大畠章宏
会議録に記録された「大畠章宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,716 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- こども・子育て3 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会54 件・54%
- 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 商工委員会 第12号
○大畠委員 ぜひそういう観点から、とにかくユーザーの立場に立った形の改革をあわせて進めていただきたいと思います。 それから、具体的な法律案の内容について、細かいことを何点かお伺いしたいと思います。 時間の関係上、少しはしょって御質問申し上げますが、答えの方も簡便にお願いを申し上げたいと思います。 まず、本法律案の第三条一項、「提供の用に供する物」というのがございますが、これは物の形状というふうに解釈すべきではないか、そうならば、「の形状…
第136回 衆議院 商工委員会 第12号
○大畠委員 それから、今回の法律案の改正は、立体商標登録制度を導入したということでは非常に画期的だと思いますが、この立体商標登録制度を導入しているのは、現在のところ、アメリカとEU指令に基づくEU加盟国の一部しかない、こういう状況でありますが、このEU指令では、商品の形状または商品の包装の形状のうち、次のものは登録から除外すると規定されています。 一つには、商品自体の性質から由来する形状。それから二番目には、技術的効果を達成するために必…
第136回 衆議院 商工委員会 第12号
○大畠委員 そうすると、書いてはないけれども、そういうEU指令の内容と同じであるというふうに解釈してよろしいのですね。(菅野政府委員「はい」と呼ぶ) それで、あと第三条の一項三号及び六号に規定する識別力についてちょっとお伺いしたいと思うのですが、文字、図形、記号を包含しない商品の立体形状、役務の提供の用に供せられる物品の立体形状は、いわゆる使用により周知性を獲得しない限りは識別力がないと拒絶されるものと理解してよいかどうかという質問。 …
第136回 衆議院 商工委員会 第12号
○大畠委員 ありがとうございました。 現場が混乱しないように、きちっとしたマニュアルを法施行前につくって徹底するように要望しまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第136回 衆議院 商工委員会 第11号
○大畠委員 社会民主党の大畠章宏でございます。 今回の独占禁止法の改正案、いわゆる公正取引委員会の機能強化を中心とする独占禁止法の改正案につきましては、ことしの一月八日に行われました連立与党の「新しい政権に向けての三党政策合意」において、引き続き取り組む課題の一つとして、「公正取引委員会については、その活動を強化するため所要の法案を次期通常国会に提出し、成立を図る。」という合意事項に基づいたものでありますし、内容については歓迎をするとこ…
第136回 衆議院 商工委員会 第11号
○大畠委員 ありがとうございました。 今のお話を伺いましても、私も残念だなと思うのは、この課徴金、刑事罰等々の、違反者に対する罰金等についても、アメリカは十億円になっていますから、日本でもあの当時いろいろやりとりがありましたが、当初五億円あるいはまた三億円という話もあったのですが、結局いろいろな関係から一億円になってしまった。そういう意味では、あの当時も万一捕まったら大変ではないかなんという話もあったのですが、大変だということだからこう…
第136回 衆議院 商工委員会 第11号
○大畠委員 今御質問をさせていただきましたけれども、これは、小粥委員長にはぜひこれからも全力投球をしていただきたいということが一つでありますし、また、この公正取引委員会のメンバーの件については、今後、与野党を含めて私たち立法府の人間がもうちょっとこれは検討しなければならない課題だと思います。この点を指摘して、次の質問に移らせていただきたいと思います。 これまでいろいろ一生懸命取り組んではいただいておるのですけれども、どうもこの公正取引委…
第136回 衆議院 商工委員会 第11号
○大畠委員 今、小粥委員長からお話がございましたが、ぜひそういうことを公正取引委員会の一 人一人が本当に肝に銘じて実行していただきますように、心からお願い申し上げたいと思います。 とにかくこれからの日本の経済というのは市場の透明化、公正化というのがもう世界から求められておりますし、それをなし遂げることがこれからの日本の経済の展望が開ける大もとになると思うのですね。したがって、ますますの活躍を期待したいと思います。 そこで、独占禁止法の第…
第136回 衆議院 商工委員会 第11号
○大畠委員 この件について、例えば二月からもう始まっているのですよね。去年あたりから少し動き出して、二月に入って、それで五月にも行われているわけですよ。だから私は、どうも手の打ち方が非常に遅いのではないかと思うのですね。 それで、新聞記者さんが、こういうことはいいんですかねと公正取引委員会の地方の事務所に言ったら、我々としてはそういうふうな情報を持ち合わせてないし、かつお訴えもないので何とも言いようがありませんという答えをしたと、こう書…
第136回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○大畠委員 社会民主党の大畠章宏でございます。 核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律及び放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律の一部を改正する法律案について御質問をさせていただきたいと思います。 ただいま鮫島委員の方から非常に専門的な視点からの重要な御質問もございました。この法律に関する質問の最後を受け持つわけでありますが、鮫島委員がおっしゃいましたとおり、私も質問を準備しておりましたけれども、大体質問がされて…
