P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
3,716
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1994/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会54 件・54%
  • 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%
  • 予算委員会第六分科会7 件・7%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,716 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1994/06/21

129衆議院 商工委員会 第9号

○大畠委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 特定物質の規制等によるオゾン層の保護に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、モントリオール議定書の改正により特定物質の政令による追加等が行われる場合には、オゾン層保護のためのその必要性、国内産業への影響等に十分に配慮すること。 以上であります。 附帯決議案…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/10

129衆議院 商工委員会 第7号

○大畠委員 日本社会党の大畠章宏でございます。 我が国において、戦後、森永ドライミルク事件、サリドマイド事件、スモン事件、カネミライスオイル事件など、製品の欠陥により多数の被害者が生じた事件が、昭和三十年から、あるいはまた四十年代に発生をいたしました。それ以来、本法律案の制定に向けて御努力をされた多くの関係者の皆さんに心から敬意を表したいと思います。 本法案につきましては、既にこれまで社会党を代表して松本龍議員、伊東秀子議員、坂上議員等…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/10

129衆議院 商工委員会 第7号

○大畠委員 そうすると、一般論としては、検査技術の不断の向上により、特定のウイルス等の混入が欠陥に該当する場合も出てくるというように解釈してよろしいですか。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/10

129衆議院 商工委員会 第7号

○大畠委員 次に、血漿分画製剤による血友病患者へのエイズ感染が重大な社会問題となってきておりますけれども、政府はこの血漿分画製剤による感染被害についても、輸血用血液製剤と同様に、現時点では欠陥に該当しないとの見解を持っておられるのかどうかお尋ねしたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/10

129衆議院 商工委員会 第7号

○大畠委員 さらに、医薬品の副作用被害については、製薬メーカーに民事責任がない場合にも、医薬品副作用被害救済・研究振興調査機構によって被害の救済が図られておりますけれども、血液製剤、生ワクチンによるウイルス感染や免疫反応等による副作用被害についてはどのような救済が図られるのか、お伺いしたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/10

129衆議院 商工委員会 第7号

○大畠委員 機構が設置された当初の目的・趣旨に照らして、輸血用血液製剤による被害も含めて広く救済を図ることができるよう、ぜひ検討をお願いしたいと思います。 次に、欠陥の概念について、法務省並びに通産省にお伺いしたいと思います。 第二条第二項の「欠陥」の定義では、「製造物の特性」「通常予見される使用形態」「製造物を引き渡した時期」、そして「その他の当該製造物に係る事情」を欠陥判断の際の考慮事情として掲げておりますけれども、これは裁判におい…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/10

129衆議院 商工委員会 第7号

○大畠委員 それでは次に、開発危険の抗弁について種々この委員会の中でも議論があったところでありますけれども、この件について改めて経企庁にお伺いしたいと思います。 開発危険の抗弁の判断基準は極めて厳格なものでなければならないと考えるところであります。本法案に言う「科学又は技術に関する知見」の意味を改めて確認させていただきたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/10

129衆議院 商工委員会 第7号

○大畠委員 今「科学又は技術に関する知見」についてお伺いしたわけでありますが、欠陥があるにもかかわらず、開発危険の抗弁によって製造業者等が免責される場合にも、医薬品副作用被害救済制度等の他の救済制度や社会保険等の活用により、また場合によってはこれらの制度を拡充することも視野に入れながら適切な救済が図られる必要があると考えますけれども、これについてはいかがでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/10

129衆議院 商工委員会 第7号

○大畠委員 次に、原因究明機関等についてもいろいろと質疑があったところでありますけれども、この件について経企庁長官と通産省に伺いたいと思いますが、事故原因究明体制の整備は被害者の立証負担軽減のために重要な意味を持つものでありますが、消費者の利便を図る観点からは、特に、中立、公正な機関、国民生活センターや都道府県等の消費生活センターの原因究明能力の充実向上が求められていると考えます。この件についての長官の所見を、また、通産省の所見を伺って…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/10

129衆議院 商工委員会 第7号

○大畠委員 この製造物責任法の基本的なといいますか、この法案を目的あるいは趣旨に沿った形で生かすためには、この原因究明機関について、今それぞれ経企庁並びに通産省から機関の充実をするという趣旨の御答弁がありましたけれども、ここが一番のかぎになっていると思いますので、ぜひ今の答弁をベースとして着実な、確実な強化をしていただけるように要望したいと思います。 それから、この法案の中小企業に対する影響について、対応策についてお伺いしたいと思います…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/10

