大畠章宏
会議録に記録された「大畠章宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,716 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- こども・子育て3 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会54 件・54%
- 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 商工委員会 第6号
○大畠委員 基本的な中小企業庁長官からのお話はわかりましたが、具体的にどのセクションでどのようなこれまでの法律の検証をしておられるのか。 私ども民主党としては、今GAO法案という、行政監視院の設置が必要じゃないかということを一生懸命言っているのですが、多分通産省にはもうその以前からそういうふうなセクションもあるのかなという感じもしてお伺いしたのですが、なければやはりこれは民主党としてこのGAO法案を何としてもつくらなければならない、こう…
第140回 衆議院 商工委員会 第6号
○大畠委員 大臣も御存じのとおり、平成九年度の予算というのも、十六兆七千億の国民からの借金をしながら、十六兆八千億利子返済で使わなければならないという大変な事態に陥っていることは御承知のとおりであります。 したがいまして、中小企業庁として、今回この八十一億円の集積法関係を整備するというのは非常に的を射たものであると考えますが、過去のそういうものについても十分目配りをしながら、今おっしゃった組織等を活用しながら見直しをして、適切なサービス…
第140回 衆議院 商工委員会 第4号
○大畠委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 工業標準化法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 日本工業規格及び指定品目については、昨今の技術革新及び規制緩和の要請等を踏まえ、各規格の有用性について十分な検討を行い、積極的な見直しを図ること。 また、新たな規格の…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大畠分科員 民主党の大畠章宏でございます。 小杉大臣におかれましては、まさに小杉議員にふさわしいポジションにつかれまして、大いに個性を発揮されながら日本の教育改革に取り組んでいただけるものと期待しているところであります。ますますの御活躍を冒頭にお祈り申し上げたいと思います。 ただいまさまざまな観点から御質問等もございましたけれども、私は、三点についてお伺いをしたいと思います。 一つがいじめ対策、一つが私学助成、そして三点目が今お話あり…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大畠分科員 この問題をなぜ私が取り上げようとしたのかといいますと、もちろんこのいじめ問題で今も学校に、きょうも学校が開校しておりますけれども、さまざまな子供たちが非常な状況の中で多分学校教育を受けているのだと思うのです。これは私は日本の社会の、決して文部省が悪いということではなくて、日本の社会の構造のひずみがこういうところにみんなあらわれているのではないかと思うのですね。 これは私の尊敬する司馬遼太郎さんの、教科書に入っている文章なの…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大畠分科員 小杉大臣の出番でございます。 文部省の指導要領の改訂が大変だというんだけれども、二〇〇三年まで待てなんというのは、それは現場を見てない話ですよ。二〇〇三年といったら、あと六年間もこのまま放置しろということでしょう。それは頭のいい人だったらいいですよ。皆さんみたいに頭がいい人はいいけれども、子供たちは大変なんだ。六日間でやるものを、そんな四こま余裕があるとかでなくて、道徳の時間を削ったり休み時間を削ったり、現場はやっているわ…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大畠分科員 大臣、今非常に文部省らしいきめ細かな御答弁を賜りましたが、そこにやはり政治家が私は入っていくべきだと思うんですよ。 地域で声を上げている、地域で悲鳴を上げている子供たちがいるとすれば、そんな手順があるからこれはしようがないんだと言うわけにはいかないんですよ。私はそこに、私たちがなぜ選挙で、苦しい選挙を戦いながら、地域の声を聞きながら勝ち残ってきたのか。そしてこの国政の場で、もしもそういうものがあるとすれば、それはそうかもし…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大畠分科員 大臣の気持ちはわかりますが、やはり私は、ただ臨時的に、このプログラムについては今の手順を踏んでいるだけでそうなっちゃいますから、例えば都道府県の教育委員会に、六日を五日にするというもので、その足らない分については、どこを省くかというのはもう皆さんのところで責任を持ってやってもらえばそれでいい、当面、そのくらいの地方分権してもいいんじゃないですか。 全部文部省で縛ろうとするから大変なんですよ。皆さんひとりで汗かいているんじゃ…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大畠分科員 文部省の方針を変えるというのは並大抵ではないというのはわかっています。しかし、もうちょっと余裕を持って、柔軟性を持って考えてくださいよ、国民が困っているのですから。文部省のための文部省じゃなくて、まさにそういう国民のための文部省なんですよ。 明治時代、ある一つの方針でやってきて、日本は成功したと思います。皆さんのおかげでここまで学力水準も上がりました。地域的にも社会的にも経済的にも上がってきました。これはもう多としますが、…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大畠分科員 ありがとうございました。その問題についてもぜひ御努力をお願いしたいと思います。 もう時間ですから、留学生の問題については、過日、二月の二十三日に、留学生センターが消えるという話が、年間一千万余りの運営費がなかなか集まらなくて閉めるという話が出ていました。日本として十万人ぐらいの留学生を集めようという計画がある中で、こういう話は大変残念であります。 後ほど大臣にこの資料を、お手元にあるかもしれませんが、ぜひお読みいただいて、…