第136回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○大畠委員 わかりました。 そうなりますと、日本が関係するのは、いわゆる外国からの投棄に関して日本の領海あるいは公海、近海ですね、そこら辺のところの、そういう行為をどう防止するかといいますか、取り締まるかということになると思うのです。 今回のこの法律が制定されますと、例えば過去において、平成五年のときに、原子炉の投棄ですとか、あるいは液体の放射性廃棄物が投棄された例がございますけれども、こういう行動が起きたときにはどういう処置ができるの…
第136回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○大畠委員 見つかった場合にはそういうふうにするということはわかったのですが、午前中にもそういう御質問があったかもしれませんけれども、特に夜ですね、暗いときに船で持ってきてどぽんとほうり投げちゃう、こんなことも考えられるわけですね。 どういう方法でこの法律に基づいて、これはちょっと前もって質問の要請をしておりませんけれども、例えば日本海においてどういう方法でそれを探査して、どぽんと落とす前にキャッチするとか、これはなかなか難しいと思うの…
第136回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○大畠委員 臭いものはもとを断たなきゃだめというので、できるだけそういうものがきちっと処理できるような体制をとろうという今のお話はよくわかるのですけれども、平成五年のときにも、外務省は事前にチェックしたのかどうかわかりませんが、民間の団体がこの液体放射性廃棄物の投棄というのを見つけて、船で追跡をして、それがビデオカメラにおさまり、テレビで報道されて大変な影響があったわけであります。やはり、民間の団体がそういうふうなものを見つけるというこ…
第136回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○大畠委員 私も前に新潟港から船で日本海を渡ったことがあるのですが、やはりすごく広いのですね。だから全部チェックするというのは大変かもしれませんが、この法律ができたからにはやはり、赤信号みんなで渡れば怖くないじゃないけ れども、法律があるのだけれどもそれを執行する体制にならないということでは困りますから、これまで余り外務省の出番はなかったのですが、これから外務省の出番はふえると思うのですよ。非常に国際的な海洋の資源問題ですとか、幾つか各…
第136回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○大畠委員 ロシアの原子力潜水艦の廃棄処分の問題については、言ってみればアメリカと前のソビエトの冷戦構造のときに、お互いにエスカレーションしながらどんどん物をつくるだけつくっちゃったということで、廃棄のところまで考えていなかったのかもしれません。日本としては非常に迷惑な話でございますが、間接的に影響があるということであれば、日本としてどこまで協力ができるかわかりませんが、外務省としても、そういうところに一生懸命協力をすることによって国際…
第136回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○大畠委員 最近では、車、家電品もそうでありますが、つくるときは一生懸命つくるのですが、廃棄するところまでなかなか余り考えないでつくってきたのですが、これからは廃棄処分することあるいは再利用することも考えて車とか家電品をつくろうという傾向がございます。特に、放射性廃棄物の問題は非常に難しい問題でありますが、私は、通産省もそうでありますし科学技術庁等、関係省庁がそれぞれ協力をして、国民あるいはまた世界の人々が安心できる状況をつくるために、…
第136回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○大畠委員 それでは、最後になりましたけれども、日本の原子力技術、関連技術の水準も大変高いものがございますし、これまでの蓄積は日本の国のためだけに使うのではなくて、まさに今も御答弁がありましたけれども、特にアジア諸国が原子力発電に大変積極的に行動をしている今、日本としての国際貢献の一つとしてこれまでの蓄積した技術というものをできるだけ広く諸外国にオープンにし、さらに廃棄物の処理処分についても、これまでの多くの国民の中で激しい論議がありた…
第136回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○大畠委員 ありがとうございました。終わります。
第136回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大畠分科員 社会民主党の大畠章宏でございます。 奥田文部大臣に冒頭にちょっとお伺いしたいと思いますが、最近、私の尊敬する司馬遼太郎さんが亡くなられました。多分、文部大臣も司馬遼太郎さんの書いた幾つかの書籍あるいは本をお読みになったと思います。特に印象的なのは、私は、「坂の上の雲」という本がございましたけれども、心を躍らせながら、ああ日本人というのはこういう姿なのかなという、何か非常に鼓舞されるような感じ、感動を受けたことを覚えておりま…
第136回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大畠分科員 大変率直なお考えをいただきまして、ありがとうございました。 住専問題も大変重大な問題であります。これは経済問題、まさに日本の国内だけの事情では今やっていけない時代でありますから、世界経済に及ぼす影響等も考えながら、もちろん国民の皆さんの理解を得ながらこれはやらなければなりませんが、この住専問題以上に大きな問題が日本人の教育問題だと私は思います。 今大臣お話がありましたが、ぜひこの司馬遼太郎さんの言葉、日本の未来にあすはない…