 国会等の移転に関する法律案について、関連する質問も含め、全般的なことについて御質問申し上げたいと思います。 まず最初に、総理に御質問させていただきたいと思いますが、日ごろ、内外の非常に難しい課題に対して積極的に挑戦をされておられます政治姿勢に対して心から敬意を表したいと思います。 ただいま田野瀬委員あるいは伊藤委員からもお話がありましたが、この国会等の移転、総理もおっしゃっておられましたけ…
第136回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○大畠委員 総理の御自分の言葉で、今ビジョンといいますか、首都機能移転に対する御決意を賜ったところでありますが、ありがとうございました。 続いて、少し具体的な話に移らせていただきたいと思います。 私の住んでいる茨城県も関東平野の一翼を担っておりますが、東京に隣接する県として、やはりぜひ我が県にということで手を挙げているところであります。現在、お伺いするところによりますと、平成九年末をめどに候補地を決定したいというふうなお話も漏れ伺ってい…
第136回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○大畠委員 概要についてはお伺いいたしましたが、さらにこれからの候補地、国内で十数県手を挙げているという話も伺っております。この選定の基本的なポイントについて、報告書の中でも基本点が書いてございますけれども、これからの国際化の時代を考えますと海外とのコンタクト等々も大変重要なものでありますし、先ほど伊藤さんからもお話ありましたように首都東京都の交通というのも大変重要だと思いますが、現在考えている具体的なポイントについて概要をお伺いしたい…
第136回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○大畠委員 三十五分には終わってほしいという事務局からの話がありましたので、最後の質問にさせていただきます。 具体的な条件について今いろいろお話ありました。基本的に移転することになると思いますが、東京都が心配しているのは、総理からもいろいろこの空間を利用していきたいというお話ございましたけれども、移転後の東京都に対してどうするのか、こういうところが非常に不明確なので、それで東京都の方では反対を表明されていると思います。このことについても…
第136回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○大畠委員 ぜひ、国民からもまたアジアからも世界からも歓迎される、そういう首都機能移転になるようにお願い申し上げたいと思います。 残り時間二分ほどありますが、この件については後ほどの岡崎議員の方にお譲りをし、私の質問を終わります。ありがとうございました。
第136回 衆議院 商工委員会 第12号
○大畠委員 社会民主党の大畠章宏でございます。 今回提案されました商標法等の一部を改正する法律案は、現在の経済の国際化に伴い、一八八三年のパリ条約、一九八九年のマドリッド協定及び一九九五年のプロトコル、議定書等を考慮した改定内容でありまして、全体としては的を得た内容であると評価をするところでございます。このような観点に立ちまして、ただいま岸田委員の方からいろいろと御質問がございましたが、そういう御質問の討議を踏まえまして、以下、その内容…
第136回 衆議院 商工委員会 第12号
○大畠委員 正直言って、取り組み方は非常に遅いと私は思います。 今、色をコンピューターで扱うのが大変だという話でありますが、一部には十万色とか二十万色とかという話があるのですから、色をコンピューターで扱えないということはもうありませんし、もっと積極的にペーパーレス化に取り組まないと、どんなに事務作業を効率化して機械化するといっても限界があります。これは、特許法の改正のときにもいろいろな議論をしながらやったのですが、やはりペーパーレス化に…