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大畠分科員 民主党の大畠章宏でございます。 北海道も農業の大変大きな地域でありますが、茨城県も、最近千葉県にちょっと抜かれましたけれども、農業というのは大変大きなウエートを占めております。そういう茨城の農業、特に私が住んでおりますのは県北の方で、まさに中山間地、今熊谷先生からもお話がありましたが、中山間地の農村地帯がたくさんあるところですが、そういう実態を踏まえながら、農水大臣に、これからの農業政策の基本について何点か御質問をさせてい…
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大畠分科員 基本的な考えはわかるわけですが、それじゃ、大臣というか、農水省の皆さんにお伺いしますが、二〇一〇年になったとき、アジアの食糧と日本の食糧というのはどういう状況になりますか。 このいわゆる米が余るということでありますけれども、二〇一〇年のときの中国の人口あるいはインドの人口、アジアの人口、そういうものを考えますと、日本国内のいわゆる需給調整だけやっていればいいという時代は私は終わるんじゃないかと思います。あるいは二〇五〇年に…
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大畠分科員 私は今のお話もよくわかるんですけれども、その理論では二〇〇〇年までもたないんじゃないですかね。二〇〇〇年にこれはガット・ウルグアイ・ラウンドの見直しをしなければならないということがありますし、二〇二五年には大体地球人口八十五億ということが言われておりますし、日本の人口は減少傾向にあるんですよね。したがって、日本国内での、例えばある統計によりますと、出生率が一・五で続くならば、百年後には六千五百万人になってしまう。半分になっ…
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大畠分科員 わかりました。 あと、日本の過剰生産の——農産物対策というのは大変重要だと思うので、いわゆる一般にもよく言われていますが、ODAの中でさまざまな支援をしていますけれども、日本がもうかるという意味でのODAじゃなくて、本当に人道的な立場、あるいは食糧の支援とともに米栽培の技術をその支援を受けている国にやっていくというようなことも考えながら、やはり日本国内で自由に物がつくれる、農業のすばらしいところは、自分の判断で自由に作物を…
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大畠分科員 基本的な考えはわかりましたけれども、とにかく今のままではだめなんですよ。そういうふうに非常に滑らかな答弁をされていますが、とにかくこれまでの流れではだめなんですよ。何か新しい手を打ち始めないと私はいけないと思いますよね。先ほどの食糧政策と同じように、とにかく、これまで長く農林水産省も一生懸命農家の皆さんや林業の皆さんや地域の皆さんのためにやってきたけれども、どこかで方向が少しずつずれ始めたんですよ、現状と。 だから、ことし…
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大畠分科員 ありがとうございました。大臣におかれましても、現場といいますか、一生懸命農業、林業に携わっている方々の生の声を聞きながら、ぜひこれからの農業政策を進めていただきたいと思います。藤本大臣初め、農水省の関係の皆さんのさらに一層の御努力をお願いしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第140回 衆議院 商工委員会 第2号
○大畠委員 民主党の大畠章宏でございます。 きょうは、今、松本龍委員の方から石炭産業に的を絞って御質問させていただきましたけれども、私の方からは、両大臣にこの所信表明等の課題というものを中心に御質問をさせていただきたいと思います。 両大臣におかれましては、非常に経済的に不透明感の強い中で御就任で、大変御苦労をされていると思いますが、ぜひこれまでの政治活動の御経験を踏まえて御活躍をくださいますよう御期待を申し上げたいと思います。 最初に、…
第140回 衆議院 商工委員会 第2号
○大畠委員 率直な御意見を賜りました。 大臣も御存じのとおり、私もトフラーの「第三の波」という本を読ませていただきましたけれども、アメリカのこれまでの社会の変遷の中で、第一の産業は農業だった、それから農業の社会が大体普及するとそこに製造業が発生した、これが第二の波である、この第二の波が大体成熟したときに、次は、第三の波はまさに情報通信産業ではないかということが喝破されているわけでありますが、私もそういう感じはするのですね。 それで、この…
第140回 衆議院 商工委員会 第2号
○大畠委員 これはトータル的な問題でありまして、どこが真剣に物事を考えて全体に音頭をとるのかといいますと、やはり物流は、運輸の問題ともいろいろ関係していますが、ぜひ佐藤通産大臣が音頭をとっていただいて、各省庁集めてというとちょっと問題があるかもしれないけれども、ぜひトータル的に、高コスト構造の改革のための陣頭指揮をするんだ、そういう意気込みで今後活動していただきたいということを、これはお願いをしておきたいと思います。 それから、中小企業…
第140回 衆議院 商工委員会 第2号
○大畠委員 長官並びに大臣、大変ありがとうございました。 中小企業と一概に言っても、大企業に近い中小企業がありますし、本当に零細もございますし、さまざまな観点からきめ細かな対策をお願いしたいと思いますが、二点ほど中小企業庁長官にぜひこれは要望しておきたいと思いますが、一つは、戦後中小企業を立ち上げた社長さんからもう息子の代に今移り始めているのですね。それで、息子の代に入りますと、よし、おれはこれをやってみようがなという意欲ある人もいます…