大畠章宏
会議録に記録された「大畠章宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,716 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- こども・子育て3 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会54 件・54%
- 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 商工委員会 第11号
○大畠委員 必要ではないと考えているということですが、審議会の設置というのは大変難しいということだと思うのですね。本来ならば審議会でやるべきだと私は思いますが、必要ではないということではなくて、審議会、今さまざまな形でたくさんありますので、新たにまたつくるというのは大変だということは間接的に聞いておりますが、審議会をつくるぐらいのつもりでこの問題には取り組んでもらいたいということを申し上げておきたいと思います。この問題も、さらに今後の審…
第140回 衆議院 商工委員会 第11号
○大畠委員 それからまた、転籍、退職、出向命令を拒否したことを理由とする解雇は懲戒権の正当な行使の範囲になるかどうか、この件についての見解もお伺いしたいと思います。
第140回 衆議院 商工委員会 第11号
○大畠委員 以上、労働問題について何点か基本的なことについてお伺いしましたが、きょうの御回答を私も改めて分析をしながら、これからの質疑のベースにさせていただきたいと思います。 それから、金融問題についてお伺いをしたいと思いますが、この純粋持ち株会社解禁、いわゆる独禁法の改正の論議の中で多くの時間を割いたのは、労働問題とこの金融持ち株会社といいますか、大手銀行の持ち株会社の問題でございます。 先ほど根來公正取引委員会の委員長とも日本の風土…
第140回 衆議院 商工委員会 第11号
○大畠委員 この質問をするに当たって係の方に来ていただいて状況についてもちょっと伺ったことがありますが、金融持ち株会社で一番問題になるのは、いわゆるファイアウォールの問題、それから金融持ち株会社がどういう業態の会社を子会社にできるか、そういう規定が必要なんだろうと思うのですけれども、いずれにしても、大変な資本を持っていますし、やろうと思えば何でもできるということになるのですね。 したがって、アメリカの例が一番適切かなと私は思うのですけれ…
第140回 衆議院 商工委員会 第11号
○大畠委員 時間があと二、三分になりましたが、大蔵省もぜひ、今いろいろぶしつけなことも申し上げましたけれども、やはり日本の経済の中枢である大蔵省がしっかりしていただかないとこれから大変なことになるというのは目に見えていますから、純粋持ち株会社問題にも積極的に対応していただきたい、そして金融機関の健全化に向けてさらに努力していただきたいということをお願いしておきたいと思います。 最後になりましたけれども、先ほど林先生からも御指摘がありまし…
第140回 衆議院 商工委員会 第10号
○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。 電気事業法の一部を改正する法律案についてお伺いをしたいと思います。 今、達増委員からも御質問等ございましたけれども、今回のこの環境影響評価というものを法的に整備するというのは大変重要なことだろうと認識をしております。特に、これまでの経過、この法律の制定に至る経過については、御存じのとおり、戦後のいわゆる産業復興あるいは経済復興の過程の中でさまざまな環境問題が発生をいたしました。水俣病もそうであ…
第140回 衆議院 商工委員会 第10号
○大畠委員 今マスコミ等々もいわゆる動燃事業団に対する大変強い風当たりの中でありますが、動燃事業団は事業団として、信頼回復のためにこれは全力で当たっていただかなければなりません。したがって、けさの新聞等の報道というのは、私自身も非常に残念なといいますか、理解しがたい状況に至っているなということでありますが、動燃事業団に対してはまた別な形でいろいろ指摘をさせていただきます。 その動燃事業団は今事故対策等でかなりの精力を注いでいますが、科学…
第140回 衆議院 商工委員会 第10号
○大畠委員 通産省としてもあるいは大臣としても、今一生懸命この問題についてさまざまな観点から取り組むというお話といいますか、御意見を賜りましたが、ぜひ大臣としても真剣なお取り組みをお願い申し上げたいと思います。 きのう、実はフランスの原子力の関係者の方が私を訪ねてまいりまして、この動燃事故問題について幾つかの質問をされておりました。フランスの方から見ると、なぜ今この動燃の事故に対して大きな話になっているのか、事実からすればよくわからない…
第140回 衆議院 商工委員会 第10号
○大畠委員 先ほども言いましたけれども、フランス国内でもかなり突っ込んだ防災対策というものを実際に始めているということを伺いました。かなり進んだ考えでこの防災対策をとっておるようですから、フランス国内の状況等も十分勘案しながら、特に地元の関係市町村あるいは住民の御意見を十分聞きながら対策をしていただきたいと思います。大森原子力安全課長も一生懸命頑張っておられますが、ぜひここら辺、科学技術庁を挙げてこの対策について取り組んでいただきたいと…