129衆議院 商工委員会 第7号

○大畠委員 今公取の方からお話といいますか見解を伺いましたけれども、公正取引委員会は今日本国内でもいろいろと注目をされている省庁でもありますし、さらにこの法案の趣旨を踏まえて、厳正な対処といいますか、中小企業に対するきちっとした対応を今のお話のとおり行っていただきますようにぜひお願いしたいと思います。 そこで、もう一つ中小企業庁の見解をお願いしたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/10

129衆議院 商工委員会 第7号

○大畠委員 中小企業庁にも申し上げたいと思いますが、いろいろと今日の経済界を支えているのは下請中小企業でございます。そういうことから、何かと立場が弱いということもありまして、本法律の施行に伴ってしわ寄せが来ないように、今御答弁がありましたけれども、公正取引委員会と連携をとって対応していただきたいということをぜひお願いしておきたいと思います。 次に、この消費者の教育等について、経企庁並びに文部省、通産省の三省庁にお伺いしたいと思います。 …

日本社会党・護憲民主連合1994/06/10

129衆議院 商工委員会 第7号

○大畠委員 これまで、過失責任という形でいろいろ取り上げてきましたけれども、過失責任から欠陥責任への大きな転換にこの法律の制定によってなると思います。やっと日本も欧米並みにこの問題を取り上げ、そしてこの法律が制定されようとしておりますけれども、この法律に対する一般的な認識はまだまだ十分じゃないと思います。 そういうことで、先ほどから答弁がありましたけれども、経企庁、文部省、通産省、それぞれ努力をして、せっかくこの法律ができるわけでありま…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/10

129衆議院 商工委員会 第7号

○大畠委員 ありがとうございました。 いろいろと質問してまいりました。この法律の目的というものが、過失から欠陥への転換により被害者の保護を図るものであるということにつきましては、既にこれまでの各委員の質問に対する大臣からの答弁等々で明確になっているところであります。 この製造物責任法の制定を求める全国津々浦々の消費者団体からの要請がたくさん寄せられておりますし、また、この法律案に対する国民の期待も大変高いものであります。 私たちは、社会…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/10

129衆議院 商工委員会 第7号

○大畠委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

129衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○大畠分科員 日本社会党の大畠でございます。 事前に御通告していますが、現在の日本の教育上の幾つかの問題点について、関係当局並びに大臣の御意見等を賜りたいと思っております。 最初に、つい最近でありますが、またかという感じでありますけれども、いじめが原因ということで自殺をした中学校三年の男子生徒の記事が新聞で報道されました。昨年でしたか、マットに巻かれた少年が亡くなったという話が出まして、現在の日本の教育界の一つの問題点というのがクローズ…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

129衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○大畠分科員 教科書で教えるんだというのは、それはわかりますけれども、教科書の中身の問題なんですが、これは大学の入試の内容と非常に密接な関係があると思うのですね。最近の大学の入試の内容というのがかなり高度なものになってきている、難解なものになってきている。それを突破するために高校の方もそれに対応する教育をしなければいけない。その高校の方の入試も非常に難解なものになってきて、結局、中学校の内容もかなり難解にする。したがって、小学校の中でも…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

129衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○大畠分科員 私は、学校の先生方あるいは文部省のお一人お一人のことを責めているのじゃなくて、戦後の日本の教育もそろそろ方向転換の時期ではないですか。さらに、文部省もこれまで一生懸命頑張ってきて、日本の経済発展や今日の日本というのがあるのはもちろん文部省の教育の一つの成果だと思いますが、ここまで経済発展もしてきましたので、そろそろ基本的な方向を変える時期に来ているのじゃないか。 もちろん、通商産業政策についても、日米問題、一番の問題は経済…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

129衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○大畠分科員 それで、激励もしますが、激励するとともに、こういう事件がもう起こらないようにしてほしいのですよ。 これはもちろんPTA、家族が悪ければ、家族というか社会や両親、両親というかみんなも、みんなで力を合わせてこれはやらなければならないのですが、とにかく、やはり学校の中でこのような事件が起こった、そしてどこへも訴えようがなかったというものがあったので、端的に、こういう子供たちが何か相談できるような窓口といいますか、あるいは学校内に…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

129衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○大畠分科員 非常に、点数でいえば、偏差値からいえば高い回答だと思うのですが、今全国で、例えば今回の事件のように、いじめられている子供さんがいるとしたら、どこに相談したらいいんですか。こういう事件がこれは二度も起こったわけですから、例えば文部省としてあるいは全国四十七都道府県に、いじめ一一〇番といいますか、この問題で悩んでいる子供がいたら連絡してほしい、そういう対策でもとれるんじゃないですか。そして実際に悩んでいる子供から連絡を受けて、…