第140回 衆議院 商工委員会 第10号
○大畠委員 私もそういうふうに受けとめております。発電所関連の環境アセスについてはかなり緻密にこれまでもやっておりますし、それをきちっと法制化したというような内容だろうと受けとめております。 そこで、そういうことなんだと思うのですけれども、今回の動燃事故でもわかりますとおり、その追跡調査といいますか、本当にアセスメントで設置前にシミュレーションしたものと同じなのか。あるいは異なった現象が起こった、あるいはそういう形で認可したのだけれども…
第140回 衆議院 商工委員会 第10号
○大畠委員 けさの新聞の情報等を見ましても、そういう発電所あるいは施設の運用の情報というのがどうも外に出にくい、いわゆる内部にしか伝わらない、住民にはそこを加工しながらしか情報を流さないというところに今回のトラブルも起こっていますし、信頼の失墜もあるのだと私は思うのですね。 したがって、私は、住民の信頼を得るためにどうしたらいいかということについてちょっとお伺いしたいと思うのですが、やはりそういうモニタリングポイントの情報を、例えば役場…
第140回 衆議院 商工委員会 第10号
○大畠委員 フランスでは、発電所の情報というのは住民の方と一緒に共有しているという話をきのう伺いましたけれども、やはりそこら辺だと思うのですね。 情報は発表するか発表しないかという話ではなくて、やはり事実を住民の方と一緒に共有していれば、その発表がおくれたとか何かという話ではなくて済むわけなんですね。どうも今回の、これまでの原子力事故等々で、住民との間でトラブるのはそこがポイントなんですね。したがって、この環境アセスメント法は法としなが…
第140回 衆議院 商工委員会 第10号
○大畠委員 大臣にも最後にお伺いしようと思ったのですが、時間が参りましたので、以上で終わります。 ありがとうございました。
第140回 衆議院 商工委員会 第6号
○大畠委員 私の方から関連する質問をさせていただきますが、その前に、冒頭に動燃東海の問題について触れさせていただきたいと思います。実は、私の地元の茨城県の問題でございますので、一番最後にお伺いしようと思ったのですが、この問題を最初にお伺いしてから関連質問に入らせていただきたいと思います。 この動燃東海の再処理工場の火災爆発事故については、私自身も地元出身の議員の一人として、またエネルギー政策にずっとこれまでも取り組んでまいりましたが、大…
第140回 衆議院 商工委員会 第6号
○大畠委員 私も原子力産業で仕事をした者の、人間の一人として、とにかく事故の確率は必ずありますから、事故が起こったときに最小の影響にいかに抑え込んでいくかというのが原子力の基本的な考え方でございまして、これが今回はコアの施設じゃなくて周辺設備といいますか、とはいいながらも多重防御の基本的な考え方が爆発というもので破られてしまったということで、私は非常に重大な衝撃を受けています。この問題、今大臣からお話がありましたとおり、ぜひ通産省として…
第140回 衆議院 商工委員会 第6号
○大畠委員 その千八百八十三件というのは非常に、これは言ってみればヒット商品ではなかったかと思いますが、このときの関連する予算というのはどのぐらい投資をしたか、わかりますか。
第140回 衆議院 商工委員会 第6号
○大畠委員 予算規模としてはかなり小規模かなという感じもしますが、ぜひこれらのいわゆる血税が有効に使用されるように、さらに追跡もお願いしておきたいと思います。 それから、中小企業近代化促進法というのがございますが、この中小企業近代化促進法についてはどういう状況にあるか、お伺いしたいと思います。
第140回 衆議院 商工委員会 第6号
○大畠委員 今二つの法律についての活用といいますか、実績等についてお伺いしたところでありますが、物づくりというものも非常に重要な視点でございますけれども、この中小企業創造活動促進法あるいはまた中小企業近代化促進法というものを利用しながら一生懸命頑張っているのですが、なかなか活路が見出せないというところもございます。これが、言ってみれば全国各地にある商店街なんだと思うんですね。 この商店街が、今非常に近郊の方に新しい店舗ができ、既存の商店…
第140回 衆議院 商工委員会 第6号
○大畠委員 基本的な大臣のお考えはわかりましたし、そういうことをやっていかなければならないだろうと思います。この不況下といいますか大変な経済状況下でも、どんどん売り上げを伸ばしている商店もありますし、またどんどん衰退しているところもありますが、今大臣からお話がありましたように、どうしたら商売といいますか、商店がより売り上げが伸び、拡大していくかという何かノウハウみたいなものを、やはり大型店も大型店のよさがあるのですが、そういう経営上のノ…
第140回 衆議院 商工委員会 第6号
○大畠委員 時々最大限という言葉が全く何もやらないというときもございますので、最大限の上に最大限をつけて、ぜひユーザーといいますか、商店街、中小企業の皆さんの立場に立った通産行政を行っていただけるようお願いしておきたいと思います。 それで、もう時間でございますから最後の質問をさせていただきますけれども、いずれにしても、この中小企業創造活動促進法なりあるいはまた中小企業近代化促進法なり、そして今回の特定産業集積の活性化に関する臨時措置法案…